中国

今日の中国ニュース(2020年3月31日分)

志村さん訃報で広がる中国非難の中、厚労省の「悪いのは人でなくウイルス」は正しいのか(遠藤誉) - 個人 - Yahoo!ニュース もちろん「悪いのは人ではなくウイルス(日本厚労省)」というのは正論です。この遠藤某氏は「病的な反中国」なので「中国政府が悪い…

今日の中国ニュース(2020年3月30日分)

リベラル21 チベット高原の3月は……(阿部治平) 地球規模で新型コロナウイルス感染が猖獗をきわめ、東京オリンピックが吹っ飛ぶかというこの時期に、チベットがどうだこうだというのはおかしいと思うものの、毎年3月が来るとどうしても何か一言いいたくな…

今日の中国ニュース(2020年3月28日分)

俗流国際経済論(貿易赤字は損失、黒字は儲け)を粉砕しなければならない | 新・大森勝久評論集 中国はアメリカに取って代わって覇権国家になり、世界を全体主義モデルに改造することをめざしている独裁侵略国家である。 「覇権国家」云々はともかく「世界を…

今日の産経ニュース(2020年3月28日分)

【産経抄】3月28日 - 産経ニュース 新型コロナウイルス克服後の世界情勢は、これまでとは一変していることだろう。 「中国のメッキがはがれたのは大きい。しかも被害は、自分たちにも及ぶのだと欧州諸国も理解した」。 外務省幹部が指摘するように、中国…

今日の産経ニュースほか(2020年3月26日分)(副題:中学歴史教科書検定で色々)

【追記】 この記事の「教科書検定に触れた部分」が「自由社」の中学歴史教科書の検定不合格とともに、「従軍慰安婦」の用語の復活なども非常に興味深い - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でご紹介頂きました。いつもありがとうございます。なお、「自由…

今日の産経ニュース(2020年3月25日分)(副題:中学歴史教科書検定で色々)

二階氏「憲法改正の環境つくる」 櫻井よし子氏と会談 - 産経ニュース 二階氏の場合、安倍のようなウヨと違い、本気で桜井よしこが好きなわけではないでしょう。後でも指摘しますが何せ二階氏を「媚中国」と散々悪口してきたのがよしこですが、それはさておき…

今日の産経ニュースほか(2020年3月24日分)(副題:中学歴史教科書検定で色々)

◆つくる会のツイート 新しい歴史教科書をつくる会がリツイート ◆早坂隆*1 歴史教科書の左傾化が進んでいます。教科書に相応しくない表現が増えています。このまま放置してはいけません。 「従軍慰安婦」「南京事件」自虐記述は適切か 皇室表現に疑問も(1/2…

今日の産経ニュースほか(2020年3月23日分)

◆毎日新聞記事をツイートするつくる会公式ツイッター ◆新しい歴史教科書をつくる会【公式】がリツイート リベラル系ホントに喜んでいいの? 「つくる会」教科書の検定一発不合格が問うもの - 毎日新聞 新型コロナウイルスのニュースがあふれる中、教育関係者…

今日の中国ニュース(2020年3月22日分)

◆劣化を続ける福島香織 福島香織がリツイート ◆山岡鉄秀*1 福島香織さんと中国が仕掛ける国際情報戦の本質と、それを喜んで受け入れる*2日本の構造について語り合います。日本の属国化*3に邁進する日中友好人士とは何者なのか?既に完了したサイレントインベ…

黒坂真に突っ込む(2020年3月22日分)(追記あり)

黒坂真 金正恩は日本のどこかに核ミサイル攻撃を断行すれば、民族の英雄になれますよ。 もちろんそんなことをすれば在日米軍や自衛隊の反撃が予想されるわけで、そんな馬鹿なことを金正恩がするわけもない。 そんなことが分からないほど、黒坂が馬鹿だとも思…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年3/19分:島田洋一の巻)

【時局を斬る!:天下の大道】在日ウイグル人への「スパイ強要」 -島田洋一 - WiLL Online 華報道官は一見、色白、ふくよかな年増風で、日本の政界にも隠れファンが多い。 以前、河野太郎外相(当時)が、この女性報道官と並んで顔を寄せた「ツーショット」自…

今日の産経ニュースほか(2020年3月19日分)

「おじさん政治ぶっ壊す」 女性政策推進へ自民稲田氏 - 産経ニュース 「おじさん政治」とは何か、その定義がなされなければほとんど無意味な発言ですが、とはいえ、この発言で「日本会議路線(稲田の従来のウヨ路線の継続)」では「なんだそりゃ?」ですから…

今日の産経ニュース(2020年3月15日分)

【書評】『アメリカ民主党の崩壊2001-2020』渡辺惣樹著 - 産経ニュース トランプ勝利を的中させた著者は今回もトランプ圧勝を予測。最大関心事は「民主党がどんな負けかたをするのかにある」という。 産経の場合、単に「トランプが勝つだろう」じゃ…

今日の産経ニュースほか(2020年3月14日分)

「緊急事態宣言」とは、かくも危険なものである。 | ちきゅう座 昨日(3月13日)、新型コロナウイルス感染症を適用対象に加える「新型インフルエンザ特措法」の改正法が成立した。3月11日の審議開始からわずか3日間での成立である。内容は、新型コロ…

今日の産経ニュース(2020年3月13日分)

【東京大空襲75年】(中)無差別爆撃を後押しした米国世論(1/3ページ) - 産経ニュース 「元凶ルメー、思ひ知れ嗜虐性(しぎゃくせい)精神異常者のお前は、焼ける東京の姿に舌舐めづりをして狂喜してゐるに相違ない」 東京大空襲から3カ月、昭和20年…

