スポーツ

今日の産経ニュースほか(コロナ問題:2020年5月21日分)

「 現行法でウイルス第二波を防げるか 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト いつもの「緊急事態条項・改憲」という火事場泥棒発言ですが、 1)休業補償について、改憲案に何も書かないのでは到底国民の賛成が得られるとも思えない(しかしどう見てもよしこら…

今日の産経ニュース(コロナ問題:2020年5月13日分)

TBSと評論家に謝罪要求 番組発言でマスク調達会社 - 産経ニュース 入札ではなく「入札にかける時間が惜しい、早く配布したい*1」として「緊急性を理由」に随契でユースビオのような怪しい会社(今回の布マスク以前にマスク調達の実績がないらしい)が受注…

今日の産経ニュース(2020年5月6日分)

研究所流出「まだ不明」 米軍、政権主張に慎重姿勢 - 産経ニュース 流出を疑う具体的根拠など何もないのにトランプ大統領やポンペオ国務長官が騒ぎ立てるが故に「さすがに流出の証拠がないことは認めながらも」、トランプらに付き合って調子を合わせざるを得…

今日の産経ニュース(2020年5月5日分)

【戦後75年 憲法改正(3)】世界では改憲が常識 社会密着の米憲法、独基本法には国民の信頼 - 産経ニュース やれやれですね。 「海外では憲法改正は珍しくない」などと海外云々と言いながら、一方ではたとえば女帝支持派が「世界では女帝が常識」、死刑反…

今日の産経ニュースほか(2020年4月28日分)

アベノマスク また新会社が出てきた「シマトレーディング」国会答弁で突然…(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース アベノマスク、5番目の会社「シマトレーディング」の“恥ずかしい過去”|ニフティニュース週刊新潮WEB取材班 https://twitter.com/jubilee071…

今日の産経ニュース(2020年4月24日分)(追記あり)

ホームレス殺害、容疑の学生逮捕で朝日大野球部が活動停止 - 産経ニュース 岐阜市で路上生活をしていた男性が殺害された事件で、傷害致死容疑で逮捕された19歳の男子大学生2人が在籍していた朝日大(岐阜県瑞穂市)は24日夜、2人が所属していた硬式野…

高世仁に突っ込む(2020年4/24日分)

岡江久美子さんはなぜ「発熱後4日」様子をみたのか? - 高世仁の「諸悪莫作」日記 タグを増やしすぎてしまい、「タグをあまり増やしたくない」ので今まで「つくってなかった」のですが、今後は「新型コロナ」というタグを使うことにします。 「新型コロナ関…

今日の産経ニュースほか(2020年4月20日分)

【新型コロナ】「ポスト安倍」明暗…傷ついた岸田氏、菅氏も存在感なく、西村氏の存在感は向上(1/2ページ) - 産経ニュース 安倍が西村をコロナ担当相にしたのはそう言う思惑があるのかもしれないし、産経にとっても極右政治家の西村は望ましい政治家なので…

新刊紹介:「前衛」5月号

「前衛」5月号について「興味のある内容」のうち「俺なりになんとか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 http://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat/ ◆グラビア「抵抗の彫刻家・金城実*1」(森住卓…

今日の産経ニュースほか(2020年3月30日分)(注:TBSドラマ「テセウスの船」のネタバレがあります)

志村けんが亡くなった - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)にコメント 志村けんが亡くなった - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でコメントしようかとも思いましたが長くなりますので。 成功して大御所になると、バラエティ番組やトーク番組など、司…

三浦小太郎に突っ込む(2020年3月29日分)

逢魔名画座、6月はまだ未定ですが、9月26日は「からっ風野郎」(三島由紀夫主演)上映します | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 場所は未定ですが、9月26日(土)午後3時開場、3時半開会で、三島由紀夫主演、増村保造監督の1960年公開映画「からっ風野郎」を上映い…

今日の産経ニュース(2020年3月27日分)

新宿区職員を停職処分 行旅死亡人の遺品持ち帰り - 産経ニュース 容疑が事実なら、懲戒処分は当然であり、刑事処罰も不可避でしょうが「金額的にもっと巨大な犯罪行為=国有地たたき売りの森友」で籠池夫婦しか起訴されてないことを考えると複雑な気持ちにな…

今日の産経ニュースほか(2020年3月24日分)(副題:中学歴史教科書検定で色々)

◆つくる会のツイート 新しい歴史教科書をつくる会がリツイート ◆早坂隆*1 歴史教科書の左傾化が進んでいます。教科書に相応しくない表現が増えています。このまま放置してはいけません。 「従軍慰安婦」「南京事件」自虐記述は適切か 皇室表現に疑問も(1/2…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年3/22分:島田洋一の巻)

島田洋一 (ボーガス注:カナダのIOC委員、米国陸連、米国水連、英国陸連、フランス水連、NYタイムズ、ワシントンポストなど日本国外の中止、延期派は)中止や延期による損失を(ボーガス注:日本だけでなく)世界で分担すべきことも主張しなければ無責任だ…

今日の産経ニュース(2020年3月22日分)

大関昇進確実に、朝乃山「自分の相撲を取り切る」 主な一問一答 - 産経ニュース 「直近3場所・計33勝」という「大関昇進の目安」には「32勝」であと1勝とどかなかったとは言え 1)それなりに評価できる試合内容であった 2)一人しか居ない大関・貴景勝が今回…

今日の産経ニュース(2020年3月20、21日分)

