読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。
「凶暴な人食いヒグマと人間の戦い」が描かれていますが「クマ被害が騒がれるようになったのは2025年になってから」で、「連載当初はこれほどクマ被害が問題になっていなかった(だからこそ現実とは別のフィクションとして連載開始できた)」ものの、「クマ被害が騒がれる今」となってはマンガ家もゴラク編集部も複雑な心境でしょう。まあ、最終的には「クマが倒されるハッピーエンド」なんでしょうし、だからこそ「連載継続」という編集部の判断でしょうが。
【2026年1月25日追記】
2026.1.23発売号ではついに「犬のかみつき」によって両目(視覚)と鼻(嗅覚)を潰されて、身動きが取れなくなった上に、人間の銃撃によって「頭部に1発」「腹部に2発」の銃弾を受ける人食いヒグマ。次号では「クマの死亡」は確実でしょうが、それで最終回なのかどうか?
【2026年1月31日追記】
2026.1.30発売号で予想通り、ついに人食いヒグマが死亡しますが、連載は終了せず。次号どうなるか?
【2026年2月7日追記】
ヒグマとの闘いは終わった物の「主人公の犬が所属する正義の犬グループ」と「悪党の犬グループ」の闘いという「別の闘い」が別途始まるようです。
おままごとはそのまま@鳩ヶ森。
説明が難しいので説明は省略しますが「父の遺産を独り占めするため」に、兄を罠にはめて死に追いやる弟*1が、自らも皮肉にも命を落とす落ちはまさに「人を呪わば穴二つ」ですね。
見た目はグロテスクだが、刺身にすると美味しい魚として「オコゼ」が登場。
「人間もオコゼ同様、見た目(いわゆるルッキズム)でなく、中身が重要」という落ちであり、特に料理蘊蓄はありません。
やってはいけない@湖西晶
今回はイヤホン、ヘッドホン難聴。ネット上の記事紹介で代替。
ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)について | 生活習慣病などの情報(e-ヘルスネット) | 健康日本21アクション支援システム Webサイト
WHOでは、ヘッドホンやイヤホンで音楽などを聞くときには、耳の健康を守るために、以下のようなことを推奨しています。
・音量を下げたり、連続して聞かずに休憩を挟んだりする
・大きな音を聞く時間を減らす
・騒音下でも音量を上げずに済むように、ぴったりフィットした「ノイズキャンセリング機構」により周囲の騒音をカットできるヘッドホン・イヤホンを使用する
・音量制限や監視機能のついたスマートフォン・ヘッドホンなどを使うか、音量を確認できるアプリなどを使用し、平均80dB未満に抑える
失われた聴力は元に戻らないので「大音量で長時間、イヤホン、ヘッドホンで音楽を聞かない」等の「予防が大事」です。
また、「早期発見、治療が重要ながん」などと同様に「耳の聞こえが悪い」など異常を感じたら「早期の受診、治療」が大事です。
「サンマの塩焼きは一尾全て食べないと満足感がない」として、一尾頼んで平らげる主人公。
確かに「食材にも寄ります」が部位によって味わいも違いますからね。
また「豚や牛一頭」「マグロ一尾」などと違い「サンマ一尾」ならそれほど量もないから一人でも食べきれる。
「サンマははらわた(ワタ)の苦みを味合わないと食べた気がしない(主人公)」というのは人それぞれでしょう。俺は「はらわたの苦さは苦手」なので食べませんが。
なお、今回「最近はサンマが不漁で小さい上に高かった*2が、今年は豊漁なので安い上に立派なサンマで嬉しい」という台詞がありますがそれは残念ながら以下の通り「一時的な話」にすぎなかったようです。
なお、今年の豊漁の原因はサンマ豊漁を巡るマスコミ報道の勘違い、なぜ今年はサンマが獲れているのか? Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)や「今年のサンマは豊漁」、実は錯覚だった…《水揚げは15年前の半分以下》データが示す“歴史的不漁”の現実(市村 敏伸) | 現代ビジネス | 講談社によると「2024年の厳しい漁獲制限」が理由らしく、今後も「厳しい漁獲制限」を継続することが不可避ではないか。
