kojitakenは以前
泉健太はお膝下の「新政権研究会」さえまとめ切れていないのか - kojitakenの日記
爺殺しには成功しながら本業で成果をあげられなかったのが故武上四郎だ。武上は松園尚巳オーナーの覚えめでたく、1982年と1983年に2年連続最下位に落ちても留任したが、1984年も開幕早々の不成績でさすがに休養に追い込まれた。
などと武上に悪口してましたが「今のオーナー」をたらし込んで、「2023年、2024年5位」「2025年最下位独走」でも「監督に居座ってるクズ」が高津ではないのか。
「ヤクルトの高津監督を批判できない&山尾志桜里に何故か甘いkojitaken」と「美少女アイコンを使う気持ち悪い類友」に悪口する(2025年6/11分) - bogus-simotukareのブログでも批判しましたが
日本シリーズ第2戦、ヤクルトがオリックスに雪辱。高橋奎二が133球5安打完封 - kojitakenの日記2021.11.21
短期間でこのような態勢を作り上げた高津臣吾監督の功績は大きい。
【ボーガス注】
しかしその「態勢」とやらは今や崩壊し、6位を独走する高津ヤクルトです。現状の体たらくについて高津臣吾監督の罪過は大きい。
山本由伸の故障は投球過多の代償か 「年間180イニング超」で故障者続出のデータも(NEWSポストセブン) - kojitakenの日記2022.10.29
高津臣吾は野村克也を上回る名監督になった
【ボーガス注】
確かに野村も「3年連続6位(1999~2001年の阪神監督時代)」など「2023年、2024年5位、2025年6位の高津」のような酷い成績の時もありましたが(苦笑)。確かに「3年連続6位(阪神監督時代の野村)」よりも「2年連続5位、今年は6位で多分今年は更迭(高津)」の方が「いい成績」ではあります(勿論、高津信者「kojitaken」への嫌み、皮肉)。
なお、阪神監督更迭は「妻の脱税」が主な理由であって「成績の悪さ」ではない。
高津臣吾・岡田彰布・広岡達朗 - kojitakenの日記2022.11.29
高津臣吾監督の「弱者の兵法」は大したものだった。
プロ野球に関するコメント特集〜阪神タイガースのリーグ優勝を中心に - kojitakenの日記2023.9.19
高津監督にはさらに上の段階の野球を目指してほしいと思っています。
【ボーガス注】
kojitakenの期待を裏切り6位を独走する高津ヤクルトです。
という高津礼賛をしたことを撤回できず、以下のような高津批判(6/7時点で借金18でダントツの最下位(16勝34敗)、ここまで酷いのはパリーグ6位のロッテ(19勝33敗で借金14、それでもヤクルトよりはマシ)くらい)はどうしても出来ない哀れな「自称ヤクルトファン」id:kojitakenです。どこまで高津に甘いのか(呆)。
ヤクルト高津監督「途中休養Xデー」が話題だが…球団関係者から聞こえる「意外な展望」|野球|日刊ゲンダイDIGITAL
《高津はよ辞めてくれ》
《次の監督だれよ》
ヤクルトが13日のロッテ戦にサヨナラ負けして5連敗。SNSには試合直後からこんな投稿が相次いだ。
17勝38敗(2分)で今季最多の借金21。昨季は西武の松井稼頭央監督が借金15で途中休養したこともあり、《高津の休養Xデー》と妙な盛り上がりも見せている。
「交流戦終了時に借金20なら球団が高津監督を休養させるという見方もあるようですが、球団関係者は否定的でしたね。2017年にシーズン96敗で借金51を抱えた真中満監督、2019年に82敗で借金23の小川淳司監督もシーズンを全うしている。2010年に借金19で交流戦中に途中休養した高田繁監督の例はあるものの、その時も球団は『敵前逃亡するんですか』と強く慰留したほどですからね。高田監督と同じように、本人が音をあげない限り、最後まで指揮を執り続ける可能性はあると思います」(球団OB)
中日、今日勝てば6連勝で勝率5割! ヤクルト「借金独占」へ : なんJ(まとめては)いかんのか? 2025/06/12
