はてなブログでは未来日付の記事は「原則としては」書かないことにします、他(追記あり)

【最初に追記(2019年2/15記載)】
bogus-simotukareのブログということでココログにもブログを作ったので紹介しておきます。
ただ「今のところはてなの方が書きやすい(ココログだと脚注のつけ方がよく分からない、エンターキーで改行すればはてなだとそのまま改行になるが、ココログだとそうならない)」ということではてなの方で書くことが多いかと思います。
【追記終わり】

 bogus-simotukareのブログでは未来日付の記事も書いていたのですが、はてなブログだと未来日付記事がたくさんあると、新規記事を書いてもそれが目立たず非常に見づらい気がするので、基本的には未来日付記事は書かないことにしたいと思っています。なお、この文章は2019年1月28日に書いています(これは、目立つところに置いた方がいい「お断りの文章」なので未来日付の記事ですが。なお、俺が勘違いしてるのかもしれませんが「あまり遠くの未来日付」だといろいろと作業が厄介な様なので「2019年1月28日の約1年後」にしています。しかし、当然ながら、冒頭にいつも表示される様に適宜、日付の設定は変更する予定です)。
 http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/25000101/1256334886:title(残念ながらはてなダイアリーが消滅したのでリンク切れ。sorarisu0088氏への謝罪文)ですが、id:Bill_McCrearyさんのご教示(2019年8/18)によれば結局はてなダイアリーは2019年7月末日でなくなったそうです(事前に連絡がなかったか、連絡があったが小生が見落としていたのでしょう。それにしても全削除の決定が随分早かったなと言う気はします。もちろん停止したサービスをそのようにすることは予想できたことではありますが)。
 id:Bill_McCrearyさんご教示ありがとうございます。
 以前、

1)はてな社の方針では当面、はてなダイアリー記事は「更新やコメントはできないが」記事自体は残る
(もちろん、最終的にははてな社が「やはり削除」という方針にする可能性もゼロではないでしょうが将来的な問題はひとまずおきます。その場合、さすがにはてな社は事前広報くらいするでしょう。その場合はこちらに謝罪文を移そうとは思います)
2)はてなブログにまで過去の恥をさらしたくない(まあ俺個人のくだらない感情論ですが)
つうことで、まあこの記事での「謝罪相手」である御仁が「どうしてもブログにまで謝罪文そのものを残せ」と言ってくるならまた話も別ですが、「ここにお断りの文章を載せること」で「謝罪文そのもの」はここにはひとまず載せないことにします。

としたので「弱ったな」というのが正直な感想です。本当に「過去のはてなダイアリー」がきれいすっかりなくなっている上に、小生はこの謝罪文を別に「ワード文書など他の文書」の形で保存していません。なので謝罪文を正確に復元しようがない。
 無理に思いつきででっちあげてもかえって問題でしょう。つうことでsorarisu0088氏から「こういう文面で乗せろ」つう要望がない限り、とりあえずこのままにしておこうかと思います(こちらから彼に問い合わせるのは挑発行為と認識される危険性がある気がするのでそれはしません。彼が小生に対して何のアプローチもしなければ、今の彼にとって小生が「どうでもいい存在である」ということなのでしょうから)。「sorarisu0088氏と小生が過去にトラブって、小生が非を認め謝罪文を掲載した」ということだけはここに指摘しておくので、それでご容赦、ご勘弁願いたいと言うのが正直な感想です。

【2019年1月29日追記】
 早速、移行後、コメント設定を修正。
 コメントは通常設定だと「はてなユーザー」という設定ではてなユーザーしかコメントできないようですね(コメントするときははてなのID、パスワードでログインする)。
 当然(?)ながら「俺にとってはてなユーザーにコメント者を限定する理由がない」、というか従来コメント頂いていた方々はおそらく「ほとんどがはてなユーザーじゃない」ので「ゲスト(誰でもコメント可能)」に変更します。しかし通常設定は「ゲスト」であるべきじゃないんですかね。
 俺みたいなうっかりは「はてなユーザー設定」に気づかず、「何で移行前にコメントしてくれた方たちがコメントしてくれないんだろうな」と悲しむという皮肉なことになりかねません。いや「はてなユーザーを増やしたい」という企業の立場からは、一理ある「通常設定」でしょうけどね。
 「はてなブログーユーザーの利便性をなんだと思ってるんだ!」つう反発は感じます。

新刊紹介:「歴史評論」2021年9月号(予定)

 小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。
特集「帝国日本の植民地教育:被支配民族教育を中心に(仮)」
◆総論に代えて:朝鮮の家事・裁縫教育(崔誠姫*1
◆植民地社会のなかの修学経験:台湾南部のある家族の軌跡(北村嘉恵*2
樺太のマイノリティはどう生きたのか(池田裕子*3
南洋庁にみる現地児童の公学校教育:時期の異なる「学校要覧」を手がかりに(小林茂*4
◆青島における小中学校生徒の作文:中華民国臨時政府期を中心に(山本一生*5
◆朝鮮高校の「無償化」裁判と「国民」教育:「反ヘイト」の時代(藤永壯*6
※内容・タイトルは仮のものです。

