はてなブログでは未来日付の記事は「原則としては」書かないことにします、他(追記あり)

【最初に追記(2019年2/15記載)】
bogus-simotukareのブログということでココログにもブログを作ったので紹介しておきます。
ただ「今のところはてなの方が書きやすい(ココログだと脚注のつけ方がよく分からない、エンターキーで改行すればはてなだとそのまま改行になるが、ココログだとそうならない)」ということではてなの方で書くことが多いかと思います。
【追記終わり】

 bogus-simotukareのブログでは未来日付の記事も書いていたのですが、はてなブログだと未来日付記事がたくさんあると、新規記事を書いてもそれが目立たず非常に見づらい気がするので、基本的には未来日付記事は書かないことにしたいと思っています。なお、この文章は2019年1月28日に書いています(これは、目立つところに置いた方がいい「お断りの文章」なので未来日付の記事ですが。なお、俺が勘違いしてるのかもしれませんが「あまり遠くの未来日付」だといろいろと作業が厄介な様なので「2019年1月28日の約1年後」にしています。しかし、当然ながら、冒頭にいつも表示される様に適宜、日付の設定は変更する予定です)。
 http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/25000101/1256334886:title(残念ながらはてなダイアリーが消滅したのでリンク切れ。sorarisu0088氏への謝罪文)ですが、id:Bill_McCrearyさんのご教示(2019年8/18)によれば結局はてなダイアリーは7月末日でなくなったそうです(事前に連絡がなかったか、連絡があったが小生が見落としていたのでしょう。それにしても全削除の決定が随分早かったなと言う気はします。もちろん停止したサービスをそのようにすることは予想できたことではありますが)。
 id:Bill_McCrearyさんご教示ありがとうございます。
 以前、

1)はてな社の方針では当面、はてなダイアリー記事は「更新やコメントはできないが」記事自体は残る
(もちろん、最終的にははてな社が「やはり削除」という方針にする可能性もゼロではないでしょうが将来的な問題はひとまずおきます。その場合、さすがにはてな社は事前広報くらいするでしょう。その場合はこちらに謝罪文を移そうとは思います)
2)はてなブログにまで過去の恥をさらしたくない(まあ俺個人のくだらない感情論ですが)
つうことで、まあこの記事での「謝罪相手」である御仁が「どうしてもブログにまで謝罪文そのものを残せ」と言ってくるならまた話も別ですが、「ここにお断りの文章を載せること」で「謝罪文そのもの」はここにはひとまず載せないことにします。

としたので「弱ったな」というのが正直な感想です。本当に「過去のはてなダイアリー」がきれいすっかりなくなっている上に、小生はこの謝罪文を別に「ワード文書など他の文書」の形で保存していません。なので謝罪文を正確に復元しようがない。
 無理に思いつきででっちあげてもかえって問題でしょう。つうことでsorarisu0088氏から「こういう文面で乗せろ」つう要望がない限り、とりあえずこのままにしておこうかと思います(こちらから彼に問い合わせるのは挑発行為と認識される危険性がある気がするのでそれはしません。彼が小生に対して何のアプローチもしなければ、今の彼にとって小生が「どうでもいい存在である」ということなのでしょうから)。「sorarisu0088氏と小生が過去にトラブって、小生が非を認め謝罪文を掲載した」ということだけはここに指摘しておくので、それでご容赦、ご勘弁願いたいと言うのが正直な感想です。

【2019年1月29日追記】
 早速、移行後、コメント設定を修正。
 コメントは通常設定だと「はてなユーザー」という設定ではてなユーザーしかコメントできないようですね(コメントするときははてなのID、パスワードでログインする)。
 当然(?)ながら「俺にとってはてなユーザーにコメント者を限定する理由がない」、というか従来コメント頂いていた方々はおそらく「ほとんどがはてなユーザーじゃない」ので「ゲスト(誰でもコメント可能)」に変更します。しかし通常設定は「ゲスト」であるべきじゃないんですかね。
 俺みたいなうっかりは「はてなユーザー設定」に気づかず、「何で移行前にコメントしてくれた方たちがコメントしてくれないんだろうな」と悲しむという皮肉なことになりかねません。いや「はてなユーザーを増やしたい」という企業の立場からは、一理ある「通常設定」でしょうけどね。
 「はてなブログーユーザーの利便性をなんだと思ってるんだ!」つう反発は感じます。

新刊紹介:「歴史評論」7月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。
特集「タイトル未定」
◆タイトル未定(海妻径子*1
◆タイトル未定(今井宏*2
◆タイトル未定(伊東久智*3
◆タイトル未定(林田敏子*4
◆タイトル未定(望戸愛果*5

*1:岩手大学教授。著書『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』(2004年、作品社)、『ゆらぐ親密圏とフェミニズム:グローバル時代のケア・労働・アイデンティティ』(2016年、コモンズ)

*2:九州大学講師。著書『暴力の経験史:第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験1918~1923』(2016年、法律文化社