◆名無しさん
この時期に5位と9ゲーム差はすごい
高津休養していいんだぞ、こんなんムリや
暗黒ヤクルト、2球連続暴投でサヨナラ負け!! ロッテに”格の違い”を見せつけるwwww : なんJ(まとめては)いかんのか? 2025年06月13日
◆名無しさん
見たか千葉ロッテマリーンズ、これが真の暗黒や。(ボーガス注:ヤクルトは)最下位の力見せつけたな。4連敗で借金21
(ボーガス注:ヤクルトには)暗黒力の差を見せつけられたわ
ヤクルトには上には上が居るということを教えてもらったわ
(ボーガス注:ロッテは)2度と暗黒面すんなよ
(ボーガス注:ロッテは、ヤクルトのように)一軍、二軍、両方借金20超えてから出直してこい
柿生大和
◆戦力補強はしない、バカ監督を休養させるでもなし、怪我人の復帰だけをアテにしているフロントのボンクラカス共。復帰したからといって以前のような活躍は望めそうもないのに、どんだけ他力本願なんだか
◆日本ハムは若手がどんどん育つ。ヤクルトは若手が全く育たない。コーチ陣の能力差は言うまでもなく、日ハムが上。
◆他球団なら解雇レベルの「5億の置物*1」がスタメンに使われている時点で、ヤクルトという球団は終わっている
週刊文春
高津監督にとって分水嶺となるのは、交流戦が終了する6月22日時点での借金数だとされる。昨季は西武の松井稼頭央監督(当時)が借金15で休養*2した事例もあったが、「ヤクルトでも交流戦終了時に借金が20に達していれば、球団が高津監督を休養させる可能性が高い」
モフ太郎
高津監督は間違いなく主力の抜けたメンバーでは勝てなくても仕方ないと思ってる。だからそのメンバーで負けても自分の責任だとは言わない。諦めてないっていうのは偽善。こんなに負けてるのに自分の感情を語るだけでファンへの謝罪がないのは異常。高津監督の解任を求めます
KTSB
監督辞めたって何も変わらん。去年のライオンズ(ボーガス注:松井監督辞任後も6位で)何も変わらなかってでしょ、って言う意見。今の(ボーガス注:西口監督の)ライオンズ*3見ろよ。変わっただろ?
みやっち
高津が休養したら、(ボーガス注:渡辺GMが監督代行をした)去年の西武みたいに責任持って小川GMが引き継いでください
高津ばかり取り沙汰されてるけど、小川GMがこの惨状を引き起こした一番の原因だからな?
S_ピナル😇
◆『監督が代わったところで何か変わるの?🤪』と一部かぞく*4が仰っていますが😅それじゃあ高津じゃなくてもよくないですか?。お前らが唯一無二みたいに崇めてる高津が変わっても何が変わるかわからんなら擁護する理由ないんじゃない?
信者なら『高津さんが辞めたらもっと悪くなる🤪』ぐらい言ってみろよ
◆他球団ファンの方はまず自球団の監督をボロカス言う前に少し落ち着いて『じゃあ高津と交換できるか』を考えてみましょう…😌。きっと優しくなれます
◆勝つときはだいたい(ボーガス注:伊藤琉偉とか、若手で過去の実績があまりないので、高津があまり登用しない)「本当の意味でのレギュラー(高津発言)じゃない人」が活躍したときだよな?。伊藤琉偉さん、今一番スタメンから外してはいけない人になってる
高津臣吾の即刻追放
◆高津臣吾今すぐ辞めろ ヤクルトの監督は名誉職じゃないんだわ
◆去年の西武と同じことをしないとダメや。監督、GM総辞職から始めないと
ツバメ人
(ボーガス注:一軍投手コーチの)石井弘寿が監督やってくれないかな。高津よりはマシな雰囲気があるのだが
7リーチ⛱現地15勝23敗1分
◆「高田辞めろ」以来の「5月に借金14到達*5」は、もう高津監督休養フラグ立っとるやん。
◆高津監督は山田哲人が居ないと首脳陣の言うことを皆聞いてくれなくなるほど求心力が落ちてるから(ボーガス注:成績が悪くても)二軍に落とせないんじゃないかと踏んでる。勝利へ向けたマネジメントも采配も出来ず、若手を潰すような采配をして、負ければ選手批判。ついて行こうと思う方が不思議だ。
