はてなブログでは未来日付の記事は「原則としては」書かないことにします、他(追記あり)

【最初に追記(2019年2/15記載)】
bogus-simotukareのブログということでココログにもブログを作ったので紹介しておきます。
ただ「今のところはてなの方が書きやすい(ココログだと脚注のつけ方がよく分からない、エンターキーで改行すればはてなだとそのまま改行になるが、ココログだとそうならない)」ということではてなの方で書くことが多いかと思います。
【追記終わり】

 bogus-simotukareのブログでは未来日付の記事も書いていたのですが、はてなブログだと未来日付記事がたくさんあると、新規記事を書いてもそれが目立たず非常に見づらい気がするので、基本的には未来日付記事は書かないことにしたいと思っています。なお、この文章は2019年1月28日に書いています(これは、目立つところに置いた方がいい「お断りの文章」なので未来日付の記事ですが。なお、俺が勘違いしてるのかもしれませんが「あまり遠くの未来日付」だといろいろと作業が厄介な様なので「2019年1月28日の約1年後」にしています。しかし、当然ながら、冒頭にいつも表示される様に適宜、日付の設定は変更する予定です)。
 http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/25000101/1256334886:title(残念ながらはてなダイアリーが消滅したのでリンク切れ。sorarisu0088氏への謝罪文)ですが、id:Bill_McCrearyさんのご教示(2019年8/18)によれば結局はてなダイアリーは2019年7月末日でなくなったそうです(事前に連絡がなかったか、連絡があったが小生が見落としていたのでしょう。それにしても全削除の決定が随分早かったなと言う気はします。もちろん停止したサービスをそのようにすることは予想できたことではありますが)。
 id:Bill_McCrearyさんご教示ありがとうございます。
 以前、

1)はてな社の方針では当面、はてなダイアリー記事は「更新やコメントはできないが」記事自体は残る
(もちろん、最終的にははてな社が「やはり削除」という方針にする可能性もゼロではないでしょうが将来的な問題はひとまずおきます。その場合、さすがにはてな社は事前広報くらいするでしょう。その場合はこちらに謝罪文を移そうとは思います)
2)はてなブログにまで過去の恥をさらしたくない(まあ俺個人のくだらない感情論ですが)
つうことで、まあこの記事での「謝罪相手」である御仁が「どうしてもブログにまで謝罪文そのものを残せ」と言ってくるならまた話も別ですが、「ここにお断りの文章を載せること」で「謝罪文そのもの」はここにはひとまず載せないことにします。

としたので「弱ったな」というのが正直な感想です。本当に「過去のはてなダイアリー」がきれいすっかりなくなっている上に、小生はこの謝罪文を別に「ワード文書など他の文書」の形で保存していません。なので謝罪文を正確に復元しようがない。
 無理に思いつきででっちあげてもかえって問題でしょう。つうことでsorarisu0088氏から「こういう文面で乗せろ」つう要望がない限り、とりあえずこのままにしておこうかと思います(こちらから彼に問い合わせるのは挑発行為と認識される危険性がある気がするのでそれはしません。彼が小生に対して何のアプローチもしなければ、今の彼にとって小生が「どうでもいい存在である」ということなのでしょうから)。「sorarisu0088氏と小生が過去にトラブって、小生が非を認め謝罪文を掲載した」ということだけはここに指摘しておくので、それでご容赦、ご勘弁願いたいと言うのが正直な感想です。

【2019年1月29日追記】
 早速、移行後、コメント設定を修正。
 コメントは通常設定だと「はてなユーザー」という設定ではてなユーザーしかコメントできないようですね(コメントするときははてなのID、パスワードでログインする)。
 当然(?)ながら「俺にとってはてなユーザーにコメント者を限定する理由がない」、というか従来コメント頂いていた方々はおそらく「ほとんどがはてなユーザーじゃない」ので「ゲスト(誰でもコメント可能)」に変更します。しかし通常設定は「ゲスト」であるべきじゃないんですかね。
 俺みたいなうっかりは「はてなユーザー設定」に気づかず、「何で移行前にコメントしてくれた方たちがコメントしてくれないんだろうな」と悲しむという皮肉なことになりかねません。いや「はてなユーザーを増やしたい」という企業の立場からは、一理ある「通常設定」でしょうけどね。
 「はてなブログーユーザーの利便性をなんだと思ってるんだ!」つう反発は感じます。

新刊紹介:「経済」2021年3月号

「経済」3月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します(2月時点では「2月号の予告」によるので変更の可能性があります)。
 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/

特集「女性労働ジェンダー平等」
◆女性労働研究と女性解放論、ジェンダー平等(伊藤セツ*1
ジェンダーの視点から問う人権・平和・平等(米田佐代子*2
◆女性の労働実態から貧困を克服するために(簔輪明子*3
◆「第5次男女共同参画基本計画」と課題(米山淳子*4
◆統計に見る女性労働の変容(福島利夫*5
◆コロナ危機と女性労働者の実像(岩崎明日香*6
◆研究ノート『トッド*7『家族システムの起源*8』』(友寄英隆*9


◆オリンピックの商業主義を考える(高橋文男)
中央銀行のデジタル通貨を検討する(建部正義*10
トヨタシステムと労災・過労死・自死(上)(猿田正機*11

*1:昭和女子大学名誉教授。個人ブログ伊藤セツ研究BLOG。著書『ジェンダーの生活経済論』(2000年、ミネルヴァ書房)、『女性研究者のエンパワーメント』(2008年、ドメス出版)、『生活・女性問題をとらえる視点』(2008年、法律文化社)、『クラーラ・ツェトキーン(増補改訂版):ジェンダー平等と反戦の生涯』(2018年、御茶の水書房)、『山川菊栄研究』(2018年、ドメス出版)、『増補版・国際女性デーは大河のように』(2019年、御茶の水書房)など

