新刊紹介

新刊紹介:「経済」2022年3月号

「経済」3月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します(3月号発売前では『2月号掲載の予告』なので一部変更の可能性があります)。 特集「模索しつつ進むASEAN」 ◆ASEAN(西口清勝*1) ◆ミャンマー(西沢信善*2) ◆インドネシア(林田秀樹*3) ◆フィリピン…

新刊紹介:「歴史評論」2022年3月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 ◆特集『変革期の社会と宗教(仮)』 ◆(苅米一志*1) ◆(岡野浩二*2) ◆(水口幹記*3) ◆(近藤祐介*4) ◆(伊…

新刊紹介:「前衛」2022年2月号

「前衛」2月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れる予定です。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア『戦時増産体制の犠牲者たち:山口・長生炭鉱強制動…

新刊紹介:「経済」2022年2月号

「経済」2月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想『財界のジョブ型雇用推進に思うこと』(金田豊) (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。なおポイントは「財界の」という枕詞でしょう。 「ジョブ型雇用」という概念の是非はともかく、…

新刊紹介:「歴史評論」2022年2月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 ◆特集『いま、「ワシントン体制」を考える』 【前振り】 「ワシントン体制」とは何かというと ◆1922年のワシン…

新刊紹介:「歴史評論」2022年1月号(追記:『砂の器』の一部ネタばらしがあります)

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 ◆特集『賄賂からみた公と私』 ◆賄賂研究の射程(橋場弦*1) (内容紹介) 今回の特集の総論的内容ですが、筆者…

新刊紹介:「経済」2022年1月号

「経済」1月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 世界と日本 ◆COP26 が開かれる(早川光俊) (内容紹介) 架空問答形式で書いてみます。 ◆俺 cop26は成功だったといえるのでしょうか? ◆早川氏 「合意が一応成立した」「合意不成立という最…

新刊紹介:「前衛」2022年1月号(2022年1月1日に追記あり)

「前衛」1月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れる予定です。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 特集「2021総選挙」 【前振り】 支持者の俺にとって「議席減」はや…

新刊紹介:「経済」2021年12月号(追記あり)

「経済」12月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 世界と日本 ◆ドイツの総選挙(宮前忠夫*1) (内容紹介) ドイツ総選挙で社民党が「第二党(153)→第一党(206)」、緑の党が「第六党(67)→第三党(118)」に躍進。一方、CDU・CSU(キリ…

新刊紹介:「前衛」2021年12月号

「前衛」12月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れる予定です。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。なお、衆院選結果については編集が間に合わなかったようで言及はあ…

新刊紹介:「歴史評論」2021年12月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「再考・家永三郎*1」 【まずは前振り】 家永氏(1913~2002年)もなくなってから19年たちます。最近の若者…

新刊紹介:「前衛」2021年11月号(井上ひさし『雨』の一部ネタばらしがあります)

「前衛」11月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆対決・提案・命と暮らし守る:かけがえのない役割はたす日本共産党国会…

新刊紹介:「歴史評論」2021年11月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「いま『歴史評論』を読んで考える」 ◆21世紀の大化改新論(磐下徹*1) (内容紹介) 近年の『歴史評論』に…

新刊紹介:「経済」2021年11月号

「経済」11月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 世界と日本 ◆米軍のアフガン撤退(西村央) (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 主張/アフガン政権崩壊/報復戦争の誤りから教訓学べ2021.8.18 日本は戦争の当事国でした。報復戦争にあた…

新刊紹介:「経済」2021年10月号

「経済」10月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 世界と日本 ◆米巨大ITとバイデン政権(山脇友宏) (内容紹介) バイデン政権による巨大IT企業への規制強化の動きについて触れています。 参考 バイデン米政権で巨大ITに逆風?鍵は2…

新刊紹介:「歴史評論」2021年10月号(追記あり)

小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「民衆史研究の現在」 ◆民衆史研究の現在(宮瀧交二*1) (内容紹介) 他の文章が各論的なところ、総論的…

新刊紹介:「前衛」2021年10月号

「前衛」10月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆座談会『遺骨土砂の辺野古投入は許されない』(浅井春夫*1、具志堅隆松*…

新刊紹介:「前衛」2021年9月号

「前衛」9月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆座談会『東京都議選でかちとった歴史的勝利:総選挙での躍進、市民と野党共闘成功で新しい政…

新刊紹介:「経済」2021年9月号(特集:中国と日本)(副題:浅井基文ブログ記事(中国関係)をこの機会に「多数」紹介する)(追記あり)

「経済」9月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言「研究者の雇止め」 (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 ストップ理研雇い止め/ネットワークが集会2020.11.10 ◆随想「学問・思想の自由と日本学術会議」(本間慎*1) (内容紹介) …

新刊紹介:「歴史評論」2021年9月号

小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「帝国日本の植民地教育:被支配民族教育を中心に」 ◆総論に代えて:朝鮮の家事・裁縫教育(崔誠姫*1) …

新刊紹介:「経済」2021年8月号

「経済」8月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想『健康で文化的な生活とは何か』(浜岡政好*1) (内容紹介) 中村美帆*2『文化的に生きる権利:文化政策研究からみた憲法第二十五条の可能性』(2021年、春風社)を題材に浜岡氏の考え…

新刊紹介:「歴史評論」2021年8月号

小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「戦場の宗教:近代の戦争と宗教動員」 ◆日清戦争と日蓮宗:報国義会の活動と従軍布教(安中尚史*1) (…

新刊紹介:「前衛」2021年8月号

「前衛」8月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア『漁師・俳人90歳 斉藤凡太*1』(黒田勝雄*2) (内容紹介) ネット上の記事…

新刊紹介:「経済」2021年7月号

「経済」7月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 世界と日本 ◆米バイデン政権施政方針(西村央) (内容紹介) ネット上の記事紹介で代替。 ポイントとしては ・国内問題では「没落した中間層の復興(格差是正)」を打ち出し、累進課税の強…

新刊紹介:「歴史評論」2021年7月号

小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「女性史・ジェンダー史から問う自治体史」 ◆自治体史編纂という経験(藪田貫*1) (内容紹介) 今回の特…

新刊紹介:「前衛」2021年7月号

「前衛」7月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア『梛子(なぎこ)と生きる:西日本豪雨 被災者の視点から』(堂畝紘子(どう…

新刊紹介:「前衛」2021年6月号(その1)

「前衛」6月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 http://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat/ ◆増大する日米軍事同盟の危険性―安保法制施行5…

新刊紹介:「前衛」2021年6月号(その2:今月のグラビア『田中一村』)

◆今月のグラビア『無名画家*1の島:一村、奄美に死す』(功力俊文) (内容紹介) 晩年を奄美で過ごした画家・田中一村が取り上げられています。まあ、「天才とキチガイは紙一重」というか「付き合いづらい変人」ではあるのでしょう。ただ一方で「こうした生…

新刊紹介:「経済」2021年6月号

「経済」6月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/ ◆随想『『婦人と文学』にみる〈抵抗の風景〉』(北田幸恵*1) (内容紹介) 宮本百合子の著書(1947年、実業之日本社刊行(後に宮本百合子…

新刊紹介:「歴史評論」2021年6月号(ボーガス注:江戸川乱歩『芋虫』、ダルトン・トランボ『ジョニーは戦場へ行った』のネタばらしがあります)

小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「歴史科学協議会第54回大会・報告」 【大会全体テーマ】変貌する国家と個人・地域Ⅱ 【個別テーマ】パ…