新刊紹介:「経済」4月号

「経済」4月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。
(2月現在、3月号目次によるので内容は今後変更の可能性があります)
 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/

特集『地域から経済の再生を』
◆座談会『地域経済の再生を考える』(岡田知弘*1、関耕平、吉田敬*2
地方分権と「自治体戦略2040構想」(白藤博行*3
◆中小業者と地域政策の課題(小林世治)
◆食料・農業・農村計画の到達点(佐藤加寿子)
◆日本の漁業はどうなるか:沿岸漁業の将来(加瀬和俊*4
◆「限界地銀」問題と地域金融の課題(斎藤正)
◆広がる公契約条例(永山利和*5
◆今日の大都市問題:再開発とIR誘致(岩見良太郎*6


◆下請け中小企業の公正な取引と振興を(松丸和夫)
◆IR汚職:カジノをめぐる闇(鳥畑与一*7
◆災害列島日本:総合的な被災者支援法の課題(津久井*8

*1:著書『日本資本主義と農村開発』(1989年、法律文化社)、『地域づくりの経済学入門』(2005年、自治体研究社)、『一人ひとりが輝く地域再生』(2009年、新日本出版社)、『増補版・道州制で日本の未来はひらけるか』(2010年、自治体研究社)、『震災からの地域再生』(2012年、新日本出版社)、『「自治体消滅」論を超えて』(2014年、自治体研究社)、『公共サービスの産業化と地方自治』(2019年、自治体研究社)など

*2:著書『転機に立つ中小企業』(1996年、新評論)など

*3:著書『新しい時代の地方自治像の探究』(2013年、自治体研究社)、『「自治体戦略2040構想」と地方自治』(共著、2019年、自治体研究社)など

*4:著書『沿岸漁業の担い手と後継者』(1988年、成山堂書店)、『漁業「特区」の何が問題か』(2013年、漁協経営センター出版部)など

*5:著書『公契約条例(法)がひらく公共事業としごとの可能性』(編著、2006年、自治体研究社)、『公契約条例がひらく地域のしごと・くらし』(共著、2019年、自治体研究社)など

*6:著書『場のまちづくりの理論:現代都市計画批判』(2012年、日本経済評論社)、『再開発は誰のためか:住民不在の都市再生』(2016年、日本経済評論社)、『豊洲新市場・オリンピック村開発の「不都合な真実」:東京都政が見えなくしているもの』(共著、2017年、自治体研究社)など

*7:著書『徹底批判!! カジノ賭博合法化:国民を食い物にする「カジノビジネス」の正体』(共著、2014年、合同出版)、『カジノ幻想』(2015年、ベスト新書)、『カジノ誘致の諸問題』(共著、2020年、本の泉社)など

*8:著書『Q&A 被災者生活再建支援法』(2011年、商事法務)、『大災害と法』(2012年、岩波新書)、『「災害救助法」徹底活用』(共著、2019年、クリエイツかもがわ)、『災害ケースマネジメント・ガイドブック』(2020年、合同出版)など