「反党裏切り分子」松竹伸幸に今日も悪口する(2023年10/23日分)

五〇年問題と「敵の出方論」の評価を見直す・1 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 「50年問題」「敵の出方論」は過去の出来事であり「共産党の暴力革命方針変更なし」 加藤長官が見解 - 産経ニュースなどというのは単に非常識でしかない。
 「維新が強いが故の特殊な出来事」とはいえ、「大阪都構想住民投票」で反維新で「共産と共闘した過去」があるくせに自民も良くもデマを言ったもんです。松竹のように「こだわるような話」では全くない。
 そんなことより松竹は「補選の結果(野党の1勝1敗)をどう思うか」
 「補選結果を受けて

https://www.tokyo-np.co.jp/article/285505
 立憲民主党泉健太代表は23日、共産党志位和夫委員長と国会内で会談し、次期衆院選に向けて連携する方針で合意した。小選挙区での候補者調整など具体的な連携の在り方は今後の検討課題となる。ただ立民の支持団体・連合は共産との連携に否定的なため、曲折が予想される。

となったこと(泉執行部が何を考えてるかが不透明な為、過大評価は禁物だが、松竹の言動に全く関係なく立民、共産が野党共闘再建を表明したこと)をどう思うか?

道産子ナオがリツイート
盛田隆二
 やっと連携へ。連合の芳野友子会長が「共産と連携するなら推薦できない」と恫喝したのは、自民党が画策する分断工作に乗せられているから。泉さん、やっとそのことに気づいたんですね。まずはよかったです

道産子ナオがリツイート
◆出水薫*1
 これは重要な第一歩。この間、一部メディアの否定的キャンペーンと、連合の横槍で、中断していた路線が復活する。もちろん候補調整は容易でない。社民や「れいわ」まで視野に入れるとさらに交渉は厳しいだろう。が、「第二自民」などは論外なので期待

道産子ナオがリツイート
◆能川元一*2
 どうなることかと思ったが、泉はギリギリのところで踏みとどまったな。維新や民民*3なんぞと組んでも未来はない

などと松竹も好意的に評価するのか?」

岸田首相 所信表明演説 全文 | NHK | 国会
◆「経済、経済、経済」、私は、何よりも経済に重点を置いていきます。
◆障害のある方もない方も含めて、全ての方が生きがいを感じられ、多様性が尊重される、包摂的な社会づくりに取り組みます。
認知症の方が尊厳、希望を持って暮らすことができる社会、身寄りのない方も含めて高齢者の方々がお一人でも安心して年を重ねることができる社会を創らなければなりません*4
◆唯一の戦争被爆国として、「核兵器のない世界」を目指す歩みを主導しなければなりません*5
◆国民の命と我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、五年間で四十三兆円の防衛力整備の水準を確保し、防衛力の抜本的強化を速やかに実現します*6

など、「岸田の所信表明演説をどう思うか(松竹が志位委員長の立場ならどんな代表質問をするのか?)」等、「リアルな政治」についてまともに語ったらどうなのか。まあそうした「リアルな政治」について「語る能力」どころか「語る意思」すらない「自分の好きなこと(安保、党首公選等)しか語らないダメ親父」が松竹なのでしょうが。
 というか「今の松竹の態度」は「松竹流の現実逃避」ではないか。「岸田の所信表明演説」について何一つ論じず「志位氏に悪口」というのはどう見ても松竹はまともではない。
 なお、以上は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「自由な言論」と言いながら賛同コメントしか掲載せず、批判コメントは掲載拒否する松竹のデタラメさには心底呆れます。
 なお、話が脱線しますが「50年問題(党の内紛、分裂)」を克服したのが「1955年の6全協(第6回全国協議会)」ですが、1955年は「1955年体制」と言う言葉を生んだ「自民党の結党」「左右社会党の統一」など以下の通りビッグな出来事が沢山ありました。
 「1955年体制」と言った場合「自民、社会党を普通指します」が共産党も「その後、全く変化がなかったわけではない(この点は自民、社会も同じですが)」が共産党についても「1955年体制」といっていいのではないか。
 「1955年に執行部入りした宮本(この時点では名実ともにトップとまでは言えず名実ともにトップになるのは1958年の書記長(後に委員長)就任)」の路線が「宮本委員長時代の書記局長・不破(後に委員長、議長)」によって基本的にはその後も続いてるからです。なお、1955年は以下の通り「大きな出来事」が多数ありました。

1955年 - Wikipedia
◆4月18日
 インドネシアのバンドンで第1回アジア・アフリカ会議開催
◆5月14日
 ワルシャワ条約機構結成
◆7月27~29日
 6全協(日本共産党第6回全国協議会)開催
◆8月6日
 第1回原水爆禁止世界大会開催
◆9月10日
 日本が関税および貿易に関する一般協定 (GATT:現在はWTOに発展的解消) に正式加盟
◆10月13日
 日本社会党が左派と右派の分裂状態を解消(社会党再統一)
◆11月11日
 世界平和アピール七人委員会結成
◆11月12日
 ドイツ連邦軍発足により西ドイツの再軍備はじまる。
◆11月14日
 日米原子力協定調印
◆11月15日
 社会党の再統一に刺激され、保守政党自由党日本民主党が合併し、自由民主党が誕生(保守合同
◆12月1日
 モンゴメリー・バス・ボイコット事件(ローザ・パークス


