中国

今日の中国ニュース(2020年1月27日分)

【産経抄】1月27日 - 産経ニュース ・給料日の金曜夜、新橋で一杯引っかけ、ちょっと気が大きくなってタクシーに乗った。しばらくして真っ赤っ赤な東京タワーが目に飛び込んできた。 ・びっくりして眺めていると、親切な運転手さんが「春節前夜に、中国か…

今日の中国ニュース(2020年1月26日分)

訪日中国人、新型肺炎の影響どこまで 観光業界に打撃 :日本経済新聞 中国の団体旅行中止 日本の旅行会社 キャンセル対応に追われる | NHKニュース 訪日中国人、新型肺炎の影響どこまで 観光業界に打撃 :日本経済新聞 ・中国政府は(ボーガス注:中国)国内の…

今日のロシアニュース(2020年1月26日分)

【主張】プーチン政権 身勝手改憲は看過できぬ - 産経ニュース 身勝手な理由で改憲を要望する産経が良くもこんなことがいえたもんです。 プーチン氏*1が下院に提出した改憲法案には、国際機関の決定が憲法に矛盾する場合、ロシアはそれを履行しないとする条…

今日の中国ニュース(2020年1月25日分)

習近平氏の国賓待遇 批判強める野党「覇権主義容認と誤解招く」(1/2ページ) - 産経ニュース 「『国賓待遇』で接遇することによって、世界に対して、中国の覇権主義、国際法や民主主義の基本的価値やルールに反する行動を容認する*1といった誤ったメッセー…

今日の産経ニュース(2020年1月25日分)(追記あり)

徳勝が単独首位、正代破る 貴景3敗、賜杯争いは平幕 - 産経ニュース 小生的には徳勝龍(前頭17枚目(いわゆる幕尻)*1、13勝1敗で単独トップ)、正代(前頭4枚目、12勝2敗)の奮闘を認めながらも、やはり横綱、三役(大関・関脇・小結)が最後まで優勝最有…

今日の産経ニュースほか(2020年1月24日分)

谷内前国家安全保障局長「ロシアは無条件締結要求」平和条約交渉で - 産経ニュース 谷内正太郎前国家安全保障局長は24日のBSフジ番組*1で、ロシアとの北方領土問題を含む平和条約締結交渉に関し、ロシア側が領土問題を盛り込まない形で無条件の条約締結…

黒坂真に突っ込む(2020年1月24日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真 日本共産党本部の皆さん。中国共産党は、武力による領土変更は許されない、と安倍総理が怒鳴れば尖閣は日本の領土と認めますか。(中略)人民解放軍の戦艦、潜水艦に勝てますか。 ◆日本共産党 中国による尖閣の領海侵犯が激…

今日の中国ニュース(2020年1月23日分)

2020年1月11日の「2020民主進歩党 総統副総統及び立法委員選挙国際記者会」における蔡英文総統の発言と記者会見後の野外演説 | 台湾独立建国聯盟 蔡総統: 私が考えているのは、「自由・民主の国家」を目指す者と「自由・民主のない国家」を目指す者が闘った…

今日の中国ニュース(2020年1月21日分)

海峡両岸論 第110号 2020.1.20発行 - 蔡再選、「他力本願」では喜べない 「反浸透法」、両岸関係緊張へ - | ちきゅう座 統一地方選挙では「韓流旋風」を起こした韓国瑜*1だが、馬英九*2前総統や王金平・元立法院長ら、国民党エスタブリッシュメントとの関…

今日の産経ニュース(2020年1月21日分)

ネット戦略で中国インバウンド獲得強化 群馬県知事がインフルエンサー同行案内も - 産経ニュース ということで地方自治体にとっては中国人観光客万々歳であり、産経のような中国敵視など全く論外です。もちろん「福田父*1」「中曽根*2」「小渕*3」「福田子*4…

今日の産経ニュースほか(2020年1月20日分)

白鵬の張り手やかち上げは禁じ手か :日本経済新聞浅香山博之(元大関・魁皇) ・反則技でもない取り口は、それほど批判されることなのだろうか。 ・長年相撲を取ってきた者からすれば、ひどい取り口とも思えないし、封印を余儀なくされるのはどうかと思う。 …

今日の中国ニュース(2020年1月19日分)

米FB、習近平中国主席の英語表記を「肥だめ」と誤表示…謝罪 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン そんな誤変換が本当に起こるのか、アンチ中国のバカ社員の非行行為ではないのか?と言う疑問はどうしても感じます。いずれにせよまともな中国批判とは違…

黒坂真に突っ込む(2020年1月19日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真 日本共産党本部の皆さん。長く日本共産党員だった故萩原遼さんは著書で、10年やった結果を出せない指導部は変えるべきと主張。 何を持って成果というのか、野党共闘は一定の成果ではないのか、だから志位執行部を支持する、…

今日の産経ニュース(2020年1月18日分)

共産党大会ルポ 一番人気は「ふかし芋」 党員と警官が対右翼で“団結” - 産経ニュース 「団結」も何も街宣右翼が無法な妨害活動をすれば警察が「被害者(今回は共産党)の側にたつ」のは当たり前の話です。 世田谷一家殺害 遺族が現場住宅室内を初公開 - 産経…

今日の中国ニュース(2020年1月17日分)

