政治

今日の産経ニュース(2020年1月27日分)

沈む日教組、現実路線に 組合離れ懸念、現場と温度差 教研集会閉幕 - 産経ニュース 「何だかなあ?」ですね。産経の「日教組は落ち目だから現実化した、文科省との協調路線になった」という今回の記事を「正しいと評価するか間違ってると評価するか」どう評…

今日の中国ニュース(2020年1月27日分)

【産経抄】1月27日 - 産経ニュース ・給料日の金曜夜、新橋で一杯引っかけ、ちょっと気が大きくなってタクシーに乗った。しばらくして真っ赤っ赤な東京タワーが目に飛び込んできた。 ・びっくりして眺めていると、親切な運転手さんが「春節前夜に、中国か…

今日の産経ニュース(2020年1月26日分)

京都市長選、共産・れいわ連合に立民ピリピリ 国政の野党共闘に暗雲 - 産経ニュース 野党共闘をどんな汚い手を使っても破壊したい産経らしいですが、前回の京都市長選でも旧民主の連中は「今回同様」自民系の現職に相乗りしてるし、それでも共産は当時、野党…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/26日分:荒木和博の巻)(追記あり)

コロナウィルス【調査会NEWS3173】(R02.1.26): 荒木和博BLOG 新型コロナウイルスと拉致問題と何一つ関係ないので「アホか」という記事タイトルです。 日本でも感染者が見つかっていますが、もはや人ごとではありません。 現時点では「人ごと」ですね。感染…

今日の中国ニュース(2020年1月26日分)

訪日中国人、新型肺炎の影響どこまで 観光業界に打撃 :日本経済新聞 中国の団体旅行中止 日本の旅行会社 キャンセル対応に追われる | NHKニュース 訪日中国人、新型肺炎の影響どこまで 観光業界に打撃 :日本経済新聞 ・中国政府は(ボーガス注:中国)国内の…

今日のロシアニュース(2020年1月26日分)

【主張】プーチン政権 身勝手改憲は看過できぬ - 産経ニュース 身勝手な理由で改憲を要望する産経が良くもこんなことがいえたもんです。 プーチン氏*1が下院に提出した改憲法案には、国際機関の決定が憲法に矛盾する場合、ロシアはそれを履行しないとする条…

黒井文太郎に突っ込む(2019年1月25日分)

黒井文太郎*1 「憲法(ボーガス注:九条擁護)のためなら死んでもいい」 「健康のためなら死んでもいい」 昔からある話です 黒井が「レベルの低い改憲ウヨ」と言うことは知っていますが、まさかここまでレベルの低い「護憲派への誹謗」を始めるとは思ってい…

今日のロシアニュース(2020年1月25日分)

プーチン先生の歴史講義 ロシア史観に欧州は反発 :日本経済新聞 プーチン氏*1が内外に印象づけたいのは「ソ連こそが第2次大戦で欧州をナチス・ドイツから解放した立役者だ」という点だ。 勿論そうした面は当然あります。 ただし プーチン先生の歴史講義 ロシ…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年1月25日分)

「拉致問題、今解決を」 福井で被害者・地村さん講演:福井:中日新聞(CHUNICHI Web) 「自らの体験談」しか出てこないようなので拉致の解決という観点ではほとんど意味のある講演ではないですね。 今更地村氏に言われなくても「拉致の早急な解決」が望ましいこ…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/25日分:荒木和博の巻)

全ての拉致被害者【調査会NEWS3172】(R02.1.25): 荒木和博BLOG 「全ての拉致被害者」についての私見を和田春樹氏、蓮池透氏などの主張を参考に書けば以下の通りです。 1)「全ての拉致被害者」なんてもんはわからない。 これは現時点では「拉致実行犯側で…

今日の中国ニュース(2020年1月25日分)

習近平氏の国賓待遇 批判強める野党「覇権主義容認と誤解招く」(1/2ページ) - 産経ニュース 「『国賓待遇』で接遇することによって、世界に対して、中国の覇権主義、国際法や民主主義の基本的価値やルールに反する行動を容認する*1といった誤ったメッセー…

三浦小太郎に突っ込む(2020年1月25日分)

月刊Hanadaに連載をさせていただくことになりました。今日発売の3月号に載っています | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 月刊Hanadaに連載をさせていただくことになりまして、今月(1月)24日発売の3月号に「【新シリーズ 戦後名論文再読1】三浦小太郎 清水…

今日の産経ニュース(2020年1月25日分)(追記あり)

徳勝が単独首位、正代破る 貴景3敗、賜杯争いは平幕 - 産経ニュース 小生的には徳勝龍(前頭17枚目(いわゆる幕尻)*1、13勝1敗で単独トップ)、正代(前頭4枚目、12勝2敗)の奮闘を認めながらも、やはり横綱、三役(大関・関脇・小結)が最後まで優勝最有…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/24分:島田洋一の巻)

島田洋一 発端は「交際中の女性から姓を変えねばならないから結婚できないと言われた」という玉木氏*1の演説にある。作り話にしては単純すぎるから半ばは事実なのだろう。しかしその迎合的な語り口は明らかに虚偽だ。真面目な杉田氏はそこに我慢ならなかった…

今日の産経ニュースほか(2020年1月24日分)

谷内前国家安全保障局長「ロシアは無条件締結要求」平和条約交渉で - 産経ニュース 谷内正太郎前国家安全保障局長は24日のBSフジ番組*1で、ロシアとの北方領土問題を含む平和条約締結交渉に関し、ロシア側が領土問題を盛り込まない形で無条件の条約締結…

