今日の中国ニュース(2019年3月1日分)

「2019年国際婦人デー記念パーティー」が在日本中国大使館で開催--人民網日本語版--人民日報

・東京の在日本中国大使館で2月27日、「2019年国際婦人デー記念パーティー」が行われ、福田康夫*1元首相の夫人である福田貴代子氏、外務副大臣阿部俊子*2内閣府特命担当大臣片山さつき氏らを始めとする日本各界の女性代表、及び在日本中国大使館の程永華*3大使夫妻などの中国側関係者、合計約300人が出席した。人民網が伝えた。
内閣府特命担当大臣片山さつき氏は挨拶の中で、「今年1月に訪中し、人民大会堂で中華全国婦女連合会の沈躍躍*4主席と会談した。また、これは歴史的なことになるが、日中間で女性活躍・男女共同参画を共に進めるため、日本の内閣府男女共同参画局と中国の中華全国婦女連合会が提携関係を結ぶことが正式に決定した。2020年にはあらゆる有力な分野における女性リーダーの比率を30%にするという高い目標に向かって、日中共に尽力していくことを期待している」と述べた。

 「3/8が婦人デーなのに3/2、3(土日)や3/9,10(土日)じゃなくてもうやるの?。しかも2/27なんか平日やんか」感がありますが、出席する来賓などの日程の都合がつかなかったんでしょうか。
 「国際婦人デー記念パーティー、中国大使館」でググると以下の記事がヒットします。過去にも中国大使館では同様の行事が行われ各界要人が出席したわけです。
【2009年】

■「国際婦人デー」記念パーティー、中国大使館で開催
 パーティーに参加した日本の中曽根真理子外相夫人は「国際婦人デーが設定された当時と比べ、日本でも女性の活躍が目覚しくなったが、女性のための社会的環境はまだ十分に整っていない。その環境整備のためにも、国際婦人デーの意味が重要だ」と述べています。

【2010年】

http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2010-03/09/content_19568668.htm
 日本の外務大臣夫人の岡田多津子夫人が参加した日本の女性を代表して祝辞を述べた。日本の法務大臣千葉景子*5など日中両国の女性代表約400人が招待を受けて出席した。

【2012年】

駐日大使館が「3・8」国際婦人デー記念レセプション開く
 野田佳彦*6首相夫人の仁実さんら日本各界の女性代表、在日華僑・華人、中国系機関の女性代表および大使館の女性外交官ら約400人が出席した。

【2013年】

国際婦人デー記念パーティー at 中国大使館 | デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba
 皆さま、こんにちは。
 先週の金曜日、私は今年で中日平和友好条約35周年を迎える記念に開催された「国際婦人デー記念パーティー」に招待され、中国大使館へ行って参りました。
 その様子をご紹介させて頂きます。
安倍晋三*7首相夫人・昭恵夫人とご一緒に。
・(ボーガス注:鳩山由紀夫*8元首相夫人)鳩山幸夫人ともご一緒に 1枚。

安倍昭恵さんの中国関係者との交流 「主人は私の判断を信頼」|NEWSポストセブン
 さる3月8日、安倍晋三首相夫人の昭恵さんは在日本中国大使館の招待で女性議員や議員夫人らとともに同大使館主催の「国際婦人デー」記念パーティに出席し、大いに食べて、飲み、楽しんだ。本誌は前号で安倍晋三・首相の訪米に同行しなかった昭恵夫人が、その間に中国大使館で開かれた昼食会に出席していたことを報じた。今回は、それに続く大使館訪問であり、中国側がそれほど“アッキー工作”に力を入れていることがうかがえる。
 実は、昭恵夫人の“親中”ぶりは今に始まったことではない。全く報じられていない*9が、2010年には友人である二胡奏者のウー・ルーチン夫妻とともに南京を訪問し、驚くことにあの「南京大虐殺記念館」にも足を運んでいたのである。
 その時の経緯を、昭恵夫人は自らのブログに次のように書いている。
〈午後からは南京記念館に行きました。2度とこのようなことが繰り返されることがないように平和を目的としてつくりました……という説明。私はかなり違和感*10を覚えたので、この記念館の感想は省きます〉
 昭恵夫人に取材を申し入れると、何と「自ら説明したい」と本誌記者に電話がかかってきた。
「南京記念館は、私的な中国訪問の際に現地の方にアテンドされて行きました。行くつもりはなかったのですが、訪問先に組み込まれてしまっていたので、拒む理由もなく、参考のために見ておこうということにしたんです。もちろん納得できない展示はありましたが、その場で反論してもしょうがないので、淡々と見学しました」

