今日も「カス駄犬」「クズ駄犬」「クソ駄犬」ことkojitakenに悪口する(2023年10月11日記載)(追記あり)

岸田首相の選択は年内解散しかない (安積明子) - kojitakenの日記
 勿論「補選の結果(自民二敗なら菅おろしのような岸田おろしもあり得る、岸田辞任の場合は解散はポスト岸田による解散となり、ポスト岸田が誰(可能性としては茂木幹事長、石破元幹事長等)になるかが分からない今、解散時期について何とも言えない)」「内閣支持率」「政党支持率」等、様々な要素と「それを岸田首相、茂木自民党幹事長、山口公明党代表ら与党幹部がどう判断するか」で解散時期は決まるので現時点では確定的なことは言えないでしょう(勿論あえて言えば解散しないで任期満了選挙も可能性としてはあり得る)。
 今年の通常国会(1~6月)においても「会期末解散論」があったものの、結局岸田は解散をしませんでした。
 安積某*1夕刊フジ常連の右翼ライター)も「事実を書いてる」というよりは「解散してほしい」と言う願望を書いてるにすぎないでしょう。夕刊フジが「日本保守党の躍進の可能性(勿論その可能性は皆無)を書き立ててる」のと全く変わらない。kojitakenも「年内解散の可能性」を指摘するならもう少しまともな人間を持ってきたらどうなのか。
 「長周新聞を参考文献に挙げるとそれだけで信用性をなくしますよ」(宮武嶺氏)/『長周新聞』の記事はなぜ信用できないか - kojitakenの日記を真似れば

「安積明子を参考文献に挙げるとそれだけで信用性をなくしますよ」

というアホが「カス駄犬」「クズ駄犬」「クソ駄犬」ことkojitakenです(まあ、まともな人間はid:kojitakenも、kojitakenの類友である宮武も「レベルの低い人間」として全く評価してないでしょうが)。
 おそらく「今年の6月」も安積は「会期末解散の見込み」を書き立てていたのでしょう。
 大事なことは「解散時期を云々することではなく」
1)年内解散があっても十分な戦いができるよう、野党各党が早急に戦闘態勢を整えること
2)野党共闘ムードを高め、自民支持率、岸田政権支持率低下を助長するため補選での2勝を目指すこと
3)岸田政権の問題点をわかりやすく批判することに努めると共に、野党各党が自らのウリをアピールすること
といったことでしょう。

 公明党議席が相当数減りそうだという件が岸田文雄の解散にブレーキをかける要素になるかといえば、それは絶対にそうはならないと私は断言する。自民党はそのような「友党に優しい」政党では決してないし、岸田文雄はそんな人情のある政治家では間違ってもない

 何でこうid:kojitakenはバカなのか。
 「公明党議席減(それも公明が解散を回避したいと思うほどの大幅減)」が解散回避の一因になり得るという見方の是非はともかく、それはは何も「岸田の公明党への優しさ、人情」という話ではない。
 「公明党が大幅に議席減」しても「自民党議席増して公明の議席減をカバーできれば」確かに問題はないでしょう。
 しかし公明が大幅に議席減すると言うことは「公明の共闘相手である自民」も「大幅に議席減する可能性が高い」と見るのが自然です。
 そうなれば、最悪の場合「国民民主や維新」を取り込む必要が出てくる。
 kojitakenは「維新や国民民主は簡単に自民になびく」と見ているのかもしれませんがそんな保証はない。
 やはり自民にとって一番信用できるのは小渕自自公内閣(1999年)から今に至るまで20年以上にわたって「民主党政権期においても、『羽田内閣崩壊→自社さ内閣で自民復権』のような早期の自民復権を夢見て」自民と共闘してくれた公明でしょう。

