はてなブログでは未来日付の記事は「原則としては」書かないことにします、他(追記あり)

【最初に追記(2019年2/15記載)】
bogus-simotukareのブログということでココログにもブログを作ったので紹介しておきます。
ただ「今のところはてなの方が書きやすい(ココログだと脚注のつけ方がよく分からない、エンターキーで改行すればはてなだとそのまま改行になるが、ココログだとそうならない)」ということではてなの方で書くことが多いかと思います。
【追記終わり】

 bogus-simotukareの日記では未来日付の記事も書いていたのですが、はてなブログだと未来日付記事がたくさんあると、新規記事を書いてもそれが目立たず非常に見づらい気がするので、基本的には未来日付記事は書かないことにしたいと思っています。なお、この文章は2019年1月28日に書いています(これは、目立つところに置いた方がいい「お断りの文章」なので未来日付の記事ですが。なお、俺が勘違いしてるのかもしれませんが「あまり遠くの未来日付」だといろいろと作業が厄介な様なので「2019年1月28日の約1年後」にしています。しかし、当然ながら、冒頭にいつも表示される様に適宜、日付の設定は変更する予定です)。
 はてなダイアリーではシリーズ連載「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を笑おう(追記・訂正あり) - bogus-simotukareの日記としていたものも、こちらでは「パートほにゃらら」という形にはせず「毎日記事を書く形にしたい」と思います。
id:sorarisu0088氏に対する謝罪文の掲載(追記・訂正あり) - bogus-simotukareの日記はどうしようか少し悩んだのですが
1)はてな社の方針では当面、はてなダイアリー記事は「更新やコメントはできないが」記事自体は残る
(もちろん、最終的にははてな社が「やはり削除」という方針にする可能性もゼロではないでしょうが将来的な問題はひとまずおきます。その場合、さすがにはてな社は事前広報くらいするでしょう。その場合はこちらに謝罪文を移そうとは思います)
2)はてなブログにまで過去の恥をさらしたくない(まあ俺個人のくだらない感情論ですが)
つうことで、まあこの記事での「謝罪相手」である御仁が「どうしてもブログにまで謝罪文そのものを残せ」と言ってくるならまた話も別ですが、「ここにお断りの文章を載せること」で「謝罪文そのもの」はここにはひとまず載せないことにします。

【2019年1月29日追記】
 早速、移行後、コメント設定を修正。
 コメントは通常設定だと「はてなユーザー」という設定ではてなユーザーしかコメントできないようですね(コメントするときははてなのID、パスワードでログインする)。
 当然(?)ながら「俺にとってはてなユーザーにコメント者を限定する理由がない」、というか従来コメント頂いていた方々はおそらく「ほとんどがはてなユーザーじゃない」ので「ゲスト(誰でもコメント可能)」に変更します。しかし通常設定は「ゲスト」であるべきじゃないんですかね。
 俺みたいなうっかりは「はてなユーザー設定」に気づかず、「何で移行前にコメントしてくれた方たちがコメントしてくれないんだろうな」と悲しむという皮肉なことになりかねません。いや「はてなユーザーを増やしたい」という企業の立場からは、一理ある「通常設定」でしょうけどね。
 「はてなブログーユーザーの利便性をなんだと思ってるんだ!」つう反発は感じます。

新刊紹介:「歴史評論」9月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。
特集『大学における歴史教育
■座談会「大学における歴史研究/教育の現在と未来」(津野田興一*1、川手圭一、高埜利彦*2、糟谷憲一*3
■経済学部での歴史研究・教育の現状 (高柳友彦)
■人文社会科学系学部での歴史研究の現状:世界史教育(森下嘉之*4

*1:著書『世界史読書案内』(2010年、岩波ジュニア新書)、『やりなおし高校世界史』(2013年、ちくま新書

*2:著書『近世日本の国家権力と宗教』(1989年、東京大学出版会)、『江戸幕府と朝廷』(2001年、山川出版社日本史リブレット)、『近世の朝廷と宗教』(2014年、吉川弘文館)、『天下泰平の時代』(2015年、岩波新書)、『日本近世史研究と歴史教育』(編著、2018年、山川出版社)、『江戸時代の神社』(2019年、山川出版社日本史リブレット)など

*3:著書『朝鮮の近代』(1996年、山川出版社世界史リブレット)

*4:著書『近代チェコ住宅社会史』(2013年、北海道大学出版会)

新刊紹介:「経済」9月号

「経済」9月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します(現時点(7/8)では『経済』8月号掲載の予告に寄るので変更の可能性あり)。
 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/
特集『米中経済摩擦の波紋』
■米中相互依存経済化の矛盾・対立と「新冷戦」(山脇友宏)
■どうなる中国経済:米中貿易戦争と経済対策(井手啓二*1
中国経済の落ち込みと日本経済への波紋(角田収)
■米中経済摩擦と韓国経済(佐野孝治)
■中国の一帯一路と途上国債務問題(山田俊英)
■経営者高額報酬問題と株主資本主義化(上)(丸山恵也*2
■「生産性の低迷」とは何を意味するのか(佐藤拓也