豊漁と言われていた秋の味覚「サンマ」に異変! サイズが大きく脂も乗っていたサンマが小ぶりになってきた(静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース2025.10.16
今年は豊漁と言われていた秋の味覚の「サンマ」。ただ、シーズン終盤を目前にしたいま、異変が起きています。
◆卸売業者・三共水産 伊藤浩也課長
「9月の下旬から少しサイズが落ちてきた。脂の乗りもやや落ちて来た。もう『奇跡のサンマ』ではないような気がする」
10月に入り減少しているのが、大きいサイズのサンマです。
実際、9月取材した時のサンマと比較してみると、一目瞭然。9月のサンマは丸みを帯びて高さがあるのに対して、現在のサンマは真っすぐで高さがありません。
影響はスーパーでも。仕入れ価格が安くサイズも大きかった9月はサンマを一尾150円ほどで販売していましたが、いまでは小ぶりのものでも価格を値上げ。例年の1.5倍と“サンマ特需”となっていた売上も今では下火となっています。
◆田子重*3セナ店 簾野泰博店長代理
「仕入れ値自体も2~3割は原価として上がっている。スーパーで売るような大きいサイズが獲れなくてお客さんも値段が高いと手に取りにくい状況になって、売り上げも下がってきている」
豊漁から一転、再び値上がったサンマ。専門家は、サンマの回遊ルートが例年より南下していたことが9月の漁獲量の増加につながっていたと指摘します。
◆国立研究開発法人「水産研究・教育機構」 冨士泰期主任研究員
「(ピーク時に比べると)まだまだ非常に少ない水準ですので、そういう意味では豊漁とは言えないと思います。いろいろ噛み合ってうまく獲れたというのがここまでの経過かなと」
https://www.fnn.jp/articles/-/9505012025.10.24
2025年は豊漁が続き、価格も安いとされてきましたが、最近は仕入れ値が高騰しているといいます。 「根室食堂・尾山台店」では、定食に使うサンマを冷凍物に変更。価格も10月から100円値上げしました。
◆根室食堂・尾山台店の平山徳治さん
「生のサンマは今月の頭から、型の大きいサンマが送料入れて、仕入れ値で(1尾)700円を超えている。冷凍(サンマ)に切り替えた。」
「(客から)「サンマありますか」と。「冷凍サンマに切り替わってます」と伝えると、予約キャンセルになる。」
漁業情報サービスセンターによると、10月10日までのサンマの水揚げ量は全国で3万4096トン。2024年の倍近くに上るといいます。
一方で、9月下旬以降は水揚げ量に変化が起きているといいます。
◆「水産研究・教育機構」冨士泰期主任研究員
「(サンマ水揚げ量は)9月下旬以降は比較的低調に推移。その結果、値段は上がってきているかもしれない。(サンマの)大きさについては、前半より小さい物が主体になる。」
9月に千葉市内の鮮魚店「石毛魚類・千城台本店」を取材した際の値段は1尾88円。
同じ店を10月24日に訪ねてみたところ、値段は1尾128円。店長によると、最近は市場に出回るサンマの量が少なくなっているといいます。
◆石毛魚類・千城台本店の山田昌央店長
「今とれている(サンマの)サイズが本当に小さくて、漁獲した中でも2割、3割しか市場に出回るようなサイズが出ていないっていうの聞きました。」
店の客に話を聞くと「高くなりましたね、少し」「(Q.サンマ買いました?)サンマ買いません。最初の頃は安く買えてたから良かった。(値段を)平均ずっと同じくらいにしてくれれば主婦も助かるんですけど」などと、消費者側も価格の変化を実感していました。
サンマの値段について、山田店長は今後、徐々に上げざるを得ないと話しています。
