今日も「カス駄犬」「クズ駄犬」「クソ駄犬」ことkojitakenに悪口する(2023年10月22日記載)

衆院長崎4区補選は自民党の金子容三氏が当確 - kojitakenの日記

 岸田はさすがに権力闘争の能力にだけは長けている。

 どの辺りをそう認識するのか全く分かりません。
 今の自民において「四十日抗争 - Wikipedia(1979年の衆院選敗北で大平おろしを反主流派(中曽根、福田、三木派)が仕掛けたが、大平が何とか乗り切った)」のような政治抗争はない。
 「徳島・高知補選での敗戦」は決して軽いものではないでしょう。また「長崎補選での自民勝利」について言えば「不祥事(パワハラ)辞任の徳島・高知」と違い「在任中病死による同情票(例えばコロナ死した羽田元国交相(立民所属)の後釜を決める参院長野補選での立民党勝利もその一例)」があったなどの理由であって、「岸田の能力」云々とは関係ないでしょう。
 今のところ目立った岸田おろしが起きないのも「岸田の能力」ではなく
◆安倍派
 塩谷が事実上の会長(常任幹事会座長)だが、「下村元政調会長と対立する5人衆(世耕参院幹事長、高木国対委員長、西村経産相、萩生田政調会長、松野官房長官)」が「下村会長の可能性」をなくすために暫定的に担いだトップであって、塩谷を「首相候補」として担いでるわけではない。仮に岸田を総裁から下ろしたとして誰を担ぐか意見がまとまってない
麻生派
 さすがに麻生副総裁(元首相、1940年生まれ)を首相として担ぐ考えではなく、仮に岸田を総裁から下ろしたとして誰を担ぐか意見がまとまってない(可能性としては以前総裁選に出た河野デジタル相。但し前回総裁選で麻生は河野を支援していないし、河野が麻生からの禅譲で派閥会長になる可能性も、河野が麻生派を割って新派閥を作る可能性も当面低い)
二階派
 勿論二階元幹事長(1939年生まれ)を首相として担ぐ考えではなく、仮に岸田を総裁から下ろしたとして誰を担ぐか意見がまとまってない
という「各派閥のドタバタぶり」が大きいでしょう。
 「総裁狙い」を表明してる派閥会長は石破元幹事長と茂木幹事長だけです。
 岸田を下ろした場合、担ぐ可能性があるのは

◆萩生田政調会長
 安倍派五人衆の一人。「政調会長経験者の首相就任」は田中、三木、福田(池田総裁時代)、大平(佐藤総裁時代)、橋本(河野総裁時代)、岸田(第二次安倍総裁時代)等、過去にも例がある。
◆松野官房長官
 安倍派五人衆の一人。安倍(小泉内閣官房長官)、菅(第二~四次安倍内閣官房長官)と「前政権・官房長官からの首相就任」は過去にも例がある。
◆茂木幹事長
 茂木派ボスで党ナンバー2(幹事長)。第二次安倍内閣経産相、第四次安倍、菅、岸田内閣外相等、要職を歴任。大平(福田総裁時代)、竹下(中曽根総裁時代)、森(小渕総裁時代)、麻生(福田総裁時代)と「前政権・幹事長からの首相就任」は過去にも例がある。

等といった辺りかとは思いますし、意外と「岸田おろしが始まれば主要派閥(麻生副総裁の麻生派、茂木幹事長の茂木派、森山総務会長の森山派等)の談合でポスト岸田がすぐにまとまる」かもしれませんが。

 今回の選挙結果は芳野の思う壺だったかもしれない。

 長崎補選において、芳野連合会長の言動がそこまで影響したと見なす根拠がkojitakenに何かあるのかと言ったら何もないでしょう。単に「芳野を嫌うkojitaken」が結論ありきで話をしてるにすぎない。
 俺も「芳野の存在」が野党共闘の阻害要因であることは否定しませんが。


