高世仁に突っ込む(2020年11/17日分)

光合成が起こした地球の大革命 - 高世仁の「諸悪莫作」日記

 きのうは自転車で遠出して紅葉狩り。(ボーガス注:埼玉県)新座市の(金鳳山)平林寺に行ってきた。

 ということで前半は延々「平林寺」の紹介です。
 後半は

玉川上水46億年を歩く」プレウォークの地球史解説のつづき。

ということで祝福された星、地球の誕生 - 高世仁の「諸悪莫作」日記生命のご先祖はたった1匹の単細胞生物だった - 高世仁の「諸悪莫作」日記でやっていた「玉川上水46億年を歩く」プレウォークの地球史解説のつづき。
 ということで政治関係の話は全く出てきません。別に「政治関係の話をして欲しい」わけでもないですが、「ジンネット倒産後の高世」は明らかにそうした「政治の話」をすることが減ってるように思いますね。
 ある意味「政治の話から逃げている」のかもしれません。特に「拉致の話」からは明らかに逃げていますね。

 上皇は2回、美智子妃とここ*1を訪れ、こんなお言葉をのこしている。
 「このかけがえのない武蔵野の自然を訪ねる訪ねる人々が、生態系の微妙な仕組みに十分留意することによって、美しく豊かな自然が保たれ、いつまでも人々を楽しませてくれるよう願っております」(昭和52年11月10日)
 「生態系の微妙な仕組み」とは上皇らしい。

 「皇室大好き」高世的には「感動しちゃう上皇の言葉」らしいですが俺的には「え、平凡な普通の言葉じゃん?」ですね。
 ちなみに、この拙記事には

[B!] 高世仁に突っ込む(2020年11/17日分) - bogus-simotukareのブログ
id:kirishimaloda6915
 高世仁という人とか、天皇家大好きな人たちって、どうでもいい平凡な言葉でも「天皇」や「上皇」が言うと感動するってわけね

という俺と同意見のブクマもついています。

*1:平林寺のこと