社民党が衆院選沖縄2区でオール沖縄を分裂させて自民が初めて4選挙区独占。そのため沖縄で現役県議3人を含む8人が離党して社民の沖縄県議がゼロに。3月の社民代表選は福島みずほ党首は出馬せず、大椿ゆう子氏とラサール石井氏で争うべきだ。 - Everyone says I love you !*1
「社民党員、後援会員、サポーターでもない人間(宮武)が何を言ってるんだ?」と心底呆れます。
そもそも「福島氏が党首だから沖縄二区で擁立した(ラサール氏や大椿氏が党首なら擁立しなかった)」という話でもないでしょうに。
良識派ぶっていても「類友kojitaken並みに狭量で人格低劣な宮武」なので掲載拒否でしょうが、宮武ブログにコメント投稿しました。
【追記その1】
「bogus-simotukareのブログ」に、はてなブログ管理者への通報を警告する。 - Everyone says I love you !
「bogus-simotukareのブログ」に、はてなブログ管理者への通報を警告する。(宮武嶺さんのブログより) - kojitakenの日記*2
ということで「宮武記事やkojitaken記事の本文は引用しませんが」宮武から「お友達のkojitaken」と「宮武」に今後、拙ブログで言及したら「はてなに通報するぞ」「俺は、はてな社員とは親しい。俺が要請すれば速攻で強制プライベートモードだろう」(俺の要約)と露骨に恫喝が来たので、「こうした恫喝は正直不愉快」ではあるのですが、トラブル回避のため、今後、彼らには言及しません。まさかこの断り書きまで「俺の記事に言及したから通報」とは言いませんよね。宮武さん?。断り書き無しで「言及を辞めたら」不自然ですよねえ?
正直「言いたいこと(宮武の態度への批判)はいろいろあります」が「トラブル回避」のために、あえて何も言いません。
まあ、「珍右翼が巣くう会」高世仁を批判する(2026年2/14分) - bogus-simotukareのブログで取り上げた和田春樹東大名誉教授のような判断ですね。
高世は「和田氏に悪口」していますが、「和田氏による高世への謝罪」も「自分が悪かった」と思ってると言うよりは、本心は「高世とのトラブル回避」という思いが強いでしょう(「高世とのトラブル回避」のためにその辺りは我慢して口にしないでしょうが)。
従って実害(【1】高世の悪口により、和田氏への嫌がらせが発生し、和田氏の生活に支障を来す、【2】高世がブログでの非難に留まらず、和田氏を名誉毀損で民事提訴するなど)が出ない限り、和田氏も「トラブル回避」のため、「今回の高世の悪口」は無視でしょう。
俺もkojitakenや宮武の態度は正直不快ですが
「趣味でやってるブログ(仕事ではない)」で泥仕合をしたくない(時間や手間をかけたくない)、精神的ストレスを感じたくない
ので、宮武は、俺に対して「誹謗して逃げた」呼ばわりでしょうが、今後は彼らには何も言いません。
トラブル回避のために、あまり論じることはしませんが、コメント欄で励まし、慰めのコメントをくださった方(Pontarou1111さん、アンドリュー・バルトフェルドさん)には感謝しています。
ありがとうございます!