*1:日本女子大学客員准教授。中央大学政策文化総合研究所客員研究員。著書『近代朝鮮の中等教育:1920~30年代の高等普通学校・女子高等普通学校を中心に』(2019年、晃洋書房

*2:北海道大学准教授。著書『日本植民地下の台湾先住民教育史』(2008年、北海道大学図書刊行会)

*3:東海大学教授。

*4:中央大学非常勤講師。著書『「国民国家」日本と移民の軌跡:沖縄・フィリピン移民教育史』(2010年、学文社)、『砂糖と移民からみた「南洋群島」の教育史』(2019年、風響社ブックレット)、『戦前期日本人学校の異文化理解へのアプローチ:マニラ日本人小學校と復刻版『フィリッピン讀本』』(編著、2020年、明石書店

*5:鹿屋体育大学准教授。著書『青島の近代学校』(2012年、皓星社)、『青島と日本:日本人教育と中国人教育』(2019年、風響社ブックレット)

*6:大阪産業大学教授

新刊紹介:「経済」2021年9月号(予定)

「経済」9月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します(以下は8月号掲載の予告によるので変更の可能性があります)。
特集1「2021年・日本の改革課題」
◆菅政権「強権」性は脆さの裏返し(山添拓*1
◆中小企業「淘汰」ではなく、地域からの経済再生へ(松丸和*2
ジェンダー平等へ政治と社会を変えるには(大沢真理*3
◆「日本版グリーンニューディール」が拓く経済(明日香壽川*4
◆地方経済が抱える課題と地域による提言(関耕平*5
◆財政民主主義の危機と再生の課題(梅原英治*6
◆菅政権を終わらせ、改憲策動に終止符を(渡辺治*7


特集2「中国と日本」
◆中国の「海洋進出」と日本(川田忠明*8
◆日中経済関係の現状と課題(井手啓二*9
◆中国「農村振興戦略」段階での農民層分解(座間紘一*10
◆中国問題をどう見るか:近現代史の視点(久保亨*11

*1:参院議員。日本共産党政策副委員長(常任幹部会委員兼務)

*2:中央大学教授

*3:東京大学名誉教授。著書『イギリス社会政策史』(1986年、東京大学出版会)、『男女共同参画社会をつくる』(2002年、NHKブックス)、『現代日本の生活保障システム』(2007年、岩波書店)、『いまこそ考えたい生活保障のしくみ』(2010年、岩波ブックレット)、『生活保障のガバナンス』(2014年、有斐閣)、『企業中心社会を超えて』(2020年、岩波現代文庫)など

*4:東北大学教授。著書『地球温暖化』(2009年、岩波ブックレット)、『クライメート・ジャスティス:温暖化対策と国際交渉の政治・経済・哲学』(2015年、日本評論社)、『グリーン・ニューディール』(2021年、岩波新書)など

*5:島根大学教授

*6:大阪経済大学特任教授。著書『関西、その活力の源をさぐる:産業集積と起業家精神』(編著、2000年、法律文化社

*7:一橋大学名誉教授。著書『日本国憲法「改正」史』(1987年、日本評論社)、『現代日本の支配構造分析』(1988年、花伝社)、『憲法はどう生きてきたか』(1989年、岩波ブックレット)、『戦後政治史の中の天皇制』(1990年、青木書店)、『「豊かな社会」日本の構造』(1990年、労働旬報社)、『企業支配と国家』(1991年、青木書店)、『政治改革と憲法改正』(1994年、青木書店)、『現代日本の政治を読む』(1995年、かもがわブックレット)、『日本の大国化は何をめざすか』(1997年、岩波ブックレット)、『日本とはどういう国か、どこへ向かって行くのか』(1998年、教育史料出版会)、『企業社会・日本はどこへ行くのか』(1999年、教育史料出版会)、『憲法「改正」は何をめざすか』(2001年、岩波ブックレット)、『日本の大国化とネオ・ナショナリズムの形成』(2001年、桜井書店)、『「構造改革」で日本は幸せになるのか?』(2001年、萌文社)、『構造改革政治の時代:小泉政権論』(2005年、花伝社)、『安倍政権論』(2007年、旬報社)、『憲法9条と25条・その力と可能性』(2009年、かもがわ書店)、『渡辺治政治学入門』(2012年、新日本出版社)、『安倍政権と日本政治の新段階:新自由主義・軍事大国化・改憲にどう対抗するか』、『安倍政権の改憲構造改革新戦略:2013参院選と国民的共同の課題』(以上、2013年、旬報社)、『現代史の中の安倍政権』(2016年、かもがわ出版)、『戦後史のなかの安倍改憲』(2018年、新日本出版社)、『安倍政権の終焉と新自由主義政治、改憲のゆくえ』(2020年、旬報社)、『「平成」の天皇と現代史』(2021年、旬報社)など

