はてなブログでは未来日付の記事は「原則としては」書かないことにします、他(追記あり)

【最初に追記(2019年2/15記載)】
bogus-simotukareのブログということでココログにもブログを作ったので紹介しておきます。
ただ「今のところはてなの方が書きやすい(ココログだと脚注のつけ方がよく分からない、エンターキーで改行すればはてなだとそのまま改行になるが、ココログだとそうならない)」ということではてなの方で書くことが多いかと思います。
【追記終わり】
【2022年2月6日追記】
北朝鮮拉致問題で「大きな動きのあった年」に「何があったか」を振り返る - bogus-simotukareのブログとして未来日付の記事を書きましたが、「拉致が一定の解決を見た日(あるいは家族会が、蓮池透氏と和解し、救う会と絶縁し正常化した日)」には削除の予定です。
 ワクチン・検査パッケージ登録店(チェーン店限定)が埼玉にどのくらいあるか、県庁ホームページを見る(追記あり) - bogus-simotukareのブログについては「いったん書いた」ものの、「残しておくほどの記事でもないかな」と考えが変わったので削除することにします。
【追記終わり】
 bogus-simotukareのブログでは未来日付の記事も書いていたのですが、はてなブログだと未来日付記事がたくさんあると、新規記事を書いてもそれが目立たず非常に見づらい気がするので、基本的には未来日付記事は書かないことにしたいと思っています。なお、この文章は2019年1月28日に書いています(これは、目立つところに置いた方がいい「お断りの文章」なので未来日付の記事ですが。なお、俺が勘違いしてるのかもしれませんが「あまり遠くの未来日付」だといろいろと作業が厄介な様なので「2019年1月28日の約1年後」にしています。しかし、当然ながら、冒頭にいつも表示される様に適宜、日付の設定は変更する予定です)。
 http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/25000101/1256334886:title(残念ながらはてなダイアリーが消滅したのでリンク切れ。sorarisu0088氏への謝罪文)ですが、id:Bill_McCrearyさんのご教示(2019年8/18)によれば結局はてなダイアリーは2019年7月末日でなくなったそうです(事前に連絡がなかったか、連絡があったが小生が見落としていたのでしょう。それにしても全削除の決定が随分早かったなと言う気はします。もちろん停止したサービスをそのようにすることは予想できたことではありますが)。
 id:Bill_McCrearyさんご教示ありがとうございます。
 以前、

1)はてな社の方針では当面、はてなダイアリー記事は「更新やコメントはできないが」記事自体は残る
(もちろん、最終的にははてな社が「やはり削除」という方針にする可能性もゼロではないでしょうが将来的な問題はひとまずおきます。その場合、さすがにはてな社は事前広報くらいするでしょう。その場合はこちらに謝罪文を移そうとは思います)
2)はてなブログにまで過去の恥をさらしたくない(まあ俺個人のくだらない感情論ですが)
つうことで、まあこの記事での「謝罪相手」である御仁が「どうしてもブログにまで謝罪文そのものを残せ」と言ってくるならまた話も別ですが、「ここにお断りの文章を載せること」で「謝罪文そのもの」はここにはひとまず載せないことにします。

としたので「弱ったな」というのが正直な感想です。本当に「過去のはてなダイアリー」がきれいすっかりなくなっている上に、小生はこの謝罪文を別に「ワード文書など他の文書」の形で保存していません。なので謝罪文を正確に復元しようがない。
 無理に思いつきででっちあげてもかえって問題でしょう。つうことでsorarisu0088氏から「こういう文面で乗せろ」つう要望がない限り、とりあえずこのままにしておこうかと思います(こちらから彼に問い合わせるのは挑発行為と認識される危険性がある気がするのでそれはしません。彼が小生に対して何のアプローチもしなければ、今の彼にとって小生が「どうでもいい存在である」ということなのでしょうから)。「sorarisu0088氏と小生が過去にトラブって、小生が非を認め謝罪文を掲載した」ということだけはここに指摘しておくので、それでご容赦、ご勘弁願いたいと言うのが正直な感想です。

【2019年1月29日追記】
 早速、移行後、コメント設定を修正。
 コメントは通常設定だと「はてなユーザー」という設定ではてなユーザーしかコメントできないようですね(コメントするときははてなのID、パスワードでログインする)。
 当然(?)ながら「俺にとってはてなユーザーにコメント者を限定する理由がない」、というか従来コメント頂いていた方々はおそらく「ほとんどがはてなユーザーじゃない」ので「ゲスト(誰でもコメント可能)」に変更します。しかし通常設定は「ゲスト」であるべきじゃないんですかね。
 俺みたいなうっかりは「はてなユーザー設定」に気づかず、「何で移行前にコメントしてくれた方たちがコメントしてくれないんだろうな」と悲しむという皮肉なことになりかねません。いや「はてなユーザーを増やしたい」という企業の立場からは、一理ある「通常設定」でしょうけどね。
 「はてなブログーユーザーの利便性をなんだと思ってるんだ!」つう反発は感じます。

北朝鮮拉致問題で「大きな動きのあった年」に「何があったか」を振り返る

 拉致限定であり、「金丸訪朝(1990年)」「南北朝鮮国連ダブル加盟(1991年)」「カーター訪朝による米朝合意(1994年)」「金大中金正日首脳会談(2000年)」「トランプ・金正恩首脳会談(2018年)」など『拉致と直接関係ない』北朝鮮ニュースは取り上げません(北朝鮮による日本人拉致問題 - Wikipedia参照)。赤字が朝鮮半島関係です。

【1977年:横田めぐみ拉致など拉致事件の発生(福田赳夫内閣:外相は日中平和友好条約(1978年)を締結した園田直氏(大平、鈴木内閣でも外相)など)】
1977年 - Wikipedia1977年の日本 - Wikipedia
◆1月20日
 カーター大統領就任。
◆1月27日
 ロッキード事件丸紅ルート初公判。31日全日空ルート初公判。
◆6月13日
 全米女子プロゴルフ選手権で樋口久子が優勝、日本人初の世界タイトルを獲得。
◆7月13日
 津地鎮祭訴訟の最高裁判所大法廷判決
◆7月17日
 キャンディーズ日比谷野外音楽堂で行われたコンサートで「普通の女の子に戻りたい」と解散することを宣言
◆8月12日
 文化大革命終結宣言
→なお、毛沢東の死去は1976年9月9日。四人組の逮捕は1976年10月6日。文革で失脚していた鄧小平の復活(党副主席、副首相、人民解放軍総参謀長への就任)は1977年7月。
◆9月3日
 巨人の王貞治選手が対ヤクルト戦でホームラン世界新記録の756号を達成
◆9月5日
 国民栄誉賞が創設される。王貞治が第1回目の受賞者
◆9月28日
 ダッカ日航機ハイジャック事件が発生。
◆10月1日
 経営難に陥っていた安宅産業を伊藤忠商事が吸収合併
◆10月15日
 長崎バスジャック事件で犯人1名を射殺、人質は全員無事
◆11月19日
 エジプトのサダト大統領がイスラエルを訪問(アラブ諸国の元首として初のイスラエル訪問)。
◆11月22日
 プロ野球ドラフト会議でクラウンライターライオンズが法政大学の江川卓を指名するも、江川本人が12月3日に拒否(江川事件の始まり)
◆12月3日
 横浜市飛鳥田一雄市長が日本社会党委員長就任を受諾。
◆12月25日
 喜劇王チャールズ・チャップリン死去(享年88歳)