黒坂真に突っ込む(2020年1月24日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真 日本共産党本部の皆さん。中国共産党は、武力による領土変更は許されない、と安倍総理が怒鳴れば尖閣は日本の領土と認めますか。(中略)人民解放軍の戦艦、潜水艦に勝てますか。 ◆日本共産党 中国による尖閣の領海侵犯が激…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/24日分:荒木和博の巻)

いくつかご報告【調査会NEWS3171】(R02.1.23): 荒木和博BLOG 調査会では明日24日午後理事会を開催します。「拉致被害者全員の即時一括帰国」という方針の問題についても議論する予定です。何らかの方針が決まれば報告します。 「段階的帰国でもいいじゃな…

今日の中国ニュース(2020年1月23日分)

2020年1月11日の「2020民主進歩党 総統副総統及び立法委員選挙国際記者会」における蔡英文総統の発言と記者会見後の野外演説 | 台湾独立建国聯盟 蔡総統: 私が考えているのは、「自由・民主の国家」を目指す者と「自由・民主のない国家」を目指す者が闘った…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年1月23日分)

「また会わなければいけないね」/朝大生とデポー大生が朝鮮学校を語る | 朝鮮新報 米デポー大(インディアナ州)の学生と教授ら総勢17人が1月15日から21日にかけて訪日し、朝大生らと交流した。 朝大の文志潤さん(外国語学部英語科4年)とデポー大のアンド…

野原燐(id:noharra)に突っ込む(2020年1月23日分)

◆id:noharraのツイートに突っ込む 野原燐がリツイート なーにが、「歴史の司法化だ」。 和解、和解といって安倍の甘やかしにしかつながってないと総括すべき。 ◆浅野豊美*1 ‏http://www.prj-wakai.com/info_news/1597/ 朴裕河*2先生の講演会には、討論者とし…

今日の産経ニュース(2020年1月23日分)

阪神の守屋投手が暴行否定 妻がモラハラと主張 - 産経ニュース 野球選手に誰も聖人君主であることを求めはしませんが今の時代、「DV夫でも投手として能力があればOKです」という時代ではありません。 最低限 1)妻の主張が虚偽であることを証明するか 2)妻…

今日の産経ニュース(2020年1月22日分)

【衆院代表質問】首相答弁要旨 習氏の国賓「中国側の前向きな対応求める」(1/2ページ) - 産経ニュース ■選択的夫婦別姓 家族のあり方に深く関わる事柄で国民の間にさまざまな意見があることから、引き続き国民各層の意見を幅広く聞くとともに、国会の議論…

黒坂真に突っ込む(2020年1月22日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真がリツイート 中野顕さん。日本共産党はフランス革命が女性の人権を守る思想の源と見なすのですか。マリー・アントワネットが公開処刑されていますよ。 ◆中野顕 【女性にも人権がある】この思想の源流はフランス革命。人権宣…

今日の中国ニュース(2020年1月21日分)

海峡両岸論 第110号 2020.1.20発行 - 蔡再選、「他力本願」では喜べない 「反浸透法」、両岸関係緊張へ - | ちきゅう座 統一地方選挙では「韓流旋風」を起こした韓国瑜*1だが、馬英九*2前総統や王金平・元立法院長ら、国民党エスタブリッシュメントとの関…

今日の産経ニュース(2020年1月21日分)

ネット戦略で中国インバウンド獲得強化 群馬県知事がインフルエンサー同行案内も - 産経ニュース ということで地方自治体にとっては中国人観光客万々歳であり、産経のような中国敵視など全く論外です。もちろん「福田父*1」「中曽根*2」「小渕*3」「福田子*4…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/21日分:荒木和博の巻)

突破【調査会NEWS3170】(R02.1.21): 荒木和博BLOG 先日、大学の授業で学生に提出させている質問の中に、「(拉致問題は)自分が物心ついたころから北朝鮮によるものというイメージが先行していたため、拉致被害者の家族や国民は当初拉致はないと思っていた…

黒坂真に突っ込む(2020年1月21日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真 ‏ Blogを更新しました。参議院選挙前に出した日本共産党の政策にある刑法改正案が成立したら、暴力団関係者が高笑いします。性交の同意の存在を加害者とされた側が証明せねばなりませんから。証明など無理です。性交後に訴え…

黒坂真に突っ込む(2020年1月20日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真がリツイート 1970年代の事を今の日本共産党指導部が謝罪するなら、新日和見主義者と呼ばれた当時の民青同盟幹部への過酷な査問を謝罪すべきです。 ◆志位和夫 ‏ 大会の最終日、綱領改定にかかわる全党討論で出された意見を踏…

今日の産経ニュースほか(2020年1月20日分)

白鵬の張り手やかち上げは禁じ手か :日本経済新聞浅香山博之(元大関・魁皇) ・反則技でもない取り口は、それほど批判されることなのだろうか。 ・長年相撲を取ってきた者からすれば、ひどい取り口とも思えないし、封印を余儀なくされるのはどうかと思う。 …

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/20日分:荒木和博の巻)

◆荒木のツイート 荒木和博 安倍さんの「条件を付けずに会う」というのはいつの間にか言わなくなりましたが、今度はいっそ「条件を呑まなかったら暗殺する。アメリカだけを怖がってない方がいいよ。フフフ」とか言ってくれないでしょうか。 まあ、「条件を付…