新刊紹介

新刊紹介:「経済」2022年10月号

「経済」10月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆座談会「戦争とメディア、権力監視」(山田健太、吉永磨美*1、須藤春夫*2) ◆誌上討論「経済と会計のオルタナティブを考える」(小栗崇資*3、内野一樹、山口不二夫*4、松田真由美) 特集「高等教育…

新刊紹介:「歴史評論」2022年9月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『「外」からみたアメリカ合衆国の人種関係(仮)』

新刊紹介:「前衛」2022年9月号

「前衛」9月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア『1960年・原爆ドーム』(英伸三) ◆2022参院選「東京…

新刊紹介:「経済」2022年9月号

「経済」9月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言「雇い止めを黙認する文科省」 (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 国立大雇い止め撤回を/関係者招き懇談会 田村議員が強調2022.6.7 雇い止め 半数は博士/大学研究員など 宮本徹氏「大きな…

新刊紹介:「前衛」2022年8月号

「前衛」8月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。「選挙後」では「選挙結果(世論調査では必ずしも議席増ではない)」に…

新刊紹介:「経済」2022年8月号

「経済」8月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想「もう一つの九条問題とは」(渡邉亜佐美) (内容紹介) 労働基準法九条問題(いわゆる「名ばかり事業主」問題)が取り上げられていますが小生の無能のため詳細な紹介は省略します。 参考 実態…

新刊紹介:「歴史評論」2022年8月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『占領とは何か:日本戦後史の出発点を問う』 ◆占領管理体制から戦後体制へ:占領によって日本の法はどう変…

新刊紹介:「経済」2022年7月号

「経済」7月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。「俺の無能のため」赤旗の記事紹介でお茶を濁してる部分が多いです。 世界と日本 ◆原油高騰とそのゆくえ(萩村武) (内容紹介) 何故石油が高騰してるかと言えば「対ロシア石油禁輸」ですね。 「増産…

新刊紹介:「歴史評論」2022年7月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『ジェンダー史・クィア史の現在地』 ◆西洋ジェンダー史研究の可能性(弓削尚子*1) (内容紹介) ナチス・…

新刊紹介:「前衛」2022年7月号

「前衛」7月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです ◆「戦争か平和か」:日本の進路が根本から問われる参議院選挙(穀田恵二…

新刊紹介:「歴史評論」2022年6月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『第55回大会報告特集:変貌する国家と個人・地域Ⅲ』 【第1日目:パンデミック下の生存と新自由主義の克…

新刊紹介:「経済」2022年6月号

「経済」6月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想「戦争と女性、ジェンダー平等を考える」(杉井静子*1) (内容紹介) ネット上の記事紹介で代替。 CNN.co.jp : ウクライナの女性と子どもへのレイプや性暴力、国連が調査要求 - (1/2) ウクライ…

新刊紹介:「前衛」2022年6月号

「前衛」6月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです ◆今月のグラビア『石垣島のソーロン(精霊)アンガマ』(小松健一) (…

新刊紹介:「歴史評論」2022年5月号(松本清張『皿倉学説』のネタばらしがあります&今日も拉致被害者家族会を罵倒する)

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『記憶を継承する博物館』 ◆東京大空襲を伝える博物館の試み(石橋星志*1) (内容紹介) 石橋氏が学芸員を…

新刊紹介:「経済」2022年5月号

「経済」5月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想『「転形期」の疾走』(荻野富士夫*1) (内容紹介) 西田信春 - Wikipediaについて論じられていますが俺の無能のため詳細な紹介は省略します。 なお、随想タイトルの『転形期』とは小林多喜二…

新刊紹介:「前衛」2022年5月号

「前衛」5月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。なお、昭和天皇批判については長くなったので別記事新刊紹介:「前衛」…

新刊紹介:「前衛」2022年5月号その2(副題:昭和天皇のクズさに改めて呆れる)

「前衛」5月号について「昭和天皇批判」の部分のみ書いています。他については新刊紹介:「前衛」2022年5月号 - bogus-simotukareのブログを参照ください。 ◆昭和天皇の戦争認識:『昭和天皇拝謁記』(1949-1950)の検証(山田朗*1) (内容紹介) 『昭和天…

新刊紹介:「経済」2022年4月号

「経済」4月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。小生の無能のため、赤旗記事の紹介で済ませてるところが多いです。 特集「岸田政権批判と改革の課題」 ◆巻頭言「新宇宙望遠鏡への期待」 (内容紹介) ネット上の記事紹介で代替。 ジェイムズ・ウェッ…

新刊紹介:「歴史評論」2022年4月号(追記あり)

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『近代社会の形成と旧領主』 ◆旧藩主家と旧藩社会(内山一幸*1) (内容紹介) 宮間論文、寺尾論文が「旧藩…

新刊紹介:「前衛」2022年4月号

「前衛」4月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆貧困と格差の拡大の是正なき岸田政権:求められる新自由主義からの抜…

新刊紹介:「経済」2022年3月号

「経済」3月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想『ひとに寄り添い、支える社会にトライ』(山根香織*1) (内容紹介) 岸田政権の「新しい資本主義(新自由主義からの脱却)」「こども家庭庁(仮称)」を「たとえ舌先三寸でも『岸田が政権批判…

新刊紹介:「歴史評論」2022年3月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 ◆特集『変革期の社会と宗教:前近代の日本から』 日本宗教史懇話会: 2021年度(第5期第1回通期29回) …

新刊紹介:「前衛」2022年3月号

「前衛」3月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア『時の停まった世界・フクシマ』(並木すみ江) (内…

新刊紹介:「前衛」2022年2月号(追記あり)

「前衛」2月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア『戦時増産体制の犠牲者たち:山口・長生炭鉱強制動員と「…

新刊紹介:「経済」2022年2月号

「経済」2月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想『財界のジョブ型雇用推進に思うこと』(金田豊) (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。なおポイントは「財界の」という枕詞でしょう。 「ジョブ型雇用」という概念の是非はともかく、…

新刊紹介:「歴史評論」2022年2月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 ◆特集『いま、「ワシントン体制」を考える』 【前振り】 「ワシントン体制」とは何かというと ◆1922年のワシン…

新刊紹介:「歴史評論」2022年1月号(追記:『砂の器』の一部ネタばらしがあります)

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 ◆特集『賄賂からみた公と私』 ◆賄賂研究の射程(橋場弦*1) (内容紹介) 今回の特集の総論的内容ですが、筆者…

新刊紹介:「経済」2022年1月号

「経済」1月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 世界と日本 ◆COP26 が開かれる(早川光俊) (内容紹介) 架空問答形式で書いてみます。 ◆俺 cop26は成功だったといえるのでしょうか? ◆早川氏 「合意が一応成立した」「合意不成立という最…

新刊紹介:「前衛」2022年1月号(2022年1月1日に追記あり)

「前衛」1月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 特集「2021総選挙」 【前振り】 支持者の俺にとって「議席減」はやはり精…

新刊紹介:「経済」2021年12月号(追記あり)

「経済」12月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 世界と日本 ◆ドイツの総選挙(宮前忠夫*1) (内容紹介) ドイツ総選挙で社民党が「第二党(153)→第一党(206)」、緑の党が「第六党(67)→第三党(118)」に躍進。一方、CDU・CSU(キリ…