【1988年:橋本敦質問及びそれに対する梶山国家公安委員長、宇野外相答弁(政府が初めて公式に北朝鮮拉致疑惑を認める)(竹下内閣:外相は宇野宗佑氏(後に首相))】
1988年 - Wikipedia1988年の日本 - Wikipedia
◆2月6日
 衆議院予算委員会浜田幸一予算委員長が日本共産党宮本顕治議長について「殺人者」と不規則発言。委員長辞任(2月12日)に追い込まれる
◆2月25日
 韓国の盧泰愚大統領が就任

◆3月24日
 中国で起きた上海列車事故で、修学旅行中の高知学芸高校の生徒と教師計28名が死亡。
→橋本敦質問ではこの件についても「日本政府の適切な対応」を求める質問がされたと記憶しています。
◆3月26日
 参議院予算委員会日本共産党の橋本敦が拉致疑惑について質問。これに対し竹下内閣国家公安委員長梶山静六北朝鮮による拉致の疑いが濃厚との見方を示し、真相究明のために全力を尽くす考えであることを表明した。これは北朝鮮による日本人拉致疑惑を政府が認めた初めての公式答弁である
北朝鮮による日本人拉致問題 - Wikipedia参照)
◆4月14日
 ソ連アフガニスタンからの撤退に関して合意(ジュネーヴ合意)。翌年2月15日迄に撤退を完了。
◆6月18日
 朝日新聞リクルートによる川崎市助役への未公開株譲渡を報道し、リクルート事件発覚
◆7月3日
 イラン航空655便撃墜事件。イラン航空655便がアメリカ海軍のイージス艦「ヴィンセンス」に撃墜され、乗員乗客290名全員が死亡。
◆7月23日
 なだしお事件。遊漁船「第一富士丸」と海上自衛隊の潜水艦「なだしお」が衝突、死者30名。8月25日には瓦力防衛庁長官(竹下内閣)が引責辞任
◆8月8日
 ビルマで、8888民主化運動が発生。
◆8月20日
 イラン・イラク戦争停戦が正式に成立。
◆9月17日
 ソウル五輪開幕(10月2日まで)

→前年(1987年)の「北朝鮮による大韓機爆破」はソウル五輪に対する妨害工作であったというのが通説的見解でしょう。
◆9月18日
 ビルマでソウ・マウン国軍総参謀長がクーデターにより全権掌握。国家法秩序回復評議会を設立。
◆11月8日
 米国大統領選挙でジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュが当選。
◆12月2日
 パキスタンベナジル・ブットが首相に就任。イスラム国家では初の女性首相となる。
◆12月9日
 宮澤喜一蔵相(竹下内閣)がリクルート疑惑で辞任
◆12月21日
 リビアによるパンアメリカン航空103便爆破事件。

【1997年:安明進証言(横田めぐみ拉致)とそれを契機とした家族会結成(橋本内閣:外相は小渕恵三氏など(後に首相))】
1997年 - Wikipedia1997年の日本 - Wikipedia
◆1月2日
 ナホトカ号重油流出事故
◆2月3日
 この日発売の産経新聞と週刊誌アエラ朝日新聞社)が「安明進証言(横田めぐみ拉致)」を報道
◆2月8日
 この日放送のテレビ朝日ザ・スクープ」が「安明進証言(横田めぐみ拉致)」を報道

(2月3日、8日の件についてはけっきょく「横田めぐみ拉致問題における安明進証言」などというものにのっかったのが、高世仁が会社をこかした淵源(の少なくとも1つ)ではないか - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)参照)
◆3月25日
 「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」結成
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 - Wikipedia参照)
◆4月1日
 消費税増税実施(3%から5%に)
◆4月2日
 最高裁愛媛県靖国神社玉串料訴訟で違憲判決
◆4月22日
 ペルー日本大使館公邸に特殊部隊突入、人質全員解放(ペルー日本大使公邸占拠事件)。
◆5月1日
 イギリス総選挙で労働党が勝利。翌日、党首のトニー・ブレアが首相に就任、労働党は18年ぶりの政権奪還を果たした
◆7月1日
 香港返還
◆8月1日
 連続射殺事件の死刑囚で小説家として活動していた永山則夫の死刑が執行される。
◆9月11日
 第2次橋本改造内閣発足。ロッキード事件で有罪が確定した佐藤孝行総務庁長官で初入閣したが、世論の批判で9月22日に辞任。
◆9月18日
 ヤオハンが倒産、会社更生法を申請
◆10月8日
 金正日朝鮮労働党総書記に就任。

◆11月16日
 サッカー日本代表が延長戦の末3-2でイランを下し、ワールドカップ(フランス大会)初出場を決める。(ジョホールバルの歓喜
◆11月17日
 北海道拓殖銀行が経営破綻
◆11月22日
 山一證券が経営破綻
◆12月1日
 地球温暖化防止京都会議開幕。11日、京都議定書が採択される。
◆12月19日
 韓国大統領選挙で、金大中が当選

◆12月20日
 伊丹十三(俳優、映画監督)が自殺。

【2002年:小泉訪朝(第一次)&八尾恵『謝罪します』刊行(有本恵子拉致への関与を認める)(小泉内閣:外相は川口順子氏(小泉訪朝(第一次)当時))】
2002年 - Wikipedia2002年の日本 - Wikipedia
◆1月23日
 雪印牛肉偽装事件発覚。8月6日には日本ハムも発覚。
◆1月29日
 ブッシュ大統領が、一般教書演説で北朝鮮、イラン、イラクを非難する「悪の枢軸」発言

◆2月8日〜24日
 ソルトレイクシティ五輪
◆3月18日
 自民党鈴木宗男衆院議員が「ムネオハウス疑惑」などで離党
◆3月28日
 社民党辻元清美衆院議員が、秘書給与流用問題で議員辞職
◆4月2日
 鈴木宗男事件への関与から、東郷和彦オランダ大使を罷免
◆4月9日
 加藤紘一自民党幹事長が元事務所代表の脱税疑惑や自身の政治資金流用問題の責任を取り、議員辞職
◆5月3日
 朝日新聞阪神支局襲撃事件(1987年)の時効成立(当時、殺人の時効は15年、現在は時効が撤廃された)
◆5月5日
 フランス大統領選挙決選投票で現職のジャック・シラクが再選
◆5月8日
 北朝鮮からの亡命者が中国瀋陽にある日本の総領事館へ駆け込む事件が発生

◆5月20日
 東ティモールが独立。21世紀初の独立国。9月27日には国連加盟
◆5月28日
 経済団体連合会経団連)と日本経営者団体連盟(日経連)が統合、日本経済団体連合会日本経団連)が発足
◆5月31日〜6月30日
 2002 FIFAワールドカップ(日本・韓国の共同開催)

◆6月19日
 鈴木宗男衆院議員を収賄容疑で逮捕
◆8月9日
 田中眞紀子前外相が公設秘書給与流出疑惑の責任を取り、議員辞職
◆8月26日
 南アフリカヨハネスブルク持続可能な開発に関する世界首脳会議地球サミット2002)が開幕。
◆8月30日
 小泉首相が9月17日に、北朝鮮を訪問することを表明
◆9月2日
 日本海中部海域不審船事件。
◆9月17日
 小泉首相が訪朝。日朝首脳会談金正日国防委員長(朝鮮労働党総書記)が日本人拉致問題を公式に認めた。