*1:著書『中国社会主義と経済改革』(1988年、法律文化社

*2:著書『日本的生産システムとフレキシビリティ』(1995年、日本評論社)、『東アジア経済圏と日本企業』(1997年、新日本出版社

今日の朝鮮・韓国ニュース(2019年7/23分)

多文化共生の社会こそ/朝鮮学校描く映画上映 前川喜平さん講演
 こうした前川氏*1の立派な態度には本当に頭が下がります。
 しかしマスコミ報道によれば彼の奥さんが「中曽根*2元首相の娘らしい」つうのは正直びっくりです。
 親子は別人格ではありますが。


トランプ氏、北朝鮮と「建設的やりとり」=準備整えば交渉再開:時事ドットコム
 トランプの言うことはうかつに鵜呑みには出来ませんが、普通に考えれば「当面は軍事衝突はあり得ない」とはいえるでしょう。

*1:著書『これからの日本、これからの教育』(共著、2017年、ちくま新書)、『面従腹背』(2018年、毎日新聞出版)、『前川喜平「官」を語る』(2018年、宝島社)、『前川喜平 教育のなかのマイノリティを語る:高校中退・夜間中学・外国につながる子ども・LGBT・沖縄の歴史教育』(共著、2018年、明石書店)、『前川喜平が語る、考える。:学ぶことと育つこと、在日とアイデンティティー、あなたと私。』(共著、2018年、本の泉社)、『ハッキリ言わせていただきます! 黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題』(共著、2019年、集英社)、『同調圧力』(共著、2019年、角川新書)

*2:岸内閣科学技術庁長官、佐藤内閣運輸相、防衛庁長官、田中内閣通産相自民党幹事長(三木総裁時代)、総務会長(福田総裁時代)、鈴木内閣行政管理庁長官などを経て首相

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2019年7/23分:島田洋一の巻)

島田洋一
 早く不法占拠をやめ、日本に明け渡して楽になった方がいい。
竹島上空で韓国軍警告射撃 ロシア軍機が「領空侵犯」 - 産経ニュース

 不可思議なのは島田が「韓国に悪口しても」なぜかロシア批判しないことでしょう。
 竹島を日本領と見るにせよ、韓国領と見るにせよ、韓国の発表が事実ならロシアの領空侵犯ですし、実際日本政府もロシアに対し「韓国発表が事実ならば」という条件付きですが、遺憾の意を表明しています。
 また報道に寄れば「中国との合同軍事演習中の出来事」という説もあるのに、島田が中国批判しないのも不可思議です。
 やはり「韓国に挑発的態度をとっても、なぜか中露にはおとなしい安倍」に調子を合わせてるのか。

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2019年7/23分:荒木和博の巻)

ポスターです。: 荒木和博BLOG
 解説も何もないのには吹き出しました。いきなり「ハングルしか書いてない」ポスターなんか掲載しても日本人にとっては何の意味かさっぱり分かりません。

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2019年7/23日分:高英起の巻)

「韓国に致命的な結果もたらす」日韓の安保対立で米国から警告(高英起) - 個人 - Yahoo!ニュース
 「日韓の安保対立」て(呆)。
 「徴用工ガー」が安倍の本心である以上対立は「日韓の歴史認識対立」であって「安保対立」などではありません。

 韓国青瓦台(大統領府)は18日、日本政府による輸出規制措置を受けて、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を見直すこともあり得ると示唆した。すると、米国務省がすかさずけん制のコメントを出している。

 こんなんはお互いジャブの応酬でしょう。高のように「米韓関係がギクシャクしてる」つう話ではない。
 「米国が日韓関係の悪化を放置するならこっちにも考えがある(韓国)」「いや日韓関係が悪化してもそれはやめてほしいわあ(米国)」つうやりとりに過ぎない。
 水面下では「なら、韓国のメンツや国益をどう考えとるんですか!。日米関係さえよければそれでええのか!(韓国)」「ワシも今どうしたらいいか考えてるところだから待ってくれ(米国)」とかいろいろやり取りしてるところでしょう。

 ボルトン氏が持ってきた「本題」は、対イランでの有志連合への参加要請なのではないか。他人に頼み事をするときは当然、「見返り」についても考えておかねばならない。
 米国の仲裁に期待したせいで、中東で高い代償を払わされることにならなければ良いのだが。

 アンチ文政権のウヨ・高らしいですが吹き出しました。
 まず第一に「日韓の仲裁に応じる」と米国が言うならともかく、今のところそうではないのですから「トランプ・金正恩会談実現」など別件ならともかく、「米国の仲裁に期待したせいで、中東で高い代償を払わされることにならなければ良い」なんてことにはなりそうもない。
 第二に「トランプは日本にも有志連合参加を要請する」と見られますが、それは高的にはどういう理解なのか。
 「日本は参加しても高い代償ではない」のか、はたまた「日本は断るべきだし、断っても高い代償ではない」のか。まあ、おそらく何も考えてないのでしょうが。
 第三に

他人に頼み事をするときは当然、「見返り」についても考えておかねばならない。

というなら「拉致や核問題」で北朝鮮に頼み事をするときは「見返りを考えるべき」ではないのか。アンチ北朝鮮の高は勿論そうした見返りを否定しますが。