 「訪問先に組み込まれてしまっていたので」「違和感」て(呆)。ウヨ支持層への言い訳かもしれませんが、これでは何のために訪問したのか。さすが安倍の女房です*11(再度、呆)。しかし週刊ポスト小学館)もこの程度「親中国」て(呆)。
 首相夫人が中国大使館主催のパーティーに招かれ出席するのも、南京事件記念館に招待され、訪問するのもむしろ自然な、当然のことです。
 むしろ「招待を断って欠席」したらその方がおかしい。
 これで一方では「中国でドラえもん商売してる」んだから小学館も本当にふざけた会社です。


【2014年】

3・8国際婦人デー記念し中国大使館がレセプション : 華僑報 (東京華僑総会)
 アジア婦人友好会の高村治子*12会長、上川陽子*13総務副大臣ら日本各界の女性代表、在日華僑華人、中国系企業の女性代表および大使館の女性外交官400人余りが出席した。

【2015年】

https://twitter.com/chnembassy_jp/status/579819164321210370
中華人民共和国駐日本国大使館
 3月6日夜、「3・8」国際婦人デーの記念レセプションが駐日中国大使館で開かれました。韓志強臨時代理大使、郭燕・公使、駐日大使夫人の汪婉・参事官、安倍昭恵首相夫人など合計350人余りが出席しました。

中国大使館国際婦人デー記念パーティー|日本道観の道教交流
安倍昭恵首相夫人と記念撮影

【2016年】

駐日大使館で「3・8」国際婦人デーレセプション
 高村治子アジア婦人友好会会長、元首相夫人の福田貴代子氏、橋本久美子氏、鳩山幸氏、山口早苗公明党代表夫人、海江田志津子民主党前代表夫人、川口順子*14外務大臣阿部俊子氏、辻元清美*15ら日本の一部女性議員、森下洋子松山バレエ団団長、日本各界、在日華人・華僑、中国系企業の女性代表、大使館各部署の責任者、女性外交官ら計350人余りが出席した。

【16.03.04】中国駐名古屋総領事館の「国際婦人デー記念パーティー」に参加し、お祝いの挨拶をしました。 | もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)


 大使館だけでなく、領事館でも国際婦人デー記念パーティーをやってるわけです。


【2017年】

駐日大使館で「3・8」国際婦人デーレセプション
 高村治子アジア婦人友好会会長、福田貴代子元首相夫人、山口那津男*16公明党代表の早苗夫人および国会議員の福島瑞穂*17、堀内詔子*18各氏ら、昭和女子大学の坂東真理子*19理事長、日本各界の友好的な人々、在日華人・華僑、中国系企業の女性代表、大使館各部署の責任者、女性外交官ら計350人余りが出席した。

【2018年】

駐日中国大使館で「3・8」国際婦人デーのレセプション
 日本の野田聖子*20総務相*21、元首相夫人の橋本久美子氏、福田貴代子氏、鳩山幸氏、外相夫人の河野香氏、国土交通相夫人の石井順子氏、一部の女性国会議員、日本各界の人々、在日華人・華僑、中国系企業の女性代表、大使館各部署の責任者、女性外交官ら350人余りが出席した。

https://twitter.com/Tomo_Ukishima/status/971712949684387841
浮島とも子*22
 中華人民共和国日本大使館で開催されました国際婦人デー記念パーティーに(ボーガス注:公明党の代表として)古屋(ボーガス注:範子*23衆院)総務委員長と共に参加させていただきました。

【2019年】

https://twitter.com/Tomo_Ukishima/status/1092401989659455488
浮島とも子
‏ 中国大使館春節東京タワー点灯式典にてご挨拶させていただきました。