Pontarou1111さんのコメントには「相当酷い個人攻撃を受けて、あの界隈に失望したのだろう」と同情もします。
確かに「ああした界隈」ともめて、精神的ストレスを感じるよりは「今後、俺が酷い悪口雑言をされよう」とも「反論せずにスルー(無視)した方が精神衛生に良い」気はします。
【追記その1終わり】
【追記その2】
上記で「言及しない」とあのお方とご友人に約束した以上、記事にリンクは張りませんし、「あのお方の記事にリンクも張らず、詳しい言及も避けている」Pontarou1111さんと同様に、自己防衛のために、詳しい言及も避けますが、Pontarou1111さん同様にあのお方がたぶん言っているだろうと思って、俺(ボーガス)が覗いてみたら
Pontarou1111さんのコメント
あのお方、私に対してもまた陰湿な邪推と断定を繰り返していましたね…。たぶん言っているだろうと思って覗いてみたらやはり言っていました。距離を置いてからもう4ヶ月も経つのに相変わらずの執念深さと陰湿さですね。被害者面をしていますが自分も同じではないか(笑)
と全く同じ事(陰湿な邪推と断定:詳しい説明は自己防衛のためにしませんが)が俺の「言及しない」表明後に「あのお方」のブログ記事によって「俺に対してされてること」には、「予想の範囲内」ではありましたが、「俺(ボーガス)の反撃(反論)がないと思って安心して悪口してるのか?」と思い「腹はたったし、不愉快になった」もの、それよりも「呆れると共に思わず吹き出しました」。まあ「自己防衛(トラブル回避)」のために、確かに反撃(反論)はしませんけど。
なお、この程度でも「あのお方のブログ記事に言及した→はてなに通報する」と言い出すなら、自己防衛のためにこの文章は削除しますので「あのお方やご友人」は是非、「このブログ記事のコメント欄」で俺にご連絡ください。
あなた方の記事で「あのお方のブログ記事に言及した→はてなに通報する」等と書かれても、「俺には分かりません」ので。
【追記その2終わり】
【追記その3】
上記で「言及しない」とあのお方とご友人に約束した以上、記事にリンクは張りませんし、自己防衛のために、詳しい言及も避けますが、あのお方が「伝統保守(石破や岸田のこと)と高市に自民党を割る必要がある。伝統保守の方が高市よりマシだ。中道改革連合は伝統保守を受け入れろ(俺の要約)」という「過去の主張」を撤回したとしか思えない文章を平然と書いてることには「おいおい(呆)」「俺(ボーガス)に対して失礼すぎねえか?(正直、不愉快です)」「論理一貫性がなさすぎるし、ブログ読者に対して不誠実すぎねえか?」ですね。過去の主張(石破、岸田と高市は大きく違う)と整合性がないこと(石破、岸田と高市はそれほど違わない)を堂々と主張したあげく、「意見の変化」についてまともに釈明もしないあのお方には本当に呆れます。
俺の
「頭と性格が悪い」kojitakenを批判する(2026年2/14日分) - bogus-simotukareのブログ
「安倍政権で幹事長、地方創生担当相(石破)や外相、政調会長(岸田)(因みに高市は安倍政権時代に総務相、政調会長)」
「安倍派の圧力があったにせよ、高市を政調会長や経済安保等担当相の要職に任命(岸田)」
「高市同様に、首相時代に軍拡予算」
「高市同様に、首相時代に脱原発、夫婦別姓などリベラル政策に後ろ向き」
「幹事長時代にデモをテロと同一視する暴言(石破:例えば、赤旗弾圧立法の本質見えた/“デモを「テロ」”扱い 石破発言/秘密保護法案(2013.12.3)、秘密保護法案 石破発言問題/「官邸前に集まっている人 テロと言ってもよいくらい」/自民党本部 抗議の弁護士に暴言(2013.12.4)参照)」
「岸田政権時代に安倍の国葬を強行」
「石破政権時代に日本学術会議の政府御用機関化を狙う日本学術会議法・改悪法を制定」等の「石破、岸田」と高市にkojitakenが言うほど「大きな違いがある」と「高市は勿論、岸田、石破にも否定的な俺」は全く思いませんが、それはさておき。
そんな離党話に現実性があると本気で思ってるのか?(呆)。「元首相」石破や岸田が離党することなどあり得ないでしょう。
歴代の自民党総裁、首相で、総裁や首相の退任後に自民離党した人間なんて「新進党に参加した」海部元首相しかいませんし(しかも後に海部は自民に復党)。
という「石破、岸田と高市にどれほどの違いがあるのか?」「そもそも石破、岸田が自民離党する可能性などあるのか?」という批判を無視し続けたあのお方ですが、内心では俺の批判に対して「確かに岸田、石破と高市に大して違いはないかもしれない」「確かに石破、岸田が自民離党する可能性などないかもしれない」と思っていたようです。
しかし「彼が嫌ってる俺」を喜ばせたくなかったのか「確かにボーガスが言うように岸田、石破と高市は大して違わない」「確かに石破、岸田が自民離党する可能性などないかもしれない」とは言えなかった物の、俺が「今後はあのお方には言及しない。記事のリンクも張らない」と言い出すや、意見変更しても俺からの批判はないと思ったのか、「石破、岸田批判派が言うように確かに高市とは大して違わない。石破、岸田は二人とも高市同様に安倍政権で閣僚や党役員として、安倍首相を支えてきた(高市が総務相や自民党政調会長、石破が自民党幹事長や地方創生担当相、岸田が外相や自民党政調会長)。また、首相時代には二人とも高市同様に軍拡予算だったし、どこまで本気かはともかく、高市同様に九条改憲を政府方針として掲げた。だから俺(あのお方のこと)はいわゆる『石破辞めるなデモ』も評価しない(俺の要約)」と前言撤回するのだからあのお方も「随分といい加減な御仁」です。
結局「あのお方は俺を権威主義者呼ばわりするなど、色々、言い訳していますが」あのお方は「あのお方のデタラメさ(過去の主張を平気で変更したあげく、変更理由についてまともに説明しないなど)をお仲間は容認してくれるのに、俺が『あのお方は主張がデタラメだ』と批判すること」が不愉快だっただけではないのか?