◆10月8日
 小柴昌俊東京大学名誉教授にノーベル物理学賞が決定。翌日には田中耕一島津製作所社員にノーベル化学賞の受賞が決定
◆10月12日
 インドネシアのバリ島で爆弾テロ事件が起こり、202人が死亡
◆10月15日
 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。

◆10月23日
 モスクワで劇場が占拠される事件が起こり、特殊部隊の強行突入で一般人129人が死亡。
◆10月25日
 石井紘基衆院議員刺殺事件
◆11月14日
 アルゼンチン政府が世界銀行向け債務の不履行(デフォルト)を発表した。
◆12月19日
 韓国大統領に盧武鉉が当選

【2004年:小泉訪朝(第二次)(小泉内閣:外相は川口順子氏(小泉訪朝(第二次)当時)など)】
2004年 - Wikipedia2004年の日本 - Wikipedia
◆1月19日
 自衛隊イラク派兵(初めての陸上自衛隊の戦闘地域への派兵)
◆2月12日
 秘書給与の流用による詐欺罪に問われていた辻元清美衆議院議員に対し、東京地裁が懲役2年、執行猶予5年の判決。検察、被告とも控訴せず、判決が確定
◆4月7日
 イラク日本人人質事件発生
◆5月7日
 年金未納問題で、福田康夫官房長官が辞任
◆5月22日
 小泉首相北朝鮮を再訪問。日朝首脳会談が行われ、拉致被害者・蓮池夫妻、地村夫妻の家族5人が帰国。

◆5月27日
 イラクで取材中の日本人フリージャーナリスト2名が乗った車が銃撃され、殺害される。
◆7月1日
 中国の「高句麗前期の都城と古墳」、北朝鮮の「高句麗古墳群」、日本の「紀伊山地の霊場と参詣道」などがユネスコ世界遺産に登録
◆7月9日
 インドネシアジャカルタ拉致被害者曽我ひとみが夫であるジェンキンスら家族と再会。18日には家族が日本に帰国(北朝鮮による日本人拉致問題 - Wikipedia参照)
◆7月21日
 小泉首相と韓国の盧武鉉大統領が済州島で会談。

◆7月30日
 扇千景が女性初の参議院議長に就任
◆8月13日
 アテネ五輪開幕(29日まで)。
◆8月13日
 沖縄国際大米軍ヘリ墜落事件。
◆9月14日
 2001年に発生した大阪教育大学附属池田小学校襲撃事件(8名殺害)で死刑が確定していた加害者の死刑が執行される
◆10月23日
 新潟県中越地震。死者68名
◆11月11日
 パレスチナ自治政府アラファト大統領死去。
◆12月17日
 小泉首相、鹿児島県指宿市盧武鉉韓国大統領と会談

【2014年:いわゆるストックホルム合意&横田夫妻と孫・ウンギョンさんの面会(第二次、第三次安倍内閣:外相は岸田文雄氏(現首相)、拉致担当相は古屋圭司山谷えり子国家公安委員長の兼務))】
2014年 - Wikipedia2014年の日本 - Wikipedia
◆1月13日
 アントニオ猪木参議院議員、2013年11月以来となる北朝鮮訪問

◆1月19日
 沖縄県名護市長選挙で、名護市辺野古地区への普天間基地からの米軍移転反対派で現職の稲嶺進が再選
◆1月28日
 下村博文文部科学大臣、中学校と高校の学習指導要領解説書を改定、中学校の社会科、高校の地理歴史と公民に、尖閣諸島竹島を「固有の領土」と明記したことを正式に発表。1月29日には韓国では慶尚北道が管轄する竹島に、金寛容・慶尚北道知事が上陸。前日に発表された学習指導要領解説書記載内容に抗議する声明を発表

 理化学研究所が「STAP細胞」の作成に成功したと発表(しかし、後に小保方研究員による捏造の疑いが発覚、発表が撤回される)
◆2月1日
 小学館の学年別学習雑誌に1978年から掲載されていた漫画『あさりちゃん』(室山まゆみ作)がこの日発売の小学二年生3月号を以って35年に及ぶ連載を終了
◆2月5日
 桐朋学園大学非常勤講師の新垣隆が、自らが作曲家・佐村河内守ゴーストライターを18年間務めていたことを発表したことを受け、予定されていた佐村河内の全国ツアーが中止となり、レコード会社の日本コロムビアがCDの出荷やインターネット配信を停止するなどの影響。
 ビッグコミックオリジナル小学館)に1973年から掲載されてきた野球漫画『あぶさん』(水島新司作)が41年間に及ぶ連載を終了
◆2月7日~23日
 ソチ五輪
◆2月9日
 東京都知事選挙で、自民党公明党の支持を受けた元厚生労働大臣舛添要一が初当選
◆2月17日
 北朝鮮の人権状況を調査した国連調査委員会が日本人拉致や公開処刑など残虐な人権侵害行為を挙げ、北朝鮮が国家として組織的に「人道に対する罪を犯した」と非難する最終報告書を公表。国連安全保障理事会に対し、国際刑事裁判所に付託するよう勧告

◆2月22日
 デモ隊が大統領府を封鎖、ヤヌコーヴィチ・ウクライナ大統領がロシアへの亡命に追い込まれる。議会は亡命したヤヌコーヴィチを正式に大統領から解任し、5月25日の大統領選挙開催を決定。2月24日、多数の市民を殺害した容疑で、ヤヌコーヴィチと側近を指名手配(2014年ウクライナ騒乱)。
◆2月24日
 外務省が『日本海が19世紀初頭から国際的に確立された唯一の呼称であり、近年になって日本海の単独呼称に異議を唱え「東海(トンへ)」併記を求める韓国の主張は根拠がない』とする主張を同省ウェブサイトにて開始

◆3月1日
 中国雲南省昆明市の昆明駅前で無差別殺傷事件発生、少なくとも29人が死亡。中国公安部は新疆ウイグル自治区の独立を狙う組織による計画的なテロ事件と断定、現場で容疑者の男女4人を射殺、女1人を逮捕
◆3月2日
 沖縄県石垣市長選挙で、陸上自衛隊石垣島配備に柔軟姿勢を取る現職の中山義隆が、配備反対派で元市長の大濵長照を破り再選
◆3月10~14日
 モンゴルのウランバートル横田夫妻が孫であるウンギョンさん(拉致被害者横田めぐみの娘)と面会
◆3月16日
 北朝鮮により日本海側に10発のロケット砲が発射

◆3月18日
 ロシアのプーチン大統領が、ウクライナからの独立を宣言したクリミア自治共和国のロシアへの編入を表明
 中国と台湾の間に結ばれたサービス貿易協定に反対する学生が台湾立法院(国会)を占拠。4月10日に退去(ひまわり学生運動)。
◆3月26日
 北朝鮮、中距離弾道ミサイル「ノドン」2発を日本海に向け発射