*2:個人ブログ米田佐代子の「森のやまんば日記」 | A great WordPress.com site。著書『平塚らいてう』(2002年、吉川弘文館)など

*3:名城大学准教授

*4:新日本婦人の会会長

*5:専修大学教授。著書『労働統計の国際比較』(編著、1994年、梓出版社)、『現代の労働・生活と統計』(編著、2000年、北海道大学図書刊行会)『格差社会の統計分析』(編著、2009年、北海道大学図書刊行会)

*6:ツイッター岩崎明日香 (@hisacomm) | Twitter

*7:著書『移民の運命』、『経済幻想』(以上、1999年、藤原書店)、『世界像革命』(2001年、藤原書店)、『帝国以後:アメリカ・システムの崩壊』(2003年、藤原書店)、『「帝国以後」と日本の選択』(2006年、藤原書店)、『世界の多様性:家族構造と近代』(2008年、藤原書店)、『デモクラシー以後:協調的「保護主義」の提唱』(2009年、藤原書店)、『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』(2010年、藤原書店)、『アラブ革命はなぜ起きたか』、『自由貿易という幻想』(以上、2011年、藤原書店)、『グローバリズムが世界を滅ぼす』(2014年、文春新書)、『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる:日本人への警告』(2015年、文春新書)、『グローバリズム以後:アメリカ帝国の失墜と日本の運命』(2016年、朝日新書)、『シャルリとは誰か?:人種差別と没落する西欧』、『問題は英国ではない、EUなのだ:21世紀の新・国家論』(以上、2016年、文春新書)、『世界の未来:ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』(共著、2018年、朝日新書)、『大分断:教育がもたらす新たな階級化社会』(2020年、PHP新書)など

*8:2016年、藤原書店

*9:著書『「新自由主義」とは何か』(2006年、新日本出版社)、『「国際競争力」とは何か』(2011年、かもがわ出版)、『変革の時代、その経済的基礎』(2010年、光陽出版社)、『「国際競争力」とは何か』(2011年、かもがわ出版)、『大震災後の日本経済、何をなすべきか』(2011年、学習の友社)、『「アベノミクス」の陥穽』(2013年、かもがわ出版)、『アベノミクスと日本資本主義』(2014年、新日本出版社)、『アベノミクスの終焉、ピケティの反乱、マルクスの逆襲』(2015年、かもがわ出版)、『「一億総活躍社会」とはなにか』(2016年、かもがわ出版)、『「人口減少社会」とは何か:人口問題を考える12章』(2017年、学習の友社)、『AIと資本主義:マルクス経済学ではこう考える』(2019年、本の泉社)、『コロナ・パンデミックと日本資本主義』(2020年、学習の友社)など

*10:中央大学名誉教授。著書『貨幣・金融論の現代的課題』(1997年、大月書店)、『金融危機下の日銀の金融政策』(2010年、中央大学出版部)、『21世紀型世界経済危機と金融政策』(2013年、新日本出版社)、『なぜ異次元金融緩和は失策なのか』(2016年、新日本出版社)など

*11:中京大学名誉教授。著書『福祉国家スウェーデンの労使関係』(2003年、ミネルヴァ書房)、『日本におけるスウェーデン研究』(編著、2005年、ミネルヴァ書房)、『トヨタウェイと人事管理・労使関係』(2007年、税務経理協会)、『トヨタ企業集団と格差社会』(2008年、ミネルヴァ書房)、『トヨタの労使関係』(編著、2009年、税務経理協会)、『トヨタの雇用・労働・健康』(編著、2011年、税務経理協会)、『日本におけるトヨタ労働研究』(共著、2012年、文眞堂)、『トヨタの躍進と人事労務管理』(編著、2016年、税務経理協会)、『トヨタ研究からみえてくる福祉国家スウェーデンの社会政策』(2017年、ミネルヴァ書房)、『安倍政権下のトヨタ自動車』(共著、2018年、税務経理協会

新刊紹介:「歴史評論」2021年3月号

 小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。
特集「日本近現代都市史の現在」
◆戦後歴史学・現代歴史学と都市史研究:コロナ禍の世界のなかで考える(中嶋久人*1
◆成立期の近代都市と代議制(池田真歩*2
◆近代都市下層社会研究の成果と課題(町田祐一*3
◆都市インフラと政治(松本洋幸*4
◆都市政治史の新展開(中村元*5
◆韓国における植民地都市史研究の現況と展望(廉馥圭*6/翻訳・崔誠姫*7

*1:著書『首都東京の近代化と市民社会』(2010年、吉川弘文館)、『戦後史のなかの福島原発』(2017年、大月書店)

*2:北海学園大学講師。論文『「医は仁術」のゆくえ:一九世紀東京の医師と施療』(佐藤健太郎ほか編『公正から問う近代日本史』(2019年、吉田書店)収録)、『近世初頭の代議と地域』(吉田伸之編『シリーズ三都・江戸』(2019年、東京大学出版会)収録)など

*3:日本大学講師。著書『近代日本と高等遊民』(2010年、吉川弘文館)、『近代都市の下層社会:東京の職業紹介所をめぐる人々』(2016年、法政大学出版局)、『近代日本の就職難物語:「高等遊民」になるけれど』(2016年、吉川弘文館歴史文化ライブラリー)(町田祐一 - Wikipedia参照)

*4:大正大学准教授。著書『近代水道の政治史:明治初期から戦後復興期まで』(2020年、吉田書店)

*5:新潟大学准教授。著書『近現代日本の都市形成と「デモクラシー」:20世紀前期/八王子市から考える』(2018年、吉田書店)

*6:ソウル市立大学副教授。著書『ソウルの起源・京城の誕生1910~1945:植民地統治下の都市計画』(2020年、明石書店

*7:日本女子大学客員准教授。著書『近代朝鮮の中等教育:1920~30年代の高等普通学校・女子高等普通学校を中心に』(2019年、晃洋書房

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年1/26分:荒木和博の巻)