*3:千葉大学助教。著書『「院外青年」運動の研究:日露戦後~第一次大戦期における若者と政治との関係史』(2019年、晃洋書房

*4:摂南大学教授。著書『イギリス近代警察の誕生:ヴィクトリア朝ボビーの社会史』(2002年、昭和堂)、『戦う女、戦えない女:第一次世界大戦期のジェンダーセクシュアリティ』(2013年、人文書院

*5:日本学術振興会特別研究員。著書『「戦争体験」とジェンダーアメリ在郷軍人会の第一次世界大戦戦場巡礼を読み解く』(2017年、明石書店

新刊紹介:「経済」7月号

「経済」7月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します(2020年5月10日現在、目次は月刊経済2020年6月号によるため変更の可能性があります)。
 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/
特集「気候危機に立ち向かう」
◆「気候正義」の実現を:マルクスから考える(牧野広義*1
◆パリ協定が提起した気候変動問題の課題(増井利彦)
◆問われる日本の温室効果ガス削減目標(伊与田昌慶)
◆破綻する日本の石炭火力輸出戦略(佐藤洋
◆石炭火力発電所を止める(横須賀)(鈴木陸郎)
◆エネルギー政策はどう変わらなければならないか(明日香壽川*2


特集『子どもの貧困・社会の貧困』
児童虐待をめぐる昨今の状況と児童相談所(川崎二三彦*3
児童虐待の現場:児童相談所・一時保護所の現状(二見清一)


◆電機産業の大リストラ攻撃と人権を守る闘い(米田徳治*4
プーチン・ロシアの20年(上):経済の現状と課題(岡田進*5
◆空洞化と属国化を超えて(上):再生の課題(坂本雅子*6

*1:阪南大学名誉教授。著書『現代唯物論の探求』(1998年、文理閣)、『自由のパラドックス弁証法』(2001年、青木書店)、『「資本論」から哲学を学ぶ』(2007年、学習の友社)、『現代倫理と民主主義』(2007年、地歴社)、『人間的価値と正義』(2013年、文理閣)、『環境倫理学の転換』(2015年、文理閣)、『世界は変えられる:マルクスの哲学への案内』(2016年、学習の友社)、『ヘーゲル論理学と矛盾・主体・自由』(2016年、ミネルヴァ書房)、『「資本論」と変革の哲学』(2017年、学習の友社)、『マルクスの哲学思想』(2018年、文理閣)など

*2:東北大学教授。著書『地球温暖化:ほぼすべての質問に答えます! 』(2009年、岩波ブックレット)、『クライメート・ジャスティス:温暖化対策と国際交渉の政治・経済・哲学』(2015年、日本評論社)など

*3:著書『児童虐待:現場からの提言』(2006年、岩波新書)、『虐待死:なぜ起きるのか、どう防ぐか』(2019年、岩波新書)など

*4:「電機・情報ユニオン」委員長

*5:東京外国語大学名誉教授。著書『ロシアの体制転換:経済危機の構造』(2005年、日本経済評論社)、『新ロシア経済図説』(2010年、東洋書店ユーラシア・ブックレット)、『ロシアでの討論:ソ連論と未来社会論をめぐって』(2015年、ロゴス)など

*6:名古屋経済大学名誉教授。著書『財閥と帝国主義三井物産と中国』(2003年、ミネルヴァ日本史ライブラリー)、『空洞化と属国化:日本経済グローバル化の顚末』(2017年、新日本出版社

三浦小太郎に突っ込む(2020年5月31日分)

6月1日発売の「正論」7月号に寄稿しました。後、同号掲載の早坂隆氏「樋口委一郎の遺訓と改憲論」はぜひおすすめ | 三浦小太郎BLOG Blue Moon
 三浦は「樋口委一郎」と書いていますが本当は「樋口季一郎*1」が正しいです。ただし三浦の文章の引用は全て「樋口委一郎」で引用します。

 ユダヤ難民救出、キスカ島からの撤退作戦の成功、ソ連の侵略を占守島で撃退した戦果など、傑出した軍人でもあった樋口委一郎

 三浦が挙げた功績の内「ユダヤ難民救出」については資料がほとんどないため実際の所はよく分かりません。
 三浦らウヨはやたら大げさに騒ぎ立てますが

樋口季一郎 - Wikipedia
 「樋口ルート」で救われたユダヤ人の数は、総数は最大で2~3万人であった可能性があると以前は主張されていたが、研究が進みほとんどの研究者・ジャーナリストがその説を信じていない。この2万人という数字は、樋口の回顧録を出版する際の誤植*2から流布したものと考えられている。樋口自身の原稿では「彼ら(ユダヤ人)の何千人が例の満洲里駅西方のオトポールに詰めかけ、入満を希望した」と書き記されていたものが、芙蓉書房版の『アッツキスカ軍司令官の回想録』(1971年)にある数字ではなぜか「二万人」に変わっており、これが難民の実数検証に混乱をきたす原因になっている。
 1939年当時の有田八郎*3外務大臣の公式見解では「80人強」とされている。渡辺勝正『真相・杉原ビザ』(2000年、大正出版)によれば、松浦寛*4は、当時の列車の車両編成や乗務員の証言から100-200人という推計を示している。早坂隆は『指揮官の決断:満州とアッツの将軍・樋口季一郎』(2010年、文春新書)で数千人と推定している。

