今日もkojitakenに悪口する(2024年4/6日分)

国民民主、乙武洋匡氏を自民推薦なら応援せず(毎日新聞)/「支援者に説明つかない」乙武洋匡氏推薦方針の自民内が混乱 過去は「敵側」、女性問題も(東京新聞) - kojitakenの日記
 最終的にどうなるかは分かりませんが、「勝ち馬に乗ろう」としたところ「自民党をアシストするのか」という支持層の批判を国民民主党執行部も無視できなくなったのでしょう。滑稽な話です。


井戸まさえ氏「『候補者たちの闘争〜After 2021』オンライン公開版(抜粋)」のXのポストが始まった - kojitakenの日記
 酒井出馬で「東京15区からの立民候補での井戸出馬の可能性がなくなった」「他の選挙区からの立民候補での井戸出馬の見込みもなさそう」だからといって、酒井出馬表明後、すぐに「そもそも前回選挙での東京15区への転区は私(井戸)の希望では無かった、当時の執行部に無理矢理呑まされた」「にもかかわらず、今回の補選で酒井出馬とはどういうことか」と恨み節を井戸氏が開始するのは人としていかがなものか。「井戸発言が事実」ならば、確かに執行部の態度は酷いでしょうが、何というか井戸氏には「醜悪でみっともない」という感情を禁じ得ませんね。
 そもそも「いつまで経っても井戸氏に出馬要請しない」時点で、彼女は立民党を見限るべきでは無かったか。
 いずれにせよ、これでは「前回同様、井戸氏をたてるべき」「酒井出馬は井戸氏に対して信義に反する」という立民支持者は「酒井候補に背を向ける」でしょうし、「将来はともかく」共産・小堤候補は現時点では出馬を取りやめていない*1し、現状では酒井勝利の見込みは極めて低いでしょう。立民執行部はバカなのかと心底呆れます。俺が立民執行部なら酒井擁立するにしても「井戸氏の不満を抑えるため」の何か手を打ったでしょう。

 2000年1月に経験した私自身の人事がひっくり返された件を思い出した。あれは帰任日の3日前か何かで、荷物を送り返そうとしていたまさにそのタイミングで差し止めがかかったのだった。それは、決まっていた人事をひっくり返す話だった。

 kojitakenて意外と「俺の文章を読んでるのかな」と思います。俺が別記事で「kojitakenの文章は具体性皆無で、彼に対してされた会社人事の何が不当な人事なのかさっぱりわからない」と書いたら「これ」ですから。
 但し、これでも『具体的』とは言えませんが。一般論で言えば「人事通知を受けて、引っ越し準備をしている最中に、いったん決まった人事が変更されること」は不当でしょうが「異動者(kojitaken)にセクハラ、パワハラ等の不祥事が発覚」「人事異動について、人事権者への贈賄等の不正が発覚(異動者(kojitaken)当人が自らの人事異動について不正を実行した場合は勿論、場合によってはそうでない場合を含む)」であるなら「不当とは言えない」でしょう。果たしてkojitakenの場合において「人事がひっくり返った理由」は何だったのか。その理由によっては「何ら人事変更は不当ではない」。まさか「理由は言えない」とまともに説明もされなかったと言うことはないと思うのですが、「説明された理由」を書かない理由は何なのか?(説明された理由が真実かどうかはともかく)。
 「デリケートな話だから、ぼかした形でも書けない」というなら結局kojitakenの話「不当な人事をされた」に説得力が無いことには変わりはありません。


江東区(東京15区)の立民は2022年参院選比例区で2021年衆院選比例東京ブロックと比較して得票を38.4%も減らす記録的な大大大惨敗だった。酒井菜摘陣営はその地から挑戦する - kojitakenの日記
 共産の小堤候補が既に「立民・酒井」より先に出馬表明しており、将来はともかく、現時点では共産が「小堤氏の出馬」を取りやめ、酒井支持を表明したわけでもないのに無神経極まりない「酒井万歳記事」を書く「反共分子」「立民信者」のid:kojitakenです。
 小堤氏や共産に対して無礼にも程がある。