キム博士が北朝鮮で目撃したワームビア氏【調査会NEWS3389】(R03.1.26): 荒木和博BLOG
 もちろん「北朝鮮相手」に「特定失踪者は北朝鮮拉致」などと「あること無いこと(特定失踪者は勿論拉致ではありません)を悪口する」荒木とつるむ「荒木同様、北朝鮮相手にあること無いことを悪口する怪しい人物」キム某の証言がどれほど信用できるかと言う問題はあります。
 しかし、「日本人拉致被害者救出」につながる情報ならともかく、そうでないならそんな証言は「日本人拉致被害者救出」を建前とする荒木ら救う会にとって「無価値な証言のはず」です。にもかかわらずその「無価値な証言」を「大げさに騒ぎ立てる」。
 荒木ら救う会の目的が「日本人拉致被害者の救出」ではなく「北朝鮮へのネガキャンだ」ということがよくわかります。


拉致被害者と家族の高齢化(1月26日のショートメッセージ): 荒木和博BLOG
 7分程度の動画です。
 説明文(後で紹介します)だけでも荒木の主張は「充分非常識」で「充分不愉快」です。
 正直「いつものこと」ですが見ると不愉快になり、荒木に「軽蔑」「殺意」「憎悪」といった負の感情しか感じないので見ることをお薦めしません。
 荒木なんぞとつきあえる「拉致被害者家族」「特定失踪者家族」の気が知れません。
 ちなみに荒木に寄れば

曽ヶ端 崇史 | 特定失踪者問題調査会氏(1995年失踪という時期から考えて北朝鮮拉致の可能性は低いし、そもそも北朝鮮拉致と見なすまともな根拠は何もありません)

の母親に手紙を特定失踪者調査会から手紙を送ったところ「母親は既に認知症で施設に入所した」「今後、母親に代わって、あなた方、特定失踪者問題調査会に対応する気持ちは私にはない」云々という返信がかえってきて「それで終わり」だそうです。
 まあ、返信した人間が「曽ヶ端崇史さんの母親」とどういう関係なのか、「親族」なのか、「近所の知人」なのかは知りません(荒木と関係を持ちたくなかったのでしょう、母親との関係性については特に記載は無かったそうです)。いずれにせよ「親族」であれ「近所の知人」であれ、まともな常識があれば、荒木なんぞとはつきあわないでしょう。荒木もその手紙で「母親は食い物に出来なくなった(母親から活動資金を引き出せなくなった)」ということで「それ以上何もしない」わけです。
 それにしても

拉致被害者と家族の高齢化(1月26日のショートメッセージ): 荒木和博BLOG
 コロナで大騒ぎしている関心の一部、(ボーガス注:副作用で)危ないとさえ言われるワクチンを接種するのにかける膨大な予算の一部でも拉致問題(ボーガス注:もちろん「拉致問題救う会」)に回してもらえないものかと思います。

とはねえ。「コロナ問題に使う金、たとえばコロナワクチンに金を使うより俺たち救う会に金をくれ。その方が拉致解決につながるはずだ」「コロナワクチンがどこまで効果があるか分からないじゃ無いか」とはどこまで馬鹿でくずなのか。
 こんな馬鹿なことを言えば「コロナに苦しむ人々(コロナ感染者とその家族であれ、コロナ対応でてんてこ舞いの医療従事者であれ、コロナ不況に苦しむ外食産業であれ)」からは「荒木はふざけるな!」「コロナワクチンに副作用があるかもしれない、効かないかもしれないだと!。手前ら巣くう会には何の効用もねえだろうが!。拉致被害者5人の帰国は小泉訪朝の成果であって手前ら巣くう会の成果じゃないだろ!」「コロナ対応てんてこ舞いの医療従事者やコロナ不況に苦しむ外食産業への支援金ならともかく手前ら巣くう会に金なんか出せるか!」と怒りを助長するだけでしょうがそんな常識も荒木には無いようです。 
 まあそれだけ荒木がカネに詰まってると言うことなんでしょう。
 そして

<新型コロナ>医療現場を応援の寄付金10億円突破 都発表:東京新聞 TOKYO Web
 都は、新型コロナウイルス対策に奔走する医療現場の応援のため、昨春から募集している「守ろう東京・新型コロナ対策医療支援寄付金」が、十億円を突破したと発表した。

新型コロナ: 重症センターの医療従事者に食事無料提供 大商など: 日本経済新聞
 大阪商工会議所と大阪観光局は18日、新型コロナウイルス重症患者用の臨時施設「大阪コロナ重症センター」(大阪市)で治療に当たる医療従事者に食事を無料で提供する取り組みを開始したと発表した。

弁当でエール 飲食店と医療従事者を支援 東京・品川区 - 産経ニュース
 新型コロナウイルス感染症の治療などにあたる医療従事者と、緊急事態宣言の再発令で時短営業を余儀なくされている飲食店を支援するため、東京都品川区は区内の飲食店に弁当を発注し、病院に無償提供する「品川区飲食店・医療従事者応援プロジェクト」をスタートした。約40店舗が参加し、2月6日まで、弁当を通じたエールが双方に送られる。

などという「コロナ関係支援」に「医療従事者や外食産業を支援するカネがあるならその一部でも俺たち救う会にくれ!」「何故日本人は俺たち救う会に冷たいんだ!」などと嫉妬と憎悪の念を燃やしてるのでしょう。いつもながら荒木もくだらない男です。
 それにしても荒木(1956年生まれ)が

1)「横田滋氏(1932年生まれ)など拉致被害者家族」や「特定失踪者家族」のうち、「高齢化した人間」がなくなっている
2)私、荒木も高齢化していずれは死ぬ
3)その死ぬときに「拉致被害者帰国を達成できた」などと誇れる何かがあるだろうか、と時々思い悩むことがある(現時点では小泉訪朝での5人以外は帰国してない)

