母の死 - 高世仁のジャーナルな日々
プライベートに当たるので詳細は書きませんが小生と両親も「8050(親が大体80歳代、子が大体50歳代)」にあたる「親が団塊世代(第一次ベビーブーム世代)、子が団塊ジュニア世代(第二次ベビーブーム世代、就職氷河期世代*1)」なので身につまされますね。
当面、病気で死ぬとかそういう可能性はないものの、両親も昔ほど元気ではないわけです。
なお、高世の母親は「享年95」で
母も私*2も巳年生まれ
ということは「1929年生まれ*3(死亡時に誕生日がまだ来てない場合)」ですね(1929年が巳年)。
レジェンド漫画家、96歳の近影に大反響 気品ある姿に「先生の絵を毎日模写してました」:山陽新聞デジタル|さんデジ2025.5.16
『ガラスの城*4』『聖ロザリンド*5』などで知られるレジェンド漫画家わたなべまさこ氏の公式Xが16日に更新され、96歳の誕生日を迎えたことを報告し、オフショットが公開された。
わたなべ氏は、1929年生まれで、1952年に少女漫画家としてデビュー。『ガラスの城』『聖ロザリンド』といった欧米を舞台にした名作少女漫画を数々生み出し、『悪女シリーズ』などで日本を舞台にした愛憎ミステリーの新境地を開拓した少女漫画界のレジェンドとして知られている。
数々の漫画賞を受賞し、『悪女シリーズ』やテレビドラマ化された『独りまつり*6』など、愛憎ミステリーの名作を世に送り出すと、2002年『第31回日本漫画家協会賞』として文部科学大臣賞を受賞、2006年、旭日小綬章*7を女性漫画家として初めて受勲*8した。
2020年にはデビュー67年、91歳を迎えたタイミングで完全新作『秘密-ひめごと-』を、少女・女性向け漫画アプリ『マンガMee』で週刊連載としてスタートさせ、「91歳の現役漫画家」として大きな話題となった。
1929年 - Wikipedia
◆ヴェルナー・アーバー
1978年、制限酵素の発見で、ノーベル生理学・医学賞を受賞
ということで存命者もいますが、当然
1929年 - Wikipedia
【没年順(没年が同じ場合は名前順):経歴はウィキペディア参照】
◆マレー・ゲルマン(2019年死去)
1969年、クォーク理論でノーベル物理学賞を受賞
◆赤﨑勇(2021年死去)
名古屋大学名誉教授。2014年、『高輝度青色発光ダイオードの発明』でノーベル物理学賞を受賞。文化勲章受章者。
著書『青い光に魅せられて:青色LED開発物語』(2013年、日本経済新聞出版社)等。
◆ピーター・ヒッグス(2024年死去)
エディンバラ大学名誉教授。2013年、ヒッグス機構の提唱でノーベル物理学賞を受賞。
等、故人も多いです。
*1:幸い、俺は正社員につけましたが。
*2:高世は1953年生まれ
*3:当初、1930年生まれ(死亡時に誕生日が来ている場合は2025年死去で95歳)も書いていましたが削除しました。
*4:『週刊マーガレット』(集英社)に1969年3号(昭和44年1月26日号)から1970年49号(1970年12月6日号)まで連載。1970年、小学館漫画賞受賞
*5:週刊少女フレンド(講談社:1996年に廃刊)の1973年12号(1973年3月20日号)から1973年19・20合併号(1973年5月8日/15日号)まで第1部を連載の後、1973年33号(1973年8月14日号)から41号(1973年10月9日号)まで続編の第2部が連載された。
*7:男性漫画家としては『フクちゃん』の横山隆一(1982年:1994年には漫画家として初の文化功労者)、『のらくろ』の田河水泡(1987年)、『仮面ライダー』『サイボーグ009』等の石森章太郎(死後の1998年)、テレビ番組『お笑いマンガ道場』に出演していた富永一朗(1998年)、テレビ番組『お笑いマンガ道場』に出演していた鈴木義司、『ゲゲゲの鬼太郎』の水木しげる(いずれも2003年:水木は2010年には文化功労者)、朝日新聞『フジ三太郎』(1965~1991年)のサトウサンペイ(2006年)、『忍者ハットリくん』『怪物くん』等の藤子不二雄A(2008年)、『ゴルゴ13』のさいとう・たかを、『銀河鉄道999』の松本零士(いずれも2010年)、毎日新聞『アサッテ君』(1974~2014年)の東海林さだお(2011年)、『あしたのジョー』のちばてつや(2012年:2024年には文化勲章受章)、『ドカベン』の水島新司(2014年)等が旭日小綬章を受章(原田高夕己ブログ 『漫画のヨタ話』:漫画家の叙勲 - livedoor Blog(ブログ)参照)
*8:その後、女性漫画家として萩尾望都(1949年生まれ)が2022年に旭日中綬章を受章(また萩尾は2019年に女性漫画家では初となる文化功労者を受章。漫画家では萩尾の他につげ義春が2024年に旭日中綬章を受章)