中国

黒井文太郎に悪口する(2023年1月30日分)

黒井文太郎 中国側のせいにして上陸するまたとない機会 中国船、尖閣諸島周辺の領海に相次ぎ侵入 機関砲のようなものも 日本船舶に接近 | TBS NEWS DIG 「中国が尖閣に侵攻したわけでもない」のに上陸して何の意味があるのか。日本が現在実効支配してる以上…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2023年1/29日:島田洋一の巻)

島田洋一 抵抗する黒人男性を取り押さえた警察官は5人とも黒人*1。 一人でも白人が含まれていれば、BLMやアンティファが暴動を先導*2しただろう。 今のところ一般市民や商店は安泰 米 黒人男性暴行死で警察官5人起訴 映像公開 各地で抗議デモ | NHK | アメ…

常岡浩介に悪口する(2023年1月27日分)

常岡浩介がリツイート ◆kazukazu88 この「アメリカの戦争」はどういう事態を想定しているの?中国が台湾を武力侵攻して米国が介入する事態?この場合は「中国の戦争」だよな。中国には台湾を武力を行使して支配・併合する権利があるという前提? ◆山添拓*1 #…

リベラル21と阿部治平のバカさに呆れる(2023年1月25日分)

リベラル21 岸田大軍拡批判の方法について(阿部治平) 過去にリベラル21と阿部治平のバカさに呆れる(2022年12月30日分) - bogus-simotukareのブログで批判した阿部記事と論調はほとんど変わりませんが、「問題の立て方」が間違ってると俺は思います。 …

今日の中国ニュース(副題:リベラル21と田畑光永&台湾外相のバカさに呆れる)(2023年1月24日記載)

【中国ウオッチ】中国の台湾侵攻「2027年の可能性」 外交部長が異例の予測:時事ドットコム(時事通信解説委員・西村哲也) 「おいおい(呆)」ですね。 前も書きましたがむしろ侵攻の可能性は低いでしょう。 第一に中国が「台湾が独立宣言しない限り侵…

常岡浩介に悪口する(2023年1月23日分)(副題:常岡の無茶苦茶な反中国に呆れる)

常岡浩介 中国は過去に陸上で国境を接した全ての隣国、朝鮮*1、モンゴル*2、ソ連、インド、パスキタン*3、ベトナム*4、ブータン*5と国境で軍事衝突あるいは侵攻。チベット、ウイグルを侵略*6。 「台湾が独立宣言しない限り中国が台湾侵攻することは可能性が…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2023年1/22日:島田洋一の巻)

島田洋一 今回取り上げたのは自公の議員たちです こんな女性議員なら増やすな :: 島田洋一の先制攻撃 :: ウェブマガジン配信サービス「フーミー」 「西村*1立民党代表代行(前幹事長)」「福島*2社民党党首」「田村共産党政策委員長(副委員長兼務)」「大石…

リベラル21と田畑光永のバカさに呆れる(2023年1月21日分)

リベラル21 オヤ!どうした風の吹きまわし?(田畑光永) 当の中国はと言えば、中国人同士で殺し合う「台湾有事」を一般国民が望むはずはない*1が、政権の危機には「国より政権」という選択もあり、の風土だから、お上のすることに口を出せない民衆はハラ…

今日の中国ニュース(2023年1月17日分)

チェコ大統領に元NATO軍事委員長 脱「親中国」鮮明に - 産経ニュース 反中国「産経」的には「近年、NATOは米国の影響もあって中国への姿勢がかなり批判的」「元NATO高官なら、新大統領は反中国で動いてくれるはず」つう考えのようですが1)そもそも反中…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2023年1月16日分)

◆黒坂ツイート 黒坂真 小池晃書記局長は、平和の準備として、ワルシャワ条約機構*1の再構築をウクライナが本気で東欧諸国に訴えていれば、ロシアによる侵攻を防げたとお考えですか。 ◆小池晃(日本共産党) 反戦、平和。戦争の準備でなく、平和の準備を、本…

