転落分子「紙屋研究所」に突っ込む(2026年2/28分)

“警察に狙われている組織だから、党籍を無くせば解雇OK”??? - 神谷貴行のブログ
 突っ込んでない箇所もありますが「上手い批判が思い浮かばないだけ」であって、神谷に賛同してるわけではありません。

 警察を挑発したり、その介入をまねくような挑発を、現場の党員が次々にやっていても、なんの手立てもとろうとしないどころか、「市民としての活動には口を出さない」として容認しているのが、今の党幹部たちではないのでしょうか。
 自分のオキニの無法はニコニコ容認し、自分が気に入らない党員*1は道理を捻じ曲げて追放する。これが今、党幹部がやっていることのように思えてなりません。

 「警察への挑発云々、警察への挑発ではないが警察の介入を招きかねない挑発云々って何のこと?」「オキニ(お気に入り)の無法って何のこと?」ですね。
 まあ、「鍋倉雅之氏や家登みろく氏などのカウンター行動のことだろう」と予想は付きますが「ここで鍋倉氏、家登氏など具体的な名前を出して批判できない点(明らかに神谷の腰が引けてる点)」が滑稽です。
 そもそも「警察への挑発」云々は「紙屋、松竹らが一方的に言ってること」で「争いのない事実」とは言いがたい。
 かつ「神谷や松竹の除名」について論じるにおいては「除名は不当」と言えば済む話で、「カウンター行動を非難する必要性」はどこにもない。
 そもそも「鍋倉氏、家登氏」などが「オキニ(お気に入り)」というのは「神谷の勝手な決めつけ」にすぎません。
 彼らを党は、「除名した松竹や神谷」のように「反党活動を行う反党分子」として敵視してないでしょうが、「お気に入り」として党が持ち上げてる事実は何処にもないでしょう。
 「市民としての活動には口を出さない」もあくまでも「反社会的活動、違法行為に該当せず、組織(共産党)の方針に反しない限りは、表現の自由、言論の自由として容認する(非難しない)」と言う条件付きであり、「市民としての活動」なら何でも許すという話ではない。
 つまりは「カウンター行動は反社会的活動、違法行為に該当せず、組織(共産党)の方針に反しない」と党が評価してるという話ですが。
 勿論「反社会的活動、違法行為に該当せず、組織の方針に反しない限りは市民の活動として口を出さない(非難しない)」の「組織」は「日本共産党に限った話」「カウンター行動に限った話」ではなく「共産党以外の政党(自民、維新、公明、立民、参政、国民民主、社民、れいわなど)、会社、学校、宗教団体、労組などの所属組織」「カウンター行動以外の政治行動、社会的活動(ボランティア活動、慈善活動、福祉活動など)」も話は同じです。
 まともな組織ならどんな組織であれ、「反社会的活動、違法行為に該当せず、組織の方針に反しない限りは市民の活動として口を出さない(非難しない)」のは当たり前の話です。
 またカウンター行動の主催団体は「党とは別団体(団体構成員も当然、非党員がいる)」なので「カウンター行動に参加した党員への非難」は
1)「主催団体への内政干渉」に該当するリスク
2)「主催団体」との関係悪化のリスク
がある。
 勿論「神谷や松竹が言うように不当な行為=カウンター行動」なら1)や2)を恐れず批判すべきでしょうが、そもそも「反社会的活動、違法行為に該当せず、党方針に反しない(少なくとも問題行為として非難できるか疑問)」「内政干渉や関係悪化のリスクを犯してまで批判すべきか疑問」というのが党の評価の訳です。
 しかしこんなことをいう神谷や松竹は「俺たちの方が家登や鍋倉よりも党に貢献してるのに」とでも思ってるんでしょうか?
 そういうのは「身の程知らずの思い上がり」というのではないか?
 それにしても、神谷や松竹が「カウンター行動に悪口するだけ」で「ならばどのように排外主義に対抗していくのか」をまるで語らないことには心底呆れますね。

*1:神谷や松竹のこと。そうした「神谷や松竹への評価」が正しいかどうかはともかく「神谷や松竹の除名」は「気に入らないから除名した」のではなく「党員にあるまじき反党行為をしたから除名した」の、神谷の物言いはで言いがかりも甚だしい。