◆二軍が凄い負け方してるな。つーかオイシックスより弱いってヤバいよな。ドラフトを経た選手の方がドラフトを経てない選手より弱いという、ドラフトの存在意義すら問われかねない重い事態だと思う。あまりにもスカウティングの精度が悪いんだろう。
◆何十年も優勝が無いから暗黒だと言うロッテファンも居るだろうが、ろくに現地にも来ず応援歌も覚えず、状況を全く考えない送りバントで無駄なアウトをあげまくっても「戦略的な高津野球最高!」って擁護してるアホ共がわんさか居るヤクルトの方が遥かに暗黒の色が濃い。
◆これはヤクルトファン全員が読むべき良記事。二軍は大学生にも負けると言われているが、ドラフトを経てないオイシックスとゲーム差が開いている現状だからな。
「じつはヤクルト二軍もダントツ最下位…オイシックスよりも下」“借金20”最下位スワローズの深刻な問題、NHK解説者が語る「大学生にも負けるかも…」 - プロ野球 - Number Web - ナンバー
◆現地観戦まけほ。
両リーグ最下位同士の暗黒対決の幕切れは、まさかのバント処理も出来ないで無駄な進塁を許して負けるという、まさにプロ野球ではない方が負けた結果になったな。ミンゴ*6と山田が1アウト3塁で三振したのもダメだった。取れるところで取らず、与えなくてよい点を与えてるな。
Φ木寸
(ボーガス注:一軍が最下位でも、2軍も最下位のヤクルトと違い)イースタン2位の千葉ロッテが暗黒面するのはやめてほしい
東京ヤクルトスワローズとかいうイースタンでも(ボーガス:独立リーグから上がってきたオイシックスより下の)ドベで、普通にオイシックスにボコられる球団なんてあっちゃならないんだよ普通は
曹阿瞞
◆(ボーガス注:6月12日)東京ヤクルト、敗戦。
ついに借金20に到達です。
現状ヤクルト1軍より借金の多いチームは、NPBではヤクルト2軍(借金22)だけ。
1軍、2軍共に壊滅的な状況に陥っています…
◆(ボーガス注:里崎チャンネルでの元ロッテ)里崎さんのヤクルト評(意訳):
「投手を整えようと思ってドラフト上位で獲ってきた投手の戦力化が上手くいかず、野手獲ってなくて結果両方いなくなる最悪のパターン。フロント総辞職にも値してしまうレベル。怪我人多いから仕方ない部分もあるが…」
ぐうの音も出ない正論of正論で涙が出ますよ…
NAO
◆里崎じゃなくてもほとんどのスワローズファンがみな思ってます。(ボーガス注:DeNAに入団した)牧を獲れるのにスルーしたんですから。
◆村上や山田がいるからとドラ1は、即戦力の投手に固執しすぎて、その年目玉の即戦力野手には見向きもしなかった編成の失敗が一番大きいです。牧を取れたのにスルーした。これが全てでしょう
ブラッ九郎
◆監督のコメントを「期待してる選手ほど厳しく言う」みたいにポジ肯定してる人もけっこういるけど高梨に対するコメントがそれに見えるのか。だとしたら見る目ないよね...。野村監督の真似事して滑ってる人にしか見えないよね
◆(ボーガス注:6/12時点で3勝6敗で、楽天と共に)交流戦も安定の最下位
◆同情の余地なんてないでしょ。1年目か2年目の監督なら多少同情したけど、(ボーガス注:6位独走という)この状態を6年かけてつくった。自ら巻いたタネ。細川不在の中日、岡本不在の読売、いずれも善戦してるよね、(ボーガス注:村上不在の)ヤクルトと違って
KEI
◆今日*7負けて借金19、勝率.321。
明日*8、中日が勝利、ヤクルト敗戦だと5位と10ゲーム差の借金20*9。
やっぱり高津監督は(ボーガス注:監督を辞任して)もう責任取るべきだと思う
◆2試合連続2得点以下のプロ野球ワーストタイ。
村上、塩見、長岡の主力不在とか全く言い訳にならない。
投手偏重ドラフトを続け、野手育成を怠って来たフロント、現場両方の責任。
そのくせ投手力も強化出来てないんだから話にならない。
【ヤクルト】ついにプロ野球ワーストタイ…12試合連続2得点以下 深刻貧打で5連敗の借金17 - プロ野球 : 日刊スポーツ2025.6.1
◆チー厶の現在の惨状を直視せず、現場を預かる長としての責任を感じてないと思わせるコメント。