新刊紹介:「経済」2023年2月号

「経済」2月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言『人権はスポーツの中心課題』 (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 体罰はスポーツの否定/スポーツ部長 和泉 民郎2013.1.11 主張/体罰・暴力問題/スポーツ指導の根本問われる2013.2.9 北京…

リベラル21のバカさに呆れる(2023年1月12日分)

リベラル21 ハンガリーの対ロシア政策(盛田常夫) 何故にハンガリーなのかと言えば、「リベラル21メンバー」の盛田がハンガリー在住だからに過ぎず実に馬鹿馬鹿しい。 つまりは、ドイツ在住ならドイツ、ポーランド在住ならポーランドになったのでしょう。…

リベラル21と田畑光永のバカさに呆れる(2023年1月10日分)

リベラル21 2023年元旦にあたって(田畑光永) リベラル21 今こそ「護憲・軍縮・共生」に向けて力を合わせよう(岩垂弘:2022年の元日記事)もそうですがリベラル21の「元旦挨拶」「年頭挨拶」を読んでいてげんなりするのは、これが「討議の上で執筆され…

今日の中国ニュース(2023年1月9日分)

台湾の民進党、立て直し急務 頼新主席に課題山積 - 産経ニュース 民進党政権の長期化に伴い、同党関係者による汚職事件が続出。昨年末には台南市で複数の民進党籍の議員が絡む正副議長選での買収事件も摘発された。「与党になった民進党は昔の国民党と同じだ…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2023年1月9日分)

◆黒坂ツイート 黒坂真 日本共産党千葉県委員会として、この方のUSB等あらゆる記憶媒体を警察に提出し、余罪の有無についての警察の捜査に全面協力するべきです。その結果、千葉県の日本共産党の動向、組織の現状、一般党員の動向などを公安警察に把握される…

今日のしんぶん赤旗ニュース(2023年1/8~11日分)

馬毛島基地あす着工か/「首相訪米の手土産だ」住民憤り/鹿児島・西之表 地元の反対意見を無視して着工というのだから全く無茶苦茶です。 きょうの潮流 2023年1月11日(水) 「いま、中国を念頭において軍事力を強化するみたいなことを政治家が平気で言っている…

今日もkojitakenに悪口する(2023年1月5日記載)(副題:やはりウクライナは危険なナチ国家ではないか?&NHKのあほさに呆れる)

◆やはりウクライナは「危険なナチ国家」ではないのか 単なる女性自衛官募集番組(それも程度の低い)になり下がった「映像の世紀 バタフライエフェクト」の「戦場の女たち」: 白頭の革命精神な日記 なお、小生はこの番組は未視聴で基本的に「白頭氏の指摘」…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2023年1月4日分)

◆今年は遠藤周作生誕100年 であるにもかかわらず 遠藤周作*1の小説、評論を座右の書としています。 とツイート自己紹介で自称する黒坂が遠藤についてのツイートをまるでしないのには呆れます。 ◆黒坂ツイート 黒坂真 日本共産党員の皆さんは、日本人が日本国…

今日の中国ニュース(2023年1月3日分)

国際情勢判断の盲点-「歴史の法則性」と「民主的国際関係」-|コラム|21世紀の日本と国際社会 浅井基文のページ 「権威主義対民主主義」という二分法(黒白に分けるアプローチ)がいかに誤った、国際関係に関する正しい認識とかけ離れているか (中略) …

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2023年1月2日分)

◆黒坂ツイート 黒坂真 フランス革命ですが、ルイ16世とマリーアントワネットの処刑は社会進歩ですか。中野顕さんら日本共産党の皆さんは、(ボーガス注:ロシア革命での)ニコライ2世一家処刑、ロシア正教会高位聖職者処刑、貴族と地主の財産没収、追放も社…