 「大使館に来賓としてよく呼ばれるらしい」浮島氏って中国とそれなりのパイプがあるようだねえ、としみじみ(単なる事実の指摘でありそれが悪いとかいいとか言ってはいません)。そして「やはり日中友好は大事だよねえ。ノルウェーもそうだけど日本人も霞を食えないからねえ」としみじみ(もちろんMへの皮肉)。

https://twitter.com/Noriko_Furuya/status/1100724497659744256
・古屋範子
‏ 夜は、中国大使館で開催された「国際婦人デー記念パーティー」に出席しました。程栄華大使、王婉參事官にご挨拶させて頂きました。

 昭恵も過去(2013年、2015年)に出席してるんですね、このパーティー。「首相夫人だからある意味当然」ですが何せ夫(首相)が反中国の極右ですからね。
・本来「笑うことではない」でしょうが「2019年パーティーでの片山の挨拶」には吹き出しました。記事が事実なら*24「今年1月に訪中し、人民大会堂で中華全国婦女連合会の沈躍躍主席と会談した。これは歴史的なこと」「日本の内閣府男女共同参画局と中国の中華全国婦女連合会が提携関係を結ぶことが正式に決定した。日中共に尽力していく」とは、片山も「変われば変わる」もんです。
 まあ、「片山は今女性活躍担当相」なので「国際婦人デーパーティー」に出席するのは「ある意味、当然」ですが。
 しかしこれが「社民党の福島副党首」「立憲民主党の辻元国対委員長」などの発言なら「中国にこびてる」と非難するウヨ連中も「片山の発言」は見て見ぬ振りしてだんまりでしょう(いつものことですが)。
・しかし人民日報も「日本各界の女性代表」というなら「自民党政治家関係」以外にも野党関係や「財界、官界、学界、スポーツ界、文化界、市民運動日中友好運動」などの代表についても報じてほしい。
 ちなみに国際婦人デー(国際女性デー)つうのは以下のような日です。

■国際女性デー(ウィキペディア参照)
・1904年3月8日にアメリカのニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こした。これを受けドイツの社会主義者クララ・ツェトキンが、1910年にデンマークコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。
・国際女性デーにちなむ最大の事件は、1917年にロシアで起こった二月革命である。国際女性デー(当時ロシアで使われていたユリウス暦では2月23日にあたる)に首都ペトログラード(現在のサンクトペテルブルク)で行われた女性労働者を中心としたデモは、男性労働者、更には兵士を巻き込んだ大規模な蜂起となり、最終的には帝政を崩壊に追い込んだ。このため旧ソ連においては、国際女性デーは「二月革命記念日」にもあたり、祝日とされた。
 ソ連の影響もあり、他の社会主義国でも祝日扱いとされることが多い。
・国連は1975年(国際婦人年)の3月8日以来この日を「国際女性デー」と定め、現在は国際連合事務総長が女性の十全かつ平等な社会参加の環境を整備するよう、加盟国に対し呼びかける日となっている。
・フランスでは、1981年にミッテラン*25政権下で女性権利大臣に任命されたイヴェット・ルーディ*26が、大統領にフランスで正式に「国際女性デー」を定めるよう提案し、ミッテランはこれを受けて、1982年3月8日、国際女性デーを祝う大規模な式典を開催した。
・日本では1923年3月8日、社会主義フェミニスト団体「赤瀾会(伊藤野枝*27山川菊栄*28などがメンバー)」が日本初の国際女性デー記念集会を開催している。

片山内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成31年3月8日 - 内閣府
 今日3月8日は国際女性の日でございます。既に女性活躍担当大臣、男女共同参画担当の内閣府特命担当大臣としてメッセージを出させていただいておりますけれども、国連始め世界各国においても、皆この日を祝う行事が行われておりまして、今日、私は公務で伺えなかったんですけれども、東京証券取引所においても女性活躍のための鐘を打つセレモニーが開催をされました。

「国際女性の日」に寄せて(片山女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)メッセージ | 内閣府男女共同参画局
 3月8日は、「国際女性の日」です。
(中略)
 「国際女性の日」には、国連を始め世界各国においてこの日を祝う行事が行われています。日本においても、(中略)東京証券取引所において「女性活躍のための打鐘セレモニー~Ring the Bell for Gender Equality~」イベントが開催されます。女性がその能力を最大限発揮し、日本だけでなく世界全体の経済成長につながることを祈っています。
(中略)
 また、本年は、フランスで開催されるG7、チリで開催されるAPECにおいても、女性の活躍や男女平等が重要テーマとして取り上げられます。こうした国際会議などの機会を積極的に活用し、我が国の取組を効果的に発信するとともに、国際的な議論や諸外国との会談などの成果を取り込んでいきます。