とはよくもまあモロバレの嘘がつけたもんです。
 荒木にそんな「人並みの良心」があるなら「特定失踪者デマ」なんか流すわけも無いでしょう。
 荒木にとって大事なことは
1)ウヨとしての北朝鮮への悪口雑言
2)拉致被害者家族や特定失踪者家族から、あるいは税金から「活動資金」名目で金を引き出し、食い物にして生活の糧にすること、ただそれだけでしょう。
 だからこそモロバレの嘘である「特定失踪者デマ」も平気で放言できる。特定失踪者デマを批判した蓮池透氏を「家族会から追放させること」もできる。
 荒木のデマ「特定失踪者・山本美保さんは北朝鮮に拉致された」に同調しないで「美保さんの遺体発見を発表した」山梨県警に向かって「山本美保さんDNA鑑定捏造疑惑」などというデマ中傷も平然とできる。
 「荒木のお仲間ウヨ」「荒木の言いなりの拉致被害者家族会、特定失踪者家族会」以外からは荒木は完全に「軽蔑の眼」で見られていますが、そんなことも荒木は気にしないわけです。
 「右翼であれ左翼であれ、何であれ」まともな良心とプライドがある人間なら絶対に出来ない「最低最悪のゲスでクズな生き方」を平気でできる荒木ら救う会連中には心の底から呆れます。

今日の産経ニュース(2021年1月26日分)

文科相「冷静な対応を」 旭川医大の病院長解任で - 産経ニュース

 萩生田光一文部科学相は26日の閣議後記者会見で、旭川医科大(北海道旭川市)の役員会が付属病院の古川博之院長を25日付で解任したことについて「善しあしを述べる立場にない。道民や患者に不安を与えるので冷静に対応してもらいたい」と述べた。
 旭川医大では、吉田晃敏学長が昨年11月の大学の運営会議で、新型コロナウイルスクラスター(感染者集団)が発生した市内の慶友会吉田病院を(ボーガス注:「あんな病院にはなくなって欲しい」などと)中傷したとされる。古川氏は運営会議に先立って、吉田病院からの患者受け入れを吉田学長に求めた際に「その代わりおまえが辞めろ」と言われたと説明している。
 学長発言について調査している文科省は「大学から報告を受け、内容を精査している。必要に応じて吉田学長や古川氏からヒアリングする」としている。

 「コロナ感染者受け入れに否定的な上に」、院長に対して「受け入れたいならその代わりお前が院長を辞めろ」とパワハラ暴言を吐くわ、市内の病院に「コロナをまき散らした、あんな病院にはなくなって欲しい」云々と差別発言をするわの「アホ学長」を「酷いパワハラを受けた」「市内の病院に対して差別暴言があった」と批判(内部告発)した院長を「学長べったりの役員会」が「大学の恥をさらした」と逆ギレしたあげく、報復で更迭したという無茶苦茶な話のようですね。旭川医科大学長は老害の暴走を周囲が止められないということでは共通している(DHCと東京福祉大学) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)並に酷い「老害」と言って良いでしょう。
 これが役員会が、学長を「暴言によって大学の名誉を傷つけた」として更迭し、院長を「良く内部告発した」と称えるなら分かりますが。
 そもそも「旭川市が深刻なコロナ禍」の中、余程の理由がない限り院長更迭などすべきでは無いでしょうが、更迭理由が「逆恨みによる報復」では話になりません。「これでも国立大学なのか?、それも患者の命を預かる医科大学がやることか?」と呆れる話です。
 そりゃ「私大ならまだしも国立大」だし、萩生田だって「場合によっては調査する」というでしょう。まあ、今回の件で俺の「旭川医科大学」へのイメージは大いに悪くなりました(それ以前は北海道の単科大学旭川医科大」に興味関心などゼロでしたが)。「この機会に北大医学部に統合されれば良いのに」といいたい。正直、「コロナ禍に怯える」旭川市民ももはや「旭川医科大学執行部」には「憎悪や憤怒」といった負の感情しかないでしょう。俺が旭川市民なら、末端職員ならまだしも「旭川医科大執行部(特に学長)」にはそうした負の感情しか持てませんので。


自民山形県連の加藤鮎子会長が辞任へ 知事選大敗で引責 - 産経ニュース
 「野党共闘候補」とはいえ吉村氏の再選時、三選時は「自民党が候補擁立を見送って無投票当選」でわかるように、吉村氏の政治スタンスは保守系であり、自民党支持層にも一定の支持があるところ、候補擁立を強行したあげく「23万票以上の差をつけられて惨敗」では県連会長辞任も当然ではあるでしょう。


自民・高市氏ら「国旗損壊罪」国会提出要請 外国国旗と同等の扱いを - 産経ニュース
 香港デモ隊が「中国国旗を損壊すること」を容認していた連中が「日本国旗の損壊を許さない」とは何の冗談でしょうか?。いつもながら、下村や高市らウヨ連中の非常識さには心底呆れます。なお、外国国旗損壊というと政治的に有名な「長崎国旗事件」という事件があるので後で紹介しておきます。