◆3月27日
 静岡地裁袴田事件の犯人として48年前に逮捕され、34年前に死刑判決が確定し拘置されている袴田死刑囚について、「重要な証拠が捜査機関に捏造された疑いがある」として、再審開始を認め、同時に「拘置を続けることは耐え難いほど正義に反する」との理由で刑と拘置の執行停止も決定、即日釈放。
◆3月31日
 国際司法裁判所、オーストラリアが日本の南氷洋における調査捕鯨国際捕鯨取締条約違反として訴えた裁判で日本の調査捕鯨は「研究目的ではない」と述べ、条約違反と認定、今後実施しないよう命じる判決を下す
 フジテレビ『森田一義アワー 笑っていいとも!』が放送終了。1982年の放送開始から31年半の歴史に幕を下ろす。
◆4月1日
 消費税が5%から8%に増税
 武器輸出三原則に代わる新たな政府方針として防衛装備移転三原則を制定
◆4月7日
 渡辺喜美みんなの党代表、化粧品会社DHCからの8億円借入金問題を受け、党代表を辞任
◆4月16日
 クルーズ旅客船セウォル号」が沈没、死者299人

◆5月22日
 タイ軍がクーデターを宣言。憲法を停止。
◆5月29日
 北朝鮮当局による拉致被害者再調査がストックホルムでの日朝協議により合意
北朝鮮による日本人拉致問題 - Wikipedia参照)
◆5月30日
 内閣官房内閣人事局を設置。初代局長には内閣官房副長官加藤勝信を任命
◆6月12日〜7月13日
 2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会
◆6月16日
 石原環境相東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設建設をめぐり難航している福島県側との交渉について「最後は金目でしょ」と述べ、最終的に交付金など金銭で解決するとの見方を示したことに対し、佐藤雄平福島県知事らが批判。19日に発言を撤回し謝罪
◆6月21日
 富岡製糸場世界文化遺産登録決定
◆6月26日
 終戦前後に現在の北朝鮮地域で死亡した日本人の遺族9人が墓参のため北京経由で北朝鮮に到着、7月5日迄滞在
◆7月1日
 北京で日朝局長級協議

 臨時閣議において、集団的自衛権の行使を条件付きで認める憲法解釈の変更を閣議決定
◆7月3日
 習近平・中国国家主席国賓として韓国を初訪問。朴槿恵大統領とソウルの大統領府で会談。共同声明で、北朝鮮による「朝鮮半島での核兵器開発に断固として反対する」と明記。従軍慰安婦問題について、関係機関による共同研究を進める旨、声明付属文書に記載
◆7月10日
 1日に北京で開かれた日朝政府間協議の際、北朝鮮が複数の拉致被害者を含む約30人の日本人生存者リストを提示したと日本経済新聞が同日付朝刊で報じたことについて、菅官房長官が記者会見で否定
◆7月11日
  日本大使館自衛隊創設記念行事の開催会場として予定していたソウルのロッテホテルが、前日の10日夜に「国民感情に触れる」などとして取消を通知したことに対しホテルに抗議。菅官房長官、岸田外相が遺憾の意を表明。レセプションについては日本大使公邸に会場を変更し予定通り開催

◆8月1日
  前日に解党した日本維新の会の「石原グループ」が「次世代の党」、「橋下グループ」が「日本維新の会」をそれぞれ結党
◆9月18日
 スコットランドでイギリスからの独立を問う住民投票を実施。結果は「否決」。
◆9月28日〜12月15日
 香港で雨傘革命(2014年香港反政府デモ)が起きる。最終的に警察の強制排除で終了
◆10月7日
 ノーベル物理学賞受賞者に赤崎勇・天野浩・中村修二の3人が決定
◆10月20日
 公選法違反疑惑で小渕経産相、松島法相が辞任
◆10月24日
 アジアインフラ投資銀行(AIIB)設立の覚書が中国で21カ国代表により結ばれる。
◆11月16日
 沖縄県知事選挙で翁長雄志が現職の仲井眞弘多を破り当選
◆11月19日
 みんなの党が解党決定
◆11月27日
 ユネスコ無形文化遺産に「和紙」が登録
◆12月15日
 海江田万里民主党代表が衆院選(12月14日投開票)での「民主党の不振(63→73と10議席の増加にとどまった)」「海江田自身の落選」を理由に代表辞任を表明
◆12月17日
 アメリカ大統領バラク・オバマキューバ国家評議会議長ラウル・カストロが両国の国交正常化交渉の開始を発表

新刊紹介:「経済」2023年1月号

「経済」1月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。
特集「ロシアのウクライナ侵略と激動の世界 」
ウクライナ侵略の行方と世界の動き(森原公敏*1
◆エネルギー・気候変動問題への影響を考える(伊与田昌慶)
◆激動する世界の食糧事情(山田優
◆試練にたつ欧州経済(西原誠司*2
◆南アジア・インドの動きを見る(和田幸子*3
◆アフリカ・食糧危機・人道危機(佐々木優*4
◆声を上げる世界の労働者(布施恵輔*5


◆座談会「保育現場の実態から考える子育て政策」(実方伸子*6、田境敦*7、薄美穂子*8
◆激闘・アメリ中間選挙:バイデン政権の行方は(本田浩邦*9
マルクス未来社会論」の研究(関野秀明*10

*1:日本共産党国際委員会副責任者(常任幹部会委員兼務)。著書『NATOはどこへゆくか』(2000年、新日本新書)、『戦争と領土拡大:ウクライナと国際秩序の行方』(2022年、新日本出版社

*2:鹿児島国際大学教授。著書『グローバライゼーションと現代の恐慌』(2000年、文理閣)『グローバライゼーションと民族・国家を超える共同体』(2022年、文理閣

*3:名古屋学院大学教授。著書『再生可能エネルギー「先進国」インド』(2010年、日報出版

*4:順天堂大学講師

*5:全労連事務局次長(国際局長兼務)

*6:全国保育団体連絡会事務局長

*7:愛知保育団体連絡協議会事務局長

*8:全国福祉保育労働組合東海地方本部委員長

*9:獨協大学教授。著書『アメリカの資本蓄積と社会保障』(2016年、日本評論社)、『長期停滞の資本主義』(2019年、大月書店)

*10:下関市立大学教授。著書『現代の政治課題と「資本論」』(2013年、学習の友社)、『金融危機と恐慌』(2018年、新日本出版社

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2022年12/1日:島田洋一の巻)

島田洋一
 「愛国主義教育」を徹底しつつ「社会主義市場経済」を進める江沢民路線は、政治学的には、まさに典型的なファシズム
 ナチスユダヤに当たる憎悪対象が日本

 島田のアホさには心底呆れます。
 まず第一に島田のファシズム定義は「はあ?」な代物です。
 ほとんどの国は(日本や欧米も含めて)大なり小なり愛国主義教育(例:北朝鮮における独立闘争や朝鮮戦争ベトナムにおける独立戦争ベトナム戦争キューバにおけるキューバ革命の顕彰)ですので、この島田の定義では中国に限らず「既存共産国北朝鮮キューバベトナムラオス)」は全て「ファシズム」になるでしょうが島田の主張はそういう物と理解していいのか?
 また一般にファシズムといった場合「反共右翼であること」が重要要素とされ「左の全体主義」はスターリニズムと呼ばれますがその点、島田はどう考えてるのか?。
 と言えば恐らく島田が単に「中国をファシズムと罵倒したい」だけでしょう。「フェミナチ - Wikipedia」と言う言葉が分かりやすいですが、中国に限らず政敵(例えばフェミニスト)にむやみやたらに「ナチ」「ファシズム」と悪罵するのが島田らウヨ*1です。島田らウヨにとって「ファシズム」とは学術用語ではなく「カス」「クズ」「バカ」等と同レベルの悪罵でしかない。
 第二にナチスユダヤを敵視したのは完全な民族差別ですが、中国の日本批判は「是非はともかく」、その施策や歴史認識を「中国を敵視して日本は外交安保施策を進めてる」「靖国参拝つくる会教科書検定合格で戦前を美化してる」などというものであってナチの民族差別とは全然違う。