斎藤幸平×内田樹×石川康宏講演会 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 『甦る「資本論」』(内田樹*7×石川康*8)の出版を記念し、斎藤幸平さん*9をお招きしてイベントをすることは、すでにお知らせしました。
 次の日曜日の29日の午後2時からです。私は司会(MC)です。

 内田や斎藤はともかく、石川氏は

代表世話人 | 全国革新懇
共産党の志位委員長、小池書記局長

が代表世話人を務める「全国革新懇共産党の友好組織)」の代表世話人の一人なのに除名された「反党分子の松竹」なんぞと「公然と交遊」していいんですかね?
 おそらくそんな「代表世話人」は石川氏だけでしょう。
 そういうことがやりたいなら、「代表世話人を辞めるべき」ではないか。
 いずれにせよ
『立候補宣言』本に内田樹さんが推薦文 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2022.12.23
「除名と聞いて絶句しました」日本共産党を除名された松竹伸幸氏と斎藤幸平氏が一刀両断 | 文春オンライン文芸春秋2023年4月号)

マルクス・『資本論』で書店を攻める | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2023.7.25
 内田樹さん、石川康宏さんに慰労会を開いていただきました。

ということで今回の三人とも「以前から松竹を持ち上げてる代わり映えのしない類友」である点が滑稽です。
 松竹もいい加減「新しい顔ぶれ」と交遊したらどうか?。といえば人望や才能がないので「新しい顔ぶれ」などつくれないのでしょうが。その結果「世間に忘れ去られていく」哀れな松竹です。
 なお、以上は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「自由な言論」と言いながら賛同コメントしか掲載せず、批判コメントは掲載拒否する松竹のデタラメさには心底呆れます。

*1:九州大学教授。著書『先進社会の政治学』(編著、2006年、法律文化社

*2:著書『海を渡る「慰安婦」問題』(共著、2016年、岩波書店)、『右派はなぜ家族に介入したがるのか:憲法24条と9条』(共著、2018年、大月書店)

*3:国民民主党のこと

*4:「口から出任せ」だと思いますが、岸田ですら「高齢者福祉の重視」を口にするのに「そうしたことに言及しない松竹」には心底呆れます。

*5:「ならば早く核兵器禁止条約に署名しろよ」と批判しておきます。

*6:「そんな軍拡して認知症の方が尊厳、希望を持って暮らすことができる社会、身寄りのない方も含めて高齢者の方々がお一人でも安心して年を重ねることができる社会なんて本当にできるのか、手前!(できるとは思えない)。お前、福祉予算を大幅に削る気だろ?」と批判しておきます。

*7:神戸女学院大学名誉教授。著書『寝ながら学べる構造主義』(2002年、文春新書)、『ためらいの倫理学』(2003年、角川文庫)、『私家版・ユダヤ文化論』(2006年、文春新書)、『街場の現代思想』(2008年、文春文庫)、『街場の大学論』(2010年、角川文庫)、『街場のメディア論』(2010年、光文社新書)、『ハリウッド映画で学べる現代思想』、『ラカンによるレヴィナス』、『レヴィナスと愛の現象学』(以上、2011年、文春文庫)、『街場のマンガ論』(2014年、小学館文庫)、『街場の共同体論』(2016年、潮新書)、『街場の文体論』(2016年、文春文庫)、『街場の読書論』(2018年、潮新書)、『武道的思考』(2019年、ちくま文庫)、『街場の天皇論』(2020年、文春文庫)、『生きづらさについて考える』(2023年、毎日文庫)等。個人サイト内田樹の研究室

*8:神戸女学院大学名誉教授。著書『現代を探究する経済学』(2004年、新日本出版社)、『いまこそ、憲法どおりの日本をつくろう! 政治を変えるのは、あなたです。』(2007年、日本機関紙出版センター)、『覇権なき世界を求めて』(2008年、新日本出版社)、『人間の復興か、資本の論理か:3・11後の日本』(2011年、自治体研究社)、『マルクスのかじり方』(2011年、新日本出版社)、『橋下「日本維新の会」がやりたいこと:何のための国政進出?』(2012年、新日本出版社)、『「おこぼれ経済」という神話』(2014年、新日本出版社)、『社会のしくみのかじり方』(2015年、新日本出版社)等。個人サイトはげしく学び はげしく遊ぶ-石川康宏研究室

*9:東大准教授。著書『人新世の「資本論」』(2020年、集英社新書)、『大洪水の前に:マルクスと惑星の物質代謝』(2022年、角川ソフィア文庫)、『ゼロからの「資本論」』(2023年、NHK出版新書)