北海道は水揚げラッシュ…なぜ今年のサンマは“大豊漁”なのか?その裏で進む、日本近海の「海の異変」(市村 敏伸) | 現代ビジネス | 講談社2025.9.30
今年、「豊漁」と言われている背景を探るためにも、近年サンマが不漁傾向にある理由を考えてみたい。サンマの不漁傾向は長期的な問題だが、ここ近年、特に水揚げ量が少なくなっている背景には海の環境変化が関係している。
サンマは比較的冷たい海水を好む魚であり、季節ごとに海を転々としながら生活をしている。春から夏にかけては日本のはるか東の北太平洋で過ごし、季節が秋に傾くころに日本の太平洋沿岸へ来遊してくる。
このサンマの回遊サイクルにおいて重要なのが、北太平洋を北から南に向かって流れる潮の流れ、いわゆる「親潮」だ。サンマは親潮にのって日本近海へやってくるため、この潮の流れの強さがサンマ漁には大きく関わる。
だが、2000年代以降、何らかの理由によって親潮の流れは弱くなる傾向をたどっている。そうなると、サンマの漁場となるはずの北海道の東の海域に、「暖水塊」と呼ばれる海水温の高い海域が生まれ、冷たい海水を好むサンマは日本近海へ来遊しづらくなる。
つまり、近年はサンマの漁場が太平洋の東側、日本から見ると沖合へ移動してきているのだ。「それなら沖合まで獲りに行けばいいじゃないか」と思われるだろうが、話はそう簡単ではない。
北海道の港から1000km以上離れた漁場まで行ける漁船は限られることに加え、日本ではサンマを船上で冷凍処理せず、「生」の状態で水揚げすることが一般的だ。そのため、遠くの漁場まで行ってしまうとサンマの鮮度が良いうちに水揚げすることが難しくなってしまう。
サンマの漁場が沖合に移動すれば、周辺国との関係も重要になる。なぜなら、日本の沿岸から200海里(約370km)以上離れてしまうと、そこは日本の排他的経済水域ではなく、各国が自由に漁業活動可能な「公海」となるためだ。
実際、北太平洋のサンマ漁場となっている公海では、日本の他に、台湾、中国、韓国などの漁船が漁業活動をしている。
これまで近海の漁場で日本がサンマ資源を独占できていたころとは違い、公海上では各国とサンマ資源を共有することになる。その結果、日本が漁獲できるサンマの量は減ってしまっている可能性があるのだ。
ではなぜ今年のサンマは豊漁といわれているのか?。実は、その背景にも、この公海上での動向が関係している。
北太平洋でサンマ資源を共有している各国は、NPFC(北太平洋漁業委員会)という組織で協議をし、年間の漁獲量に上限を設けている。この漁獲量の上限に達してしまうとその年のサンマ漁は終了せざるを得ず、実際に2024年はこのルールにのっとりシーズン途中で漁が打ち切られた。
水産資源管理に詳しい片野歩氏*4はサンマ豊漁を巡るマスコミ報道の勘違い、なぜ今年はサンマが獲れているのか? Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)で「(ボーガス注:2024年の漁獲規制で)例年なら獲られていた分のサンマが産卵したり、次の漁業対象になったりした」とも指摘している。今年、日本の漁船が例年以上にサンマを漁獲できている背景にはこうした公海上での事情が関係している可能性が高い。
また一部報道では、早くも今シーズンの漁獲枠を使い果たした中国漁船が南米の漁場へ向かっており、これが好調な水揚げ量の要因という地元漁業関係者の指摘が紹介されている。
サンマ豊漁を巡るマスコミ報道の勘違い、なぜ今年はサンマが獲れているのか? Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)2025.10.2
なぜサンマ漁が上向いているのでしょうか?。マスコミで報道されていませんが、理由として考えられる、公海で初めて起きたことがあります。
それは昨年(2024年)公海でのサンマ漁が漁期中に止まったことです。サンマの漁獲枠13.5万トンへ漁期中に漁獲量が届いたためです。
