kojitakenに悪口する(2023年7/16日記載)

"「もう、れいわでもいい気がして来た。」、コレを新選組本部や支持層は狙ってます。" ←「疑問」氏には極めて珍しいまともなコメント - kojitakenの日記
 小生も「岸田内閣不信任決議案を棄権」「くだらないパフォーマンスばかり」のれいわなど評価しませんが、とはいえ何故か「異常なまでにれいわを嫌うkojitken」とは違い、「自民」や「岸田内閣不信任案に公然と反対した維新、国民民主」よりは「まだマシ」と思っています。
 それにしても、「泉が維新にすり寄ったことで、リベラル層が立民から大きく離れた(一部は共産、社民、れいわに向かった?)」という三春充希氏の主張は「泉叩きをする自分に都合がいいから」と支持する一方で、「統計データ上、れいわが共産の票を大きく奪ってる事実はないと思う」という三春氏(三春氏に寄ればJX通信の米重氏も同意見)の「自分に都合が悪い主張」は触れずに完全に無視。未だに「れいわが共産の票を大きく奪ってる」と言い続ける「反共分子」kojitakenには「何処までご都合主義のクズなのか」と心底呆れます。
 それにしても「社民党支持」を自称しながら「社会新報や月刊社会民主の記事紹介をしない」「そういったことよりも何故か立民、共産、れいわへの悪口に熱心」なkojitakenには「お前はそれでも自称社民党支持者なのか」と心底呆れます。どうも「社民党支持」のブログ記事を書かないだけでなく、「街頭演説」「ビラまき」等の「リアルの社民党支持」の活動も何もしてないようですし。
 小生なんかは「周囲とのしがらみ」からリアルの活動はしていませんが、拙ブログでの赤旗、前衛記事紹介ぐらいはしています。それが「支持者」というものでしょうに。


小沢一郎衆議院議員並びに「野党候補の一本化で政権交代を実現する有志の会」が言う「野党」の範囲がわかった。 そして、この先輩方とは志を同じくできないこともわかった。(藤原のりまさ氏) - kojitakenの日記
藤原規眞・立民衆院愛知10区総支部長、泉健太代表について "わずか9ヶ月前に日本維新の会と「そんなに差がない」と述べておられていたことからすると、隔世の感がある。君子豹変だ" と「X」で論評 - kojitakenの日記
 kojitakenが藤原氏が好きらしいことは分かりましたが、しかし彼は「kojitakenが悪口雑言する日本共産党」にそれなりの政治力や政治的成果があるのと違い「一度も当選しておらず何の政治的成果、政治力もない御仁(そもそも世間的には全く無名)」「泉批判をしたところで、何の社会的影響力もなく、その結果、泉に全く相手にしてもらえない御仁」なので苦笑します。
 「良いことを言っても無力では意味がない」という「id:kojitakenの悪口」は「奴が敵視する団体、個人(共産党など)」のみに適用され藤原氏のような「好きな団体、個人には適用されない」わけで何ともデタラメな男です。


昨年(2022年)の参院選後、立民、民民、共産の3党は政党支持率はほぼ横ばいだが、維新と新選組は支持率を大きく伸ばしている - kojitakenの日記
 いつものように共産に悪口するkojitakenですが、確かに三春充希氏のグラフでも何故か維新(既に長きにわたり維新>立民)、れいわが上がり調子(ついにれいわ>国民民主になった)で「何で維新やれいわを支持する奴がいるのか」と頭痛がしますが、それでも三春氏に寄れば最新データで

自民32.4%、未定・不明20.1%、維新15.2%、立憲10.9%、共産4.9%、公明3.9%、れいわ3.7%、国民2.8%、参政1.8%、社民0.7%、政女0.6%

であり、「共産より支持率の高い自民、維新、立民と差が大きい」「4位の共産と5位以下の数値はある程度は誤差の範囲内」とは言え「(未定・不明を除けば)主要政党では共産が第4位の位置」にあります。kojitakenが悪口するのに反し、共産は健闘してると言えるのではないか。
 なお、三春グラフを信じれば自民、公明は近年支持率が「長期にわたる漸減傾向」にあり、これが解散延期に影響したかもしれない。kojitakenが「自称支持者」だという「社民党」はもはや「参政を下回り、政治家女子と支持率を争う惨状」です。
 支持政党「社民」について論じることなく、「社民より好成績な共産」に悪口するkojitakenも本当に無茶苦茶です。さすがに社民党がここまで低迷すると俺も社民党に投票する気にはなりませんね。まあ「非常識極右の参政よりは社民の方がマシだろ」とは勿論思いますが。


小沢一郎(事務所)、「NewsBAR橋下に出演し、橋下徹先生と久しぶりに対談させていただきました」とツイート(呆) - kojitakenの日記*1
 確かに俺も小沢には
1)「維新の馬場代表」等とは違い、「元維新代表」とはいえ、今は政治家ではない橋下と対談して何の意味があるのか(橋下にどれほど維新への影響力があるか疑問)
2)維新との連携が可能だとか、連携すべきだとか思ってるのか(維新の方から、立民と共闘する気ないとはっきり言ってるし、維新と連携しようとすれば共産、社民、れいわとの共闘が成立しなくなる)
と呆れますね。
 むしろ維新側に「小沢ほどの大物ベテラン政治家も我々にすり寄ってる、我々は今上げ潮だ」と宣伝されるのが落ちでしょう。
 とはいえ俺個人は小沢*2を「昔は大物政治家(政権与党・自民党幹事長(海部総裁時代)、最大野党・新進党党首、政権与党・民主党幹事長(鳩山代表時代))」だったが、「未だに大物気取りの小沢の主観はともかく、客観的にはオワコン政治家(公的な役職は立民党岩手県連最高顧問でしかない)」と思ってるのでkojitakenほど批判する気には正直なりませんが。
 むしろ小沢がこうした妄動をするのは「菅*3、野田*4立民党最高顧問(元首相)、枝野*5前代表」など「小沢以外の立民党幹部」が「泉批判をろくにしないから」であって「小沢を見習って(?)少しは泉を批判しろ」と菅、野田、枝野らには言いたい。
 「病的なアンチ小沢」kojitakenも小沢よりも「泉に甘い菅、野田、枝野」をもっと批判したらどうなのか?

*1:そもそも橋下のこの番組はアベマの番組で、地上波放送に比べ、ネット番組の影響力がそれほど強くない日本においてそれほど社会的影響があるとも思えません。それにしても小沢も「橋下さん」「橋下氏」等「一般的な敬称」ならまだしも「橋下先生」とまでこびへつらうとは(呆)

*2:自民党幹事長、新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党幹事長など歴任

*3:社民連副代表、新党さきがけ政調会長、橋本内閣厚生相、鳩山内閣副総理・財務相、首相などを経て立憲民主党最高顧問

*4:鳩山内閣財務副大臣菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)などを経て立憲民主党最高顧問

*5:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立憲民主党代表など歴任