2019年国際女性デー中央大会/志位委員長のメッセージ
・今年は、1979年に国連の女性差別撤廃条約が採択されてから、40年の節目の年です。
 世界と日本の社会進歩にとって、男女平等と女性の権利は重要な課題であり、女性差別撤廃条約は世界を変える大きな役割を果たしてきました。先進国のなかで女性への差別が深刻な日本で前進をかちとることは、重要な課題となっています。
・国会内での共闘、市民と野党の共闘は、着実に前進しています。民法改正、財務省セクハラ問題、女性の政治参加、「働き方改革」、保育や介護の充実、原発廃止、被災者支援など、女性の切実な要求にかかわる多くの課題で、共同行動をひろげることができました。

志位委員長がフランス大使と懇談
志位和夫委員長は6日、都内のフランス大使公邸でローラン・ピック*29駐日フランス大使と昼食をともにしながら、なごやかに懇談しました。
・ピック大使は8日の国際女性デーにちなみ、フランスでは国民議会議員の4割、閣僚の半数が女性だと述べたのにたいし、志位氏は日本での女性の政治進出はたいへん遅れている中で、日本共産党都道府県議の半数、都議の7割が女性と応じ、党が女性の政治進出を促進していると紹介しました。
・これには、日本共産党の緒方靖夫副委員長と、フランス大使館のジョアン・バラドゥ参事官が参加しました。

国際婦人デー ~ベトナムの3月8日~│ベトナム生活情報サイト、VIETJO Life(ベトジョーライフ)
 ベトナムでは元々、ベトナムの歴史上最も強く最も有名な姉妹ハイ バー チュン(Hai bà Trưng、2人のチュンという女性)の命日とされている旧暦2月6日(新暦で3月上旬ぐらい)を「女性の日」としており、南ベトナムベトナム共和国)では国の祝日となっていました。ベトナム北部が中国支配下にあった1世紀、チュン姉妹は大反乱を起こして、姉は自ら「王」を称し、(ボーガス注:中国(当時は漢王朝)に反乱を鎮圧されたため)僅か3年ではありますが、中国の支配から脱しました。この功績は現在まで高く評価されています。
 一方、国際婦人デーについてはあまり知られていませんでしたが、共産党率いる北ベトナムベトナム民主共和国)のホー・チ・ミン*30主席が1965年3月8日、国際婦人デーの機会に、南ベトナム共産党のために戦う女性たちの功績を讃え、この女性たちに勲章を授けました。但し、ベトナム共産党は1930年10月20日に「ベトナム反帝婦人会」(現在のベトナム婦人連合会)が発足したのを記念して、この日を「ベトナム女性の日」としていたため、3月8日の国際婦人デーについてはあまり関心が払われていませんでした。
 1975年にサイゴン*31が陥落し、南北が統一されると、ハイバーチュンの命日である南ベトナムの「女性の日」の祝日はなくなってしまいましたが、ちょうど同年に国連が正式に「国際婦人デー」として定めたこと、ハイバーチュンの命日と国際婦人デーの日付が近かったことから、南部を中心に国際婦人デーが祝われるようになっていきました。
 そのため、 現在でも「女性の日」といえば、北部の人は10月20日、南部の人は3月8日をまず思い浮かべますが、歴史が下るにつれ、両方とも全国的に浸透しつつあります。どちらかというと10月20日のほうが女性問題にまじめに取り組む日で、3月8日のほうはプライベートを中心に女性を讃える日になっています。
 ベトナム女性の日と同様、国際婦人デーも男性が妻や恋人、母親、学校の先生など、身近な女性に花などのプレゼントをしたり、代わりに家事をやって女性を休ませたりする日になっています。
 やはりプレゼントは花が定番。バラの花は通常の価格の倍以上に跳ね上がります。

*1:森、小泉内閣官房長官を経て首相

*2:第三次安倍内閣農水副大臣を経て現在、第四次安倍内閣外務副大臣

*3:駐マレーシア大使、駐韓大使などを経て駐日大使

*4:全人代副委員長(中華全国婦女連合会主席兼務)

