自殺対策予算確保を/超党派議連が要望
軍事費 初の8兆円超/25年度予算案 閣議決定/大企業優遇、国民生活は犠牲
主張/25年度の軍事費/国民ないがしろの大軍拡予算
軍事ローン15兆円超/軍事費全体の1.8倍/予算硬直化招く
軍事費に使う金があったら自殺防止に使え、と心底思いますね。
多くの日本人にとっては「外国の侵略」より「自分の自殺*1」「肉親の自殺」の方がよほど「現実的脅威」でしょう。
なお、これについては
石破首相 来年度予算案で“子どもの自殺対策 万全を期す考え” | NHK | 厚生労働省2024.12.19
等の報道もあります。
総選挙で「議席も得票数も減らしたのはなぜか」として、党から除名や除籍された元党職員や「専門家」を登場させて「異論を許さぬ閉鎖性」にあると語らせ、これが党の後退の理由であるかのように記述したことを批判。
元党職員が紙屋と松竹、専門家が中央大教授で『日本共産党』(中公新書)著者の中北(紙屋や松竹の除名を非難)でしょう。
除名の是非(勿論俺は是の立場ですが)はともかく、普通に考えて「選挙での後退」は「国民民主党の基礎控除引き上げ論」が受けてそっちに票を食われたのであって除名云々は全く関係ないでしょう。大体それならば、松竹や紙屋が「ほとんど世間の話題にならないこと」はどういうことなのか。一方で「国民民主党の基礎控除引き上げ論」は「松竹や紙屋」と違い、現在、かなり話題になってるでしょう。
以前は有名でなかった「103万円の壁」と言う言葉もかなり世間に普及しました。
「毎日は、結論ありきの共産叩き記事を書くな」
赤旗週刊誌が報道している創価学会・公明党機関紙印刷問題2002.9.15
公明党が、十三日付と十四日付の機関紙で問題にしているのは、「創価学会にアタマの上がらない新聞社はここだ!」と報じた「週刊文春」9月19日号。
「創価学会の機関紙、『聖教新聞』の発行部数は約五百五十万部。しかし、不思議なことに自前の印刷所は持っていない。他社の印刷所に委託しているのだ。聖教新聞の印刷を請け負うことで多額のカネを稼ぐ新聞社に、はたして創価学会を批判することはできるのか?」などと問題提起しています。
具体的には、創価学会系新聞を最も多く印刷しているのが、毎日新聞系の中核印刷会社、東日印刷(東京都江東区)、公明新聞の印刷費が二番目に多いのが、朝日新聞グループの日刊オフセット(大阪府豊中市)、聖教新聞を印刷している東京メディア制作(東京都府中市)と南大阪オール(大阪府高石市)は読売新聞グループ……などと紹介、両紙を合計すると年間で四十五億円余が「創価学会側から新聞社や系列の印刷所に流れている」として「新聞社は学会から“金縛り”」にあっているとコメントしています。
全国紙・地方紙22社「公明新聞印刷代」ランキング!2位西日本新聞、1位は? | 創価学会 90年目の9大危機 | ダイヤモンド・オンライン2020.12.20
毎日新聞社系列の東日印刷(東京都江東区)は、1955年4月に聖教新聞、1962年4月に「公明新聞」の印刷を受注。また同じ系列の東日オフセット(青森市)は、1975年12月に両新聞の印刷と輸送業務を受注している。
聖教新聞と公明新聞の両方の印刷を受託している新聞社は西日本新聞社、中国新聞社、北海道新聞社、静岡新聞社、新潟日報社、岩手日日新聞社など枚挙にいとまがない。
聖教新聞、公明新聞と、印刷を受託している一般紙の新聞社は(中略)もはや切っても切れない縁なのだ。
東日印刷株式会社を見学~5年生~ | 東京創価小学校2022.10.28
5年生は社会科見学として、東日印刷株式会社に行きました。
東日印刷では、新聞が印刷されるまでの工程を見学しました。
東日印刷と(ボーガス注:創価小学校)創立者*2との絆*3についても社員の方から教えていただき、創立精神を深める事もできました。
学校法人創価大学役員 | 大学案内 | 創価大学2024年7月1日現在
【理事】
◆武田芳明*4(株式会社東日印刷代表取締役会長)
ということ(上記は「毎日新聞(あるいは東日印刷)、創価学会(あるいは聖教新聞)」で、俺がググってヒットした記事)で「さすが聖教新聞や公明新聞の印刷(毎日本体ではなく子会社の東日印刷だし、全国紙・地方紙22社「公明新聞印刷代」ランキング!2位西日本新聞、1位は? | 創価学会 90年目の9大危機 | ダイヤモンド・オンラインが書くように他にも聖教新聞や公明新聞の印刷を受けてる新聞社はあるが)で儲けてる毎日新聞は反共主義が半端ねえな。つうか『李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず』つう言葉を毎日の連中は知らないのか?。共産叩きするなら、聖教新聞の印刷を止めてからやれ(勿論収益が激減するのでやめないのでしょうが)」「そうか、共産党も赤旗の印刷を毎日に頼めばいいのか!。そうすれば批判されないんだ!(勿論、毎日への皮肉、嫌み)」
聖教新聞受託印刷60年「感謝の集い」 高速オフセット | 毎日新聞2022.3.2
毎日新聞などを印刷している「高速オフセット」(橋本伸一社長、大阪市北区)が、聖教新聞の印刷を受託して60周年を迎えたことを記念する感謝の集いが1日、同市北区のクラブ関西であった。毎日新聞や創価学会、聖教新聞の関係者約40人が出席した。