などという怪しい代物が「樋口のユダヤ難民救出」です。
 三浦らウヨは樋口ルートの難民数を「2~3万人」や「数千人(早坂隆)」と叫び、一方、研究者は「最大に見積もっても200人程度(松浦寛)」なんて話ではおよそまともに議論なんか出来ません。
 まともな資料があり、業績をまともに評価できる「杉原千畝の業績」などとはおよそ比較になりません。

>> 
 樋口は(中略)孫文三民主義*5をもし本当に蒋介石らが引き継いでいたなら、満州建国の「五族協和」の意義についてもっと理解できたはずと説き

*1:第3師団参謀長、ハルピン特務機関長、第9師団長、第5方面軍司令官兼北部軍管区司令官など歴任

*2:誤植ではなく故意の捏造の可能性も勿論あります。

*3:広田、第一次近衛、平沼、米内内閣で外相

*4:著書『ユダヤ陰謀説の正体』(1999年、ちくま新書)、『日本人の「ユダヤ人観」変遷史』(2016年、論創社

*5:民族主義民権主義民生主義

黒坂真に突っ込む(2020年5月31日分)

黒坂真リツイート
 吉岡正史さん。日本共産党定住外国人地方参政権を与えるべきだ、という見解ですから、在日韓国、朝鮮人や在日中国人だけでなく在日のクルド人やイラン人、米国人も東京都知事大阪府知事になれる制度をつくるべきだ、と考えている。
◆吉岡正史
「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴 - 毎日新聞
交通違反も何もしていないのに、外国人というだけでひどいことをされた。外国人だから、話も聞かずに乱暴することが許されていいのでしょうか」。

1)日本共産党について言えば「定住外国人に被選挙権も与えるべきだ」という立場ですが「外国人地方参政権容認論」とは必ずしも「被選挙権も与えろ」という主張ではありません。
 まあ、それはともかく。
 外国人だって帰化すれば、今の制度だって地方首長や地方議員、国会議員にはなれます。
 しかし、そうした人間は立憲民主党蓮舫氏(台湾出身)など数少ないわけです。
 何が言いたいかと言えば「仮に定住外国人に地方首長の被選挙権を与えたからと言って、当たり前ながら当然に外国人が知事や市町村長になれるわけではない」つうことです。
 大体、そんな外国人が仮にいたとして「黒坂が妄想するような反日外国人」が知事や市町村長に当選するわけがないでしょう。
2)まあ以上の「外国人地方参政権」についての問題はともかく。
 吉岡氏のツイートは「正当なデモ活動をしていたのに警察に違法扱いされ暴力まで振るわれた、許せない。警察は謝罪せよ(クルド人)」つう話です。その話と「外国人地方参政権」と何の関係があるのか。
 何の関係もない。問題は「正当なデモ活動をしていたのに警察に違法扱いされ暴力まで振るわれた、許せない。警察は謝罪せよ(クルド人)」と、「そんな行為はしてない(警察)」とどちらの言い分が正しいのかという話です。で吉岡氏は「クルド人側の主張」に信用性を感じたと(これは毎日新聞記者も同じでしょうが)。
 「警察とクルド人側とどちらが正しいか分からない」つうなら黒坂は黙ってろという話です。
 なお、この吉岡氏ツイートには「これが事実ならば日本人として恥ずかしいし、呆れる。こんなことで日本人は香港デモに対する中国の対応を非難できるのか?」「日本国内の問題を放置して外国にあれこれ言うのはおかしい。それは人権擁護でもなんでもない」「日本ウヨは反中国だから香港デモを支持しているのでないというならこうした国内問題も批判すべきだ」という趣旨の当然すぎるほどのリツイートがついています。
 それにしても「日本ウヨは反中国だから香港デモを支持しているのでないというならこうした国内問題も批判すべきだ」というリツイートがついてる吉岡ツイートについて「話のすり替えとはぐらかし」をやって「日本ウヨは反中国だから香港デモを支持している」ことを露呈する黒坂も呆れたバカです。
 まあ、香港デモは明らかに「一部が破壊行為に及ぶなど暴徒化している」のに対し、このクルド人デモはそこまで酷くないので「日本警察を擁護しながら香港警察を非難」なんてのは筋の通らない態度でしょう(まあそう言う態度を平気でとるクズが黒坂ら日本ウヨですが)。

今日の産経ニュース(コロナ問題以外:2020年5月31日分)