*5:鳩山、菅内閣で法相

*6:鳩山内閣財務副大臣菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)を歴任

*7:自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官を経て首相

*8:細川内閣官房副長官新党さきがけ代表幹事、民主党幹事長などを経て首相

*9:左派(村山元首相など)や穏健保守(福田元首相など)が訪問すれば悪口するウヨ連中も昭恵が訪問すればだんまりの訳です。いつもながらデタラメな連中です。

*10:「過激な反日文句」なら、まだしも「2度とこのようなことが繰り返されることがないように平和を目的としてつくりました」で「違和感」て意味が分かりません。

*11:とはいえそんな昭恵でも「訪問依頼を断れない」し「違和感」といっても「南京事件は捏造」「中国は反日」だの言えないわけですが。

*12:村山内閣経済企画庁長官、小渕内閣外相、森内閣法相、第一次安倍内閣防衛相、福田内閣外相、自民党副総裁(第二次安倍総裁時代)などを歴任した高村正彦の妻

*13:第一次安倍、福田内閣少子化等担当相、第二次安倍内閣総務副大臣、第四次安倍内閣法相を歴任

*14:森内閣環境庁長官小泉内閣環境相、外相を歴任

*15:社民党政策審議会長、国対委員長鳩山内閣国交副大臣菅内閣首相補佐官(災害ボランティア担当)、民主党政調副会長、幹事長代理、役員室長、民進党幹事長代行、立憲民主党政調会長などを経て2019年現在、立憲民主党国対委員長

*16:公明党参院国対委員長公明党政調会長などを経て公明党代表

*17:社民党幹事長、党首、鳩山内閣少子化等担当相を歴任。2019年現在、社民党副党首

*18:宇野内閣労働相、橋本内閣通産相自民党総務会長(小泉総裁時代)を歴任した堀内光雄元代議士の義理の娘。第三次安倍内閣で厚労大臣政務官

*19:元官僚。総務庁統計局消費統計課長、埼玉県副知事、在豪州ブリスベン総領事、内閣府男女共同参画局長など歴任。著書『女性の品格』(2006年、PHP新書)、『親の品格』(2007年、PHP新書)、『美しい日本語のすすめ』(2009年、小学館101新書)、『女性の幸福(仕事編)』(2010年、PHP新書)など

*20:小渕内閣郵政相、福田内閣食品安全等担当相、麻生内閣消費者問題等担当相、自民党総務会長(第二次安倍総裁時代)、第四次安倍内閣総務相を歴任

*21:野田の出席理由は「総務相」というより兼務する「女性活躍担当相」での出席でしょう。

*22:衆院議員(公明党)。福田内閣文科大臣政務官、第二次安倍内閣環境大臣政務官、第四次安倍内閣文科副大臣など歴任

*23:公明党副代表、第一次安倍内閣総務大臣政務官、第三次安倍内閣厚労副大臣など歴任

*24:まあ事実なのでしょうが

*25:社会党第一書記を経て大統領

*26:1981年の大統領選挙でミッテランが大統領に就任すると、ルーディを女性権利担当大臣に任命した。ルーディは通称「ルーディ法」と呼ばれる法律を2つ成立させた。1つは人工妊娠中絶に保険が適用されることを定めた法律である。もう一つは「日本の男女雇用機会均等法に当たるとされる法律」である。しかし、1986年にミッテラン政権下で共和国連合のジャック・シラク(後に大統領)が首相に就任すると(いわゆるコアビタシオン(保守革新連立))、女性権利担当大臣は廃止され、以後、ルーディは、カルヴァドス県選出の国会議員 (1986~1993、1997~2002) およびリジュー市長 (1989~2001) として活躍した。

*27:大杉栄の妻。いわゆる甘粕事件で大杉と共に虐殺される。

*28:山川均の妻。片山内閣のもとで労働省の初代婦人少年局長に就任。著書『武家の女性』、『覚書 幕末の水戸藩』(以上、岩波書店)など

*29:駐オランダ大使、外務省大臣官房長などを経て駐日大使

*30:北ベトナム国家主席ベトナム労働党主席

*31:南ベトナムの首都。現在はホーチミン市に改名