新刊紹介

新刊紹介:「経済」2023年3月号

「経済」3月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 特集「日本の賃金、どうすれば上がるのか」 ◆2023年春闘と賃上げの条件(野中郁江*1) ◆求められる金融収益重視経営の転換(藤田宏) ◆労使関係の日本的特徴からの考察(山垣真浩*2) ◆雇用形態別賃…

新刊紹介:「歴史評論」2023年3月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『幕末史研究入門(仮)』 【購入前にメモ書き】 幕末と言った場合、一般的には「ペリー来航(1853年)から…

新刊紹介:「経済」2023年2月号

「経済」2月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言『人権はスポーツの中心課題』 (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 体罰はスポーツの否定/スポーツ部長 和泉 民郎2013.1.11 主張/体罰・暴力問題/スポーツ指導の根本問われる2013.2.9 北京…

新刊紹介:「歴史評論」2023年2月号(副題:真珠湾攻撃勝利に歓喜した当時の日本人多数派、ほか)

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『日記の歴史学:その新たな可能性』 ◆文学研究から見た日記研究と歴史学(中丸貴史*1) (内容紹介) 藤原…

新刊紹介:「歴史評論」2023年1月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『政治空間と権力構造』 ◆政治空間を問題にすることの意味(森田喜久男*1) (内容紹介) 今回、題材となっ…

新刊紹介:「経済」2023年1月号(追記あり)

「経済」1月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想『子どものころからの工作』(大橋英五*1) (内容紹介) 本業は会計学ですが、木工を趣味として木工紹介本『木と遊ぶ』(2000年、柘植書房新社)、『ちいさな宝もの』(2014年、唯学書房)や筆…

新刊紹介:「経済」2022年12月号

「経済」12月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆巻頭言「中井久夫さん*1を悼む」 (内容紹介) 中井氏への追悼文ですが小生の無能のため詳細な紹介は省略します。 参考 中…

新刊紹介:「歴史評論」2022年12月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『古代戸籍研究の新たな可能性』 ◆古代戸籍研究の現状と可能性(三舟隆之*1) (内容紹介) 今回の特集の総論…

賀茂道子『GHQは日本人の戦争観を変えたか:「ウォー・ギルト」をめぐる攻防』(2022年6月、光文社新書)

新刊紹介:「歴史評論」2021年5月号(追記あり) - bogus-simotukareのブログで紹介した賀茂道子氏(現在、名古屋大学特任准教授)が「ウヨのWGIP批判論」をデマとして批判する新書を2022年6月*1に出していたことに「6月の刊行から4ヶ月経ってから今頃偶然気…

新刊紹介:「歴史評論」2022年11月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『生涯学習のなかの歴史学』 ◆博物館・カルチャースクールの歴史学(滝口正哉*1) (内容紹介) 【1】歴史…

新刊紹介:「経済」2022年11月号(追記あり:トラス英国首相が辞意表明ほか)

【最初に追記】 いまさら中国と対外援助ではりあって勝負になるわけないだろう(日本政府はまだしも、日本のマスコミがそんな見解をたれ流してどうする) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介頂きました。いつもありがとうございます…

新刊紹介:「前衛」2022年11月号(副題:改めて『統一協会と癒着した安倍』と『そんな安倍を礼賛し続けた横田早紀江』へに怒りを覚える)

「前衛」11月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆世界の変化が示す核兵器廃絶の展望:核兵器禁止条約・締約国会議と…

新刊紹介:「経済」2022年10月号(副題:映画『渚にて』『博士の異常な愛情』の紹介、ほか)

「経済」10月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言「渚にて」 (内容紹介) 「プーチンの核恫喝で映画『渚にて』を思い出した」そうです。 この『渚にて』ですが 渚にて (小説) - Wikipedia 1957年にネヴィル・シュート(1899~1960年)によ…