【正論7月号】ご都合主義が過ぎるメディア 森友問題で新局面 産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比(1/3ページ) - 産経ニュース
 名誉毀損訴訟で敗訴した「裁判所お墨付きのデマ記者」阿比留を処分するどころか、「論説委員編集委員」で厚遇するのだから全く産経も呆れた会社です。
 「処分として適切かどうかはともかく」検察庁が黒川を、朝日が賭け麻雀記者を懲戒処分(黒川は高検検事長引責辞任&退職金減額、朝日記者は1ヶ月の停職)したのに未だに産経は「自社の賭け麻雀記者」について調査結果の発表も懲戒処分もしないのにも心底呆れます。いつになったら処分する気なのか。阿比留の件のように、何一つ処分しない気なのか。
 それはともかく近年の森友問題で「新局面」と言えば誰が考えても
1)週刊文春に掲載されたいわゆる赤木手記(不正加担に苦悩し、自殺した近畿財務局職員・赤木氏の『上司の命令で不正を行った』と告発する手記)
2)その後、赤木夫人によって起こされた国賠訴訟
でしょうがそれには触れず、「以前の主張を撤回し籠池親子が森友疑惑には安倍夫婦は関係ないと言い出した、にもかかわらず無視するマスコミと野党はおかしい」云々などと言う「単に籠池親子がその方が自分に有利だと思ったからだろ、アホか」なんて話を「新局面」として持ち出すのだから呆れます。「籠池親子の安倍夫婦擁護」など「赤木手記」「赤木夫人の国賠訴訟」ほどの「信憑性」「真剣性」がどこにあるのか。野党やマスコミが籠池親子の寝言など無視するのは当たり前でしょう。そもそも安倍自民すらそんなもんは無視している。
 そもそも籠池が過去に「安倍首相と関係がある」と言っていたときはさんざん「詐欺師の発言など信用できない」と言っていたのは阿比留ら産経だろうにどこまで恥知らずでご都合主義なのか。
 「嘘だと思う」かもしれませんが「新局面」云々という記事タイトルでありながら、マジで阿比留は「赤木手記」「赤木夫人の国賠訴訟」には何一つ触れません。「籠池親子の態度変更」などというどうでもいい話しかしない。
 そんなことより「赤木手記」「赤木夫人の国賠訴訟」をどう思うか阿比留は書いたらどうなのか。
 「自分に都合のいい遺族(例:岡村勲)」なら「遺族の味方面して政治利用する」くせに赤木夫人のような「都合の悪い遺族」ならガン無視なのだから阿比留ら産経記者連中のゲスさにはいつもながら怒りを覚え、そして呆れます。
 まあ「赤木手記」「赤木夫人の国賠訴訟」について「手記は事実に反する」「赤木夫人の安倍政権批判には賛同できない」などと書けない時点で「阿比留も事実上反論不可能」と考えてることはモロバレです。こんな恥さらしな記事を書くくらいなら黙っていたらどうなのか。
 そして「以前の主張を撤回した場合」でも今回の籠池親子と違い、「蓮池透氏の家族会、救う会、安倍批判」のような産経に都合の悪いものでは「蓮池が間違ってる」と言って恥じないのだから「繰り返しますが」阿比留ら産経記者連中のゲスさにはいつもながら怒りを覚え、そして呆れます。
 それにしても森友疑惑批判派を「左派呼ばわり」するのは「ふざけんな」です。これは左派とか右派とか言う問題ではない。不正を追及するのは当たり前の話です。
 ロッキード事件追及(田中*1元首相)やリクルート疑惑追及(中曽根*2元首相、竹下*3首相、宮沢*4蔵相、安倍*5幹事長、渡辺*6政調会長など)が「左派云々」でないのと同じ話です。大体、保守政党である立憲民主や国民民主のどこが左派なのか。

【参考:赤木手記&赤木夫人の国賠訴訟】
公開された近財局職員の「手記」 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
安倍、麻生は「調査される側」 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
赤旗
「改ざん強制され自殺」/財務省「森友文書」/国と佐川元局長を提訴/近畿財務局職員の妻
主張/森友公文書改ざん/職員の手記の重み受け止めよ
「2人 調査される側」/森友改ざん 首相・麻生氏に抗議/自殺した赤木さんの妻 自筆文
主張/「森友」の職員手記/再調査拒否は政権の責任放棄

*1:岸内閣郵政相、池田内閣蔵相、佐藤内閣通産相などを経て首相

*2:岸内閣科学技術庁長官、佐藤内閣運輸相、防衛庁長官、田中内閣通産相自民党幹事長(三木総裁時代)、総務会長(福田総裁時代)、鈴木内閣行政管理庁長官などを経て首相

*3:佐藤、田中内閣官房長官、三木内閣建設相、大平、中曽根内閣蔵相、自民党幹事長(中曽根総裁時代)などを経て首相

*4:池田内閣経済企画庁長官、佐藤内閣通産相、三木内閣外相、福田内閣経済企画庁長官、鈴木内閣官房長官、中曽根、竹下内閣蔵相などを経て首相。首相退任後も小渕、森内閣で蔵相

*5:三木内閣農林相、福田内閣官房長官自民党政調会長(大平総裁時代)、鈴木内閣通産相、中曽根内閣外相、自民党幹事長(竹下総裁時代)など歴任

*6:福田内閣厚生相、大平内閣農水相、中曽根内閣通産相自民党政調会長(中曽根、竹下総裁時代)、宮沢内閣副総理・外相など歴任

島田洋一に突っ込む(2020年5月30日分)

