以下の予定です。
【比例】
いつも通り共産に投票
【小選挙区(個人選挙区)】
【1】今までは野党共闘が成立していたので、立民に投じていたが、今回はそうではなく、共産は共闘しないことを発表
また
ア)共闘相手の共産や社民、市民連合どころか、立民の支持者(党員、後援会員、サポーター)にすらまともに説明せずに、いきなり新党結成を発表した「希望の党」と似たり寄ったりの行為(しかも自民と長年連立を組んできた公明が新党に参加した)
イ)「公明への配慮」「2025年参院選で躍進した国民民主や参政から票を奪いたいという政治的計算」等が「理由と思われる」が、「安保法合憲」「原発再稼働容認」「辺野古基地容認」といった「過去の公約を反故にしたこと」
ウ)公明が選挙後の「自民との大連立」の可能性を否定していないこと
が評価できないので、「中道改革連合(中改連:立民プラス公明)」には「基本的、原則的に投票しない予定」(後で書きますが例外的に中改連に投票する可能性あり)
【2】ただし
ア)過去に候補を立てても当選させることが難しく、選挙の負担が厳しい
イ)野党共闘時代に築いた人間関係があるのでそれを完全無視して立てることは難しい
のか今回も「2024年衆院選(俺の選挙区では、共産が候補擁立を見送り)」同様に、共産は候補擁立を見送り(そのため、俺の選挙区では共産候補への投票が出来ない)
残念ですが、仕方がないことではあるでしょう。勿論別記事で書いたように
「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2026年1/25日分) - bogus-simotukareのブログ
勿論「選挙にかかる費用やマンパワーを考慮して、候補を立てないだけ」では
1)党勢衰退を助長しかねない
2)政治の緊張感がなくなる
3)共産候補を立ててほしいという党支持者(党員、後援会員、サポーターなど)の要請に応えてない
と言う問題は当然あります。
「今回は候補は立てないが、一方で、今後候補を立てられるだけの党勢拡大に努めること」が必要なのは当然です。まあ「言うは易く行うは難し」であり、凡人の俺も妙案はありませんが。
ではあります。
なお、「2024年衆院選」は俺の選挙区は「自民現職(小選挙区当選)VS立民現職(比例復活当選)」の対決で「立民現職のみ当選(自民候補は比例復活当選も出来ず落選)」でしたが、今回も全く同じ顔ぶれで「立民現職VS自民前職」です。
共産以外の「国民民主、参政、れいわ新選組」なども「2024年衆院選」と同様に、候補擁立はなく「自民VS立民(中道新党「中改連」)」の一騎打ちです。
選挙区名は書きませんがこれで「あそこの選挙区か」と分かった方もいるかもしれない(但し「ホニャララ選挙区ですか?」と質問されても回答しませんのでご容赦ください)。
【3】
1)、2)より原則として、比例は投票するが小選挙区は棄権の予定(後で書きますが例外的に中改連(と言うか立民)に投票する可能性あり)
【4】
とはいえ自民*1よりは「中改連(と言うか立民)」の方がましだと思うので、選挙情勢によっては中改連(と言うか立民)への投票がありうる。
最後まで情勢を見極めたいので、事前投票ではなく当日投票の予定。
共産が小選挙区に候補を擁立しなかった2024年衆院選でも悩みながら「自民と立民が接戦」というマスコミ予想から「立民候補に投票」しました(別に俺の票など影響してないでしょうが、2024年衆院選では俺の選挙区では立民候補が当選。自民候補は比例復活当選も出来ず落選)。
「2024年衆院選」は「裏金疑惑の追い風」があったとはいえ「公明の支援があった自民候補」に勝利してるので普通に考えれば「公明の自民支援がなくなった今回」も「立民勝利」ではあるでしょうが、こればかりは何とも予想できません。