新刊紹介:「歴史評論」2022年10月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『エンターテイメントの世界から見た日本中世史』 【前振りその1】 (歴史評論今月号の巻頭言) 名刀を男子…

新刊紹介:「前衛」2022年10月号

「前衛」10月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 特集「日本の民主主義の根幹を問う」 ◆統一協会による被害を根絶し、…

新刊紹介:「歴史評論」2022年9月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『再考・アメリカ合衆国の人種関係』 ◆メキシコの人種関係と米国の人種関係(北條ゆかり*1) (内容紹介) …

新刊紹介:「前衛」2022年9月号(副題:藤子F『定年退食』の紹介、ほか)(追記あり)

「前衛」9月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆2022参院選「東京選挙区・山添拓氏当選:可能性・希望を広げる宝の議…

新刊紹介:「経済」2022年9月号

「経済」9月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言「雇い止めを黙認する文科省」 (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 国立大雇い止め撤回を/関係者招き懇談会 田村議員が強調2022.6.7 雇い止め 半数は博士/大学研究員など 宮本徹氏「大きな…

新刊紹介:「前衛」2022年8月号

「前衛」8月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。「選挙後」では「選挙結果(世論調査では必ずしも議席増ではない)」に…

新刊紹介:「経済」2022年8月号

「経済」8月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想「もう一つの九条問題とは」(渡邉亜佐美) (内容紹介) 労働基準法九条問題(いわゆる「名ばかり事業主」問題)が取り上げられていますが小生の無能のため詳細な紹介は省略します。 参考 実態…

新刊紹介:「歴史評論」2022年8月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『占領とは何か:日本戦後史の出発点を問う』 ◆占領管理体制から戦後体制へ:占領によって日本の法はどう変…

新刊紹介:「経済」2022年7月号

「経済」7月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。「俺の無能のため」赤旗の記事紹介でお茶を濁してる部分が多いです。 世界と日本 ◆原油高騰とそのゆくえ(萩村武) (内容紹介) 何故石油が高騰してるかと言えば「対ロシア石油禁輸」ですね。 「増産…

新刊紹介:「歴史評論」2022年7月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『ジェンダー史・クィア史の現在地』 ◆西洋ジェンダー史研究の可能性(弓削尚子*1) (内容紹介) ナチス・…

新刊紹介:「前衛」2022年7月号

「前衛」7月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです ◆「戦争か平和か」:日本の進路が根本から問われる参議院選挙(穀田恵二…

新刊紹介:「歴史評論」2022年6月号

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『第55回大会報告特集:変貌する国家と個人・地域Ⅲ』 【第1日目:パンデミック下の生存と新自由主義の克…

新刊紹介:「経済」2022年6月号

「経済」6月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想「戦争と女性、ジェンダー平等を考える」(杉井静子*1) (内容紹介) ネット上の記事紹介で代替。 CNN.co.jp : ウクライナの女性と子どもへのレイプや性暴力、国連が調査要求 - (1/2) ウクライ…

新刊紹介:「前衛」2022年6月号

「前衛」6月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです ◆今月のグラビア『石垣島のソーロン(精霊)アンガマ』(小松健一) (…

新刊紹介:「歴史評論」2022年5月号(松本清張『皿倉学説』のネタばらしがあります&今日も拉致被害者家族会を罵倒する)

小生が何とか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『記憶を継承する博物館』 ◆東京大空襲を伝える博物館の試み(石橋星志*1) (内容紹介) 石橋氏が学芸員を…

新刊紹介:「経済」2022年5月号

「経済」5月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆随想『「転形期」の疾走』(荻野富士夫*1) (内容紹介) 西田信春 - Wikipediaについて論じられていますが俺の無能のため詳細な紹介は省略します。 なお、随想タイトルの『転形期』とは小林多喜二…

新刊紹介:「前衛」2022年5月号

「前衛」5月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。なお、昭和天皇批判については長くなったので別記事新刊紹介:「前衛」…