島田洋一のツイート

島田洋一
 西村眞悟氏が、(ボーガス注:フジテレビ『テラスハウス』に出演した)女子レスラーの自殺はメディアが(ボーガス注:いわゆる飲酒酩酊会見の)中川昭一*1を(ボーガス注:麻生内閣財務相辞任に)追い込んだ経緯と似ていると指摘していた。(ボーガス注:安倍自民応援団の)キャスター辛坊次郎氏の力量を評価しつつもなお不信感を拭えないのは、まさに中川氏が追い詰められた時、テレビで「あんなものは自殺すればいい*2」と言い放った過去があるからだ

 おいおいですね。まさかそんな発想は俺には思い浮かばなかったのでびっくりです。そもそもテラスハウスの件は明らかな誹謗でしょうが、中川への批判のどこが誹謗なのか。
 酩酊会見後、マスコミ報道で発覚したことですが、むしろ

中川昭一 - Wikipedia
◆だるまの目を塗り潰す
 第42回衆議院議員総選挙(2000年)での当選時、選挙事務所で酒に酔い、ふらふらとしながら万歳三唱している姿が放映された。また、だるまに目を入れる際には、墨の塗り過ぎから黒い涙のようにしてしまい、周囲を慌てさせた。
◆酩酊での後援会挨拶
 2005年(平成17年)夏、十勝管内本別町で行われた後援会パーティーに、中川は酩酊状態で登場した。呂律が回らないため、10分間を予定されていた挨拶は数分間で終了し、中川は同席していた地元の首長からたしなめられた。
宮中晩餐会での騒動
 2008年(平成20年)11月、スペインのフアン・カルロス1世夫妻を迎えて開催された、天皇・皇后主催の宮中晩餐会における悪酔い騒動は、中川本人もそれを認めて反省しているエピソードである。同席していた妻の制止を聞かずに多量飲酒した中川は、東宮大夫野村一成*3に、「水問題について皇太子殿下もお詳しいと聞いたので是非お話しさせていただく機会がほしい」と絡み、素っ気なく「無理」と返されたことに激怒、「分かった、帰る!」と大声を出したという。また、「宮内庁の馬鹿野郎」と怒鳴って途中退席したとの報道もあった。

ということで以前から『中川の酒癖の悪さ』を知りながらそれを是正できなかった「中川の周囲」こそが問題であり、「飲酒酩酊会見批判」を「中川いじめ」と言い出すとは呆れて物が言えません。
 あえて言えば「違法な二重国籍の疑い」などという因縁を付けて、蓮舫氏を民進党代表退任に追い込んだ産経らウヨの行為こそが「女子レスラーを自殺に追い込んだネット上の誹謗」に似ていると言えるでしょう。それにしても「フジテレビの不祥事」だからか会社名を出さないのが滑稽です。これがTBSやテレビ朝日なら会社名出して悪口雑言でしょうが。
 しかし「父である中川一郎*4」の自殺といい、そもそも「中川親子は政界進出しない方が良かったのでは」感を俺個人は感じます。

参考

中川一郎 - Wikipedia
◆晩年
 1982年(昭和57年)10月の自民党総裁選挙・予備選に中曽根康弘*5河本敏夫*6安倍晋太郎*7、中川の四人が立候補した。結果は、中川が最下位だった。
 総裁選後間もない1983年(昭和58年)1月9日、札幌パークホテル10階1022号室バスルームにて中川が死んでいるのを、妻の貞子が発見した。当初死因は「急性心筋梗塞」と発表されたが、2日後に「自殺」に訂正された。57歳没。
 中川の自殺から間もなく、後藤田正晴*8官房長官(元警察庁長官)には、1月9日午前の段階で北海道警察警察庁を通じて中川の自殺を知らせる急報が伝えられていた。急報を聞いた後藤田は中曽根首相に電話で連絡した後に、記者団に対して中川が急死したことを発表したが、その死因は遺族と中川の側近に配慮して伏せた。
 総裁予備選挙が終わってから中川は「夜、眠れない」と強く訴えるようになり、睡眠薬を服用していたという。
◆中川と酒
 ある時期から、酒が中川の人生を狂わせたとされる。酒飲み仲間の玉置和郎*9がその変わりようを証言する。
中川一郎の酒の飲みっぷりは本来、朗らかそのものだった。酔っぱらうと、もっている財布を芸者たちにバーンと投げ出す。好きなだけもっていけというわけだ。だから芸者にもてた。元来が、お金にあまり執着しなかった。それが中川派をつくった頃(1979年頃?)からか、酔っぱらうと前後不覚になり、崩れるようになった。同時に愚痴っぽい酒飲みとなった。いつだったか、腰が抜けるほどに酔っぱらって、小便しに行くのに、どこが便所だかわからなくなり、ドアのところで放尿しようとするんだ。あわてて便所まで連れて行き、無事にすんだけど、ああいうこと、昔はなかった。」

島田洋一
 民主体制下で強権発動なしにコロナを押さえ込んだ「日本モデル」という言葉が(ボーガス注:安倍首相ら政権幹部から)聞かれるがおこがましいだろう。(ボーガス注:春の習主席訪日(結局延期されたが)への影響を避けたいという)中共への遠慮や(ボーガス注:中国人観光客の落とすカネという)目先の利益から日本政府は(ボーガス注:中国人観光客を受け入れ続け?)初動が遅れた。大エラー後のリカバリーとして「日本モデル」は語りうるが、真に範とすべきは、 初動からしっかり対応した「台湾モデル」だろう