何故こんなにポジティブでいられるのか。
ヤクルト・高津監督「良い6月にしますよ」 5勝18敗1分けで5月終了、11試合連続で2得点以下 - スポニチ Sponichi Annex 野球2025.5.31
◆この記事見た時、何でポジティブでいられるのかとポストしたが、その後も着実に借金増やし、(ボーガス注:6/12時点で)とうとう借金20に到達。交流戦順位も(ボーガス注:楽天と)同率最下位に転落。高津監督だけの責任ではないのは百も承知。
でもプロスポーツの監督である以上、こんな成績で責任取らないのは許されない。
ヤクルト・高津監督「良い6月にしますよ」 5勝18敗1分けで5月終了、11試合連続で2得点以下 - スポニチ Sponichi Annex 野球2025.5.31
◆高津監督の経歴を改めて見るにつけ、大功労者なのにプライドをズタズタにされる形でスワローズを追われ、その意地からか、(ボーガス注:米国メジャーリーグのシカゴ・カブス、韓国のウリ・ヒーローズ、米国メジャーリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツ、台湾の興農ブルズ、日本の独立リーグの新潟アルビレックスと)多くのリーグを渡り歩いてまで現役に固執した歩みが、彼の成功体験を引きずる采配や、歪つなまでの実績優先主義に繋がっていると感じさせる。
◆初代ミスタースワローズの若松氏*10が、現首脳陣に対して「選手を信じること」「選手を腐らせないこと」が大切と助言してる。
裏を返せば、現首脳陣が一部の選手しか信用せず、その他の選手を腐らせるマネジメントをしていると、若松氏も感じてるんだと思う。
◆(ボーガス注:36年も前(1989年)のことなので)若いファンはもちろん知らないだろうが、関根監督時代は本当に楽しかった。
(ボーガス注:勝敗に一喜一憂せずに池山、広沢など当時の)多くの若手を粘り強く育て、(ボーガス注:1992年、1993年、1995年、1997年、リーグ優勝という)黄金時代の下地を作ってくれた(ボーガス注:にもかかわらず「監督時代、優勝できなかった」「選手が自分で育ったのであって監督の自分が育てたわけじゃない」として謙虚な態度である)関根さんみたいな監督が今のスワローズには必要だと思う
あの3年間のヤクルトは楽しかった。関根潤三が池山、一茂に教えたこと。 - プロ野球 - Number Web - ナンバー2020.4.9
関根さんがヤクルトの監督を務めていたのは、時代が昭和から平成に変わる1987(昭和62)年から、1989(平成元)年のことだった。
当時、低迷期にあったヤクルトはこの3年間で4位、5位、4位とAクラスには届かなかった。
それでも、不思議と楽しかった。
「よく、僕が『池山や広沢を育てた』って言われるでしょ? 冗談じゃないよ、監督が選手を育てるなんておこがましいこと言っちゃいけない。池山も広沢も、あいつらが勝手に育ったの。本当にいい選手に恵まれただけなんだから」
関根さんの言葉は1つひとつが温かく、そして優しかった。
長年の功績が認められて野球殿堂入りしたのは2003年のことだった。間違いなく球界のレジェンドなのに、インタビュー中、関根さんは終始低姿勢で受け答えをしていた。
3年間の監督生活の中で、池山も広沢もプロ選手としての経験を積み、自信をつけ、それが続く野村克也監督時代に花開くことになる。
いわばヤクルト黄金時代の到来に向けた地ならしの役目を担ったのが関根さんだった。しかし、本人はその考えを否定する。
「さっきも言ったように、僕が池山や広沢を育てたわけじゃないから。彼らが勝手に育ってくれただけ。自分が手塩にかけて育てたなんて感覚はないの。そんな図々しいこと考えないよ。ただ一緒に野球をやってただけ。」
「優勝できるとは思わなかったけど、優勝できるチームにするために選手を育てなきゃいけないとは思っていたかな。
