今日の中国ニュース(2026年3/3分)(副題:産経の中国ヘイト)

<編集者のおすすめ>『増補改訂版・静かなる日本侵略』佐々木類著 予見的中の対中警告の先駆け - 産経ニュース
 留学生や出稼ぎ労働者、観光客など「訪日、在日中国人の増加」をまともな根拠なく侵略呼ばわりとは全く呆れます。
 そもそも「訪日、在日中国人」を軒並み「中国政府の手先」扱いすることが非常識です。
 そしてこうした「反中国言動」は「米国での排日移民法 - Wikipedia日系人の強制収容 - Wikipedia」とどこが違うのか?(さすがに「日系人の強制収容」については米国政府も戦後、公式に謝罪しますが)
 産経などウヨはこうした「排日の動き」を日本人差別と批判しながら「中国相手に自分が同じ事」をやるから呆れます。


沖縄の防衛施設集中地区、中国人経営者が原野取得「ホテル開発」も塩漬け「基地は無関係」 日本を守れるか 静かなる侵食② - 産経ニュース
 土地を購入した中国人実業家が「観光開発が目的」と言っており、疑う理由もどう見てもないのに基地云々と書き、スパイ行為などの違法行為をしてるかのような「印象操作に励む産経」の下劣さには全く呆れます。


中国系に買われ「家賃3倍通告」板橋マンション 狙いは民泊、住民半減 今月ようやく裁判 日本を守れるか 静かなる侵食③ - 産経ニュース
 オーナーが変わったら「賃料が3倍にアップ」は「不当な値上げ」の疑いがあるし、裁判が起こるのも当然でしょうが「それだけの話」です。
 オーナーが中国人だからと言って「外国人の侵略」であるかのような記事を書くのは「下劣な排外主義」以外の何物でもない。