 「日本モデル」と自画自讃したのは安倍なのに「何が日本モデルだ。ふざけんな。インバウンド重視で中国人観光客を当初受け入れ続けたことが事態を悪化させたのと違うのか(島田)」とは驚きです。
 島田も「安倍の習主席国賓訪日」に「あの野郎、中国に媚びやがって」とよほど怒りを募らせてるようです。

島田洋一
 何を(ボーガス注:馬鹿なことを)言っているのか。しかし安倍退陣で岸田*10首相ないし石破*11首相となれば*12、河村氏が希望するごとき福田康夫首相時代並みの全方位土下座外交に戻るだろう
「文喜相議長の徴用補償案、韓国国会で通過すれば安倍首相はすぐ日韓首脳会談に出る」-Chosun online 朝鮮日報
・日韓議員連盟河村建夫幹事長(77)は26日、「(韓国第20代国会で廃案になった、いわゆる)文喜相*13(ムン・ヒサン)法案や、これよりもさらに進展した案が次の韓国国会で通過すれば、安倍晋三首相は文在寅*14ムン・ジェイン)大統領と首脳会談をし、輸出規制が解かれることになるだろう」と(ボーガス注:朝鮮日報のインタビューに)述べた。
・日本政界を代表する親韓派の河村氏は、安倍首相と同じ山口県出身で、2人とも同県内に選挙区がある。これまで「故郷の後輩」である安倍首相に東京や山口でよく会い、韓日関係の改善方向について説明してきた。

・前から分かってることですが、

福田康夫 - Wikipedia
北京五輪
 2008年4月2日、チベットでの騒乱鎮圧について中国政府への批判が国際的に高まったことについて、福田は「人権にかかわるようなことがあるならば、懸念を表明せざるを得ない」と述べた。その一方で、北京五輪の開会式に出席するのかどうかについて聞かれると「中国が(問題解決に?)努力している最中に出席するとかしないとか言うべきではない」と発言し、その後、開会式に出席した。
東シナ海ガス田問題
 2008年6月18日に中国政府と共同開発で合意し、「東シナ海を平和・協力・友好の海にとかねてから話し合っていたが、今回合意できて大変結構だ」と述べた。
靖国神社問題
 2006年4月25日、都内での講演で小泉純一郎*15首相の靖国神社参拝について「この問題は国際的な広がりを持ってしまい、日本にプラスになっていない」と否定的評価を示した。自身が首相になった場合についても「参拝することは、おそらくないと思う」と答えている。2007年9月15日の総裁選出馬記者会見では、「相手が嫌がることをあえてする必要はない」と述べた。
◆村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」
 2007年9月19日、日本外国特派員協会において、「村山首相の時代に首相が言ったことだから、正しいものだと考える必要がある」と述べ、「村山談話」を踏襲する意向を示した。
 2008年5月7日、福田は胡錦濤との日中首脳会談に臨んだが、その中で発表された「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」では村山談話については一切言及しなかった。なお、日本と中国は互いにパートナーであって脅威ではないとする文言が記載された。
◆首相退任後
 2010年4月、世界経済フォーラムのアジア版として中国で設立されたボアオ・アジア・フォーラムの年次総会にて、フィデル・ラモス*16(元フィリピン大統領)の後任として理事長に選出され2018年4月まで務めた。

ということで島田らウヨは福田氏を「中国に媚びている」として激しく敵視してるわけです。
 それにしても「福田氏*17と安倍*18は同じ派閥」「福田氏が官房長官、安倍が官房副長官(福田氏の部下)で小泉政権を支えた」「安倍の祖父・岸信介*19元首相から派閥を譲り受けたのが福田氏の父・福田赳夫*20元首相」「福田赳夫から派閥を譲り受けたのが安倍の父・安倍晋太郎(なお、福田政権において安倍晋太郎官房長官に就任)」と言う事実からは「福田氏と安倍の価値観は類似している」と思いそうになりますが、明らかに違うのは何なんでしょうか?
・それにしても「おいおい」ですね。既に産経新聞にも「安倍総理のシナリオは岸田政調会長への禅譲だ(最悪の場合でも石破総裁は絶対阻止)」と書かれているのに、島田がここまで岸田氏を敵視するとは驚きです。
 河村氏にしても「島田好みの極右」ではないにしても「小泉内閣文科相」「麻生内閣官房長官」「自民党選対委員長(第二次安倍総裁時代)」を歴任している自民党幹部なのですが。
 大体、この発言どう見ても「安倍の了承がある」でしょう。安倍の了承もなしにこんなことを勝手に言ったらそれこそ問題です。
 「ホワイト国除外」「フッ化水素水輸出規制」などしてみたものの、韓国が「そんな無法には屈しない」という態度をとったことで安倍も「もういい加減片を付けたい(ただし俺の面子を韓国は立てろ)」ということで「俺の面子を立てろ」という条件付きではある*21ものの、「このままホワイト国除外など続けても俺にとってメリットがない。早く片を付けたい」と逃げ腰になってるのは明白でしょうに。
 それにしてもこの河村発言は「事実ならば」非常に問題ですね(さすがにこんなことで朝鮮日報がデマ記事を書くとも思えないし、現時点では河村氏や安倍政権からの抗議もないので事実でしょうが)。なぜならホワイト国除外やフッ化水素水輸出規制の解除について「いわゆる文喜相(ムン・ヒサン)法案の様な法案を韓国の政府または与党が国会提出し、可決成立させ、元徴用工もそれを受け入れて、徴用工問題が解決されれば」云々と河村氏が言うことで「安保上の理由で輸出規制ガー」「徴用工や慰安婦は関係ない」という過去の安倍政権の主張が全くの嘘であることを事実上認めているからです。まあ、「徴用工問題や慰安婦像で安倍が逆ギレしているが、それを認めるとWTO違反で韓国に提訴されかねないので安倍が強弁してる」ということは当初からモロバレでしたが。

