2026-01-01から1年間の記事一覧
特集「第59回大会報告特集/戦争と平和の人類史」 新刊紹介:「歴史評論」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログで紹介した『歴史科学協議会第59回大会準備号「戦争と平和の人類史」』での予告(歴史科学協議会第59回大会報告(2025年11月29日、30日に…
無能な俺が「能力的に説明できる範囲」で簡単に紹介します(現時点では2026年5月号掲載の予告であって変更の可能性があります) 特集「生活保障法制定で生活の土台を」 ◆座談会「『いのちのとりで裁判』の意義と生活保障」(尾藤廣喜*1、鈴木静*2、井上英夫*…
読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。読んだ本 - 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明の感想の形で書いていきます。 マダニは恐ろしい。>漫画家、猟師になる@前田治郎。 狩猟時には「動物からのマダニ感染の危険…
志位氏の「戦争と平和」論④ 抑止論は不勉強 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba 「自衛隊を活かす会」のHP(http://kenpou-jieitai.jp)には、この問題での研究会等の動画、文書が満載だから、せめてそれだけでもで勉…
◆トランプべったりの高市を観て思うこと そのうちトランプのように「性別は男女の二つしか無い」等の「トランスジェンダー否定発言、差別発言」を公然としたあげく「批判精神の弱い日本マスコミ」は発言を容認するのではないかとすら恐怖感を感じますね。何…
<産経抄>靖国参拝、私人か公人か聞く無意味と弊害 - 産経ニュース 「政治家に私的な参拝などあり得ない。政教分離や中韓等との友好関係の観点等から、政治家在任中は参拝すべきではない。参拝したければ政治家を辞めろ」 「そもそも私的参拝というのは、公…
【第18話「アメリカ南部」】 「アメリカ南部」ということは、打ち切りがない限り、今後「アメリカ北部(あるいは東部、西部)」も出てくるのか? 今回は「西武有楽町線新桜台駅」近くの「ハロー・オールド・タイマー. (HELLO OLD TIMER)」。 出てくる料理は …
実は北を追い込んでいる――拉致被害者・蓮池薫が語る、今変えるべき交渉の方向(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース ※本記事は、新潮社が現在無料公開中の対談動画「拉致の現在」(蓮池薫*1×牧野愛博*2、2026年2月26日収録)をもとに、編集部が再構成したもので…
リベラル21 高市政権短命説 再論(小川洋) 「イラン戦争による物価高騰」などで支持率が下降傾向にあるとは言え、「岸田、石破内閣末期に比べればまだかなり高い」「衆院で自民多数議席」では「高市批判派の俺」は小川やリベラル21ほど、楽観的にはなりま…
戦後最大の歴史的岐路となる政治情勢の下で、「過去=党勢拡大主義」から「未來=開かれた市民政党」へ脱皮しなければ、時代の趨勢から取り残される、共産党の再生は可能か(その18) - 広原盛明のつれづれ日記 共産支持者として、あまりにも内容が不愉快…
参政党・神谷代表 高市首相の靖国参拝見送りに理解も苦言も 「外国の横やりがおかしい」 - 産経ニュース そもそも「政教分離違反行為」だし、当然、外国(中国、韓国等)以外も批判してるので、こうした物言いはデマでしかない。 こんな極右政党の支持率が未…
共産党改革案は双方向・循環型で作る 30大会への提案② | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba 俺の批判コメントは毎回掲載拒否し、賛同コメントしか掲載しない松竹が、自分を棚上げしてよくもこんなことが言えたモンです。 …
スパイ防止法案の国会提出、今秋見送り 来年通常以降で調整(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 事実ならば「提出断念ではなく延期に過ぎない(今国会で提出しないだけ)」し、「国家情報会議設置法案も、今国会での成立を目指し、政府が提出したまま」なので手放し…
読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。 すたんどあっぷ@伊藤静 今回登場の店は鮮魚店「森川水産」が経営する立ち飲み屋*1の「森川水産 魚安」。 客が注文してから店が作るのでは無く、ショーケースに「パックされた刺身や作り置きの惣菜*…