今日の中国ニュース(2020年3月12日分)

「 ウイルス・経済・外交、行き詰まった習近平 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト お前は何を言ってるんだ、ですね。 後で詳しく紹介しますが習近平武漢視察(環球時報社説)|コラム|21世紀の日本と国際社会 浅井基文のページが指摘するように、中国は「…

今日の産経ニュース(2020年3月12日分)(追記あり)

【正論】自由の「インド太平洋」に英仏を 平和安全保障研究所理事長・西原正 - 産経ニュース 「自由で開かれたインド太平洋構想」は、日本が2016年に正式に提案、翌年米国が賛同し、喧伝(けんでん)したものであるが、その後は両国が構想をどう具体化す…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年3/10分:島田洋一の巻)

義和団事変でも正しい歴史認識を 島田洋一(福井県立大学教授) « 国基研ろんだん 国基研ろんだん « 公益財団法人 国家基本問題研究所 有元隆志氏*1が執筆した3月9日付の「今週の直言」に興味深い一節があった。中国の人権状況に一定の「懸念」を伝える日本…

今日の産経ニュースほか(2020年3月10日分)

世耕氏、夫婦別姓に賛意 「保守層説得できる」 - 産経ニュース 1)安倍によって初入閣(第一次安倍内閣首相補佐官(広報担当)、第2次~第3次安倍第1次改造内閣官房副長官を経て、第3次安倍第2次改造~第4次安倍第一次改造内閣で経産相)した安倍の子分で 2…

今日の中国ニュース(2020年3月9日分)

日経『春秋』(2020/3/10) きょうは東京大空襲の日である。のちに作家・山田風太郎となる青年は75年前、日記に痛憤を書き記した。 「こうまでしたか、奴ら!」。 新型コロナウイルスのせいで今年の追悼式は中止になったが、日本人は忘れてならない日だろう…

今日の産経ニュースほか(2020年3月8日分)

ブルネイのイスラーム法吉野文雄 イスラームを国教とするブルネイでは、昨年シャリーア(イスラーム法)が厳格に適用されるようになり、同性愛行為を行った者には去勢を行うことまでが罰則として適用されるようです。「ようです」というのは、実態がなかなかつ…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年3/6分:島田洋一の巻)

島田洋一 中国人客減少により、ここ数年急激に上がった東京、大阪などのホテル代が大きく下がっている。日本人旅行客や出張族は高い宿泊費を払わなくて済む。 おいおいですね。「中国人観光客減少」の結果、日本観光業はダメージを受けてるわけですが。 つい…

今日の産経ニュースほか(2020年3月6日分)

安倍首相退任「世界が許さず」 自民・世耕氏、4選に期待:時事ドットコム おべっかにしても酷いですね。どこの世界に安倍に「4選してほしい」なんて外国政府首脳がいるのか。そりゃ外国首脳もおべっかでは「今後も長く続けて下さい」くらい言うかもしれませ…

今日の産経ニュース(2020年3月5日分)

【正論】日本の古代を彩る「英雄叙事詩」 文芸批評家・新保祐司 - 産経ニュース 今年は、『日本書紀』成立1300年に当たる年である。それを記念して、上野の東京国立博物館で特別展「出雲と大和」が開催された。日本の古代史に国民の関心が高まることは喜…

黒坂真に突っ込む(2020年3月4日分)

黒坂真がリツイート 吉岡正史さん。中国に対して言うべきことの中に、40年前の人民解放軍による高野赤旗記者射殺の件も含めるべきです。 ◆吉岡正史 綱領一部改定案、野党連合政権/BSフジ番組「プライムニュース」 志位委員長、大いに語る2019年12月21日(土…

今日の産経ニュース&中国ニュース(2020年3月2日分)(副題:正義の勝利!。祝・つくる会歴史教科書が検定不合格)

これが文科省の「トンデモ検定」だ!! 検定に当たった教科書調査官[村瀬信一*1/橋本資久/中前吾郎/鈴木楠緒子]の 4 人は、以下のように、理屈にならない理屈を次々と繰り出し 村瀬と言えば、あの「元つくる会理事&国家基本問題研究所理事・伊藤隆*2(東…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年3/1日分:荒木和博の巻)

お休み【調査会NEWS3199】(R02.3.1) : 荒木和博BLOG ・れいわ新選組の山本太郎代表が武漢肺炎*1(コロナウイルス)の感染を防ぐため国会を休会にすべきと発表したことが話題になっています。 ・しかし、この程度のことで休会にするべきというのは国会議員…

今日の中国ニュース(2020年3月1日分)

習近平の大誤算…新型コロナ流行が「一帯一路戦略」にトドメを刺すか(福島 香織) | 現代ビジネス | 講談社(1/5) 「ただの反中国極右のデマ屋」に転落した福島香織らしい与太記事です。新型コロナが一帯一路に何の影響も与えないことはあり得ませんが、「…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年2/29日分:荒木和博の巻)

羽田と横田とウイルスと【調査会NEWS3198】(R02.2.29): 荒木和博BLOG 3月29日から羽田空港を離発着する航空機の新ルートが始まります。このルートについては侵入確度がこれまでの3度から3.5度へと世界的にも異例の急角度になり、しりもち事故などの危険が…

今日の産経ニュース(2020年2月29日分)

消えた歓声…プロ野球オープン戦 新型肺炎対策で - 産経ニュース ということで新型コロナ対応で無観客試合だそうです。今後も野球に限らず、スポーツ興業はしばらくの間は「中止」「延期」「無観客試合(テレビ放送はあり得る)」が続くようです。 【浪速風】…