参院徳島・高知補選は野党4党が支援した広田一が当確。各メディアの情勢調査報道通りのゼロ打ち - kojitakenの日記
 徳島・高知は「パワハラ辞任(自民前職)で野党(元職)有利」とは言われていましたがまさか「いわゆるゼロ打ち(8時の投票終了直後にマスコミが当確報道)」とは思いませんでした。そこまで情勢を楽観してなかった。
 長崎の方は接戦のようです。何とかこちらも勝ちたいですが「2敗」という野党にとって「最悪の事態」はひとまず回避されました。
 これで「野党共闘ムード」が少しでも高まればいいのですが。
 長崎でも自民が敗北すれば「2敗」でかなりの痛手ですが、現状でも「ゼロ打ちで敗戦(徳島・高知)」では岸田政権にとってかなりの痛手でしょう。「岸田政権での早期解散」の可能性は小さくなった*1し「菅おろし」同様の「岸田おろし」が起きる可能性が出てきた。また就任して間もないのに、小渕*2選対委員長の引責辞任の可能性も早くも出てきた。
 また長崎の選挙結果によっては「木原防衛相演説」が改めて問題にされて「木原更迭」があるかもしれない。
 「幹事長は選挙の責任者」とはいえ「岸田と小渕(茂木派を小渕派に早く鞍替えしようという動きが一部にある)への打撃」を考えれば茂木幹事長(岸田が辞めれば次期総裁選に出馬可能)にとっては「敗戦はそれほど痛くない」かもしれない。岸田政権の今後が注目されます。


立川の都議会議員補欠選挙の結果は国政与野党に対する警告だ(「シゲ●もしかしたらその意味において」氏) - kojitakenの日記

 宏池会に代表される「旧保守」と維新や菅義偉らに代表される「新保守」つまり新自由主義を全面に押し出した政治勢力、それにかつての「革新」に当たるが現在は保守主義*3の政治思想を名前に冠して「立憲野党」と呼ばれることがある3つの勢力の「三派鼎立」に向かいつつあるのではないだろうか。

 俺は岸田が「旧保守」とは全く思わないので「はあ?」です。維新と比べれば「より漸進的」かもしれませんが、岸田の政策は「十二分に新自由主義」でしょう。

 都民ファーストの会と維新の会がさらなる連携に乗り出すのは決してあり得ないことではない。

 それはないと思いますね。そんなことが可能ならとっくの昔にやってるでしょう。

 新選組支持者など、支持者が党首を(ボーガス注:良い意味で?)完全に超えているといえる。将来的にはあんな党首は早くお払い箱にして、党名からも元号だの「組」だのを消してもらいたい。

 意外な文章で驚きました。
 どうも「アンチれいわ」kojitaken的には「れいわの問題点(例えば党名?)」は「山本個人の属性」による所が大きく「山本が失脚すれば」良い方向に変わりうるし、その場合には「支持してもいい」と考えてるようです。
 「山本失脚に現実性があるかどうか」は無視するにしても「山本がいなくなればマシになる」と言う判断根拠は何なのか。
 そういえば立民代表を西村智奈美、共産委員長を田村智子にそれぞれ代えてから「野党共闘」を再開すれば良い。そうすればスーパーマッチョな新選組の反動的体質との対比が鮮やかになって、新選組に無駄に流れる票も減るのではないか - kojitakenの日記なんて文章も過去に書いていましたが、「志位や泉が党首を辞めればまともになる(立民、共産)」とでも思ってるんですかね。
 何処の党でアレ「全ては党首個人の問題」なんてことはまずないでしょう。
 例えば立民について言えば「泉個人」よりも「泉を支える奴ら(岡田幹事長、長妻政調会長、逢坂、西村代表代行など)」の方が問題でしょう。そうした問題は泉が辞めた「だけ」では何ら解決しません。れいわも話は同じでしょう。

 京都の前原誠司は維新寄りだが代表選で玉木に惨敗した。

 俺の見立てでは、kojitakenの見方とは異なり「維新寄り」云々は前原の敗北にあまり関係ない。
 むしろ「堀江ガセネタメールでの民主党代表辞任」「希望の党失敗」という「過去の失敗」で前原に対する忌避感があることの方が大きいでしょう。2度も重大な失態を犯したあの男が国民民主党代表代行でいることの方が不思議です。
 また前原の「維新寄り」が忌避されて代表選挙に影響した場合も、それは「維新にすり寄った泉立民の低迷」から「同様の低迷を立民に比べ党勢の弱い国民民主がすることへの警戒」であって「維新とのイデオロギー的対立」のような「深い政治的意味」はないでしょう。