なお、この程度でも「あのお方のブログ記事に言及した→はてなに通報する」と言い出すなら、自己防衛のためにこの文章は削除しますので「あのお方やご友人」は是非、「このブログ記事のコメント欄」で俺にご連絡ください。
あなた方の記事で「あのお方のブログ記事に言及した→はてなに通報する」等と書かれても、「俺には分かりません」ので。
【追記その3終わり】
こたつぬこ(木下ちがや氏)が「参院も立憲早くなくすべき」などという権威主義むき出しのXをポストしたが(激怒) - kojitakenの日記
俺個人は「衆院選挙で中道があれほど大敗したのに木下はアホか?」と呆れますが、kojitakenの「権威主義」呼ばわりは全く意味不明です。
「参院も立民と公明は一緒になるべき」の何が「権威主義」なのか?。中道があれほど大敗した今、「参院でも中道新党を作れ(木下)」など権威どころか、「立民、公明支持者」に限らず「自民、維新、国民民主、参政、共産、社民、れいわなど他党の支持者」「無党派」等も含めて多くの人間にとっては「非常識な妄言」扱いでしかないでしょう。もはや「自称・反権威主義」kojitakenにおいて「権威主義」とは「内容の全くない、ただの悪口雑言」ではないか。
というか木下発言の問題は「参院も立民と公明は一緒になるべき」が「政治的に正しいかどうか(勿論俺は正しいとは思いませんが)」であって「権威主義」と悪口すべき話じゃないでしょうに。
権力者の一員である国会議員に「崇拝」に近いようなスタンスはとらない。そのこともあって、ある人が国会議員になった場合、弊ブログはその人の呼称を呼び捨てにすることを原則としている。
意味不明ですね。「氏」「さん」等の敬称や「代議士(衆院議員)」「参院議員」などの肩書きを付けることが「崇拝」とでも言うのか?
このkojitakenの理屈なら国会議員以外も「氏」「さん」等の敬称や「都道府県知事、市区町村長など(国会議員以外の政治家)」「社長、専務、常務など(企業の場合)」「学長、副学長など(大学)」「校長、教頭など(学校)」などの肩書きをつけずに全て「呼び捨て」にすべきではないのか?。「知事」「市区町村長」「社長」「学長」「校長」等と肩書きで読んだら「崇拝してること」にならないか?
kojitakenは国会議員以外もそうしてるのか。それとも国会議員のみそんな呼び捨てをするのか?
それにしても
橋本健二教授が分析した民意の分布から激しくかけ離れた衆議院の勢力分布になってしまった - kojitakenの日記
ボトムアップは、立民江東区議の高野勇斗氏が示唆した通り、地方議会から起こさなければならない。
として高野区議については呼び捨てでないのはどういうことなのか?
「国会議員と区議は違う」というのは詭弁でしょう。区議だって「権力者」です。
しかも今回国会議員に当選した井戸まさえを
高市自民圧勝の原因は、公明票が立民票に乗らなかったためではなく、無党派層の票が2005年の郵政総選挙並みに高市自民に集中したためだ - kojitakenの日記
今回自民党のおこぼれで最後の最後に当選した井戸まさえ氏
として「呼び捨てではない」のだから「はあ?」です。「kojitakenは、思いつきで適当にデタラメなこと言ってるだろ?」ですね。
既に何度も指摘していますが、「高市と対立する自民党伝統保守」なんてもんが何処に存在するのか?。そんなもんは何処にも存在しないでしょう。「中道の惨敗」を受けて「そういう物が存在してほしい」という「アンチ高市&立民シンパ」kojitakenの願望が生み出した「虚構の産物」「空中楼閣」「蜃気楼」でしかない。
そもそも「自民党伝統保守」とは「具体的に誰のこと」なのか?