【参考:長崎国旗事件】

森井庄内氏と国旗事件
 1958年5月の「長崎国旗事件」により、中日両国の貿易は二年半もの間、一時的な中断を余儀なくされた。当時、多くの日本人が関係修復のために奔走したが、とりわけ積極的だったのが、大阪の貿易促進団体と中小企業界のリーダー、森井庄内氏(1901~82)である。
 森井氏は奈良県に生まれ、京都帝国大学(現・京都大学)経済学部を卒業。長年にわたり、日本タルク株式会社社長、大阪工業会副会長などを務めた。50年代には川勝傳、木村一三諸氏と日中貿易促進団体を設立。
 そんななか、彼がちょうど展覧会を担当していたときに起こったのが、長崎国旗事件である。事態を重く受けとめた彼の述懐は、それだけに説得力があった。
 長崎国旗事件とは、日中友好協会長崎支部の主催により、長崎市内のデパートで開かれていた「中国切手・切り紙展覧会」の会場に1958年5月2日、台湾側に煽動された右翼団体所属の二人の男が乱入し、会場に掲げられていた中国国旗を引きずり降ろしたばかりか、破損させた事件だ。
 警察は、二人を事情聴取しただけで同夜のうちに釈放し、軽犯罪法の「器物毀損」で500円の罰金を課したにすぎなかった。それは日本政府が、「日本は中国共産党を承認しない」という理由から「五星紅旗を中国の国旗とは認めない」「承認国の国旗に関する保護規定には適用しない」と判断したことによった。
 これに対し中国は、岸信介首相の対中国敵視政策や言動をきびしく批判。同年5月9日、陳毅副総理兼外交部長が「対日貿易中止」の声明を発表して、両国間の貿易が一時的に中断したのである。
 当時、武漢で日本商品展覧会の開催にあたっていた森井氏は、事態を重く受けとめ、仲間の押川俊夫氏に実務を任せて急遽帰国した。日本商品展覧会の副団長だった彼は、中日両国政府が相手国の国旗に対してそれぞれどんな対応をとったのか、自ら確かめたのである。
 「広州と武漢で行われている日本展覧会の入り口には、長さ3メートル、幅5メートルの日本の国旗が掲げられており、その下には武装した解放軍兵士がそれを守るように直立している。夜は国旗を降ろしてきちんと保管し、汚れればすぐに新しいものに取り替えてくれる。中国側は日本の国旗に対して、厳粛な態度をとっている。しかし、それは中国人が日本の国旗に対して好感を持っているからではない。……日本で起こった非友好的な事件のあと、中国の人々から展覧会の中国側事務所に『日本の国旗掲揚に反対する』との抗議がよせられたが、中国側の責任者たちはいつもしんぼう強く説得していた……」
 友好か、敵視か? 尊重するのか、民族感情を傷つけるのか? 相手国に対する双方の態度は、まるで「昼と夜」のように明らかな違いがあった。

長崎国旗事件 - Wikipedia
 1958年(昭和33年)5月2日、長崎県長崎市にある浜屋デパート4階の催事会場で、日中友好協会長崎支部の主催による「中国切手・切り紙展覧会」が開かれていた。会場の入口付近の天井には中華人民共和国の国旗である五星紅旗(縦120cm、横150cm)が天井から針金で吊るされていた。
 右翼団体に所属する日本人の28歳の男が乱入し、会場内に掲げられていた五星紅旗を引きずり降ろした上、毀損した。犯人はすぐに警察に拘束されたが、事情聴取のうえで器物破損で書類送検された。結局同年12月3日になって軽犯罪法の「みだりに他人の看板を取り除いた」ことによる科料500円の略式命令となった。
 当時、日本政府が承認していたのは中華民国(台湾)政府であったため、五星紅旗外国国章損壊罪*1による保護の対象と考えておらず、また在長崎中華民国領事館の要請にも応じたためという。そのため刑法で規定された外国国章損壊罪(なお、外国政府による親告罪)よりも軽い処分にとどまったのである。
 これに対し中華人民共和国政府は、当時の岸信介政権の対応を厳しく批判し制裁ともいえる行動に出た。5月9日には陳毅副総理兼外相が日本との貿易を中止する旨の声明を出し、当時進められていた対中鉄鋼輸出の契約も破棄された。その後、1960年12月に友好商社に限った取引が再開されるまで、約2年半にわたって貿易停止に陥った。この通商断絶によって、中国大陸との貿易割合の高い商工業者は大きな経済的打撃を受けた。


「救う会」会長らが加藤官房長官に慰安婦判決への抗議声明提出 - 産経ニュース
 島田洋一救う会副会長)や荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)は同席してないようなので「救う会会長としての行動」ではないようです。そうした行動で「救う会会長」と記事タイトルに付ける産経もどうかと思いますがそれはさておき。いかに西岡が「救う会の活動とは別」といったところで救う会会長の西岡がこんなことをやれば「救う会」や「家族会」が「異常な右翼団体」とみなされ「左派やリベラル保守、中道から距離を置かれ、ウヨ以外は相手にしなくなる危険性大」ですが、それでもいいというのが救う会や家族会ですからいつもながら呆れます。


【主張】わいせつ教員 教壇に立たせぬ法改正を - 産経ニュース

 児童生徒らへのわいせつ行為で失効した教員免許の再取得を厳しくする法案について、文部科学省は今通常国会への提出を断念した。
 わいせつ教員を教室に戻してはならない。文科省は、改めて法改正に取り組むべきだ。
 文科省は、再取得できない期間の延長や無期限にすることを検討していた。しかし、憲法が定める「職業選択の自由」に反するとの指摘や、禁錮以上の刑でも終了後10年で消滅する刑法の規定があることなどから、内閣法制局が法改正に難色を示していた。

 これについては後で以前書いた拙記事を紹介しておきます。俺個人は「法改正絶対反対」ではありませんが、萩生田文科相と同様に「内閣法制局の懸念を無視した拙速な改正は論外」と思っており、この件では感情論に流されずに「慎重な立場」をとった萩生田を支持します。萩生田がこの件では「まともだったこと」を俺的に喜びたい。まあ「一部の被害者」や自称「被害者の支持者(例:産経)」は萩生田や文科省に悪口するわけですが。

 信頼していた先生からわいせつ行為を受けた子供たちのショックは大きい。沖縄県では平成25年、中学3年時にキスなどをされた女子生徒が1年後に自殺する事件も起きた。

 「そう言う感情論で話をするな」て話です。というか、自殺の問題は「被害者の精神的ケア」の問題であって「厳罰にすれば自殺がなくなる」つう話じゃ無いでしょう。まあ、自殺された親御さんにすれば「殺してやりたい」「せめて厳罰に」と思っても無理はないですが、そう言う感情論で「制度の話」はすべきではない。