*1:とはいえ「ナチと戦った欧米」の右派ならともかく「ナチドイツ」と同盟国だった日本のウヨ(例えば島田)が過去の反省もなしにナチだのファシズムだのを罵倒の言葉として使用とは、滑稽の極みですが。

文科省以外の幹部名(政務三役及び課長以上)にも難読名(?)が結構あることに偶然気づく

 文科省の幹部名(政務三役及び課長以上)に難読名(?)が結構あることに偶然気づく - bogus-simotukareのブログの続編です。
 俺にとっての難読名(?)だけ上げておきます。それ以上に深い意味は特にないです。勿論、ふりがながなくても読める一般的な名前もありますが、確かにこれではふりがなを振ってくれる方がありがたい。というか、ふりがなが振ってある省庁の方がむしろ多いようです。

法務省:法務省幹部一覧
【政務三役・事務次官
◆法務副大臣
  門山宏哲*1(かどやま・ひろあき)
事務次官
  髙嶋智光*2(たかしま・のりみつ)
【大臣官房】
◆政策立案総括審議官
  吉川崇(きっかわ・たかし)
◆官房審議官
  松井信憲(まつい・のぶかず)
◆官房参事官
  大谷太(おおや・たい)
【司法法制部】
◆司法法制課長
  加藤経将(かとう・つねまさ)
【民事局】
◆民事第一課長
  櫻庭倫(さくらば・ひとし)
◆民事法制管理官
  竹林俊憲(たけばやし・としかず)
【刑事局】 
◆国際刑事管理官
  隄*3良行(つつみ・よしゆき)
【矯正局】
◆少年矯正課長
  西岡潔子(にしおか・きよこ)
【保護局】
◆保護局長
  宮田祐良(みやた・ゆうりょう)

幹部名簿|外務省
事務次官
  森健良*4(もり・たけお)
【大臣官房】
◆官房審議官
  宮下匡之(みやした・ただゆき)
◆官房審議官(危機管理担当)兼アジア大洋州局審議官
  實生泰介(みばえ・たいすけ)
◆総務課業務合理化推進室長
  池田真亮(いけだ・しんすけ)
◆人事課人事企画室長兼人事企画官
  小長谷英揚(こながや・ひであき)
◆会計課会計調査官
  佐々木宣和(ささき・のぶかず)
◆福利厚生室長
  上田晋(うえだ・すすむ)
◆G7広島サミット事務局副事務局長
  溝渕将史(みぞぶち・まさし)
【外務報道官・広報文化組織】
◆外務報道官
  小野日子(おの・ひかりこ)
【総合外交政策局】
◆人権人道課長
 髙澤令則(たかざわ・よしのり)
◆人権人道課企画官兼女性参画推進室長
  古本建彦(ふるもと・たつひこ)
軍縮不拡散・科学部】
◆軍備管理軍縮課長兼通常兵器室長
  石井良実(いしい・よしざね)
◆生物・化学兵器禁止条約室長
  田甫秀臣(たんぼ・ひでおみ)
【アジア大洋州局】
◆地域政策参事官
  富山未来仁(とみやま・みきと)
大洋州課長
  神保諭(じんぼ・さとし)
中南米局】
◆参事官兼領事局参事官
  松尾裕敬(まつお・ひろたか)
◆中米カリブ課長兼カリブ室長
  清水知足(しみず・ちたる)
【欧州局】
◆参事官
  中村仁威(なかむら・きみたけ)
◆ロシア課長
  山田欣幸(やまだ・よしゆき)
【経済局】
◆局長
  鯰博行(なまずひろゆき
【国際協力局】
◆政策課国際協力事業安全対策室長兼事業管理室長
  角田崇成(かくだ・たかなり)
国際法局】
◆局長
  御巫智洋(みかなぎ・ともひろ)
【領事局】
◆参事官
  松尾裕敬(まつお・ひろたか)
◆政策課長
  長尾成敏(ながお・しげとし)
◆政策課企画官
  廣渡活幸(ひろわたり・ひろゆき

幹部名簿|厚生労働省
【大臣・次官・審議官】
◆厚生労働副大臣
  羽生田俊*5(はにゅうだ・たかし)
厚生労働大臣政務官
  畦元将吾*6(あぜもと・しょうご)
◆秘書官
  桒原雄尚(くわばら・ゆたか)
【大臣官房】
◆審議官(子ども家庭、少子化対策児童虐待防止担当) 
  野村知司(のむら・さとし)
◆参事官(人事担当)
  源河真規子(げんか・まきこ)
◆総括調整官
  進士順和(しんじ・よしかず)
◆監査指導室長
  小保内宏(おぼない・ひろし)
◆地方企画官(大臣官房地方課地方支分部局法令遵守室長、大臣官房地方課労働局業務改革推進室長代理、大臣官房地方課労働行政デジタル化企画室長併任)
  千原啓(ちはら・ひろむ)
◆国際課国際労働・協力室長
  西澤栄晃(にしざわ・ひであき)
【医政局】
◆医療政策企画官(政策統括官付情報化担当参事官室併任)
  古川弘剛(ふるかわ・ひろたか)
◆地域医療計画課長
  鷲見学(すみ・まなぶ)
◆医療安全推進・医務指導室長
  梅木和宣(うめき・かずのり)
◆試験免許室長
  川畑測久(かわばた・のりひさ)
◆歯科保健課長
  小椋正之(おぐら・まさゆき)
◆看護課長
  習田由美子(しゅうだ・ゆみこ)
【健康局】
◆肝炎対策推進室長(健康局総務課原子爆弾被爆者援護対策室長、健康局がん・疾病対策課B型肝炎訴訟対策室長併任)
  岡野和薫(おかの・かずゆき)
【医薬・生活衛生局】
◆医薬品審査管理課長
  吉田易範(よしだ・やすのり)
◆水道課水道水質管理官(医薬・生活衛生局水道課水道水質管理室長併任)
  横井三知貴(よこい・みちたか)
【労働基準局】
◆労働条件政策課過労死等防止対策企画官
  角南巌(すなみ・いわお)
◆賃金課最低賃金制度研究官
  金刺義行(かねざし・よしゆき)
労災管理課
  平嶋壮州(ひらしま・まさくに)
◆労働保険徴収課長
  片淵仁文(かたふち・ひろふみ)
◆職業病認定対策室長
  児屋野文男(こやの・ふみお)
【安全衛生部】
◆化学物質対策課長
  安井省侍郎(やすい・しょうじろう)
【職業安定局】
◆民間人材サービス推進室長
  高西盛登(たかにし・もりと)
労働市場分析官
  武田康祐(たけだ・こうすけ
◆外国人雇用対策課長
  吉田暁郎(よしだ・あきろう)
◆国際労働力対策企画官(職業安定局外国人雇用対策課経済連携協定受入対策室長、職業安定局雇用政策課、社会・援護局福祉基盤課併任)
  中野響(なかの・とよむ)
◆雇用開発企画課長
  小宅栄作(おやけ・えいさく)
◆高齢者雇用対策課長
  宿里明弘(しゅくり・あきひろ)
【子ども家庭局*7
子育て支援課長
  里平倫行(さとひら・ともゆき)
【社会・援護局】
◆地域福祉課長
  田仲教泰(たなか・のりやす)
【障害保健福祉部】
障害福祉課長
  津曲共和(つまがり・ともかず)
老健局】
介護保険計画課長
  日野力(ひの・つとむ)
認知症総合戦略企画官(認知症施策・地域介護推進課地域づくり推進室長併任)
  和田幸典(わだ・こうすけ
◆老人保健課長
  古元重和(こもと・しげかず)
【保険局】
◆医療介護連携政策課長
  水谷忠由(みずたに・ただゆき)
【年金局】
◆数理課長
  佐藤裕亮(さとう・ひろあき)
【人材開発統括官】
◆参事官(人材開発政策担当参事官室長併任)
  宇野禎晃(うの・よしてる)
◆海外協力企画官(海外協力室長併任)
  大村倫久(おおむら・のりひさ)
【政策統括官】
◆参事官(総合政策統括担当)(政策統括室副室長併任)
  蒔苗浩司(まかなえ・こうじ)
◆政策企画官(政策統括官付参事官(企画調整担当)付統計・情報総務室併任)
  戸田淳仁(とだ・あきひと)
◆統計管理官(人口動態・保健社会統計室長併任)
  鎌田真隆(かまだ・しんりゅう)
◆社会統計室長
  飯郷郷子(いいごう・さとこ)
◆社会統計室調査官(雇用・賃金福祉統計室併任)
  村野卓男(むらの・たかお)
中央労働委員会
◆特別専門官
  平井美衣瑠*8(ひらい・みいる)
◆調整第二課長
  甲斐三照(かい・みつあき)