 山本には意外とバランス感覚がある。ローテーションの実施を発表していったんは大島九州男参院議員に権柄ずくで押しつけたものの、大島議員の反発が強かったほか、組内で大島議員側につく人たちが少なくないと見るや、ローテーション制の実施を取りやめた。最近では立民や共産の自滅気味にも乗じて組勢を拡大している秘訣かもしれない。

 それが「バランス感覚」というなら「世論の批判に対して統一協会解散請求を行った岸田」も「バランス感覚」があることになるでしょう。「実行したら世間や支持者の猛反発で地位が危なくなるであろうこと」を諦めるのはバランス感覚と言うほど大層な話ではない。
 なお、「維新や国民民主にすり寄ること」で、リベラルや左派の立民支持層を失望させ他党(共産、れいわ、社民等)に奪われてるとみられる立民はともかく「共産→れいわ」なんて人間が多数いるとは思えませんし、「共産→れいわ」と見なす根拠もあげない(あげられない)kojitakenです。
 仮にれいわが一定程度、支持を伸ばしてるとして、実際には「支持政党無し→れいわ」が多いのではないか。
 この点、「共産が自滅している」わけではなく、「支持政党無し→れいわ」と言う人間の多くは「昔なら社民連新党さきがけ」を支持するような人間ではないかと俺は見ています。

 おそらく長谷川が主謀したと見られるあのクーデター未遂劇

 大島氏が辞任した場合、すぐに「後釜になるのが長谷川氏」とはいえ、「長谷川首謀」と見なすまともな根拠を何一つ提出しないkojitakenです。

 立民のリベラル派に相当程度望みを託さざるを得ない。社民党の再生はまた別の大きな課題だ。

 kojitakenの文章を読んでも、「社民党には2000年代末から2010年代までの「小沢一郎の衛星政党」時代を総括して早く本当の社民主義政党に生まれ変わってもらいたい - kojitakenの日記など福島党首への悪口ばかり(一方、枝野前代表や西村代表代行を礼賛(例:いわゆる枝野ビジョンについてイギリスのスナクも岸田文雄そっくりの低支持率に苦しむ。世界的に保守政治そのものが大きな壁にぶち当たっている - kojitakenの日記等で高評価、立民代表を西村智奈美、共産委員長を田村智子にそれぞれ代えてから「野党共闘」を再開すれば良い。等で西村の代表就任希望を主張など))」で、とても「社民党支持者」には見えません。何があろうと立民リベラル(枝野前代表や西村代表代行)を支持する「立民信者」にしか見えません。
 なお、俺は「泉の右傾化路線」に表だって異を唱えない「立民党リベラル(枝野前代表や西村代表代行)」には何ら「望みを託していません」(また、枝野の場合、赤旗昨年総選挙の消費税公約否定/枝野氏発言は不誠実/小池氏批判(2022.11.8)*2と言う黒歴史が、西村の場合「配偶者・本多平直の暴言をかばおうとした」という黒歴史があって、そういう意味でも俺は彼らを評価していません)。
 そんな「信用性皆無の怪しい連中=立民党リベラル」に望みを託すくらいなら、俺は共産に望みを託します。
 それにしても今日のしんぶん赤旗ニュース(2024年4/5日分)(副題:今日も立民とkojitakenに悪口する)(追記あり) - bogus-simotukareのブログで触れましたが「経済安保法案」「NTT法改定」(いずれも立民は賛成、共産は反対)で「立民批判派」「共産支持層」(例:道産子ナオ氏)から「立民批判」と「共産への熱い応援」があるのを無視して「立民リベラル万歳」「共産への悪口」にかまけるkojitakenには呆れますね。
 kojitakenは「経済安保法案」「NTT法改定」(いずれも立民は賛成、共産は反対)について「立民党(泉執行部だけでなくいわゆるリベラル派を含む)」「共産」をどう評価するのか語ったらどうなのか。
 国会審議そっちのけで「東京補選の話ばかりしたがるkojitaken」には「選挙にしか興味が無いのか」と心底呆れます。

*1:追記:その後、共産は小堤候補の出馬を取りやめ、酒井支持を表明しました。

*2:消費税減税公約の是非はともかく、「野党共闘の公約(消費税減税)」を「立民党内の議論」を経て、正式に廃棄するならともかく、枝野個人が反故にしようなど「野党間の信頼関係」を破壊する暴挙でしかない。