漁が止まったことは資源管理にとって非常に意義があります。
今期(2025年)の公海でのサンマの漁獲枠は前年比10%減の約12万トンです。そしてすでに公海の枠は今年も満了しているようです。今年もサンマを獲り残していれば、来期の資源にとってもよい影響がでるでしょう。
過去の歴史をたどると、日本ではせっかく回復した資源をつぶしてしまった例が数多く存在します。左は秋田のハタハタ*5の例です。資源量が激減してしまい1992年より3年間禁漁。禁漁で資源が少し回復したものの、資源管理制度の不備で獲り過ぎてしまい元の木阿弥となりました。
昨年(2024年)は、年間17トンと、(ボーガス注:年間1万トンを超えていた全盛期に比べれば)ほぼゼロに近い数字*6で漁獲どころではなくなっています。明らかに原因は乱獲です。
右のマダラ*7は、2011年に起きた東日本大震災により一時的に漁が止まり資源も回復しました。しかしながら漁獲枠がなく、幼魚まで漁獲してしまう漁業は変わらずで、秋田のハタハタ同様に資源量は元の木阿弥*8となり、今では震災以前よりも悪くなってしまいました。
科学的根拠に基づく資源管理により、水産物を持続的にしていくことが何よりも重要なのではないでしょうか。
「今年のサンマは豊漁」、実は錯覚だった…《水揚げは15年前の半分以下》データが示す“歴史的不漁”の現実(市村 敏伸) | 現代ビジネス | 講談社2025.9.30
今年のサンマは豊漁と報道されているが、実は長期的なスパンで見ると今年も「歴史的な不漁」であると理解する方が正確かもしれない。
仮に今年の水揚げ量が昨年の2倍になると想定すると、今年は約8万トンという計算になる。
だが、15年ほど前までは年間20万トンが当たり前だった。2010年までの水揚げ量の推移を見ると、年間20万トンを下回ったのは1度だけで、2008年には34万トンを超えるサンマが水揚げされた。
仮に今年が「昨年と比べて豊漁」ということになっても、それを「本当の意味での豊漁」として歓迎するのはやや早計ではないだろうか。
かつては年間20万トン以上あった水揚げ量が、いまや年間10万トンにも満たなくなってしまったのはなぜか。重要なのは資源量自体の減少だ。
サンマの資源量、すなわち海に生息しているサンマの数は明らかに減少している。
では、なぜサンマの数はこれほど急速に減ってしまったのか。これにもいくつかの要因があるが、注目すべきは日本を含めた各国による乱獲の影響だ。
2000年ごろまで各国の合計漁獲量は最大で40万トン程度だったが、2000年代半ばになると60万トンに迫る水準まで拡大。しかし、その後は急速な減少傾向に入り、近年では各国合計でも10万トン程度にまで漁獲量は落ちている。
こうした動きを見ると、2000年代以降の漁獲量の急速な拡大が、最近の深刻な不漁を招いていると考えるのが自然だろう。
北太平洋でサンマ資源を共有する各国はNPFC(北太平洋漁業委員会)という組織で、TACと呼ばれる漁獲量の上限を決めている。だが、これまでTACによる規制効果は極めて薄かったというのが実情だ。というのも、NPFCで決まるサンマTACの水準は「多すぎる」と批判を受けてきたのだ。
たとえば、2023年のTACは25万トンに設定されたが、実際の漁獲量は約12万トン。この結果は「制限のギリギリまでサンマを獲ろうにも、そもそもサンマがいない」という状況を端的に示している。
TACを低く設定すれば漁獲可能なサンマの量が減るため、漁業関係者への影響は大きい。だが、目先の政治的配慮によって甘く設定すれば、将来的にサンマが絶滅してしまうおそれもある。一度減ってしまった水産物の資源量を回復させるために、強い漁獲規制は不可欠だ。
【参考:サンマのワタ】
【魚好き必見】サンマの内臓はなぜ「ワタ」と呼ぶ?なぜ苦い?魚の内臓は基本的に食べられるのか徹底解説!
◆サンマのワタはなぜ苦いのか?
