「珍右翼が巣くう会」を批判する(2026年3/18日分:荒木和博&産経新聞の巻)

生島孝子さんの目撃証言(R8.3.17)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
 勿論「生島氏の目撃証言」に信用性があれば、彼女は「政府拉致認定被害者」になるでしょう。「信用性がない」から荒木らの「なんちゃって拉致被害者(特定失踪者)」に留まるわけです。


北朝鮮はまだ拉致しているのか?(R8.3.20)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
 「末端の暴走で、中央政府の命令でないのは勿論、そうした事実(拉致)を最近まで知らなかった」という言い訳付きとは言え、小泉訪朝で、北朝鮮が拉致の存在を認めたのにその後、実行するわけが無い。馬鹿馬鹿しくて話になりません。
 荒木の行為は「中居問題で謝罪した後も、フジテレビは、『中居のような人気タレント』のフジテレビ女子アナへの性加害を隠蔽してるのでは無いか?」と「そのように疑うまともな根拠」もなく放言してるようなもんです。常識で考えて「そんな無茶苦茶をフジテレビがやらない」のと同様にそんな無茶苦茶を北朝鮮はやるわけがない。


日本国内で見つかった人の話【調査会NEWS4018】(R8.3.19)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
日本国内で見つかった人について(R8.3.19)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
 もはや「何度目だナウシカ*1」状態の「特定失踪者の国内発見(勿論全て北朝鮮は無関係、ほとんどが自発的失踪)」ですが、特定失踪者が何人国内で発見されても、自らの非(特定失踪者の認定にまともな根拠がないこと)を認めない荒木と、そんな荒木を批判しない拉致被害者家族会には心底呆れます。
 拉致が解決しないのも、風化するのも当然と言うべきでしょう。
 なお、これについては以下を紹介しておきます。
北朝鮮による拉致疑いあった85歳男性、国内で発見 神奈川県警 | 毎日新聞2026.3.18
約48年前、小田原で行方不明の男性発見 85歳、自身の拉致可能性知らず | カナロコ by 神奈川新聞2026.3.18
杉山朋也さん(85)国内で生存判明 48年前に“拉致の可能性”も聞き取りなどで本人確認 神奈川県警|FNNプライムオンライン2026.3.18

https://news.ntv.co.jp/category/society/b5b5225e296b432bab49ec28eb0f352e2026.3.18
 神奈川県警が、北朝鮮による拉致を排除できない特定失踪者として捜査していた杉山朋也さんを国内で発見したことがわかりました。
 杉山朋也さん(当時38)は1978年頃、神奈川県小田原市内の自宅から行方不明になり、神奈川県警は北朝鮮による拉致を排除できない特定失踪者として行方を調べていました。
 神奈川県警によりますと、その後、捜査をしていたところ、杉山さんが国内にいるという情報を把握したため、去年12月までに杉山さん(85)に本人確認をしたうえで、北朝鮮への渡航歴もないことを確認したということです。
 発見された状況はプライバシーがあるとして公表していませんでしたが、北朝鮮による拉致とは無関係と確認されました。


なぜ拉致認定は増えないのか(R8.3.27)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
 この拙記事でも指摘していますが「特定失踪者には北朝鮮拉致扱いするまともな根拠はない」のだから「拉致認定が増えない」のは当たり前の話です。


<主張>特定失踪者 目撃証言を拉致の打開に 社説 - 産経ニュース
 この拙記事でも指摘していますが「特定失踪者には北朝鮮拉致扱いするまともな根拠はない」ので社説にする産経には呆れます。

 「特定失踪者」の木村かほるさんについて、新たな目撃情報が明らかになった。北朝鮮の元外交官で韓国に亡命した李日奎氏が「平壌の商店で販売員として働く姿を覚えている」と証言した。

 上記の証言が「虚偽や誤解」ではなく「真実」と見なすまともな根拠は何もないでしょう。