*8:日本共産党平和運動局長。日本平和委員会常任理事。原水爆禁止日本協議会常任理事。著書『それぞれの「戦争論」』(2004年、唯学書房)、『名作の戦争論』(2008年、新日本出版社)、『市民とジェンダーの核軍縮核兵器禁止条約で変える世界』(2020年、新日本出版社)など

*9:長崎大学名誉教授。著書『中国社会主義と経済改革』(1988年、法律文化社)、『中国は社会主義か』(共著、2021年、かもがわ出版

*10:桜美林大学教授。著書『中国国有企業の改革と再編』(編著、2006年、学文社)、『変貌する中国農村:湖北・四川省の「三農」問題と近代化』(編著、2015年、蒼蒼社)

*11:信州大学特任教授。著書『戦間期中国「自立への模索」:関税通貨政策と経済発展』(1999年、東京大学出版会)、『戦間期中国の綿業と企業経営』(2005年、汲古書院)、『社会主義への挑戦 1945-1971(シリーズ中国近現代史4)』(2011年、岩波新書)、『日本で生まれた中国国歌:「義勇軍行進曲」の時代』(2019年、岩波書店)、『現代中国の原型の出現:国民党統治下の民衆統合と財政経済』、『20世紀中国経済史論』(以上、2020年、汲古叢書)など

今日の中国ニュース(2021年8月2日分)

【アジア見聞録】共産党100年で記念硬貨 スリランカの中国傾斜の陰に大統領一族 - 産経ニュース
 馬鹿馬鹿しくて吹き出しました。スリランカからすれば『中国企業スリランカ進出が国益になると思うからそうしてる。産経新聞のくだらない反中国に付き合うつもりはない』で終わる話でしょう。


中国、スリランカ「支配」を強化 高速道18年間保有へ: 日本経済新聞
 「経済新聞なのに反中国かよ」と絶句です。
 確かに

 競争入札の過程が不透明で、親中とされるラジャパクサ政権の意向が働いた可能性もある。

という指摘が事実なら、つまり金環蝕 (石川達三の小説) - Wikipedia(池田首相と鹿島建設九頭竜川ダム疑惑がモデル)のような「贈収賄の疑いがある」のなら批判されても当然ですが

 中国が主導するインフラ整備計画を巡り、同国によるスリランカの「支配」が強まってきた。

という書きぶりは明らかに「反中国」でしょう。単に「汚職の疑い」で批判してるようにはとても見えない。

今日の産経ニュース(2021年8/2日分)

【正論9月号】戦後76年と歴史戦 インドネシア慰安婦強制の虚構 近現代史研究家 阿羅健一×日本近代史研究家 田中秀雄 - 産経ニュース
 「デマも大概にしろ」ですが、それはさておき。
 「インドネシア慰安婦」というタイトルで解るように「数が一番多いのが韓国人慰安婦」とはいえ、「台湾」「フィリピン」「インドネシア」など韓国以外にも慰安婦がおり、現地人から当然批判されてるし、河野談話アジア女性基金の対象には「台湾」「フィリピン」「インドネシア」なども入っていることには留意してしかるべきでしょう。


【産経抄】8月2日 - 産経ニュース

▼毎年この季節になると、JAF(日本自動車連盟)には、子供やペットを車内に残したまま鍵が開かなくなったとの救援要請が目立つようになる。

 無料記事とは言え会員登録してないとここまでしか読めませんが、ここまでで『例の幼稚園のバス事故のことか!』と言うことは想像がつくかと思います。
 実際

▼福岡県中間市の私立保育園の送迎バス内で見つかった、5歳の男子園児の死因も熱中症だった。園児はなんとか外に出ようとしたのだろう。閉じ込められてから9時間後、遺体はバスの乗降口近くで見つかった。
 バスが園に到着したとき、運転していた園長は、園児が全員降りるのを確認しなかった。担当保育士もまた姿を見せない園児について、園長に問い合わせることなく欠席扱いにしていた。この保育園ではもともと、園児が事前連絡なしに欠席した場合でも(ボーガス注:園児の安全確保のために念のために『連絡がないけれども欠席ですね』と)保護者に連絡することはなかったという。
 幼稚園が当たり前の対応を取らなかったために、幼い命を救えなかった。保護者にとって背筋が寒くなる事例である。

と言う批判がされています。
 「中小の幼稚園では経営難で、十分な人員配置ができない」のでしょうが「防げた事故」であり、言い訳の余地はないでしょう。
 そして、この事故で「あんな危ない幼稚園には子どもを預けたくない。うちの子どもまで事故死させられては困る」と「倒産の危機」に直面していると言っていいのではないか。
 後で紹介しますが実際

送迎バスで5歳園児熱中症で死亡 園長らが保護者に謝罪 | NHKニュース
「いつもはできることができなかったという説明で、納得いきませんでした。もう子どもは預けません」