だから、ファンの人にも選手の人たちにも申し訳ないと思うよ。だって、オレのとき優勝してないんだから。ろくな仕事をしてないんだから。やっぱり、指導が十分じゃなかったんだろうね」
目の前で申し訳なさそうな表情を浮かべている関根さんを見ていると、インタビュアーであることを忘れて、「いや、そんなことは絶対にないです。関根さんのおかげであの当時のヤクルトは本当に楽しかったし、後の黄金時代につながったんですから」と力説してしまった。
絶対にそんなことはない。関根さんはヤクルトに多くのものを遺してくれた。
'90年代のヤクルトを支えた主力選手たちは関根監督時代に飛躍のきっかけをつかんだ。
2020(令和2)年4月9日、球界に多くのものを遺して関根さんは天に召された。本当にあの3年間のヤクルトは楽しかった。どうぞ、安らかにお眠りください。
関根監督については以下も紹介しておきます。
川崎憲次郎が語る関根潤三との1年 「笑顔でマウンドに来て、足を踏む...僕らは竹中直人と呼んでました(笑)」 | web Sportiva (スポルティーバ)2024.3.15
関根への感謝の思いは強い。
「プロ入りしてすぐに基礎体力をつけることができたこと。そして、1年目に一軍マウンドを数多く経験できたこと。それは本当に大きかったです。僕はプロ2年目に12勝するんですけど、野村監督に起用してもらえたのも、それだけの成績が残せたのも、1年目の体力や経験があったからです。それは関根さんが残してくれたものですから」
1990年に就任した野村は、低迷が続いていたスワローズに黄金時代をもたらすことになる。その一端を担ったのが川崎だった。しかし、その萌芽はすでに関根監督時代に芽生えていたものだったのだ。
「たしかに野村さんの功績は大きいし、その点がクローズアップされがちだけど、その土台をつくったのは間違いなく関根さんです。おそらく自分がすぐに辞めることは自分でもわかっていたはずです。そのうえで、『いい素材の選手を見つけました。そして鍛えました。あとはどうぞご自由にやってください』と手渡すことができるのが関根さんなんです。そして、それは誰にでもできることじゃない。関根さんならではのすごいところなんです」
「池山(隆寛)さん、広沢(克己)さん、ギャオス(内藤)、そして栗山(英樹)さん、みんな関根さんが育てた選手ですから。人材を発掘して、そして育てる。それが関根さんなんです」
「どうしても、《野村チルドレン》が取りざたされるけど、僕やギャオスや栗山さん、そして池山さん、広沢さんは《関根チルドレン》だと言ってもいいと思いますね」
関根がヤクルトを率いた1987〜1989年までの3年間は、4位、5位、4位という成績に終わった。一度もAクラスに浮上できず、390試合を戦って171勝205敗14分という記録を残した。しかし、その数字以上に多くの人材を残した。くしくも、野村克也が口にしていた「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」を関根もまた体現していたのである。
不服
(ボーガス注:交流戦で)パリーグに、「(ボーガス注:ヤクルトという)本物の弱さ」とは何かというのを示す時が来た。ただ弱いだけではなく、今後の再建の目処も立っていない絶望感。高津臣吾、彼の動きに目を離さないでいただきたい。究極のエンターテイメントがこれより開幕
ヤクカス晋さん
自分から辞めないんだったら(ボーガス注:球団が高津を)辞めさせればいい話
え
チームがどんどん崩壊するの、なぁぜ、なぁーぜ
sports expert
負けるのは仕方ない。
だけど若手を育てる気が微塵も感じられない場当たり的で思いつきの日替わりスタメンは許せない。
ふじたかパパ@6/15 サタニック
高津臣吾さん、交流戦前最後の試合終わったら、タイミング良いし休養しませんか?。もう見てられない…厳しいって
ヤクルトは常勝軍団であれ、とかは思ってないけど、勝ちにいく姿勢が見えない
鬱@6/18神宮