島田洋一
「こういう時こそ中国と意思疎通を図り日本企業への影響を最小限に抑えねばならない」(外務省幹部*22)。
 習近平*23国賓招待をあくまで進める側の論理だ。電話首脳会談などいくらでもやれば良い。問題は天皇陛下に最大級の歓迎を強いる所まで媚び、堕ちてよいかだ
自民党部会、習氏国賓の再検討要求 国家安全法制導入で:朝日新聞デジタル
 自民党の外交部会などが合同会議を開き、非難決議をまとめた。「一国二制度」や「高度な自治」を中国側の一存で変更したことを「由々しき事態で看過できない」と批判。「自由と民主主義を尊重する観点から、重大で深刻な憂慮」を表明した。安倍晋三首相自ら、中国に対し、自由で開かれた香港の維持・継続などを働きかけるよう求めた。
 合同会議では、習氏の訪日について反対の意見が相次いだという。決議には「再検討も含め、慎重に検討」するよう政府に求めることも付け加えられた。
 菅官房長官は28日の会見で「関連の状況全体を見ながら、日中間で意思疎通を続けていきたい」と述べるにとどめた。外務省幹部は「こういう時こそ中国と意思疎通を図り、日本企業への影響を最小限に抑えなければならない」と話す。

 まあ島田が何を言おうと「コロナの蔓延(第二波の襲来に不適切対応)で物理的に無理」か「『検察庁法改定反対』並の国賓訪日反対論が大規模におこり、政権支持率も大幅に低下し、政権崩壊の危機」にでもならない限り、安倍は「習主席国賓訪日」に動くでしょうね。
 そして「秋の訪日」までに「安倍が退陣しない限り*24」安倍は「習主席国賓訪日」を実施し、島田はろくに安倍批判できないでしょう。
 仮に「安倍が秋の訪日実施前に退陣しポスト安倍(石破元幹事長でアレ、石原*25元幹事長でアレ、岸田政調会長でアレ、枝野*26立民党代表でアレ、誰でアレ)が実際に訪日を実施*27」すれば島田らウヨは「良かった良かった」とばかり「安倍批判を躊躇した過去」を平然と無視し、ポスト安倍に悪口雑言するかもしれません。

島田洋一
 ある県の住民になるということは、その県の知事の顔をしょっちゅう見せられるということだ。いま、愛知県民でなくて本当に良かったと思う。俗欲と我執、迎合、自己正当化などあらゆる妄念がにじみ出た大村という男の表情、振る舞いは瞥見するだに実に耐えがたい

 何の事かと言えば

トリエンナーレ実行委 名古屋市に負担金の支払い求め提訴 | 注目の発言集 | NHK政治マガジン
 名古屋市が国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の負担金の一部を支払わないと決めたことを受け、愛知県が事務局を務める芸術祭の実行委員会は、市に対して負担金の支払いを求める訴えを起こしました。名古屋市は、裁判で全面的に争う方針です。
 去年開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、「表現の不自由」をテーマにしたコーナーが設けられたことを受け、名古屋市は検証委員会の議論を経て、ことし3月、市の負担金のうち、支払いを保留していた3380万円余りを支払わないことを決めました。
 その後、芸術祭の実行委員会の事務局を務める愛知県は、負担金の支払いを名古屋市に重ねて求めましたが、市は20日、改めて負担金の支払いに応じないと県側に文書で伝えました。
 これを受け、実行委員会は21日午前、名古屋市に負担金の支払いを求める訴えを名古屋地方裁判所に起こしました。
 大村知事は記者会見で「不公正な状態は速やかに是正されなければならない。司法の場で事実をしっかり提示して主張し、司法の公正な判断を仰ぎたい」と述べました。
 これに対し、名古屋市の河村市長は記者会見し、「新型コロナウイルス対策に県と市が共同で取り組むべき時に訴えるのは、とんでもないことだ。訴えを放っておくわけにはいかず、市民の税金と名誉を守る」と述べ、裁判で全面的に争う考えを表明しました。