【参考:以前の拙記事】

今日の産経ニュース(2020年12月27、28日分) - bogus-simotukareのブログ
法改正断念に保護者ら抗議 教員わいせつ対策で - 産経ニュース
 以前

今日の産経&しんぶん赤旗ニュースほか(2020年12月25日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ
わいせつ対策の法改正見送り 文科相、教員免許再取得 - 産経ニュース
 「わいせつ教師の被害者の一部」だの、場合によっては「性犯罪の被害者の一部」が名古屋闇サイト事件における被害者の母親の主張を批判する(1) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)が批判する母親のような感情論(法制局や萩生田大臣は性犯罪者に甘い!)を叫び、産経などが同調することが危惧されます。「感情論としては分からないでもない」ですが、法律とはそう言う感情論でねじ曲げて良い物ではない。

と書きましたがやはり「感情論を爆発させる人々」がいたようですね。しかし繰り返しますが法律とは感情論で好き勝手にねじ曲げていいもんではないでしょう。
 と言うと「わいせつ教員の被害児童や保護者の気持ちが分からないのか!」「それでも人間か!」「当事者でないからそんなことが言える!」と言い出す輩がいるわけでまったくうんざりします。

 声明提出後に記者会見した郡司真子共同代表は「加害者の人権は保護される一方、被害者の人権は踏みにじられている」と憤った。

てのはぶっちゃけ「ただの感情論」でしかないでしょう。

【参考】

萩生田光一文部科学大臣記者会見録(令和2年12月25日):文部科学省
◆萩生田大臣)
 児童生徒等にわいせつ行為を行い懲戒免職となった者に、無期限に教員免許状を授与しないとすることについては、現行法上、例えば殺人罪などの重罪を犯し懲役刑に処せられた場合でも、刑の執行後10年で刑が消滅すること*2などとの均衡上、法制的に採ることができませんでした。次に、専門家のお話では、「小児性愛」に該当する者は子供と身近に関わる環境下でわいせつ行為を行うおそれがあるとの指摘があることを踏まえ、その診断を受けた者に教員免許状を授与しないとすることを検討しましたが、内閣法制局から「小児性愛」は概念が十分に明確とは言えないとの指摘を受け、厚労省にも照会し、私も田村大臣とも話合いをしましたけれども、現状では疾病として診断基準等が確立されているとは言えないとの回答であり、現時点では、適用範囲の明確さが求められる法令上の欠格事由として規定することはできないと判断せざるを得ませんでした。このような状況から、法改正は引き続きの検討課題となりますが、文科省として、可能な限りの手立てを講じるという強い思いを持ってこの問題に取り組んでまいりたいと思います。
 例えばイギリスでは、そうした職種に人の雇用をする場合に、DBSという公的機関が発行する無犯罪証明書を求める仕組みがあり、参考になると考えています。本日、閣議決定された「第5次男女共同参画基本計画」でも、海外の例も参考にしつつ検討する旨が盛り込まれており、文科省としても、そうした検討にも積極的に協力してまいりたいと思います。
◆記者)
 わいせつ教員の処分の関係なんですが、今おっしゃったように法改正は難しいというこですが、欠格期間を少し長くする、(ボーガス注:現在の3年から)5年という話もありましたけども、そういうことも断念されたということでよろしいんでしょうか。
◆萩生田大臣)
 5年というのは別に元々考えてないですね。それで、二度と立たせないという思いで法改正をしたいということで準備をしてきたんですけれど、今申し上げたように、私もこれ、忸怩たる思いがございます。極論を言えば、さっき申し上げたように、殺人犯であっても、刑の消滅後、例えばもう一度免許を取ることができるように、わいせつ教員だけは二度と取れないっていうその建付けが現行の日本の法律の中ではやっぱり難しかったということなのです。諦めたわけじゃないのですけれど、これ年末で、もう当然、通常国会へのエントリーをしなきゃならないので、それが出ていなければ、当然、皆さん方からどうなったんですかって質問があると思いましたので、この時期にこちらから事情を説明したというのが正直なところでございまして。今申し上げたように、少しフィールドを広げて、学校の先生だけじゃなくて、やっぱり子供たちを性被害から守っていくっていう大きな概念で、もう一回、各省庁を巻き込んでやり直しをしていきたいなと思っていますし、さっき申し上げたように、今、できることはどんどん精度を上げてですね、何としてもわいせつ教員の皆さん、皆さんというかわいせつ教員を、二度と教壇に立たせないっていうこの思いはですね、ぜひ貫いていきたいと思っています。

 「赤字強調」は俺がしました。と言うことで萩生田も「何もしない」と言ってるわけではないのだから

 声明提出後に記者会見した郡司真子共同代表は「加害者の人権は保護される一方、被害者の人権は踏みにじられている」と憤った。

と言うのははっきり言って「感情論による言いがかり」でしかありません。「萩生田の言ってることをきちんと理解してるのか?」と萩生田に同情せざるを得ません。まさか「萩生田のようなウヨ嫌い」の俺が「萩生田は何一つ間違ってない。非難する郡司の方がおかしい」「萩生田に同情する」と書く日が来るとは(苦笑)。他の件はともかく少なくともこの件では「萩生田の態度はむしろまとも」と思いますね。
 なお、以上の記事内容(萩生田に対する郡司某の批判は間違ってる)については精神に重大な問題があったのだから、減刑になるのは仕方ないと思う - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)のコメント欄にもコメントしました。