*1:第四次安倍内閣法務大臣政務官

*2:法務省刑事局公安課長、東京地検公判部長、松山地検検事正、最高検検事、法務省人権擁護局長、出入国在留管理庁次長、法務省大臣官房長等を経て事務次官

*3:「堤」でなくて外字ですからね

*4:外務省経済局審議官、北米局長、外務審議官等を経て外務事務次官

*5:日本医師会副会長。日本医師連盟日本医師会の政治部門)の推薦候補。前橋市医師会会長、群馬県医師会会長、衆院議員(自民党)を務めた羽生田進は父

*6:元日本診療放射線技師連盟副理事長

*7:確かここが子ども家庭庁になるんだったと思います。

*8:いわゆる「キラキラネーム」でしょうか?

今日も松竹伸幸に悪口する(2022年11/30日分)

共産党「第二事務」の真実・1 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

最高幹部の保身のために一般党員をスパイする…日本共産党の裏部隊「第二事務」の存在を告発する 純粋な正義感で入党した党員ほどショックを受ける | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 これが事実だったら、本当にショックだよね。しかも、こんな重大な内容なのに、これが掲載されて以降、「赤旗」などから反論も出ていないので、「事実なのか」と思う人も出てきそうだ。

 吹き出しました。産経新聞などウヨメディアが一様に騒ぐならともかく、今のところ、そんなこともないし、プレジデントも篠原も正直「知名度も社会的評価も今ひとつ」でしょう。
 実害が出れば共産党も反撃するでしょうが、今のところほとんど誰も相手にしてないのだから「騒げばかえって藪蛇」「相手が喜ぶだけ」「無視した方がいい」というのは一つの判断としてあり得ます。

 次の党首をめざす私としても、聞き捨てられない話である。

 吹き出すとともに呆れました。「次の党首」とは冗談でもつまらないし本気なら気が狂っています。何を根拠に「自分が委員長(党首)になれる」と思えるほど、思い上がってるのか。
 そもそも「松竹が党首になるかどうか」と全く関係ないでしょうに。「党首にならなければどうでもいいのか」と突っ込みたくなります。
 というか、「一応は党本部職員だった松竹」が「聞き捨てならない話」もないもんです。
 本当にそんなもんがあるなら松竹が気づかないわけもないでしょう。
 「篠原の文章を読んで驚いた」などと松竹が言ってる時点で「篠原記事は嘘」と断定していいでしょう。
 それとも松竹は「党本部職員」でありながら、党中央にそんな代物があるのに気づかないほど、自分が間抜けだったというのか。

 この名前を聞いた人は、不思議にも思われるだろう。じゃあ、「第一事務」って言うのもあるのですかと。

 まあ「第一事務ってのもあるのか」とは思っても別にそれ以上何とも思わないのではないか。
 小さな組織ならともかく大きな組織なら「ホニャララ一係、二係」「ホニャララ一課、二課」等というケースは別に珍しくないからです。
 例えば

幹部名簿 : 組織・業務の概要 - 内閣府
食品安全委員会
評価第一課長:紀平哲也
評価第二課長:前間聡

法務省:法務省幹部一覧
【民事局】
民事第一課長:櫻庭倫(さくらば・ひとし)
民事第二課長:藤田正人(ふじた・まさと)

幹部名簿|外務省
【アジア大洋州局】
北東アジア第一課長:吉廣朋子(よしひろ・ともこ)
北東アジア第二課長:深堀亮(ふかほり・りょう)
中国・モンゴル第一課長:有馬孝典(ありま・たかのり)
中国・モンゴル第二課長:園田庸(そのだ・よう)
南東アジア第一課長:大塚建吾(おおつか・けんご)
南東アジア第二課長:太田学(おおた・まなぶ)
【北米局】
北米第一課長:入谷貴之(いりや・たかゆき)
北米第二課長:森尊俊(もり・たかとし)
【中東アフリカ局】
中東第一課長:多田昌弘(ただ・まさひろ)
中東第二課長:黒宮貴義(くろみや・たかよし)
アフリカ第一課長:間瀬博幸(ませ・ひろゆき
アフリカ第二課長:古平充(こだいら・みつる)
【国際協力局】
国別開発協力第一課長:石丸淳(いしまる・じゅん)
国別開発協力第二課長:時田裕士(ときた・ゆうじ)
国別開発協力第三課長:西野修一(にしの・しゅういち)

幹部名簿|厚生労働省
中央労働委員会
調整第一課長:上野康博(うえの・やすひろ)
調整第二課長:甲斐三照(かい・みつあき)

幹部名簿:文部科学省
文化庁
文化財第一課長:齋藤憲一郎(さいとう・けんいちろう)
文化財第二課長:山下信一郎(やました・ しんいちろう)

なんてのはその一例です(ここでは「これらの課の違いについて」は俺に論じる知識も能力もないので論じません)。
 以上は松竹記事に投稿しますがいつものように掲載拒否でしょう。全く松竹も呆れたバカです。

今日もkojitakenに悪口する(2022年11月30日記載)

5年前の衆院選でも、小池新党にまとまれば政権交代の気運が生まれると言っていた人がいましたね。それで何が失われるのか議論するのを置き去りにしたまま。(三春充希氏) - kojitakenの日記

 信じ難いことに、かつての共産党系学者と思われた人まで立維の連携を肯定的に論じる

 「具体的に誰よ?」ですね。

代表世話人 | 全国革新懇全国革新懇は志位委員長、小池書記局長が代表世話人を務める共産党の友好団体)
◆五十嵐仁*1:法政大学名誉教授
石川康*2神戸女学院大学名誉教授
◆纐纈厚*3山口大学名誉教授
小林節*4慶応義塾大学名誉教授
◆小林武*5沖縄大学客員教授
◆小松泰信*6岡山大学名誉教授
桜田照雄*7阪南大学教授
◆浜矩子*8同志社大学大学院教授
◆牧野富夫*9日本大学名誉教授