等という保護者の声がマスコミ報道されてるわけです。また「刑事処罰(業務上過失致死)&民事賠償」は不可避ではないか。

参考

送迎バスで5歳園児熱中症で死亡 園長らが保護者に謝罪 | NHKニュース2021.8.1
 福岡県中間市の保育園で、送迎バスの車内に取り残された5歳の園児が熱中症で死亡した問題で、31日夜、保育園の園長らが保護者に対して経緯を説明したうえで、園児を降ろす際に確認不足だったなどとして謝罪しました。
 福岡県中間市にある「双葉保育園」で7月29日、倉掛冬生くん(5歳)が登園の際に使われた送迎バスにおよそ9時間にわたり取り残され熱中症で死亡しました。
 冬生くんがバスから降りることができず、保育園側に気づかれないまま死亡したことについて保護者から不安の声が上がる中、31日夜、保護者会が開かれ、バスを運転していた園長らが経緯を説明しました。
 保育園の代理人を務める弁護士によりますと、この中で園長らは園児をバスから降ろした際の状況について、泣いていた園児の対応に追われていたとしたうえで「冬生くんが座っていた後部座席まで確認しなかった」などと説明したということです。
 また、その後も冬生くんがクラスにいなかったことについて園内で情報が共有されていなかったことを認め、確認不足だったなどとして保護者に謝罪したということです。
 参加した保護者の女性は「いつもはできることができなかったという説明で、納得いきませんでした。もう子どもは預けません」などと話していました。

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年8/2日分)(副題:今日も高世に悪口する)

五輪に浮かれて身上つぶす - 高世仁の「諸悪莫作」日記
 「身上潰した」と言えば俺が連想するのは

小原庄助とは - コトバンク
 民謡「会津磐梯山」の囃子詞(はやしことば)に登場する架空の人物。「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上(しんしょう)つぶした」と唄われる。

会津磐梯山 (民謡) - Wikipedia
 歌詞中には「小原庄助」なる人物が、「朝寝、朝酒、朝湯が大好きでそれで身上潰した」とあるが、モデルとなった人物については、諸説ありはっきりしない。会津若松市の秀安寺には戊辰戦争会津方の一員として参加し、慶応4年9月5日(1868年10月20日)に戦死した「小原庄助」という人物の過去帳が残されているが、彼が歌詞のような人物であったかは定かではない。

ですがそれはさておき。
 タイトルだけで呆れると共に吹き出しました。
 「拉致商売に浮かれて身上(ジンネット)潰したバカがよく言う」ですね。民謡「会津磐梯山」の歌詞

 小原庄助さん、何で身上(しんしょう)潰した
 朝寝、朝酒、朝湯が大好きでそれで身上つぶした
 ハア、もっともだ、もっともだ

風に書くと

 高世仁さん、何で身上(ジンネット)潰した
 家族会、救う会拉致議連が大好きでそれで身上つぶした
 ハア、もっともだ、もっともだ

が高世です。
 高世が「身上(ジンネット)潰したこと」については
北朝鮮が崩壊する前に自分の会社を倒産させた無様で無残な話 - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)(2021年4月28日)
けっきょく「横田めぐみ拉致問題における安明進証言」などというものにのっかったのが、高世仁が会社をこかした淵源(の少なくとも1つ)ではないか - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)(2021年5月25日)
巣食う会とか家族会系の連中とかかわった北朝鮮関係の言論人は、その後ろくな状況でないと思う(関川夏央や高世仁、恵谷治、李英和ほか) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)(2021年7月14日)
を紹介しておきます。
 あまりにも呆れたので

[B!] 五輪に浮かれて身上つぶす - 高世仁の「諸悪莫作」日記
拉致商売に浮かれて身上(ジンネット)潰したバカがよく言う。高世は「ドキュメンタリー冬の時代だから潰れた」と強弁しているが。

とブクマしました。
 高世記事のコメント欄にも

 拉致商売に浮かれて身上(ジンネット)潰した人が、こういうタイトルの記事を書くと本当に滑稽ですね。まさか本気で 「ドキュメンタリー冬の時代だから倒産した」とか「ジンネットの拉致報道に何の問題もなかった」とは思ってないですよね?

とコメントしようと思ったのですが「コメント投稿ボタンが見つからない!」(なお、この記事はパソコンで書いています)。
 「スマホで見るとコメント投稿ボタンがある(スマホでは高世ブログにコメントしたことはない*1)」ので、「以前パソコンで、俺が高世記事にコメント投稿したとき」に、高世は「bogus-simotukare」で投稿しようとすると「コメントボタンが表示されないように設定した(特定個人についてのみ、コメント拒否設定する、コメント拒否設定の一種)」のでしょう。俺も改めて『はてなのコメント設定』を確認しましたが

◆オールOK
◆承認制
◆完全なコメント拒否(オール不可)

の他に確かに

◆特定の人間のみコメント不可(俺のようなはてなユーザーの場合ははてなID(俺の場合はbogus-simotukare)を、はてなユーザー以外はIPアドレスを入力)