「K-1」自粛、主催者に促すよう要請 西村担当相、埼玉知事に - 産経ニュース さいたま市で22日に開催予定の格闘技イベントを巡り、西村康稔経済再生担当相は21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、主催者側に自粛を促すよう埼玉県の大野元裕…

今日の産経ニュースほか(2020年3月18日分)

【正論】「文政権審判の日」に注目する理由 龍谷大学教授・李相哲 - 産経ニュース 昨年9月、文氏によって法相に任命された★国(チョ・グク)元ソウル大教授は、国会聴聞会で「いまなお、社会主義を信奉しているか」という野党議員の質問に堂々と、「韓国に…

今日の産経ニュース(2020年3月12日分)(追記あり)

【正論】自由の「インド太平洋」に英仏を 平和安全保障研究所理事長・西原正 - 産経ニュース 「自由で開かれたインド太平洋構想」は、日本が2016年に正式に提案、翌年米国が賛同し、喧伝(けんでん)したものであるが、その後は両国が構想をどう具体化す…

今日の産経ニュースほか(2020年3月9日分)

安倍内閣「支持する」43% 「支持しない」41% NHK世論調査 | NHKニュース コロナの不手際を見ても、「中国が悪い、安倍は悪くない」とでも思ってるのか、はたまた「学校休校は良くやった」とでも思ってるのか、「感染者数は韓国より少ない」とでも思って…

今日の産経ニュース(2020年3月4日分)

【聖火リレー わが街をゆく】埼玉 馬や舟、自転車…らしさ追求(1/2ページ) - 産経ニュース ・1日目は古代の朝鮮半島「高句麗(こうくり)」とゆかりの深い日高市でランナーが当時の衣装を着て、乗馬でリレーを行う。同市を中心とする地域は約1300年前…

今日の産経ニュースほか(2020年3月1日分)

イラン議会選挙|コラム|21世紀の日本と国際社会 浅井基文のページ 「願望込み」とは断っていますが、イラン総選挙の保守派勝利でも、イランの外交路線は大きくは変わらないだろうとみる浅井先生です。 理由は以下の通りです。 【理由1】 ◆最高指導者ハメネ…

今日の産経ニュース(2020年2月29日分)

消えた歓声…プロ野球オープン戦 新型肺炎対策で - 産経ニュース ということで新型コロナ対応で無観客試合だそうです。今後も野球に限らず、スポーツ興業はしばらくの間は「中止」「延期」「無観客試合(テレビ放送はあり得る)」が続くようです。 【浪速風】…

今日の産経ニュース(2020年2月26日分)

「五輪延期なら責任論も」 新型肺炎で自民・鈴木総務会長 - 産経ニュース 「延期したら自民党が責任を問われるから、野党やマスコミに批判されるから延期できない」だの「延期したら、五輪のご祝儀ムードで五輪終了直後、衆院解散で勝利を狙うというシナリオ…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年2/26分:島田洋一の巻)

島田洋一 この「急落」はバブルが然るべくはじけた性質のものだ。彼を持ち上げた人々*1を含めて、明確に自戒を形にする必要がある。地道に実力を付けた人*2をしっかり評価できず、「作られたスター」ばかり踊らせているようでは政治もメディアも衰退の一途だ…

今日の産経ニュース(2020年2月12日分)

【正論】国民の命より「改憲阻止」が先か 国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章 - 産経ニュース いつもの「新型コロナに対応するために改憲して緊急事態条項を」という与太です。そもそも新型コロナ対応にそんなことは必要ない。 「緊急事態条項発…

三浦小太郎に突っ込む(2020年1月27日分)(注:映画『セックス・チェック 第二の性』、ドラマ『仮面の女』のネタばらしがあります)

逢魔名画座次回上映会は、怪作「セックスチェック 第二の性」3月28日です | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 『セックスチェック 第二の性』(1968年)については後で紹介します。「男性、女性なんだから半陰陽って第三の性と違うんかい」つう気はします。どうも映…

今日の産経ニュース(2020年1月27日分)

【浪速風】新型肺炎をのさばらせた中国政府の無策 - 産経ニュース 「過ちを改めざる、これを過ちという」。 お国の「論語」の言葉をかみしめ少しは先人に学んではどうか。 「南京事件は中国の捏造」 「慰安婦は公娼であり違法でも不当でもない」 「沖縄で軍…

今日の産経ニュース(2020年1月25日分)(追記あり)

徳勝が単独首位、正代破る 貴景3敗、賜杯争いは平幕 - 産経ニュース 小生的には徳勝龍(前頭17枚目(いわゆる幕尻)*1、13勝1敗で単独トップ)、正代(前頭4枚目、12勝2敗)の奮闘を認めながらも、やはり横綱、三役(大関・関脇・小結)が最後まで優勝最有…

今日の産経ニュース(2020年1月23日分)

阪神の守屋投手が暴行否定 妻がモラハラと主張 - 産経ニュース 野球選手に誰も聖人君主であることを求めはしませんが今の時代、「DV夫でも投手として能力があればOKです」という時代ではありません。 最低限 1)妻の主張が虚偽であることを証明するか 2)妻…

今日の産経ニュースほか(2020年1月20日分)

白鵬の張り手やかち上げは禁じ手か :日本経済新聞浅香山博之(元大関・魁皇) ・反則技でもない取り口は、それほど批判されることなのだろうか。 ・長年相撲を取ってきた者からすれば、ひどい取り口とも思えないし、封印を余儀なくされるのはどうかと思う。 …