とか名前を出して欲しいもんです。
 共産党は維新に批判的であり、そんな人間がいるとは思えませんが。
 それとも「かつて」と言うことは「田口富久治*10・名古屋大名誉教授」のような「党から離反した人間」か?(勿論、田口は故人なので該当しませんし、存命としても維新支持などしないでしょうが)。
 「党から離反した人間」の場合でも誰だか意味不明ですが。何で名前が出せないのか?
 まさかとは思いますが「党から離反した人間」として「藤岡信勝*11」だの「完全な極右」を想定してるのか。あんなんは「民主と維新の共闘支持」なんてレベルじゃないでしょうに。
 しかしコメント欄でも指摘がありますが「小林節氏が全国革新懇代表世話人」というのには正直驚きますね。
 「塩田庄兵衛氏*12(都立大名誉教授)の下で学びたくて都立大に入った」という五十嵐仁氏(都立大卒)などと、小林氏は明らかに違いますからね。

 泉健太志位和夫岸田文雄山本太郎もみな「無原則」だが、支持者たちもみな彼らに盲従*13している

 他の連中はともかく志位氏には原則(護憲、福祉重視など)はあるでしょうし、支持者(俺も共産支持者の一人ですが)も別に盲従はしていません。
 「自民支持層が多い周囲(親きょうだい、親戚、知人など)との軋轢を恐れてリアルの活動はしてはいない」へたれで「口舌の徒に過ぎない」ものの「拉致被害者家族会の即時一括全員帰国論」に共産党が賛意を示したときには「支持者として苦渋の思い」でしたが、小生は「段階的帰国を容認する社民党やれいわが正しい」と批判しました。
 そもそもkojitakenは「リアルの政治活動は恐らくしておらず、ネット上で駄文を書き連ねてる」だけの「口舌の徒」でしょう(その点は俺も残念ながら同じですが)
 実際にリアルの活動をするとなれば、相手が「政治的に敵対するグループ」ならともかく「政治的な共闘相手」なら「好き勝手に破壊的な批判をする」訳にもいきません。それでは共闘が成り立たない(とはいえ俺もさすがに「共産、社民、れいわとの野党共闘」を事実上破壊している泉をろくに批判しない立民支持者は酷すぎるとは思いますし、だからこそ、そこについては批判していますが)。
 kojitakenのように無責任に悪口するわけにも行かない。
 そこはリアルの運動の悩み、苦しみがあります(勿論、そこを乗り越えたところに喜びはあるのでしょうが)。
 例えばkojitakenが非難する「ケムトレイル陰謀論」云々にしても、それが事実だとしても「現場(愛知の共産)がその方向で愛知県知事選の野党共闘を進めている*14」のであれば、志位執行部が頭ごなしに「辞めろ」とは命令しがたい*15し、是非はともかくさすがに「愛知の共産」も「野党共闘内での広い支持が得られそう」と言うだけの話であって、さすがにケムトレイル云々まで支持してないでしょう(せいぜい「意見の違い」としての黙認)。 
 まるで共産が積極的に「ケムトレイル陰謀論」云々を支持しているかのようなkojitakenの主張は本多勝一氏の著書『本多勝一戦争論』(2011年)、『本多勝一の日本論:ロシア、アメリカとの関係を問う』(2012年)を刊行する新日本出版社に「本多の東洋医学けっきょくこれらの本を読めば、本多勝一氏の東洋医学の本など根本から崩壊してしまう(高橋晄正氏の著書) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)参照)云々も支持するのか!」と悪口するに近い物があると思いますね。
 それはともかく「好き勝手な批判」をしたら信頼関係が破壊され共闘が成り立たないが、批判せずに馴れ合ったら運動が堕落していく。
 そこをどう上手くやっていくかに「神でない凡人」として、皆悩んでるわけで、その悩みを「とにかく問題があれば批判すればいいんだ」「批判を躊躇するのは盲従だ」とkojitakenのように切り捨てるのは単に無責任でしかありません。気持ちはスカッとするかも知れませんが、子どもじみています。

 なお、青字部分をkojitaken記事に投稿しましたがいつものように掲載拒否でしょう。
 批判投稿は掲載拒否し、コメント欄に出没するid:suterakusoのような「kojitakenの信者、茶坊主幇間喜び組」と馴れ合うkojitakenが良くも偉そうなことが抜かせたもんです。kojitakenの方こそ、少数の支持者におだてられて図にのる「裸の王様」でしょう。

*1:著書『一目でわかる小選挙区比例代表並立制』(1993年、労働旬報社)、『保守政治リストラ戦略』(1995年、新日本出版社)、『徹底検証・政治改革神話』(1997年、労働旬報社)、『政党政治労働組合運動』(1998年、御茶の水書房)、『戦後政治の実像』(2003年、小学館)、『この目で見てきた世界のレイバー・アーカイヴス』(2004年、法律文化社)、『活憲』(2005年、山吹書店)、『労働政策』(2008年、日本経済評論社)、『労働再規制』(2008年、ちくま新書)、『対決 安倍政権:暴走阻止のために』(2015年、学習の友社)、『活路は共闘にあり』(2017年、学習の友社)、『打倒安倍政権:9条改憲阻止のために』(2018年、学習の友社)など。個人ブログ五十嵐仁の転成仁語:SSブログ

*2:著書『現代を探究する経済学』(2004年、新日本出版社)、『いまこそ、憲法どおりの日本をつくろう! 政治を変えるのは、あなたです。』(2007年、日本機関紙出版センター)、『覇権なき世界を求めて』(2008年、新日本出版社)、『人間の復興か、資本の論理か:3・11後の日本』(2011年、自治体研究社)、『マルクスのかじり方』(2011年、新日本出版社)、『橋下「日本維新の会」がやりたいこと:何のための国政進出?』(2012年、新日本出版社)、『「おこぼれ経済」という神話』(2014年、新日本出版社)、『社会のしくみのかじり方』(2015年、新日本出版社)など。個人サイトはげしく学び はげしく遊ぶ-石川康宏研究室