と言う設定がありますね。
 「お前、それが仮にも自称ジャーナリストがやることか?(とはいえジンネット倒産後は事実上、廃業状態)」ですね。つまりは高世は俺の『高世批判コメント(ほとんど拉致関係)』を『一理ある』と思ってるのでしょう。だから、例えば拙記事今日の産経ニュース(2/23分)(聖徳太子ネタがメイン)(追記あり) - bogus-simotukareのブログに最近「ボーガスさんの記事(石井批判)には賛同できない(俺の要約)」と批判、反論コメントされた石井公成*2駒澤大学名誉教授)などのようには批判や反論ができない。下手に俺に批判や反論をして『救う会の攻撃』を招いたり、あるいは知人、友人や世間に『高世ってどんだけ恥知らずな救う会太鼓持ち幇間なのか?(呆)』と思われたくない。というか、もはや拉致から「できる限りトンズラしたい」のでしょう。
 しかし、一方で『ボーガスさんの批判には一理あります』と自らの間違いを認めたくもない。だから掲載したくない。それで以前コメントしたら、すぐにコメント削除したし、以前は解らなかった『コメント拒否設定のやり方が解ったから』なのでしょう、今や『bogus-simotukare』ではコメントできないようにコメント拒否設定までするわけです。勿論、こんなことをすれば俺のブログで『高世は卑怯者だ』と批判される恐れはあります。というかこの記事でそのように批判していますが、高世はそれでももはや構わないのでしょう。呆れたバカです。

 前回、日本人は国際比較で、ワクチンへの不信感が大きいことを紹介したが、(ボーガス注:テレ朝『ワイドスクランブル』によれば)忌避感は若い人に多いという。
 テレビでHPV(子宮頚がん)ワクチンの「副反応」で、何人もの少女に重篤な症状が出たと繰り返し報道されたことが、若い層に刷り込まれているのだろう。

 なお、『若者のコロナワクチン忌避が高い理由=過去のHPVワクチン報道』と高世が決めつける根拠を『高世は何も提出しません』。
 「若い人に忌避感が多い」のが事実*3だとしても、『アンケートで忌避理由にHPVワクチンがらみの物が多かった』などの根拠がなければそんなことは何一つ言えない。単に『副反応が怖い』ではそれは『HPVワクチンと関係があるとはは言えない』。
 おそらく『アンケートで忌避理由にHPVワクチンがらみの物が多かった』などの根拠があれば「HPVワクチン活動家」高世は大喜びで持ち出したでしょうから、そんな根拠は何もないでしょう。
 以前

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年7/30日分)(副題:今日も高世に悪口する) - bogus-simotukareのブログ

《そうなった原因は、2013年にメディアに大きく取り上げられ注目を集めた、HPVワクチンの安全性に対する懸念にあると著者らは考察している。》(大西氏)
 政情不安や宗教的偏見などもワクチンの信頼性を低くするが、日本の場合は明らかに、あのHPVワクチン(いわゆる子宮頸がんワクチン)の副反応騒ぎの影響を引きずっている。

 「その考察に何か根拠あるのか?。別にHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)についての質問はしてないだろ?」「お前らがHPVワクチンをプッシュしたいだけだろ?」ですね。
 コロナワクチンについては

アストラゼネカなど一部については血栓助長の疑い
 そのため、最近、ワクチン不足解消を理由に、条件付きでアストラゼネカも公的接種に使うことが決まったが、従来はファイザーとモデルナしか公的接種には使ってなかった
◆接種後死亡の報告(ただし今のところ因果関係は認められていないが)
◆発熱、倦怠感など強力な副反応(但し個人差があるし、副反応も多くの場合接種後数日にとどまる)

などが報じられてるわけで、どう見てもHPVワクチンの件など関係ないでしょう。コロナワクチン不信が仮にあるとしても、それは「コロナワクチンについての適切な情報提供」によってのみ解決する話です。

と高世を批判しましたが、「HPVワクチン」をプッシュしたいが故に、根拠がないこと(若者のコロナワクチン忌避が高い理由=過去のHPVワクチン報道)を事実であるかのように放言する。
 もはやこの男は「拉致に限らず」、自分にとって都合のいい結論を宣伝するためには平気で「事実無根のこと」を事実であるかのように宣伝するデマ屋に落ちぶれたわけです。

 これじゃあ「ジャーナリスト」でなくて「反北朝鮮活動家」だ - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)(2012年2月27日)
 これってジャーナリストの記事じゃありませんね。政治運動家のものです。

をもじれば

これじゃあ「ジャーナリスト」でなくて「HPVワクチン活動家」だ

が高世です。いや、高世が活動家をしたいのなら、してもいいんですが、『その活動のためには筋の通らないでたらめなことも平気で言う』ので高世は『どうしようもないバカ』です。
 というか、拉致であれ、HPVワクチンであれ、その他何であれ、高世のように「横田めぐみさんは間違いなく生きてる」「コロナワクチン接種について若者に否定的な意見が多いのは、過去のHPVワクチン報道の影響」などと「でたらめなこと(どちらもそう評価する、まともな根拠を高世は提示しない)」を強弁するとかえって「お前言ってること、でたらめじゃん」で「運動に逆効果」なのですがそういう認識は「アホの高世」にはないようです。こうしたでたらめさが高世が「ジンネットを潰した最大の理由」ではないか。