当面は衆院は中改連、参院と地方議会は立民と公明の現行の枠組を続けるしかないのではないか。
いずれ衆院も分裂するでしょう。参院と地方議会は「中道が大敗した」ので一緒にならないが「衆院(公明系28、立民系21)」は分裂すると「維新36」「国民民主28」を下回るから不利だ、などという「無理な党利党略」「不自然な状態」がいつまでも続けられるとは思えません。この点はいや、間違っていたと思う | inti-solのブログ - 楽天ブログも俺と同意見のようですが。
そもそもいや、間違っていたと思う | inti-solのブログ - 楽天ブログによれば多くの党では「入党方法」について「18歳以上の日本国民が2名以上の既存党員の紹介により入党申込書を党支部長に提出(公明)」などと定めてるところ「中道新党」には「入党方法の定めがない(今回の大敗で今後できるか分からない)」というから「おいおい(呆)」です。
つまり「衆院選に立候補した人間以外に恐らく、中道新党の党員がいない」わけでいや、間違っていたと思う | inti-solのブログ - 楽天ブログも指摘するように「急造新党とは言え、中道新党はそもそもまともな政党と言えるのか?」という話です。
地方議会からボトムアップの社会民主主義勢力を生み育てていくにはどうしたら良いのだろうかと考えるが、残念ながら私は、ブログで主に中央政界の政局を観察*5していた人間なので、どうすれば良いのかの知恵の持ち合わせなどさっぱりない。
「ボトムアップの党を作りたいが、私(kojitaken)はリアルの政治活動など何一つしておらず、何の政治的経験もなく、単に舌先三寸で偉そうなことをブログで抜かしてきただけの人間なので、どうすればできるかわからない(俺の要約)」とkojitakenが事実上認めてるのが滑稽です。
俺なんか「政治活動の経験がない」ので、政党や政治家の主張する「脱原発等の政策への評価(凡人、素人の評価に過ぎませんが)」はすることはあっても「政治活動の手法」なんて「口にする気は全くない」ですが、「政治活動の経験がない」のに「ボトムアップ云々」と放言するkojitakenの無茶苦茶さには呆れます。
よくもこんな野郎が「地方議会に議員がいる、地方に一定の地盤がある共産、社民、れいわ」に向かって「権威主義」などと悪口出来たもんです。「恥を知れ」と言いたい。
なお、「地方議会からボトムアップの社会民主主義勢力」とやらで「立民信者」kojitakenが想定してるのは「立民党」だけでしょうね。
そもそも「少数議席で過大評価は出来ない」とは言え「衆院選で彼の支持する中道が惨敗し、中道や参院・立民の展望が暗い」とはいえ、「衆院4議席(共産)、1議席(れいわ)」「衆院ではゼロ議席だが参院には議席がある社民」の存在を完全に無視してることには「立民信者のお前の脳内には立民しかないんか?」と呆れます。
こたつぬこはもともと共産党支持系だった
木下の言動はどう見ても当初から「共産系」ではなく「立民支持(その立場からの共産と立民の野党共闘支持)」にすぎないでしょう。アレを「共産系」と本気でkojitakenが思ってるなら「バカ」でしかない。
どっちにしろ俺にせよ、木下にせよ、誰にせよ「共産支持者」「元共産支持者(木下は明らかに違うと思いますが)」でも「共産支持者の代表選手」でも何でもないのだから「木下やボーガスのような奴らが支持者や元支持者なんて」云々と共産に悪口するのはやめてほしいですね(俺個人はkojitakenに悪口されるほど、自分が人格劣悪とは思っていませんが)。
どの政党だって「幹部ならともかく」支持者なら、いくらでも「立派な人間」もいれば「くだらない人間」もいるでしょう。
支持者(特に党員でも後援会員でもサポーターでもない、俺のような党外のソフト支持者は)になるのには資格は必要ないですからね。
まあ党員、後援会員、サポーターだって特段「高い人間性」がないとなれないわけではないでしょうが。
中国漁船の船長釈放、高市首相「遅滞なく釈放が通常」と投稿 担保金や保証書面提出で - 産経ニュース
「台湾有事発言」の高市なら「釈放しないで中国との対立を深めるかと思っていた」ので「中国が保釈金を払ったから釈放した。政府の対応に問題はない(高市側の声明)」とは「意外」です。
何せ過去にはhttps://www.sanae.gr.jp/column_detail476.htmlとして「菅直人内閣の中国人船長釈放」を批判していたのが高市ですし。