「 中国が覇権を握ると、世界はこうなる 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト そもそも「遠い将来(50年後、1000年後)はともかく」今の国際情勢において、近い将来(10年後、20年後)に「中国の覇権(中国が欧米諸国やロシアなどを圧倒する政治力、経済力、…

新刊紹介:「歴史評論」2月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『国家論ふたたび:戦争と国家』 ◆国家論をひら…

今日の中国ニュース(2020年1月16日分)

【第650回・特別版】習氏に勝った台湾の民意 « 今週の直言 « 公益財団法人 国家基本問題研究所 総統選は蔡氏の圧勝だったが、国民党も前回の381万票から552万票へ票を伸ばした。総統選での民進党と国民党の得票差は18ポイント開いたが、立法院(国会に相…

高世仁に突っ込む(2020年1月16日分)

香港―抵抗と暴力 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 日本郵政グループが圧力をかけてNHKに続編の放送を延期させた。 政権幹部である菅官房長官が「元総務相」であることを考えると「菅との間に親密な関係をつくった総務省(日本郵政グループの所轄官庁)」が菅…

黒坂真に突っ込む(2020年1月15日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真 ‏ 日本共産党本部の皆さん。皆さんは中国共産党に、(ボーガス注:中越戦争取材中の)高野赤旗記者(ボーガス注:が人民解放軍に)射殺(ボーガス注:されたこと)を謝罪せよ、という要求はできませんね。 以前からしつこく…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/15日分:荒木和博の巻)

骨は粉々に【調査会NEWS3166】(R02.1.15): 荒木和博BLOG ・ネパール訪問中*1の習近平*2中国国家主席は、「(ボーガス注:台湾でアレ、チベットでアレ、ウイグルでアレ?)いかなる地域であれ、中国から分離させようとする者は体を打ち砕かれ骨は粉々にされ…

今日の産経ニュースほか(2020年1月15日分)

河井氏、公選法違反疑惑に「捜査に全面協力」 辞職は否定 法相辞任後、初の公の場 - 産経ニュース 今後どうなるのか注目したいですね。河井夫婦が安倍に「トカゲの尻尾切りされた」のか。 もちろん国会開会後は「河井夫婦の公選法違反疑惑」だけでなく、「菅…

今日の中国ニュース(2020年1月14日分)(映画『犬神家の一族』のネタばらしがあります)

◆I濱Y子のツイートにコメント I濱Y子 その自信はどこからくるのだろう 台湾の独立勢力は「1万年にわたって悪評残す」=中国外相 - ロイター 中国の王毅*1国務委員兼外相は13日、台湾の総統選で独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統が再選され…

黒坂真に突っ込む(2020年1月13日分)

◆黒坂ツイートにコメント 黒坂真 ‏ 立憲民主党、日本共産党ら左翼政党はイランの革命防衛隊とはどんな組織で、彼らがシリアやイラクでどんなことをやってきたかについてインターネットで調べて考える事ができないようです。 「革命防衛隊幹部・スレイマニ暗…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/13分:島田洋一の巻)

島田洋一 理念と先見性のある立派な市長だ 台北と姉妹都市に プラハ市長、反中国鮮明:時事ドットコム チェコの首都プラハ市のフジプ市長は12日付の独紙ウェルトへの寄稿で、台湾の台北市と姉妹都市協定を13日に結ぶと表明した。プラハは昨年10月、台…

今日の産経ニュースほか(2020年1月13日分)

フェミニズムの弊害 邪教・法輪功機関誌「大紀元」らしい与太記事です。何故、法輪功が「フェミニズム」を敵視するかと言えば 1)「同性愛は邪悪→同性愛に好意的なフェミニズムも邪悪」 2)女性は男性に尽くすのは当然、男女平等でそれを否定するフェミニズ…

高世仁に突っ込む(2020年1月13日分)

「一国二制度」にNOを突きつけた台湾総統選挙 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 タイトルからして「高世のアホさ」に唖然ですね。 そもそも「一国二制度による統一」なんてもんは選挙の争点になってない。 国民党の韓国瑜はそんなこと主張してない。彼は「蔡英文…

新刊紹介:「前衛」2月号(追記あり)

「前衛」2月号の全体の内容については以下のサイトを参照ください。「興味のある内容」のうち「俺なりになんとか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 http://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat/ ◆…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/12日分:荒木和博の巻、ほか)

大森勝久氏の新しい論文です: 荒木和博BLOG 日本人の欠陥は「法の支配」の思想がなく、従って反日の安倍首相と戦えないことである | 新・大森勝久評論集 安倍*1シンパウヨを恐れてか、「全て同意見というわけではない」と言い訳する荒木ですが「何一つ批判コ…

今日の産経ニュース(2020年1月12日分)

【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈753〉ゴーン被告弁護団に責任はないのか? - 産経ニュース 逃亡の件でゴーンの共犯で無い限り責任はないでしょうし、おそらく共犯ではないでしょう。 「保釈条件を弁護団が守っている限り*1」、法的、道義的義務は全て…

黒坂真に突っ込む(2020年1月11日分)

◆黒坂ツイートにコメント にっく 日本共産党が中国を絶賛してきたことを、どう総括するのでしょうか? 絶賛と言っても黒坂らが持ち出してるのは「文革前の話(文革を契機に日本共産党は中国共産党と一時断交)」ですからねえ。 そんなもん今時持ち出しても何…