 テレビでHPV(子宮頚がん)ワクチンの「副反応」で、何人もの少女に重篤な症状が出たと繰り返し報道されたことが、若い層に刷り込まれているのだろう。
 当時メディアで報じる側の末端にいたものとして、責任を感じる。5年ほど前、某テレビ局*4の報道部のそれなりの立場にある人数人に、検証番組を作ってきちんと視聴者に謝罪すべきだと提言*5したのだが、事柄が重大すぎて制作現場では決められない*6とのことだった。
 コロナワクチン接種にまで大きな悪影響を与えることになったこと*7をみても、マスコミとくに騒ぎのお先棒をかついだテレビの責任は大きい。自浄能力があることを見せてほしい。

 「救う会のお先棒をかついだお前の方こそ拉致問題で自浄能力を示せよ、高世」「拉致敗戦を助長した『ジンネットの拉致報道』に何一つ問題はなかったと居直る気か?」「そういうことであるなら、小泉元首相、田中均氏、蓮池透氏らに陳謝する用意くらいはあるんだろうな - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)(2020年12月21日)』ですね。
 結局高世がHPVワクチンでこんなことを書くのはもちろん「HPVワクチン副反応批判報道」に高世が批判的なだけではなく、「そうした報道に高世が関与しなかったし、そうした報道に関与した人間の中に『横田早紀江』のような高世にしがらみがある人間がいないから」でしょう。
 おそらく「高世自身が関与」「高世個人は関与してないが横田早紀江のようなしがらみがある人間が関与」なら高世はHPV問題について「黙り」でしょう。いつもながら呆れたクズです。
 なお、ここではあくまでも『HPVワクチン活動家としての高世のでたらめで卑怯な生き様』を批判しており『HPVワクチンの是非については何一つ判断してない』こと、俺の立場は『専門家でないので意見保留であること』をお断りしておきます。
 ここでの高世批判を『HPVワクチン批判』と誤解されないようにお願いします。
 また高世は卑劣にも『HPVワクチンの接種自体が現在できない』かのように誤読させようとしていますが

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年7/30日分)(副題:今日も高世に悪口する) - bogus-simotukareのブログ
 現在も「HPVワクチンの接種それ自体は可能(禁止されてるわけではない)」です。国が「積極的に接種推奨」しておらず、そのために「HPVワクチンについて知らない人が多く」また、「保険適用もない(費用が全額負担になる)」だけの話です。

が現状です。

『女性自身』の調査では、東京五輪をやってよかったと思う人が77%に達したという・・・ほんとですか!?
高笑いしているのはバッハ会長と政府・自民党か。

 とは少なくとも現時点では言えません。
 まず第一に『女性自身の調査』が読者アンケートにすぎないのならそれは「日本国民の意見」とは必ずしも一致しません。「女性自身」の記事を読んでも「どんな調査を行ったのか」はよくわかりません。
 第二に、五輪開始後の世論調査でも、政権支持率は上向いていません。
 菅はいわゆる「黒い雨訴訟」について「高裁での国敗訴判決を受け入れ、上告しない」と7/26(月曜)に表明しました(例えば、赤旗「黒い雨」訴訟 国が上告断念/被爆者と認め手帳交付へ/原告「全被害者救済を」(2021年7月27日(火曜)参照)。
 そして、これは「7/24(土),7/25(日)実施のマスコミ世論調査」において政権支持率が上向かず「横ばい」や「むしろ下落」が多かったことを受けて「今の支持率ではとても上告などできない」と判断したからと言うことはマスコミ各社が報じてるところです。この結果、菅もついに「できればやりたくはなかったであろう」埼玉、千葉、神奈川、大阪での『緊急事態宣言再発令(8/2から)』に追い込まれたわけです。

自民党河村建夫*8官房長官は31日、東京五輪で日本代表選手が活躍すれば、秋までにある次期衆院選に向けて政権与党に追い風となるとの認識を示した。山口県萩市の会合で「五輪で日本選手が頑張っていることは、われわれにとっても大きな力になる」と述べた。
 新型コロナウイルスが感染再拡大する中での五輪開催に批判的な声があることには「五輪をやっていなくてもコロナが増えていたと思う」と主張し「五輪がなかったら、国民の皆さんの不満はどんどんわれわれ政権が相手となる。厳しい選挙を戦わないといけなくなる」とも語った。》(共同通信
 なんて率直なんだ!やっぱり政治利用*9だったのだな。