◆野球は結果論です。2年連続Bクラスの上、今年も5月末で借金13。無能監督です。選手酷使と贔屓起用もすごいです。選手が可哀想なので一刻も早くやめてほしい
◆5月成績が5勝18敗で、(ボーガス注:一部ファンが)監督擁護している球団なんてここ程度だよ。高津擁護派、言葉で表せないくらいキモい。このゴミたちと同じ球団を応援していると思うと吐き気がする
◆「11試合で連続2得点以下の記録」、樹立しちゃって草
【ボーガス注】
その後、「13試合で連続2得点以下の日本新記録」樹立。【ヤクルト】ついにプロ野球ワースト…13試合連続2得点以下 深刻貧打で6連敗、借金18 - プロ野球 : 日刊スポーツ2025.6.3
5月18日、DeNA戦から13試合連続の2得点以下となり、1962年国鉄(現ヤクルト)、1993年巨人の12試合連続「2得点以下」を上回りプロ野球ワースト記録となった。◆高津監督、お願いですからやめてください。それが選手もファンも全員が幸せになれる方法です
◆目に入って不快なものランキング
1位 高津臣吾の監督業
采配も試合後のコメントも全部嫌い
落花生
早く辞めなよ、愚将・高津臣吾
templehouse02
◆5点差で外野前進とかすんなよ!。素人でもやらんわ!。そんで頭越されてさらに失点w。アウト取りやすい守備位置にしろよ。
◆高津って
・負けてバツが悪い時はすぐ逃げる
・負けたら他責
・勝った時だけ人前に出てくる
・ちょっと前と全然違うことを言い出す
・言うたことと行動が伴ってない
ダメな政治家と全く一緒。
◆高津、はよ責任取ってくれ。さすがに、采配負けが多すぎる。
◆借金20でも監督続けるとか、どんだけ面の皮が厚いねん、高津。借金20でものうのうと監督やるつもりか?。普通の企業なら役員全員辞めさせられるぐらいやのに。プロ野球の監督って楽なんやな。
◆高津と(ボーガス注:コーチという)仲間たちが辞めるのが1番の戦力補強やな。間違いなく。
◆高津の考え方って、『なんでオレが一生懸命考えて出した選手たちが思い通りに活躍してくれんのや?』なんよ。
こういうやつって、そのお前の考えが間違ってるっていう方向に思考が行かん。だから、何やっても同じ失敗ばっかり繰り返す。
◆この状態で村上、長岡がおっても勝てるとは思えん。完全に怪我人のせいやなくて、高津采配のせいでダントツ最下位。
◆借金20のダントツ最下位でよく『高津流マネジメント』とか出せるよな。その神経もヤバい。
東京ヤクルトスワローズ 髙津流マネジメント2025 | ビジネス | アルファポリス - 電網浮遊都市 -
医ノーア
◆去年高津続投が決定して喜んでた人、開幕前にヤクルトAクラス予想してた人、みんな今どんな気持ちなのかなぁ
◆そもそも負けず嫌い(というか負けを認めたくない)高津臣吾さんは、恐らく今のチーム状況ですら負けたと思ってないので、多分全く気にしてないと思います。典型的な「自分が負けだと思わなかったら負けじゃない」の人なので。借金10の時にただ空虚に「大丈夫です」としか言わなかったのはそういうことです
◆高津臣吾さんは「腹を括って歯を食いしばりながら前を向いて戦う」ことを美徳とするので、絶対に自身からは辞めません
◆今日*11で借金20か、高津キリいいし辞任していいぞ。というか辞任しろ
◆立浪が隠居した翌年にメディアにオモチャにされまくる高津臣吾さん、本当に愛おしい。例えるならば、高校野球で3年生の絶対的エースが引退した後、代替わりしてもしっかり2年生の新エースが育ってましたみたいな感覚に近い
◆ヤクルト叩き記事増えてきて嬉しい、野球興味ないオーナーと球団社長の目に届くようにもっと言ってやって
「じつはヤクルト二軍もダントツ最下位…オイシックスよりも下」“借金20”最下位スワローズの深刻な問題、NHK解説者が語る「大学生にも負けるかも…」 - プロ野球 - Number Web - ナンバー
東京ヤクルトスワローズは現在ダントツのセ・リーグ最下位に沈んでいる。17勝37敗2分、勝率.315。借金20で、首位まで15.5ゲーム(6月12日現在)。交流戦に入ってここまで3勝6敗、上昇の兆しは見られない。