 連合など旧保守である宏池会政権側に行ってしまえば良いなどという態度は立憲野党支持者であれば決してとるべきではない。連合に関しては芳野一派に的を絞ってピンポイント的に集中攻撃すべきだ。

 共産に酷い悪口をしながら「傘下に右派の吉野とはカラーの違う左派労組もある」とはいえ、随分、連合に甘いもんです。
 まあ確かに「連合が立民と完全に縁切り」したら現状では「連合に大きく依存する」立民の打撃は大きいでしょうが、それを言うなら「kojitakenが無茶苦茶な悪口をする共産」と「立民の関係」も同じでしょう。「立民の力が強い一部の地域を除いて」共産を無視して選挙で躍進できるほど今の立民の力は強くない。「連合>共産」と言う価値観がkojitakenかと疑います。

 泉は、プロ野球にたとえれば2年連続最下位になった中日ドラゴンズ立浪和義監督のようなものだろう。

 ここで「立浪同様に2年連続最下位でありながら監督に留任した日ハムの新庄」をクソ駄犬が何一つ批判しないのが謎です。
 新庄について「成績だけ見れば立浪と同じ最下位だが中身が違う。新庄は選手育成に成功した。来年の日ハムはAクラス入りが期待できる」等とは言わないから「さすがに擁護する気はない」ようですが、「批判ゼロ」とは、どこまで「新庄に甘い(そして立浪に厳しい)」のか。
 こうした「クソ駄犬の胡散臭さ、いかがわしさ」には気持ちが悪くなってきます。

 立民はやはりビジョンを持ったリベラル系の政治家に党首を代えるべきだ。「枝野ビジョン2023」の枝野幸男よりも次代を担う新しいリーダーへの交代を望みたい。

 「そんなリベラル系の政治家がどこにいるんだ?。名前を挙げてみろよ、あんたが一時礼賛していた西村代表代行か?」ですね。「いない」からこそ「参院選敗北でも補選敗北でも、泉代表」ではないのか?
 カス駄犬が具体的な名前を挙げられない点が哀れです。
 そして立憲民主党にほとんど何も期待してないからこそ俺は「共産支持」のわけです。

 枝野が(ボーガス注:代表に)復帰すべき局面があるとすれば、それは立民が存亡の危機に立たされた場合に限られると思う。

 「枝野に代表として復帰して欲しい」と言う意味ではないことを断っておきますが、既に「参院選敗北、補選敗北」「支持率で維新に抜かれた」立民は「存亡の危機になってる」と思いますけどね。だからこそ現時点で一部から「枝野復帰希望」がでている。
 「次の衆院選で大惨敗」でもしないとkojitaken的には「存亡の危機ではない」ようですが。
 また「存亡の危機」という条件付きとはいえ、「枝野の名前を挙げる」辺りはビジョンを持ったリベラル系の政治家次代を担う新しいリーダーなど「立民にいるか疑わしいこと」をkojitakenは事実上認めていないか。何せ具体的な名前をクソ駄犬は誰一人挙げられませんからね。

 ソフトバンクは、昨年のレギュラーシーズン最終戦で2点リードした場面に泉という姓の実績を欠く中継ぎ投手を救援に送ったところ、その泉が打たれて逆転負けしたためにリーグ優勝を逃したが、その泉は今季はほとんど試合に出てこなかったらしい。泉は藤本監督に潰された*4ようなものかもしれない。しかしその藤本監督は今年も懲りずに千葉ロッテとのクライマックスシリーズ第3戦で延長10回に3点を挙げたのに、その裏にロッテ戦の防御率だけが極端に悪い投手*5をわざわざリリーフに送ったところ、レギュラーシーズンでは1本しか本塁打を打っていなかった打者*6に同点3ランを浴び、後続の投手*7も打たれてサヨナラ負けして敗退した。さすがにこの敗戦の直後に藤本監督が退任を表明した点だけは中日と比較すればまだ救いがあるとはいえ、ダメな監督は同じような失敗を繰り返す典型例だと思う。