 げんなりしますね。
 河村氏については

なぜ実現しない? 空襲被害者救済法 二つの大きなハードルとは | 毎日新聞2021.6.11
 第二次世界大戦の民間人空襲被害者らを救済する議員立法を目指す超党派の国会議員連盟(空襲議連)=河村建夫会長(自民)=が、今国会での法案提出見送りを決めた。
 今年3月10日。河村会長は自民党本部で二階俊博*10幹事長に面会し、法案成立を訴えた。二階幹事長は「われわれの代でやらないといけない課題だ」などと答えた。野党は法案提出についてすべて同意している。当事者の期待は高まった。しかし、その後の自民党内の動きは鈍かった。
 大きなハードルは二つ。一つは「戦後補償問題は解決ずみ」という認識だ。同17日、自民党下村博文*11政調会長は記者会見でこの問題に触れ、2005年の政府・与党の了解事項を挙げて「戦後処理問題に関する措置はすべて確定、終了したものとされている。この政府・与党の決定との整合性を重視するのが筋」などと話した。
 「了解事項」は同年8月、シベリア抑留者など戦争被害者に対する慰謝事業を行うに当たり交わされた。
(この記事は有料記事です。)

などの記事を読み『いわゆる空襲被害者救済法議連の会長』ということで過大評価はしないが、「今の自民では、ある程度まともな人物」と評価していたのですが。
 当然ながら

蓮舫氏「五輪の政治利用」と批判 日本選手活躍が政権に力との河村建夫氏発言 - 社会 : 日刊スポーツ
 「五輪を開催していなくても新型コロナウイルスの感染者は増えていた」との河村氏の主張に対しては、沿道で応援する人や、大会会場と自宅を公共交通機関で行き来するボランティアを介して感染が広がるリスクが否定できないと指摘。「これを無視して『関係ない』と言い切る根拠が分からない」と非難した。党会合後、記者団に語った。

として河村発言には野党から批判が出ています。
 なお、俺的にはこの河村『五輪発言』を考慮しても、「自民党内で支持者が多いとは言いがたい空襲被害者救済法案に関わる河村氏(正直、この法案に共産党が積極的なことから河村氏に左翼偏向云々と悪口するウヨもネット上で見かける)」の方が『救う会太鼓持ち幇間』に過ぎない高世よりも『人間としてまとも』というのが将来はともかく*12『現時点での河村評価&高世評価』です。

 ところが五輪をテレビで楽しんで見ていると、国民への五輪の負担額、一人あたり「都民10万3929円」「国民1万408円」になるという。
 おれはテレビ見てないって? テレビ見てない人も払わされるよ。

 しばらく前のTBSラジオ森本毅郎スタンバイ』の「話題のアンテナ 日本全国8時です」で山田恵資(やまだ・けいすけ)氏(時事通信解説委員、月曜コメンテーター)も

◆もともと税金は一円も使わない低コスト五輪と言って招致していたのに、開催決定後、予算がどんどん膨らみだして全然話が違うじゃないですか!

と批判していましたが心底呆れますね。
 とはいえ、これについては

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年7/30日分)(副題:今日も高世に悪口する) - bogus-simotukareのブログ
 むしろ俺的には「救う会など俺は支持してないのに、救う会にぶち込まれてる税金(例:しおかぜ放送の委託費)」の方が五輪よりもよほど腹が立ちます。五輪よりも「何の役にも立ってない税金の無駄遣い=救う会への税金投入」でしょう。そして、「救う会の税金あさり、たかり」に長いこと加担してきたバカが高世の訳です。

というのが俺の感想です。つまりは「批判自体は正論だが高世にそんなことを言う資格はかけらもない」。

*1:つうか「情けない話」ですが、スマホがうまく使えないので、ブログ記事執筆やコメントなどは専らパソコンでやってます。

*2:例は石井氏でなくても『俺に対する批判、反論コメント』なら勿論、何でも良いのですが、ちょうど最近あったので例としてあげました。

*3:実はこれ自体、事実かどうかは「怪しいところ」があります。高世は『テレ朝のワイドショー・ワイドスクランブルがそう報じた』と書くだけで『ワイドスクランブルがどんな報道をしたのか』具体的に説明しないからです。

*4:会社名を挙げないところが滑稽ですね。しがらみがあるのでしょう。

*5:高世の方こそ「ジンネットの拉致報道」について当時メディアで報じる側の末端にいたものとして、責任を感じて、「検証番組を作ってきちんと視聴者に謝罪すべき」でしょう。

*6:おそらく拉致問題でいつまでも「救う会や家族会への幇間」が続く理由も「事柄が重大すぎて制作現場では決められない」でしょう。とはいえ「拉致では視聴率がとれない」ということで「テレビの拉致報道自体が大幅に減っています」が。

*7:既に指摘したようにそんな「悪影響」は何一つ証明されていません。一方、高世らマスコミの『救う会、家族会への太鼓持ち幇間報道』が「拉致敗戦」という「大きな悪影響を与えることになったこと」は明白でしょう。