と言う話ですね。それにしても島田が大村氏に悪口しながら「トリエンナーレがー」「名古屋市との裁判ガー」とツイートしない点が非常に謎です。島田が大村氏を敵視する「最大の理由」はそれでしょうに。
 しかし「過大評価する気はない」ですが、大村氏は「河村の同類」だと思っていたのでかなり「見直しました」。
 あいちトリエンナーレを安倍や菅が「いわゆる少女像」を理由に露骨に敵視した中、大村氏の態度は一定の評価をされていいでしょう。
 それにしてもNHKの記事が「少女像」について一言も触れないことにはげんなりさせられます。そこに触れなければ「大村氏と河村の対立」の意味がさっぱり分からないでしょうに。
 まあ、俺的には島田的な理由で、「大阪府民でないこと」は良かったと思います。「『自衛隊は人殺しの練習している』発言」「よりによって教育委員長が高橋史朗」の上田知事時代は埼玉県民であることが「非常に恥ずかしかった」ですが、「俺が知らないだけかもしれませんが」今の大野知事は「普通の保守派(取り立てて立派でもないが、大阪の吉村のようなゲスでもない)」かと思います。 

*1:小渕内閣農水相小泉内閣経産相麻生内閣財務相など歴任

*2:勿論そんな暴言を辛坊が本当に吐いていたのなら「中川の飲酒酩酊会見の評価」に関係なく非難されて当然です。幸い(?)にも中川は自殺はしませんでしたが。ただあの早死には『落選ショック→飲酒による自滅』で自殺に近いものがあるかもしれませんが、当然ながら『辛坊のような暴言は論外』としても「飲酒酩酊会見などすれば非難され財務相辞任、議員落選も当然」であり島田や西村のようにかばう話では全くありません。

*3:外務省欧亜ソ連課長、欧亜局長、駐マレーシア大使、駐ドイツ大使、駐ロシア大使など歴任

*4:福田内閣農水相、鈴木内閣科学技術庁長官など歴任

*5:岸内閣科学技術庁長官、佐藤内閣運輸相、防衛庁長官、田中内閣通産相自民党幹事長(三木総裁時代)、総務会長(福田総裁時代)、鈴木内閣行政管理庁長官などを経て首相

*6:三光汽船創業者。後に政界に進出。佐藤内閣郵政相、三木、福田内閣通産相自民党政調会長(福田、大平総裁時代)、鈴木、中曽根内閣経済企画庁長官など歴任

*7:三木内閣農林相、福田内閣官房長官自民党政調会長(大平総裁時代)、鈴木内閣通産相、中曽根内閣外相、自民党幹事長(竹下総裁時代)など歴任

*8:大平内閣自治相・国家公安委員長、中曽根内閣官房長官総務庁長官、宮沢内閣法相など歴任

*9:生長の家」の支援を受けた右翼政治家として知られる。中曽根内閣で総務庁長官

*10:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相などを経て、現在、自民党政調会長

*11:小泉内閣防衛庁長官福田内閣防衛相、麻生内閣農水相自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相など歴任

*12:こういうツイートをする島田が「もはや岸田首相or石破首相は不可避。当面は我々ウヨにとって冬の時代」と思ってるのか、「安倍四選希望」なのか、「安倍四選は無理だが稲田幹事長代行、下村選対委員長など安倍首相に近い人間を細田派は総裁選候補に担ぐべし」なのかが気になるところです。

*13:金大中政権大統領府政務首席、盧武鉉政権大統領秘書室長、ヨルリン・ウリ党議長、国会議長など歴任

*14:盧武鉉政権大統領秘書室長、「共に民主党」代表などを経て大統領

*15:宮沢内閣郵政相、橋本内閣厚生相などを経て首相

*16:参謀総長国防省を経て大統領

*17:森、小泉内閣官房長官を経て首相

*18:自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官を経て首相

*19:戦前、満州国総務庁次長、商工次官、東条内閣商工相を歴任。戦後、日本民主党幹事長、自民党幹事長(鳩山総裁時代)、石橋内閣外相を経て首相

*20:大蔵省主計局長から政界入り。岸内閣農林相、自民党政調会長(池田総裁時代)、幹事長(佐藤総裁時代)、佐藤内閣蔵相、外相、田中内閣行政管理庁長官、蔵相、三木内閣副総理・経済企画庁長官などを経て首相

*21:そしてその条件を韓国が呑む保証もありません

*22:これが「いわゆる政務三役(大臣、副大臣政務官)」なのか「事務次官以下の官僚」なのかで話はかなり違ってきます。多分政務三役でしょうが。

*23:福州市党委員会書記、福建省長、浙江省党委員会書記、上海市党委員会書記、国家副主席、党中央軍事委員会副主席、国家中央軍事委員会副主席などを経て党総書記、国家主席党中央軍事委員会主席、国家中央軍事委員会主席

*24:勿論俺は早期退陣希望ですが

*25:小泉内閣国交相自民党政調会長(第一次安倍総裁時代)、幹事長(谷垣総裁時代)、第二次安倍内閣環境相、第三次安倍内閣経済財政担当相など歴任

*26:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)などを経て立憲民主党代表

*27:もはや安倍が退陣しようと、習主席国賓訪日が中止されることは基本的にないでしょう。与野党において国賓訪日に反対してるのは事実上、反中国極右だけですので。