いずれにせよ「非自民の細川、羽田政権や民主党政権の行為*6」なら、いやそれどころか「自民の岸田、石破首相の行為でも(?)」、「弱腰」「媚中」呼ばわりしたであろう「高市応援団(産経など)」も「高市首相の判断に問題はない」の連呼でしょう(呆)。
まあ、
北海道で安倍晋三首相、李克強首相をおもてなし 帰国見送る - 産経ニュース2018.5.11
安倍晋三首相は11日、訪問先の北海道で、来日中の中国の李克強首相の自動車工場視察に同行し、昼には食事会を開いて李首相をもてなした。安倍首相は同日午後、特別機で帰国する李首相を新千歳空港(千歳市)で見送った。
安倍首相:中国首相の北海道日程に同行 北朝鮮対応へ厚遇 | 毎日新聞2018.5.11
安倍晋三首相と中国の李克強首相は11日、札幌市で、日中の地域間交流をテーマにした「日中知事省長フォーラム」に出席した。安倍首相はこの日、李氏の全日程に同行。拉致問題をはじめ北朝鮮への対応で中国との協力を進めるため*7、厚遇ぶりが際立った。
安倍首相が外国首脳の地方訪問に同行するのは異例。今回は中国側の要請に応じた。
という「安倍首相が、訪日した李克強首相の北海道訪問に異例の同行」をしたときも何一つ、安倍を批判しなかった連中ですし(呆)。
安倍以外の「非自民の細川、羽田政権や民主党政権の行為」なら「李克強首相の北海道訪問に異例の同行」について「弱腰」「媚中」呼ばわりしたでしょうが。
それにしても「8年前(2018年)はまだ存命だった(しかも現役政治家だった)」のに「安倍は暗殺(2022年7月死去、享年67歳(1954年生まれ)」「李氏は心臓発作で病死(2023年10月死去、享年68歳(1955年生まれ))」で「既に二人とも故人」とは何とも「一寸先は闇」というか「諸行無常」というか。
安倍や李氏と同じ
【1954年生まれ】
◆エルドアン(トルコ大統領)
◆志位和夫(日本共産党議長(但し衆院議員は引退))
【1955年生まれ】
◆福島瑞穂(社民党党首、参院議員)
◆保坂展人(世田谷区長)
◆メルツ(ドイツ首相)
◆茂木敏充(高市内閣外相、自民党茂木派領袖)
や年上の
◆モディ(インド首相、1950年生まれ)
◆プーチン(ロシア大統領、1952年生まれ)
◆習近平(中国国家主席、1953年生まれ)
が未だ現役であることでわかるように安倍、李氏二人とも早死にですし。
それはともかく「高市」に話を戻しますが「(中国関係に限らず、スパイ防止法など極右的な方向で)高市にあまり無茶苦茶してほしくない」という「俺の願望込み」ですが、意外と高市も「台湾有事発言」を「あんなに中国が反発すると思わなかった」と今では内心では後悔しており「支持者(右翼)の反発を招くし、私の面子も潰れるから今更、発言を撤回できない。でも何とか、支持者(右翼)の反発を回避し、私の面子も守る形で、中国をなだめたい」と思ってるのではないか?
勿論「今回の船長釈放レベル」では中国が「軟化するわけがない」ことは高市も分かってるでしょうし、これはあくまでも「中国をなだめるための政治工作の一つ」にすぎないでしょうが(高市は、他にも今後恐らく色々と、中国をなだめるための政治工作をやるはず)。
高市「台湾有事発言」は実は
【1】『仏印を支配してるのは親ナチスのビシー政権(ナチスドイツによるフランス支配後の傀儡政権)。日本はナチスドイツとは友好関係にあるし、仏印進駐しても米国は大して反発しない』と日本政府が判断
【2】近衛内閣が実際に進駐したら、『日本のフィリピン*8侵攻』を危惧したのか、予想に反し、米国が日本に対し、石油、くず鉄禁輸という予想を超えたすさまじい反発
【3】追い詰められた日本政府はついに対米開戦に暴走
という「戦前日本政府並みに甘い考え(中国はそんなに反発しない)に過ぎなかった」のではないか?
その意味では
高市早苗が衆議院解散を表明。1月23日解散、1月27日公示、2月8日投票 - kojitakenの日記
高市はまさしく「モンスター」であって、「人間ちゃう」。
小川淳也が中改連代表に選出されたが/宮武嶺さんに記事の誤読をお詫びします(遅くなりましたが) - kojitakenの日記
石破はまだ人間だが高市は「人間ちゃう」、妖怪*9だ
というkojitakenの「高市に対するモンスター扱い」には俺は全く賛同しません。
「極右」高市など、「左派、リベラル派を自認する共産支持者」として、勿論「全く評価しません」し、「彼女の常識性」について「過大評価」もしませんが、「今回の中国人船長釈放」など、彼女には「それなりの常識」があるのではないか?