 藤本監督に悪口するカス駄犬ですが以下の記事を読むに「ソフトバンクの低迷」は藤本氏個人のせい(彼の采配)にできる話ではないでしょう。少なくとも「主たる理由」はそんなことではないでしょう。
 そもそも藤本氏が監督に就任したのは「2021年の4位」で「当時の工藤監督」が引責辞任したからですし。
 「2020年の優勝、日本一」までは表面化してなかった「世代交代の遅れ」が「2021年の4位」以降「2022年2位」「2023年3位」と表面化したと言うことでしょう。
 勿論藤本氏は「2011年から福岡ソフトバンクホークスの打撃コーチ、三軍監督、二軍監督を歴任(藤本博史 (内野手) - Wikipedia参照)」しているので彼にも「世代交代の遅れ」の責任はありますが「世代交代の遅れ」を彼一人のせいにはできないでしょう。

【ソフトバンク】小久保新監督「寂しい話ですが、これが現実」侍ジャパン12球団で唯一選出ゼロ - プロ野球 : 日刊スポーツ2023.10.24
 「アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」(11月16日開幕、東京ドーム)の出場選手26人が24日に発表されたが、ホークスは12球団で唯一0選出。
 参加資格の24歳以下、または入団3年目以内、29歳以下のオーバーエージ枠にも選出されなかった。
 小久保新監督は「寂しい話ですが、これが現実」と受け止めた。かつては何人もの選手を輩出して日本代表イコール、ホークスのイメージだったが一変した。2013年から2017年まで侍ジャパンを率いた指揮官は「今の主力と(若手が)だいぶ(差が)空いてしまっている」と実力格差を認めざるを得なかった。
 スムーズな世代交代ができていない課題が、改めて浮き彫りになった。今季は35歳の柳田(ボーガス注:悠岐)、33歳の中村晃、42歳の和田(ボーガス注:毅)、31歳の有原(ボーガス注:航平)らの中堅、ベテランが投打の中心でけん引。主力の高齢化が進む半面、今回の参加資格の24歳以下、または入団3年目以内のレギュラークラスが不在という負のチーム事情が見えてくる。だが、4年ぶりのリーグV奪回を目指す上で、若手の台頭は不可欠。

”ソフトバンクだけ”代表選出なしに嘆きの声「有望な若手が育ってないって事ちゃうの」「大問題すぎる問題」【侍ジャパン】:中日スポーツ・東京中日スポーツ2023.10.24
 ソフトバンクの24歳以下で今季活躍したのは46試合で2勝13ホールドのリリーバー・大津亮介投手(24)や102試合で打率.260、5本塁打、21打点、14盗塁の三森大貴内野手(24)などがいるが、目立って活躍している若手はいない状況となっている。

【社説】小久保ホークス ファンと球団、相思相愛に|【西日本新聞me】(2023.10.26)から一部紹介
 3年連続でリーグ優勝と日本一を逃し、再建は小久保裕紀新監督に託された。
 課題は山積している。特に若手選手の育成は急務だ。柳田悠岐外野手は35歳、中村晃外野手は33歳、和田毅投手は42歳で、今季の投打の中心は中堅とベテランだった。主力の世代交代が進んでいない。

*1:勿論今後の政治情勢によっては「ポスト岸田による早期解散」の可能性はありますし、今回の選挙結果でも「岸田が早期解散を打つ可能性」は「全くのゼロではない」でしょうが。

*2:第二次安倍内閣経産相

*3:立憲主義のこと。但し「立憲主義保守主義」というのはkojitakenの個人的見解にすぎず一般的な見解とは言いがたいと思います。

*4:というのは勝手なkojitakenの決めつけにすぎません。泉圭輔 - Wikipediaによれば『2022年はチームが優勝マジック1で迎えたロッテとのレギュラーシーズン最終戦で2点リードの6回裏から登板するも、山口航輝に逆転3ランホームランを許し、チームはリーグ優勝を逃した。しかし「そこばかり振り返っても意味がないなと思った」と自らを鼓舞し、チームメイトやファンからの激励もあり、ポストシーズンではオリックスとのCSファイナルステージで2試合に登板し、いずれも無失点に抑えた』そうですし「逆転ホームランのショック」なんてもんはないでしょう。

*5:津森宥紀のこと

*6:藤岡裕大のこと

*7:安田尚憲にサヨナラ打を許した大津亮介のこと