なぜ、ここまで勝てないのか?。NHKプロ野球解説者の武田一浩が分析する。
「打率がリーグ最低レベルじゃ、そりゃ勝てるわけがないよ。打線がつながらないし、チャンスがきてもものにできない。相手からしても怖さを感じないんじゃ、相手投手は楽に投げられるよね」
ヤクルトの低迷について、武田はまず“打てなさ”を指摘する。チーム打率は.217(リーグ最下位)。とりわけ中軸に長打が期待できる打者がいないことが、深刻だという。
「村上(宗隆)が抜けたら、あとは目立った打者がいない。侍ジャパンにも選ばれた長岡秀樹もケガで早々と離脱してしまったし、復活を期していたセンターの塩見泰隆もオープン戦で離脱したでしょう? 今のスタメンを見ると、正直名前がわからないもの。」
村上の不在はまさに“致命傷”だったが、それをカバーできる選手が見当たらないのも問題だという。
「とにかく、レギュラーと控えの差が大きすぎるよ。ひとり抜けるだけでガタっと戦力が落ちてしまう。たとえばソフトバンクだと、控え選手がそれなりにレギュラーをカバーできるんだけど、そんな選手もいないよね。」と選手層の薄さに言及する。控え選手のクオリティが低ければ、主力の穴を埋めることはできない。誰かがケガをした時点で、そのままチームが沈むのは、決して偶然ではない。
「育成に関して言えば、ヤクルトってあまり練習しないイメージがオレが現役のころからあったけど、そのカルチャーって、いまも残ってるんじゃないかな。才能だけでやっている選手が多いなって印象だったもの」
武田はそう言って、チームの“看板選手”である山田哲人の名前を挙げた。
「山田は典型的な“才能でやってきた選手”。若い頃は“振れば飛ぶ”っていう天才型の選手だった。でも、プロって年齢とともに身体も変わるし、練習で補わないと続かない。トリプルスリーを取っていた頃がピークで、ここ2~3年は打率も2割台前半に沈んでいるでしょ?。これまでの練習が、今の成績に出ているんじゃないかな」
プロとしての長いキャリアを築くためには、継続的な努力が必要不可欠だ。練習量や意識の差が、数年単位で大きな差を生んでいく。こうした選手管理の面でもヤクルトは根本的な課題があり、“怪我の多さ”も、武田は構造的な問題の表れとみる。
「神宮球場がアマチュア併用だから、一軍は室内や軟式野球場で練習することもある。そういった面もコンディションに影響するんじゃないか。二軍の練習場となるとさらにひどくて、戸田の河川敷でしょ。オレが日本ハムに入ったときは多摩川だったし、ジャイアンツも多摩川の河川敷だったけど、それって40年前の話だよね。」
そのせいかヤクルトの二軍は一軍に負けじと低迷している。現在イースタン・リーグの8チーム中で最下位と、目を覆わんばかりの状況になっている。
「昨年、新規参入したオイシックスより順位が下でしょう?。大学生とやっても負けるんじゃないかな。東都でV5の青学が相手だったら打たれちゃうでしょ」
「投手陣も厳しい。小川泰弘、石川雅規なんてベテランは、ほぼ“中10日”で投げる投手になっている。高橋奎二なんか、10年目なんだから、もう核になる投手になっていなきゃならない。奥川恭伸もケガで一軍と二軍を行ったりきたり。投げてみないとわからない投手ばかりで、首脳陣も頭が痛いのでは」
では、今のヤクルトが立て直すために必要なことは何か? 答えは明快だった。
「とにかく若手を使うしかない。結果なんて出なくていいから、1年間ずっと使い続けてみたらどうって思うよ。中堅とベテランに期待できないなら、若い選手を使うしかない。」
「変えるなら、今しかない。順位なんか気にせずに、若い選手を徹底的に起用して、来年の主力を育てるつもりでやる。チーム全体で“変わる覚悟”を持たないと、何も始まらないよ。軸となる日本人選手を作らないと絶対にチームは強くならない」
「守護神が“まさかの炎上”で二軍落ち…」最下位ロッテ・吉井監督の苦悩「打てない2人の外国人、防御率もワースト」NHK解説者が語る「ヤクルトとの差」 - プロ野球 - Number Web - ナンバー