今日のロシアニュース(2023年1月2日分)

ロシア、6日から36時間停戦を命令 ウクライナ側にも求める - 産経ニュース 真にクリスマス休戦ができるのなら「一時的休戦であれ」大変いいことと思いますがロシアだと「だまし討ち」の危険性が否定できない点が何ともかんとも(困惑)。ウクライナも「だ…

今日のロシアニュース(2023年1月1日分)

ウクライナの戦後復興計画は労働組合の破壊?: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳) 弱体化するオリガルヒ ロシア侵攻で社会構造変化―ウクライナ(時事通信, 2022/12/20) - kojitakenの日記コメント欄*1で知った記事です。 (ボーガス注:ロシアの)侵略に…

今日の中国ニュース(2023年1月1日分)

【正論】年頭にあたり 「習一強体制」は何に由来するか 拓殖大学顧問・渡辺利夫 - 産経ニュース 安定的であるためには体制存続の正統性がなくてはならない。しかし、共産党の一党独裁下にあってその不在は明らかであり、そのことを習自身がよく知っているが…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2022年12月31日、1月1日分)

◆黒坂ツイート 黒坂真 志位さんの新春インタビューから、志位さんが中朝を非同盟中立国と見ている事がわかりました。志位さんは中朝友好協力相互援助条約を無視しています。 何のことかと言えば次の記述です。 「戦争か、平和か」――歴史的岐路の年をどうたた…

珍右翼・高世仁に悪口する(2022年12/31日分)(副題:極右活動家・渡辺京二を褒める朝日新聞に呆れる、ほか)

年頭、中村哲医師の哲学にまなぶ - 高世仁のジャーナルな日々 現地の人々の立場に立ち、現地の文化や価値観を尊重し、現地のために働くこと 「言うは易く行うは難し」ですね。現地の人といったって日本人だって例えば「田中均氏と横田早紀江」では拉致問題に…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2022年12/30日:島田洋一の巻)

島田洋一 トランプがいないアメリカ政治はワイルドな面白さを欠く。 政治とは「吉本新喜劇」など「娯楽コンテンツ」ではないのに「ワイルドな面白さ」とは「島田はアホか」ですね。 そして「トランプがいない」とは要するに「大統領落選後のトランプが、中間…

今日もkojitakenに悪口する(2022年12月30日記載)(副題:高世仁を褒めるkojitakenに呆れる)(追記あり)

「映画『ミスター・ランズベルギス』を観て」、「嘘の上に立つ偽りの帝国(ランズベルギス)」(「高世仁のジャーナルな日々」) - kojitakenの日記 kojitakenが紹介する高世記事については拙記事珍右翼・高世仁に悪口する(2022年12/28日分) - bogus-simo…

リベラル21と阿部治平のバカさに呆れる(2022年12月30日分)

リベラル21 大声で軍拡反対を叫ぶだけでよいのか阿部治平 記事のタイトルや内容がリベラル21と阿部治平のバカさに呆れる(2022年12月13日分) - bogus-simotukareのブログで批判したリベラル21 「敵基地反撃能力」反対をいうだけでは無力である(阿部治…

今日の中国ニュース(2022年12月29日分)(副題:人民日報が伝える2022年の流行語ほか)

2022年の流行語トップ10はコレだ!--人民網日本語版--人民日報 いくつか紹介しておきます。 4、大白(ダーバイ) 「大白(ダーバイ)」とは、白い防護服姿で、新型コロナウイルスとの闘いの第一線に立っていた医療従事者やボランティアのことを指す。中国で…

今日のロシアニュース(2022年12月29日分)

「制裁は必ず失敗する」 習氏、プーチン氏に - 産経ニュース とはいえ中国はロシアを全面支持してるわけではない点に注意が必要です。「ロシアとの対話無しには問題は解決しない」「制裁はロシアの対話意思をそぐだけ」と言う話です。 〈独自〉ウクライナ原…