ということで「さすが毎日幹部と創価学会が仲良しだけのことはあるな(呆)」と心底呆れます。毎日のこうした酷い態度については以前も反党分子『松竹伸幸』『紙屋研究所』に悪口する(2024年11/23日分)(副題:毎日新聞の悲惨な経営状態) - bogus-simotukareのブログで批判していますが「また二番煎じの共産叩き記事を書いたのかよ(呆)」ですね。
なお、この「共産叩き記事」については紙屋や松竹も
毎日新聞は党幹部に2つの証拠を突きつけてほしい - かみや貴行のブログ 1%でなく99%のための福岡市政を
「仏つくって魂入れず」の共産党中央 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
で「マスコミ・毎日新聞も俺たちを支持してる」とばかりに、嬉しそうに記事にしています。不愉快なので、引用しませんし、特にコメントもしません。毎日記事はいずれ忘れ去られ、当の毎日新聞ですらこれ一本で終わるのではないかと思いますが。紙屋や松竹がどんなに虚勢を張ろうと連中は「一部のシンパを除いて」世間の話題には全くなっていませんからね。
死刑囚だった袴田巌さんが再審無罪となった事件*5は、無実の人が死刑にされかねない危険性を突きつけました。これまでに袴田さんを含め5件の死刑事件が再審無罪となっています。
袴田以外の4つ(いわゆる四大死刑冤罪事件)は「免田事件*6」「財田川事件*7」「松山事件*8」「島田事件*9」(免田は冤罪被害者の名前、それ以外の3つは犯行現場の地名)ですね。他にも冤罪ではないかとされる死刑事件として「菊池事件(被告が無実を訴える中、死刑が執行された:「菊池事件」再審申し立て 証人尋問など日程新たに決まる|NHK 熊本県のニュース(2024.12.19)が報じるように、現在再審請求中)」「帝銀事件*10」「名張毒ぶどう酒事件*11」(いずれも死刑執行がないまま、死刑囚が獄中で病死)、「北海道庁爆破事件」(現在、再審請求中)等もあります。
英国の死刑冤罪「エヴァンス事件 - Wikipedia」など、多くの国で死刑冤罪が「死刑廃止」につながってるのに対し、日本がそうではないことには「日本社会の愚劣さ」に慚愧の念を禁じ得ません。
国と地方が共同利用するクラウドサービスの共通基盤「ガバメントクラウド」の活用を促進するデジタル手続き法(情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律)改定案が19日の衆院本会議で、自民、公明、立民、国民、維新などの賛成多数で可決しました。日本共産党は「自治体の独自施策が廃止に追い込まれるなど、行政サービスの後退につながりかねない」と反対しました。
ということで「立民」が賛成しようが「筋の通らないもの」には反対するのが我らが共産であり、それが支持者にとっての「共産の大きな魅力」でもあります。勿論「共闘すべき時」は共闘しますが。
サービス提供事業者がアマゾン・ウェブサービス1社の寡占状態
アマゾン一人勝ちで仕方ないんですかね。それも「何だかなあ」とは思いますが。
*1:まあ、俺は「ほとんどの人間は弱い生き物」であり、「何時、重大な精神的打撃(末期がん等の重病、失業、肉親との死別など)で自殺するかわからない」と思っています。
*2:創価学会名誉会長だった池田大作氏(1928~2023年)のこと
*3:俺的には「東日印刷に聖教新聞の印刷発注してるだけで『絆』とまで言っちゃうんだ?」ですね
*4:1951年生まれ。創価大学卒。1975年、毎日新聞社に入社。毎日新聞西部本社編集局長、北海道支社長、常務、東京本社副代表、東京本社代表、専務、東日印刷社長等を経て、2024年から東日印刷会長(武田芳明 - Wikipedia参照)
*5:これについては、山平重樹『袴田事件:裁かれるのは我なり』(2010年、双葉社→2014年、ちくま文庫)、小石勝朗『袴田事件・これでも死刑なのか』(2018年、現代人文社)、藤原聡『姉と弟:捏造の闇「袴田事件」の58年』(2024年、岩波書店)、粟野仁雄『袴田巖と世界一の姉:冤罪・袴田事件をめぐる人びとの願い』(2024年、花伝社)、青柳雄介『袴田事件:神になるしかなかった男の58年』(2024年、文春新書)の著書がある。
*6:これについては、熊本日日新聞社『完全版・検証免田事件』(2018年、現代人文社) の著書がある。
*7:これについては、鎌田慧『死刑台からの生還』(2007年、岩波現代文庫) の著書がある。
*8:これについては、佐藤秀郎『最後の大冤罪・松山事件』(1984年、徳間書店)、藤原聡、宮野健男『死刑捏造:松山事件・尊厳かけた戦いの末に』(2017年、筑摩書房)の著書がある。
*9:これについては、伊佐千尋『島田事件』(1989年、潮出版社) の著書がある。
*10:これについては、浜田寿美男『もうひとつの「帝銀事件」:二十回目の再審請求「鑑定書」』(2016年、講談社選書メチエ)等の著書がある。
*11:これについては、江川紹子『名張毒ブドウ酒殺人事件:六人目の犠牲者』(2011年、岩波現代文庫)、東海テレビ取材班『名張毒ぶどう酒事件:死刑囚の半世紀』(2013年、岩波書店)、浜田寿美男『名張毒ぶどう酒事件・自白の罠を解く』(2016年、岩波書店)の著書がある。