「道産子ナオ氏」他のツイートにコメント(2023年8月13日分)(副題:立民党と松竹伸幸に悪口する)(追記あり)

三春充希
 「世論調査に一喜一憂しない」と言っていいのは支持率が上がっている政党の人だけだよ。


 個人的には
1)世論調査の支持率よりも、主張に筋が通っているかどうかが重要(安倍を長期政権にした日本国民はどう見てもまともとは思えないし、俺個人は国民が支持しなかろうと筋の通った主張なら支持する価値観なので)
2)支持率が下降する一方ならともかく「上がったり下がったり」している場合(共産はその一例ではないか?)は「一喜一憂しない」と言って問題ない
と思うので三春氏のツイートには賛同できませんが少なくとも「泉立民」が「一喜一憂しない」というのは違うでしょう。
 枝野時代は「立民>維新」だった支持率が泉代表になって「維新>立民」になった事実は「一喜一憂しない」と言って居直れる話ではないでしょう。

道産子ナオがりツイート
◆せつなりっとく
 おれがある種の野党支持者を心底嫌ってるの、「立憲は政権交代に近い位置にいるからマトモな政党が欲しい人は多少問題があっても消去法で入れてくれるだろう、入れないなんて馬鹿だ、なのに問題を指摘してくるなんて許せん」くらいに考えてるからよね。
 自民党や大阪での維新が傲慢なのと原理は同じで、それを国民なり府民なりにやってるんじゃなく基本「数の多くない野党支持者」相手に威張りくさってるから(ボーガス注:立民は)小学生相手に威張ってる高校生みたいになってんだよな

 全く同感です。そんな舐めたことをやっていれば立民は「どんどん支持が減って没落への道」でしょう。

道産子ナオがリツイート
◆antilock2020
 「立憲民主党政権交代してほしい」んじゃねぇんだよ。ファン活動かなにかと勘違いしてるのか?。「まともな党に政権を取ってほしい」んであって、立憲がクソなら、政権なんて取らんで結構だよ。

 全く同感ですね。ナオ氏も恐らくそうでしょうが、小生も「既存の政党では共産が一番支持できる」から支持してるだけにすぎません。「小生の考えが変わる」か「共産執行部の考えが変わる」ことがあれば当然支持を辞めることはあり得ます。

道産子ナオがリツイート
藤倉善郎*1@やや日刊カルト新聞総裁
 青沼陽一郎*2って、不当寄付勧誘防止法(法案の時点で被害救済法案と呼ばれてたもの)の時に野党案の条文も読まず取材もしないでデマ記事書いて野党案を腐した人間です。そいつが立憲から衆院選に出るなんて、なんの冗談なん?

藤倉善郎@やや日刊カルト新聞総裁
 青沼陽一郎なんて推す三重県連、情弱すぎ。党本部はきっちり拒否すべき。不当寄付勧誘防止法案のときに立憲が作った野党案の条文も読まずにデマ記事書いてくさした人間を立憲が(ボーガス注:三重四区の)候補予定者にするって、(ボーガス注:立民も青沼も)有権者をナメてるでしょ。しかもあの法案、つい最近のことじゃん。

 事実ならば*3、「知名度だけで候補を選ぶ立民のバカさ」が露呈したと言っていいでしょう。

道産子ナオ
 陰謀論に凝り固まった参政党と一緒に街宣(しかも立民の街宣車で)をやって、立憲民主党のイメージに傷をつけた原口*4議員への処分に反対するのが、立民のコア支持者の流儀なんですね。
【写真・画像】原口氏と参政党副代表が街頭で「共演」 | 行政・社会 | 佐賀新聞ニュース | 佐賀新聞

道産子ナオがリツイート
◆まつのすけ
 立憲民主党の原口さんの参政党との共同街頭演説の件、何が問題かと言うと、党として陰謀説やデマを垂れ流し、ヘイトを煽動する党と共同街頭演説にすること、これに尽きるのよ。ましてや立憲民主党街宣車を出すなんて、立憲民主党に対する有権者からの信用を毀損する行為

 「陰謀論右翼」原口なら「予想の範囲内」と言え、あまりの酷さに唖然です。「維新に勝るとも劣らない非常識右翼=参政党」でしょうに。こういうのがいる(しかも懲戒処分どころか、党内での原口批判すら全くない)から立民党は支持できません。
【追記】
立民、原口氏を口頭注意 参政党と街頭演説 - 産経ニュース
 さすがに批判を完全に無視できなかった立民ですが「口頭注意」だけで済ませるから呆れます。

道産子ナオ
 「共産党は左の自民党になれ」と主張している松竹の御仁は自著の中で「共産党は国民民主党や連合に歩み寄る努力をしろ」と言っているけど、要は「共産党は国民民主党や連合に好かれる政党になれ」と言っているに等しいわけで、それは左派としてのアイデンティティを放棄した政党に過ぎないね。

 全くもって同感ですね。そもそも「連合や国民民主党は右翼」で共産党どころか「社民党も含む左翼全般」を敵視してるのにどう「歩み寄れ」というのか?
 「蒋介石は日本軍に歩み寄れ」レベルに無茶苦茶でしょう。

*1:著書『「カルト宗教」取材したらこうだった』(2013年、宝島SUGOI文庫)等

*2:著書『池袋通り魔との往復書簡』(2002年、小学館文庫)、『オウム裁判傍笑記』(2007年、小学館文庫)、『中国食品工場の秘密』(2008年、小学館文庫)、『私が見た21の死刑判決』(2009年、文春新書)、『帰還せず:残留日本兵六〇年目の証言』(2014年、小学館文庫)、『食料植民地ニッポン』(2017年、小学館文庫)等

*3:事実なのでしょうが

*4:鳩山、菅内閣総務相民進党副代表、国民民主党代表代行、国対委員長など歴任。現在、立民党佐賀県連代表