勿論「俺が憎悪しているkojitaken」に「逆張りして、あえて詭弁を吐いてる」訳ではありません。
そもそも高市であれ、「ベネズエラ侵略」トランプであれ、「ガザ侵略」ネタニヤフであれ、誰であれ軍事独裁や共産党一党独裁ならともかく*10、いかにろくでもない政治家でも、複数政党制国家(日本、米国、イスラエルなど)で選挙で選ばれた人間をモンスター呼ばわりはまずくないか?
ならば、彼らを支持した日本国民、米国民、イスラエル国民多数派もモンスターなのか?
そして、「国民多数派もモンスター」と言って何か意味があるのか?
まあ、これらの国の国民多数派は「バカだ」とは「高市、トランプ、ネタニヤフに批判的な俺」も思いますが、モンスター呼ばわりはまずくないか?
また、高市をモンスター呼ばわりすれば、「そんなモンスターを支持する日本国民多数派はバカだ→そんなバカな国民相手では批判的な野党(共産やれいわなど)が伸びないのも仕方がない(今回、議席を増やした参政やみらいなどは批判的どころかむしろ高市自民に近いでしょう)」となり、kojitakenの共産党やれいわへの非難「党に問題があるから、選挙で苦戦」が成り立たなくなると思うのですがね。
*1:衆院選敗戦後、離党とか「意味が分からない」んですが。「社民党の羽振りが悪いから」逃亡しただけの恥知らずではないのか?。共産にはそういう話は全く聞かないので安心して共産支持できます。
*2:内容的には「宮武さんも俺を支持してくれた。俺は100パー正しい。ボーガスは100パー間違ってる」(俺の要約)という「kojitakenの自己正当化(また宮武の美化)」&「俺(ボーガス)への悪口」です。
*3:この「右」に「与党の維新」は入らないのでしょうが「参政」「国民民主」「みらい」といった「自民に近いウヨ野党」が入るのか聞きたいところです。
*4:この「左」には「社民」「れいわ」辺りが入るのか?
*5:「主に中央政界の政局を観察」と言えば聞こえはいいですが、要するに地方政治(地方議会)だけでなく、中央政治(国会)においても「国会議員選挙での選挙活動」「国会議員への陳情」などの「リアルな政治活動には何一つ従事してない」ということでしょう。その「観察」にしても「マスコミ記者のように国会議員や霞が関官僚等を取材」「政治学者のように学問的な分析検討」などではなく「国政について報じるマスコミ記事を読んでいる」程度の浅い話でしょう。類友(例:宮武嶺)もよくこんな「浅薄な人間」を持ち上げられるもんです。「政治経験がないからわからない」と書けば済むことを「プライドが高すぎる」が故に「中央政界の政局を観察」云々と言い訳するkojitakenも全く「草野球のキャッチャー(みっともない:元ネタは『幸福の黄色いハンカチ』の高倉健の台詞)」です。
*6:というか、菅直人内閣時代に実際に同様の事案で、中国人船長を釈放しましたし、そのときはウヨが「弱腰」「媚中」と菅首相を批判しましたが
*7:そういう話ではなく「日本企業による中国ビジネスの重視」でしょう。
*8:当時は米国の植民地。仏印進駐当時、日本にフィリピン侵攻計画があったかは無知なので知りませんが、太平洋戦争では勿論、日本はフィリピンに侵攻します。
*9:岩見隆夫『昭和の妖怪・岸信介』(2012年、中公文庫)等で「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介元首相等のような意味(強い政治力や狡猾さ)ではなく恐らく「常識が欠落し理解不能」という意味。
*10:とはいえ、以前、積極支持ではない消極的支持(諦め)であれ、「デマ扇動やメディア統制による詐欺的支持獲得(いわゆるポピュリズム)」であれ、国民の支持無しでは独裁は成り立たない(追記あり) - bogus-simotukareのブログで書いたように独裁国家だって「国民の一定の支持」なしでは崩壊するので、あまり無茶苦茶は出来ないと俺は思っています。「スターリン粛清」「毛沢東文革」「ポルポト虐殺」はあくまでも「特異なケース」でしょう。あれは右翼独裁であれ、左翼独裁(共産党独裁)であれ「独裁の一般的なケース」とは言いがたいでしょう。