胆のうに蓄積される胆汁には強い苦味成分が含まれています。焼いた時にこの胆汁が内臓に染み出し、全体がほろ苦く感じられるのです。
【参考:ハタハタの不漁】
社説:ハタハタ記録的不漁 対策に時間の猶予ない|秋田魁新報電子版2025.4.26
県魚であるハタハタの記録的不漁が続いている。最低の漁獲量だった2023年の110トンを、2024年はさらに大きく下回り、17トンまで落ち込んだ。
ハタハタは、多くの漁業関係者にとって経営を支える重要な資源だ。不漁続きに、加工業者も含めて不安が広がっている。家庭で気軽に食べられなくなれば県民の「ハタハタ離れ」が進み、「ハタハタ食文化」も廃れてしまいかねない。県は対策を急がなければならない。
本県ではこれまで、資源回復のため、網目を大きくして小型魚の漁獲を減らすことなどに取り組んできた。それでも状況が好転しなかった。さらなる対策が必要なことは明らかだ。
ハタハタの資源回復と並行して取り組まなければならないのが、ハタハタだけに依存しない漁業への転換だ。ノドグロやメバルなど別の魚種を取りながら収入を確保したり、サーモンやクルマエビなど養殖事業を収入源にしたりと、新たな取り組みを進める漁業者も出ている。
県には、こうした意欲的な漁業者への支援をさらに充実させることが求められる。ハタハタの資源管理をしながら、「持続可能な漁業」を目指さなければならない。
【参考:ハタハタ食文化】
ハタハタ寿し 秋田県 | うちの郷土料理:農林水産省
ハタハタは民謡「秋田音頭」にも唄われ、「ハタハタなしでは正月を迎えられない」と言われるほど、県民生活に深く根づいている魚。昔は年間1万トンを超える漁獲量を誇っていたが、乱獲や日本海の水温の変化などが原因で漁獲量が減った現在では、高級魚として扱われている。米どころ秋田らしく、米飯と麹をふんだんに使って作られるハタハタ寿しは、ハタハタ料理の中でも秋田の食文化には欠かせない。
*1:漫画において、兄弟関係は決して良くはないものの、1)兄は弟に対してそこまでの悪感情は抱いてない上に、2)弟の悪意に気づいてないのが何ともかんとも。
*2:これについては約2年前の拙記事今週の週刊漫画ゴラク(2023年9/2記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログで触れたラズウェル細木『酒のほそ道』参照
*3:静岡県のスーパーマーケット(田子重 - Wikipedia参照)
*4:東京海洋大学特任教授。著書『日本の水産業は復活できる!』(2012年、日本経済新聞出版社)、『魚はどこに消えた?:崖っぷち、日本の水産業を救う』(2013年、ウェッジ)、『日本の漁業が崩壊する本当の理由』(2016年、ウェッジ)、『日本の水産資源管理』(共著、2019年、慶應義塾大学出版会)
*5:日本では主に日本海側で食用にされ、秋田県の県魚である。煮魚や焼き魚に調理されるほか、干物、塩漬け、味噌漬けにもされ、しょっつると呼ぶ魚醤にも加工される(ハタハタ - Wikipedia参照)
*6:ハタハタの不漁については例えば冬の味ハタハタが不漁、過去2番目の低さ…「男鹿の海からいなくなる」「文化なくすわけには」 : 読売新聞(2022.12.2)、秋田名物ハタハタ不漁、スーパー店長「ほとんどが県外産」…主婦は「売っていても高級魚に」 : 読売新聞(2023.12.8)、県魚ハタハタの漁が存続の危機…今季の水揚げ量が過去最少に 本隊の接岸もなし 秋田県(2025年1月21日掲載)|ABS NEWS NNN、記事が見つかりませんでした|秋田魁新報電子版(2025.1.22)、【特集】過去最少の漁獲量 県魚ハタハタの未来は?模索が続く資源保護 専門家や県の調査を取材(2025年1月28日掲載)|ABS NEWS NNN、「ハタハタ」が秋田の県魚でなくなる日も近いのか 記録的不漁で“ハタハタ漁消滅”への危機感募らせる漁師|FNNプライムオンライン(2025.1.29)、昨シーズンのハタハタの水揚げはわずか17トン 「このままでは漁師がいなくなる」漁業関係者に強い危機感 男鹿市(2025年4月22日掲載)|ABS NEWS NNN、社説:ハタハタ記録的不漁 対策に時間の猶予ない|秋田魁新報電子版(2025.4.26)、秋田のハタハタが記録的不漁 嘆く漁師「生活が…」、来季以降も暗雲 [秋田県]:朝日新聞(2025.5.16)参照
*7:ソテーやムニエル、フライの他、汁物や鍋料理によく使用される。身を干物にした「棒鱈」は海老芋と炊き合わせた京都料理「芋棒」の材料とされる。また、白子と呼ばれる精巣もこってりとした味で珍重される。マダラやスケトウダラの胃を唐辛子で漬け込んだものを韓国ではチャンジャといい、コリコリとした食感を楽しむ。(マダラ - Wikipedia参照)
*8:マダラの不漁については例えば岩手で真鱈が深刻な不漁…昨年の水揚げ量は10年前の1割、飲食店にも影響 : 読売新聞(2023.2.25)参照