*1:外国国章損壊罪の対象になる国旗が「日本が国家承認した国の旗」に限られるのか(A説)、それとも「たとえ1カ国でも国家承認している国があれば、日本の国家承認に関係なく国扱いされて対象なのか(B説)」、あるいはその「中間の説」として「国連加盟国であれば(あるいは世界の国の過半数と国交があれば)、日本の国家承認に関係なく対象(C説)」なのかについては学説の争いがあります。例えば「国連非加盟国で、日本を含むほとんどの国と国交がない」台湾はA説、C説なら対象外となる一方で、B説なら対象になりますし、「国連加盟国で多くの国と国交がある(ただし日本との国交はない)」北朝鮮はA説なら対象外になる一方で、B説、C説なら対象になります。まあ、「台湾国旗を損壊する人間」は日本にまず、いないでしょうが、仮に居たとして「たぶん自民党政権外国国章損壊罪で処罰はしないだろう」とは思います。「台湾は国ではない!」とする中国の反発で日中関係がやばいことになりかねませんし、それをやる度胸は今の自民党には無いでしょう(「日中友好を重視する」俺的には「無くて良い」ですが)。

*2:この「刑の消滅」を口実に理事長に復帰したバカが例の東京福祉大創立者です。

今日の中国ニュース(2021年1月26日分)(副題:楊海英のクズさ、馬鹿さに今日も呆れる)

◆楊海英*1のデマに呆れる

よごれ鳥 (ツバメ)
2020.10.20
 トルコで作成された合成デマ動画。出元のトルコの人たちからは相手にもされないのに日本で「いいね」が押されまくっているとのこと。もしそれが事実であれば、ツイッター発信者の #楊海英 #静岡大学 教授 には速やかに訂正と謝罪と削除を求めます。
【捏造】静岡大学教授の楊海英氏が人身売買の動画を拡散するが、別の音声を組み合わせたデマだと判明 | はちまと
 文化人類学者で静岡大学教授の楊海英氏が、Twitterに中国人による人身売買だとされる動画をアップしました。しかしこの動画は別の動画から取り出した音声を組み合わせたデマであると指摘されています。
◆東北照氷氷(新党五元)🌈淡推减肥
2020.10.18
 この値段交渉の音声は全く別の動画から取ってきたもの。その動画とは、中国版tiktokのアカウント、v15366798929の固定された動画。そのアカウントは、銅の飾り物を売る店で、集客のために値切りコント動画を作っている。皆様、中国版tiktok抖音アプリで確認して下さい。デマ教授は恥を知れ
◆y_mat2009
2020.1019
 楊海英って言う人、お人よしで騙されやすい人なのか、それとも意図的に中国を攻撃するためには、ウソをついて日本人を騙しても良いと思ってる確信犯なのかしら*2
◆Rum
2020.1019
 最低、ファクトチェックはしてからツイートしてほしい。
◆迷山漫幽
2020.1019
 デマッター楊海英、恥を知れ!!
◆YAPONLUQ
2020.1019
 ウイグル人児童を利用したデマ動画を清水ともみと有本香と楊海英教授がそろってツイートorリツイートしてる。まったく知見のない漫画家*3とか「ネトウヨの御意見番*4」はともかく、教授がこれでどうすんの。なんか、残念で暗澹たるきもちになる。
◆Equal
2020.10.28
  「中国許せない!」みたいなコメントしてる人らが、デマだと指摘されたことにはほとんど返信していないのが草。中国叩きたいだけで、事実はどうでもいいんだろうね。

https://twitter.com/yogoretori/status/1318001481883152384
◆にゃんこ小戦争
2020.12.23
 まともな人達は、どんどん離れていきますよね…
◆よごれ鳥(ツバメ)
2020.12.23
 うん…マトモな人間は誰も近寄らないよね(笑)

 楊の名前でぐぐったらヒットしたツイートです(#楊海英 hashtag on Twitter参照)。
 こういう明らかなデマを拡散できる楊の神経には心底呆れます(さすがに批判を逃げ切れず楊も当該ツイートを削除したようですが)。楊はもはや「完全に一線を越えた」といっていいでしょう。

【捏造】静岡大学教授の楊海英氏が人身売買の動画を拡散するが、別の音声を組み合わせたデマだと判明 -page2 | はちまと
◆処分
 静岡大学は楊海英氏を(ボーガス注:懲戒)処分すべきだという意見もあります。
◆三大国のパワーゲーム
2020.10.18
 静岡大学にいる捏造教授(教授の資格すら無い)の楊海英を、東京大学の某AI特任教授みたく処分しないと、マジで国立大学の名誉に関わるぞ。あと逃がさないようにスクショとかも撮っとかなきゃね。いつもそうだけど、今回の件は決定的に一線を越えた。記録を愚弄するこんなクズに史学を教える資格はない。
◆山田実理
2020.10.18
 デマです。日本人が中国語分からないと思って、デマばっかりツイートする大学教授。完全にヤバい。静岡大学はこの人を処分しないの?通報しときました。
◆不知火陣
2020.10.18
 楊海英教授。
 あなたは仮にも静岡大学の教授なんだからツイートする前にファクトチェックはしっかりやった方が良い。
 あなたがTwitterでデマを流したのはこれが初めてではない。
 俺が知ってるだけでもこれで2度目だ。
 静岡大学はこんなデマッター教授を放置してたら大学の看板に傷が付くぞ。
◆Juntan(中国語学習中/在学中文)
2020.10.19
 この教授は、南モンゴル出身のモンゴル人。反中感情が甚だしくデマを使ってでも中国を陥れようとする。静岡大学は、偏った思想を日本に植え付ける教授を罷免すべきだ。
◆ennmay
2020.10.19
 御校教授の楊海英氏は何度もデマ情報を流して、このままほっておくと、静岡大学の名誉にも傷つきます。人災も災害なので、注意しておきます。
◆山田小鉄
2020.10.19
 そもそも、デマだと判明した時点で社会的地位のある方なら訂正とお詫びをするのが当然。楊教授はされていないですよね。
 彼は確信犯で無いかと考えます。静岡大学には中国からの留学生も在籍すると思います。
 心無いデマで留学生を傷付ける行為は許せません。
 静岡大学側も対応して欲しい。