*3:著書『日本海軍の終戦工作:アジア太平洋戦争の再検証』(1996年、中公新書)、『検証・新ガイドライン安保体制』(1998年、インパクト出版会)、『日本陸軍の総力戦政策』(1999年、大学教育出版)、『侵略戦争:歴史事実と歴史認識』(1999年、ちくま新書)、『有事法制とは何か』(2002年、インパクト出版会)、『有事体制論』(2004年、インパクト出版会)、『文民統制自衛隊はどこへ行くのか』(2005年、岩波書店)、『戦争と平和政治学』(2005年、北樹出版)、『監視社会の未来:共謀罪・国民保護法と戦時動員体制』(2007年、小学館)、『憲兵政治:監視と恫喝の時代』(2008年、新日本出版社)、『私たちの戦争責任』(2009年、凱風社)、『「日本は支那をみくびりたり」:日中戦争とは何だったのか』(2009年、同時代社)、『田中義一:総力戦国家の先導者』(2009年、芙蓉書房出版)、『侵略戦争と総力戦』(2011年、社会評論社)、『領土問題と歴史認識:なぜ、日中韓は手をつなげないのか』(2012年、スペース伽耶)、『日本降伏:迷走する戦争指導の果てに』(2013年、日本評論社)、『日本はなぜ戦争をやめられなかったのか:中心軸なき国家の矛盾』(2013年、社会評論社)、『反「安倍式積極的平和主義」論』(2014年、凱風社)、『集団的自衛権容認の深層』(2015年、日本評論社)、『暴走する自衛隊』(2016年、ちくま新書)、『逆走する安倍政治』(2016年、日本評論社)、『権力者たちの罠:共謀罪自衛隊・安倍政権』(2017年、社会評論社)、『増補版・総力戦体制研究:日本陸軍国家総動員構想』(2018年、社会評論社)、『戦争と敗北:昭和軍拡史の真相』(2019年、新日本出版社)、『自衛隊加憲論とは何か:日米同盟の深化と文民統制の崩壊の果てに』(2019年、日本機関紙出版センター)、『日本政治史研究の諸相:総力戦・植民地・政軍関係』(2019年、明治大学出版会)、『崩れゆく文民統制』(2019年、緑風出版)、『戦争と弾圧:三・一五事件と特高課長・纐纈弥三の軌跡』(2020年、新日本出版社)、『重い扉の向こうに:歴史和解と戦前回帰の相克』(2020年、緑風出版)、『ロシアのウクライナ侵略と日本の安全保障』(2022年、日本機関紙出版センター)、『リベラリズムはどこへ行ったか』(2022年、緑風出版)など

*4:著書『白熱講義! 日本国憲法改正』(2013年、ベスト新書)、『白熱講義!集団的自衛権』(2014年、ベスト新書)、『安倍「壊憲」を撃つ』(佐高信氏との共著、2015年、平凡社)、『「憲法改正」の真実』(樋口陽一東大名誉教授との共著、2016年、集英社新書)、『なぜ憲法学者が「野党共闘」を呼びかけるのか』(2016年、新日本出版社)、『小林節憲法改正試案』(2016年、宝島社新書) 、『ここがおかしい! 小林節が壊憲政治を斬る! 』(2017年、七つ森書館)など

*5:著書『現代スイス憲法』(1989年、法律文化社)、『地方自治憲法学』(2001年、晃洋書房)、『人権保障の憲法論』(2002年、晃洋書房)、『憲法判例論』(2002年、三省堂)、『憲法と国際人権を学ぶ』(2003年、晃洋書房)、『早わかり日本国憲法』(2005年、かもがわブックレット)、『いま憲法「改正」と人権を考える』(2005年、部落問題研究所)、『憲法「改正」と地方自治』(2006年、自治体研究社)、『平和的生存権の弁証』(2006年、日本評論社)、『沖縄が問う平和的生存権』(2020年、学習の友社)、『沖縄憲法史考』(2020年、日本評論社)、『平和的生存権の展開』(2021年、日本評論社)など

*6:著書『非敗の思想と農ある世界』(2009年、大学教育出版)、『隠れ共産党宣言』(2018年、新日本出版社)、『農ある世界と地方の眼力』(2018年、大学教育出版)、『共産党入党宣言』(2020年、新日本出版社

*7:著書『取り戻した9億円:相互信金出資金返還訴訟の記録』(2013年、文理閣)、『「カジノで地域経済再生」の幻想』(2015年、自治体研究社)

*8:著書『経済は地球をまわる』(2001年、ちくまプリマーブックス)、『ユーロランドの経済学』(2001年、PHP新書)、『グローバル恐慌』(2009年、岩波新書)、『スラム化する日本経済』(2009年、講談社+α新書)、『死に至る地球経済』(2010年、岩波ブックレット)、『ユニクロ型デフレと国家破産』(2010年、文春新書)、『恐慌の歴史』(2011年、宝島社新書)、『「通貨」を知れば世界が読める』(2011年、PHPビジネス新書)、『中国経済あやうい本質』(2012年、集英社新書)、『「通貨」はこれからどうなるのか』(2012年、PHPビジネス新書)、『新・国富論』(2012年、文春新書)、『新・通貨戦争』(2013年、朝日新書)、『超入門・グローバル経済』(2013年、NHK出版新書)、『円安幻想』(2013年、PHPビジネス新書)、『地球経済のまわり方』(2014年、ちくまプリマー新書)、『国民なき経済成長:脱・アホノミクスのすすめ』(2015年、角川新書)、『アホノミクス完全崩壊に備えよ』(2016年、角川新書)、、『どアホノミクスの断末魔』(2017年、角川新書)、『これでも「アベ」と心中しますか?:国民の9割を不幸にする安倍政治の落第通信簿』(2017年、廣済堂新書)、 『窒息死に向かう日本経済』(2018年、角川新書)、『「通貨」の正体』(2019年、集英社新書)、『強欲「奴隷国家」からの脱却』(2020年、講談社+α新書)、『「共に生きる」ための経済学』(2020年、平凡社新書)など

*9:著書『産業空洞化時代の労働運動』(1987年、青木書店)、『日本的労資関係の変貌』(編著、1991年、大月書店)、『日本型企業社会の神話』(1993年、新日本出版社)、『ものづくり中小企業の可能性』(1998年、新日本出版社)、『大競争時代の賃金体系』(1999年、学習の友ブックレット)、『「日本的経営」の崩壊とホワイトカラー』(1999年、新日本出版社)、『構造改革は国民をどこへ導くか』(2003年、新日本出版社)、『労働ビッグバン』(編著、2007年、新日本出版社)、『“小さな政府”論とはなにか』(2007年、公人の友社)、『アベノミクス崩壊』(編著、2016年、新日本出版社)、『検証・テレワーク』(編著、2021年、学習の友社)など

*10:著書『先進国革命と多元的社会主義』(1978年、大月書店)、『マルクス主義国家論の新展開』(1979年、青木書店)、『多元的社会主義の政治像』(1982年、青木書店)、『日本政治学史の展開』(1990年、未来社)、『解放と自己実現政治学』(1995年、近代文芸社)、『戦後日本政治学史』(2001年、東京大学出版会)、『丸山眞男マルクスのはざまで』(2005年、日本経済評論社)など

*11:元東大教授。新しい歴史教科書をつくる会副会長。著書『自由主義史観とは何か』(1997年、PHP文庫)、『「自虐史観」の病理』(2000年、文春文庫)、『教科書採択の真相』(2005年、PHP新書)など

*12:著書『日本戦後史資料』(1979年、青木書店)、『日本社会運動史』(1982年、岩波全書)、『実録六〇年安保闘争』(1986年、新日本出版社)、『幸徳秋水』(1993年、新日本新書)

*13:そもそも自民党支持イデオロギー支持と言うより「箱物建設、補助金」などの「実利」ですからね。

*14:とはいえ現時点では「そうした方向らしい」と報道されてるだけで、正式決定したわけではないですが、kojitakenが「不動の前提」であるかのように話を進めてる点にはげんなりします。「愛知県知事選でまともな候補を擁立しよう」と運動する気概はなく、また「反共分子」の彼にとってはそんなことよりも「共産に悪口すること」の方が大事なのでしょう。

*15:これは愛知に限らずどこの共産党でも同じでしょう。現場を無視して、志位執行部が好き勝手することはできはしないでしょう(勿論よほど現場に問題がない限りすべきでもないですが)。