プロ野球界で苦しむもう一つのチーム、千葉ロッテマリーンズ。21勝35敗、首位とのゲーム差は現在12.0。勝率.375、こちらも3割台と勝てていない。打率は.215とリーグダントツの最下位となっている。その低迷の理由を、NHKプロ野球解説者の武田一浩が解剖する。
「ロッテの最大の問題は、打てないことと、競り負けることだ」
打率は.215と、リーグ最下位。
そのなかで光明はある。(ボーガス注:ヤクルトと違い)ロッテは若手選手が伸びてきていると武田は言う。
「育成からあがって5年目の山本大斗なんかおもしろい。ホームランか三振かという粗さはあるけど、ロッテの若手打者は伸びてきているよね」
「あとは藤原恭大。ドラフト1位でずっと期待されていながら、伸び悩んでいた感じがしていたけれど、今年は安打数チーム1位、打率同2位。だから打者は良くなっているんだけど、どうしてか点が入らない……」
藤原恭大は現在打率.279でリーグ5位と、チームの中心選手となった。ただ主に1番を打っているため、彼に打点を期待するのはいささか酷だろう。
「投手の防御率もヤクルト同様、3点台。現在オリックスと同じくらいの数字なんだけど、あっちは打つからね。やっぱりロッテのこの打線だと、投手陣が2点取られると厳しい」
オリックスは防御率は5位(3.26)だが、打率は1位(.258)。取られただけ取り返すという野球ができているが、ロッテの防御率は最下位(3.31)。打率も最下位(.215)だ。
◆来季監督(?)もこう言ってます
【ヤクルト】宮本慎也氏、古巣のずさんな連係プレーにバッサリ「野球の上手い下手は関係ない」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
元ヤクルトの宮本慎也氏(54)がNHKBSで解説を務め、古巣のずさんな守備に苦言を呈した。
場面は4-4の9回無死一塁、ロッテ愛斗の犠打が一塁線に転がった。この打球に対して、投手清水、捕手古賀、一塁手オスナ、三塁手北村拓が処理へ向かった。結果的に古賀が愛斗にタッチしてアウトにしたが、三塁ベースがガラ空きに。北村拓が急いでベースに戻ったが、古賀は送球すらできなかった。
このプレーに対して宮本氏は「北村のミスです。自分の打球でないと判断したら、すぐに(三塁ベースへ)戻るべき」と指摘。また、二塁ベースに入っていた遊撃手伊藤にも「気が利くならショートがサードに向かう。セカンドはどうせ間に合わないので、空けてしまっても良い」と解説した。
痛恨のミスで1死三塁とされると、高津監督は田口を投入したが、代打角中にサヨナラの左犠飛を許した。宮本氏は古巣ヤクルトの戦いぶりに「カバリングに行くとか戻るとか、野球のうまい下手は関係ない。そういうミスをなくす。その上で打てる打てないの話になる」と苦言を呈した。
ヤクルトはこれで両リーグ最多の借金「21」。5位中日とのゲーム差は「9」まで開いている。
koiwall⚾スワローズ🐧球場カレー🍛
何とかなる?はぁ?スワローズファン舐めてるんですか?意味わからない。
流石に、この発言はあり得ない。
もう、高津辞めろ。
*1:打撃不調の山田哲人のこと(ヤクルト・山田哲人、現状維持の5億円で更改 「(走攻守)全部の面でスピードを生かした野球を」 守備にも強いこだわり - サンスポ参照)
*3:2025年6/12日時点で2位
*4:「高津をかばう高津盲従分子」の蔑称
*5:しかし休養せず、6月に借金20に到達
*7:6/11のこと
*8:6/12のこと
*9:【追記】6/12は中日、ヤクルトがともに敗れ「5位と9ゲーム差の借金20」でした。
*10:ヤクルトで選手(1971~1989年)、二軍監督(1995~1996年)、一軍打撃コーチ(1997~1998年)、一軍監督(1999~2005年:2001年、リーグ優勝、日本一)を務めた若松勉 - Wikipediaのこと
*11:6/12のこと