『ニュース年鑑2026』を編集しました - 紙屋研究所 「ポプラ社の年鑑」だそうですが、紙屋って「何らかの社会問題や政治問題の専門家」とは言いがたいでしょうし、果たして「年鑑の編集」を一部であれ任せるべき人間なんですかね?。非常に疑問に思います。 …
世界の混迷の底にあるコスモロジーの危機 - 高世仁のジャーナルな日々 私は「サングラハ教育・心理研究所」というところで「仲良く楽しく生きて楽に死ぬ」ために学んでいる。ここは、いわばより良い生き方を追及する「学び舎」であり民間シンクタンクだが、…
読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。読んだ本 - 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明の感想の形で書いていきます。 シカの被害はなあ。やはりもっとどんどん殺すしか無いのか。>漫画家、猟師になる@前田治郎。 …
無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆今月のグラビア「若き造船マン:外国から来た労働者」(烏谷(からすだに)俊江) (内容紹介) 今回は「三重県伊勢市にある老舗造船所(「伊勢市、造船所」でググってヒットした株式会社南平造船所のことか…
特集「幕藩関係論を展望する」 無能な俺でも説明できる範囲で紹介しておきます。 今回、NHK大河ドラマ「樅の木は残った」(山本周五郎原作)、「独眼竜政宗」(山岡荘八原作)や藤沢周平の小説「義民が駆ける - Wikipedia」、時代劇映画「十三人の刺客」とい…
無能な俺が「能力的に説明できる範囲」で簡単に紹介します。 ◆随想「国際女性デーに寄せて」(小畑雅子*1) (内容紹介) 新刊紹介:「前衛」2026年5月号 - bogus-simotukareのブログの『日本版「女性の休日」をシスターフッドの新たな契機に:アイスランド…
共産・れいわ・社民の弱小政党化が進み、衆議院議席の4分の3を超える「高市翼賛体制」が成立した下で、反改憲・軍拡運動をいかに進めるか、高市政権の対抗勢力としての市民連合の新たな兆し、共産党の再生は可能か(その17) - 広原盛明のつれづれ日記 共…
東海林さだおのエッセイは素晴らしい。特に魚肉ソーセージとコロッケについての文章は名文|三浦小太郎 俺も 立ち飲み屋紹介漫画、伊藤静『すたんどあっぷ』第1巻(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.9.16 伊藤静『美味の異国飯』1巻(第1~6話)、…
<主張>朝鮮学校 自治体は税金支出するな 社説 - 産経ニュース 「反共主義(反北朝鮮)と外国人差別の悪魔合体も大概にしろ」と心底呆れ、怒りを覚えます。 これでも産経らウヨが「公立学校での在日朝鮮・韓国人への民族教育」「韓国学校への自治体による経…
<正論>なぜ「イランの国是」を問わない 青山学院、新潟県立大名誉教授・袴田茂樹 - 産経ニュース 1)『現代ロシアを読み解く』(2002年、ちくま新書)等の著書がある袴田*1はロシア専門家であってイランや中東の専門家ではない 2)イランの国是「イスラエ…
日本共産党代表団 米国・カナダ訪問へ/23日から5月6日まで 団長に志位議長 | しんぶん赤旗|日本共産党 アメリカ民主的社会主義者(DSA)指導部との会談 二大政党(共和党、民主党)に比べれば、勿論「力がずっと弱い(構成員も少ない)」とは言え、…
布袋寅泰の高市首相についてのコメントは、むしろ微笑ましいものじゃないのかな?|三浦小太郎 勿論高市シンパのウヨ「三浦」なので、布袋の発言とは「高市に肯定的な発言」です。 これが「布袋が高市批判して、何が悪い。私は高市シンパだが、布袋の言論の…
「チャンネルAJER」、今回のゲストはジャーナリストの高世仁氏です。|荒木和博ARAKI, Kazuhiro 未だに荒木と付き合う高世には呆れますが、興味深いのは高世が「荒木が司会を務めるネット配信番組への出演」について高世仁のジャーナルな日々や高世Xで全く触…
<主張>東大汚職で改革案 象牙の塔の意識を変えよ 社説 - 産経ニュース 「自民の汚職(安倍派の裏金問題など)には目茶苦茶甘い産経がそういうことを言う?」と呆れます。 勿論「汚職が起こっていい訳はない」ですが「組織ぐるみの犯行」自民(【1】裏金事…
中道、皇位継承の見解取りまとめを見送り 15日の全体会議に間に合わず - 産経ニュース 「自民案(元皇族男子の養子)に乗ってもいい」という右派議員と、「いや、以前の党方針である女性天皇支持を貫くべきだ」という左派、リベラル派議員の対立で結論が決ま…
オタクと政治性を無理に結びつけるのはやめたほうがいい|三浦小太郎 デモ多彩に 「戦争はイヤ」 増えていく声/オタク活動できる平和最高 | しんぶん赤旗|日本共産党2026.3.29 アニメ「機動戦士ガンダム」のプロデューサーの植田益朗さん*1は、かつて戦意高…