などの批判がありますが、いい加減静岡大学も楊を懲戒処分した方が良いのでは無いか。
 岩波や筑摩もこんな男の本を平然と出版していて良いのか。しかしこうなると楊にとって「司馬遼太郎賞受賞」はむしろ「不幸の始まり」といっていいでしょう。
 「成功者(?)」がその成功によって思い上がって堕落、腐敗して恥をさらすという「ありがちなパターン」に楊も完全にはまったわけです。

*1:静岡大学教授。著書『草原と馬とモンゴル人』(2001年、NHKブックス)、『モンゴル草原の文人たち:手写本が語る民族誌』(2005年、平凡社)、『ユーラシア草原からのメッセージ:遊牧研究の最前線』(共著、2005年、平凡社)、『チンギス・ハーン祭祀』(2005年、風響社)、『墓標なき草原(上)(下):内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』(2009年、岩波書店→後に2018年、岩波現代文庫)、『続・墓標なき草原:内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』(2011年、岩波書店)、『中国とモンゴルのはざまで:ウラーンフーの実らなかった民族自決の夢』(2013年、岩波現代全書)、『植民地としてのモンゴル:中国の官制ナショナリズムと革命思想』(2013年、勉誠出版)、『ジェノサイドと文化大革命内モンゴルの民族問題』(2014年、勉誠出版)、『モンゴルとイスラーム的中国』(2014年、文春学藝ライブラリー)、『チベットに舞う日本刀:モンゴル騎兵の現代史』(2014年、文藝春秋→後に『モンゴル騎兵の現代史:チベットに舞う日本刀』と改題した上で、2020年、中公文庫)、『狂暴国家中国の正体』(2014年、扶桑社新書)、『日本陸軍とモンゴル:興安軍官学校の知られざる戦い』(2015年、中公新書)、『モンゴル人の民族自決と「対日協力」:いまなお続く中国文化大革命』(2016年、集広舎)、『フロンティアと国際社会の中国文化大革命: いまなお中国と世界を呪縛する50年前の歴史』(共著、2016年、集広舎)、『「中国」という神話:習近平「偉大なる中華民族」のウソ』(2018年、文春新書)、『「知識青年」の1968年:中国の辺境と文化大革命』(2018年、岩波書店)、『最後の馬賊:「帝国」の将軍・李守信』(2018年、講談社)、『モンゴル人の中国革命』(2018年、ちくま新書)、『中国人の少数民族根絶計画』(2019年、産経NF文庫)、『モンゴル最後の王女:文化大革命を生き抜いたチンギス・ハーンの末裔』(共著、2019年、草思社文庫)、『独裁の中国現代史:毛沢東から習近平まで』(2019年、文春新書)、『逆転の大中国史』(2019年、文春文庫) 、『中国が世界を動かした「1968」』(共著、2019年、藤原書店)、『世界を不幸にする植民地主義国家・中国』(2020年、徳間書店)、『モンゴルの親族組織と政治祭祀』(2020年、風響社)、『内モンゴル紛争:危機の民族地政学』(2021年、ちくま新書)など

*2:俺は「確信犯でデマを流してる」と見ています。

*3:清水のこと

*4:有本のこと

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年1/25日分:島田洋一の巻)

◆島田のツイート

島田洋一
 台湾は8年連続、オブザーバーとしてWHO(世界保健機関)の年次会合に招かれていた。ところが中国子飼い*1のテドロスが事務局長になった2017年以降呼ばれなくなった。台湾を招けと要求し、無視されたトランプ政権がWHOを脱退したのは筋が通っている。しかしバイデンは無条件で復帰を決めた。

 「米国がWHOから脱退していることは米国の公衆衛生にとっても、世界各国の公衆衛生にとっても有害」と思えば当然「無条件で復帰」するでしょう。
 「台湾がWHO総会に出られなければ、米国が加入している意味が無い(無条件で戻ったバイデンは間違っている)」と言いたいらしい島田の主張は意味不明ですね。
 そんなに「(米国にとって)WHOに価値がない」なら「台湾にとってもWHOの価値などない(従って総会に出る意味も無い)」でしょうに。結局「台湾の政治力を強めるネタ」としかWHOを考えてないからこういうバカが島田には言えるわけです。

島田洋一
 将棋に「王手は追う手」という格言がある。素人は王手、王手で相手玉を追い掛け、かえって寄せづらい形にして、逆転負けをくらう。すでに退任したトランプ前大統領の弾劾という無理筋を追求する米民主党を見ていて、この言葉を思い出した。

 本気で島田が「弾劾は無理筋」と思うのなら「島田の支持するトランプが有利になる」のだから黙ってればいい話です。実際には「弾劾して欲しくない」からこそこう言うわけですが。
 そしてむしろ「退任したからこそ弾劾が通る可能性も一定程度ある」。弾劾に共和党議員が賛成しても「無役となったトランプ」には大統領としての権力行使で報復することが出来ないからです。
 そして「王手は追う手(藪蛇)」というなら島田らウヨ連中の「河野談話撤回論」こそが、むしろ「王手は追う手」であり、かえって「米国下院決議」「米国サンフランシスコやドイツ・ベルリンの少女像」などの「逆転負け(?)」を食らったと言えるでしょう。
 あるいは戦前日本の太平洋戦争も「天皇が象徴の地位に転落し、海外植民地(朝鮮、台湾など)を全て失った」と言う意味でまさに「王手は追う手」でした。
 あるいは「日本のフッ化水素水メーカーが韓国市場を失っただけに終わった」とされる「フッ化水素水輸出規制」も「王手は追う手」でした。
 あるいは「モリカケ桜を見る会」などという安倍の無法を島田らウヨが無理に擁護したが故に、かえって「あんな無茶苦茶な奴に改憲などさせられるか!」となって改憲が遠のいたこともまさに「王手は追う手」でした。
 あるいは救う会が仕掛けた「蓮池徹除名劇」が「拉致の風化を助長した」と言う意味ではまさに「王手は追う手」でした。

*1:島田が勝手にそう決めつけているだけでテドロス氏を子飼い呼ばわりするまともな根拠は何もないでしょう。