 岸田文雄*2が属する宏池会と維新との相性は非常に悪い。

 「昔のリベラルだった宏池会(池田*3、大平*4、鈴木*5、宮沢*6首相、河野*7自民党総裁等)」ならともかく「大軍拡」の「岸田の宏池会」については小生は全くそう思いません。
 そもそも「岸田が仮に個人的には維新に不快感があったとしても、党内最大派閥の安倍派(安倍政権時代は維新に迎合的)に引きずられて維新に迎合するのが落ち」と見ていますが、kojitakenが岸田を「アンチ維新」と評価するならそれこそ「公明の議席減」は解散を躊躇する理由になるでしょう。既に書いたように「公明議席減」なら「自民議席減」の可能性が高く、場合によっては「維新の取り込み(連立入り)」が不可避になるからです。
 しかし岸田が「維新を嫌ってる」ならそうした事態は避けたいでしょう。kojitakenは主張が支離滅裂です。

 維新が鈴木宗男の除名転じて離党騒動、あるいははかばかしく進まない大阪万博などによって勢いを落としている現状は、岸田文雄にとっては臨時国会開会後さほど日をおかずに解散する絶好のチャンスが近づいてきたことを意味する。

 勿論様々な状況で岸田の考えも変わるでしょうが、少なくとも「補正予算」は通してから解散するのではないか。
 「空手形」と言う批判は岸田も避けたいでしょう。そうなると冒頭解散は勿論「さほど日を置かずに解散」ということにはなりにくいでしょう。

【追記】
 コメント欄で指摘頂いた安積疎水、安積高校については以下を紹介しておきます。

安積疏水 - Wikipedia
 那須疏水(栃木県那須野が原)、琵琶湖疏水滋賀県琵琶湖~京都市)と並ぶ日本三大疏水の1つ。
 明治政府の重鎮として、疏水事業の実現に尽力した大久保利通を祀る「大久保神社」が郡山市郊外にある(社殿・鳥居はなく記念碑のみ)。

福島県立安積高等学校 - Wikipedia
 長く男子校であったが2001年(平成13年)より男女共学となった。

福島県立安積黎明高等学校 - Wikipedia
 旧校名は福島県立安積女子高等学校。長く女子校であったが2001年(平成13年)より男女共学となった。
 コーラス部は、安積女子高等学校時代から全国屈指の強豪校として知られる。全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟朝日新聞社が主催)では1980年から2014年まで35年連続金賞受賞という大記録を樹立。これは全日本合唱コンクール史上最多記録である。
 また、NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール(NHKと全日本音楽教育研究会が主催)でも最多連覇数(8連覇、1995~2002年)を保持している。
 かるた部は、2006年に創部されて以来、毎年全国大会へ出場。2016年には全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた競技で団体第3位、2017年には全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会で団体初優勝した。

*1:安積は安積澹泊 - Wikipedia(あさか・たんぱく:水戸藩儒学者)のように「あさか」と読む場合がありますが、この右翼ライターは「あづみ」だそうです。著書『野党共闘(泣)。学習しない民進党に待ち受ける真っ暗な未来』、『「小池」にはまって、さあ大変!:「希望の党」の凋落と突然の代表辞任』(以上、2017年、ワニブックスPLUS新書)、『新聞・テレビではわからない、永田町のリアル』(2021年、青林堂)、『眞子内親王の危険な選択』(2021年、ビジネス社)等

*2:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)等を経て首相

*3:吉田内閣蔵相、通産相、石橋、岸内閣蔵相、岸内閣通産相等を経て首相

*4:池田内閣官房長官、外相、佐藤内閣通産相、田中内閣外相、蔵相、三木内閣蔵相、自民党幹事長(福田総裁時代)などを経て首相

*5:池田内閣郵政相、官房長官、佐藤内閣厚生相、福田内閣農林相、自民党総務会長(佐藤、田中、大平総裁時代)等を経て首相

*6:池田内閣経企庁長官、佐藤内閣通産相、三木内閣外相、福田内閣経企庁長官、鈴木内閣官房長官、中曽根、竹下内閣蔵相等を経て首相。首相退任後も小渕、森内閣で蔵相

*7:中曽根内閣科技庁長官、宮沢内閣官房長官自民党総裁、村山、小渕、森内閣外相、衆院議長等を歴任