*8:小泉内閣文科相麻生内閣官房長官自民党選対委員長(第二次安倍総裁時代)など歴任

*9:正直「拉致解決のためには九条改憲ガー」の救う会に比べれば「まだマシ」と思います。いい加減「救う会太鼓持ち幇間」高世も巣くう会批判したらどうなのか。

*10:小渕、森内閣運輸相、小泉、福田、麻生内閣経産相自民党総務会長(第二次安倍総裁時代)などを経て幹事長

*11:第一次安倍内閣官房副長官、第二次安倍内閣文科相自民党選対委員長(第二次安倍総裁時代)などを経て自民党政調会長

*12:そうした評価が変わる可能性は勿論あります。

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年8/1日:島田洋一の巻)

島田洋一
 東京五輪と聞けば(ボーガス注:コロナ予防のために)中止と答えるパブロフの志位氏

 「はあ?」ですね。島田も「北京冬期五輪と聞けば(ウイグル問題などを口実に)中止と答える」反共、反中国の「パブロフの犬(?)」のくせによくもこんなことが言えたもんです。

島田洋一
 菅内閣の閣僚名簿(23人*1)を改めて見たが、評価できるのは3、4人*2だ。小泉グレタ進次郎氏*3筆頭に即座に解任すべきと思う人物*4は何人もいる。自民党にももう少し人材はいるのに、なぜこんなメンバーになるのか

 「コロナ失政による支持率低迷*5」や「菅が安倍に比べ九条改憲についてやる気がないこと」等がよほど不愉快なようですが「はあ?」ですね。
 以前も書きましたが

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年7/19日:島田洋一の巻) - bogus-simotukareのブログ
今の菅政権は、首相の菅が「第二~四次安倍政権官房長官」の上に

菅義偉内閣 - Wikipedia参照
【第四次安倍・第二次改造政権からの留任:7名】
◆麻生副総理・財務相
◆赤羽国交相公明党
◆梶山経産相
◆小泉環境相
◆西村経済財政担当相
◆萩生田文科相
◆茂木外相
【第四次安倍・第二次改造政権閣僚からの横滑り:3名】
◆加藤官房長官(第四次安倍・第二次改造内閣厚労相
◆河野行革相(第四次安倍・第二次改造内閣防衛相)
◆武田総務相(第四次安倍・第二次改造内閣国家公安委員長

とほとんど「第四次安倍・第二次改造内閣の居抜きも同然(要するにその方が政権運営が安全だという菅の考えでしょう)」です(なお党三役も、二階幹事長が留任し、政調会長は第二次安倍内閣文科相自民党選対委員長(第二次安倍総裁時代)を務めた安倍の側近・下村博文、総務会長は第二~四次安倍政権時代に自民党国対委員長だった佐藤勉)。
 しかも「第四次安倍・第二次改造内閣の留任、横滑り」以外の閣僚も

菅義偉内閣 - Wikipedia参照
【安倍政権で入閣し、菅政権で再入閣:5名→但し、横浜市長選に出馬した小此木氏が大臣を辞任したので4名に減少】
◆小此木国家公安委員長(第四次安倍内閣国家公安委員長
◆上川法相(第三次、第四次安倍内閣で法相)
◆田村厚労相(第二次安倍内閣厚労相
◆平井デジタル担当相(第四次安倍・第一次改造内閣で科学技術政策等担当相)
◆丸川五輪担当相(第三次安倍・第一次改造内閣環境相、第三次安倍・第二次改造内閣で五輪担当相)
【安倍に近いと見られる人間:4名】
◆岸防衛相(初入閣:安倍の実弟。第二次安倍、第三次安倍第二次改造内閣で外務副大臣
◆坂本少子化等担当相(初入閣:第二次安倍内閣で総務副大臣
◆野上農水相(初入閣:第四次安倍内閣官房副長官
◆平沢復興相(初入閣:大学生時代に安倍晋三の家庭教師をしていた)

という「安倍の関係者ばかり」なのに島田も良くもいったもんです。

と言う話です。
 「棚橋国家公安委員長小泉内閣で科学技術政策等担当相)」「井上科学技術政策等担当相(初入閣)」はウィキペディアで経歴を見る限りは「安倍との関係は薄そう」ですが、「安倍好みの極右ではない」にせよ、別に「アンチ安倍」でもないでしょう。また、島田は「安倍との関係が薄い」からこそ彼らを評価しないでしょう。

*1:なお、辞任した小此木国家公安委員長、橋本五輪担当相も含めて23人(現役大臣に限れば21人)。

*2:具体的に誰のことなのか?。おそらくその一人は「安倍の実弟岸信夫(防衛相)」でしょうが

*3:そもそも小泉jrは安倍政権時代から環境相で「留任」なのによくも言ったもんです。

*4:具体的に誰のことなのか。例えば「ワクチン失政の戦犯の一人」河野ワクチン担当相のことか?。

*5:とはいえ、「島田が大好きな」安倍の辞任理由も(病気辞任と言い訳していても実際は)「コロナ失政による支持率低迷」でしたが。