今日の産経ニュースほか(2025年7/2分)(追記あり)

◆久しぶりに三春充希氏の「比例得票数推定」を見る

自民 1318 万票
立憲  804 万票
国民  689 万票
公明  566 万票
参政  489 万票
れいわ 393 万票
共産  389 万票
維新  361 万票
保守  171 万票
社民  130 万票

 マスコミ支持率を元にした彼の推計を、勿論何処まで信用できるかという問題はありますが、
【1】「相対1位とは言え自民が1位かよ」「一時期に比べれば相当落ちたとは言え、自民、立民に次いで国民民主が3位かよ」「共産がれいわや参政より少ないのかよ。戦前美化、陰謀論(「コロナはただの風邪」など)の非常識右翼・参政支持とかアホか(そして過去の共産の最大得票(確か500万票程度(三春推計だと公明党の数値))から比べると共産はやはり少ない)」とげんなりする反面、
【2】「維新の支持落ち込みが恐らく国民民主、参政の支持増加になってる」「維新と共産の差は僅差(共産が30万票程度上回る)」とは言え「共産がついに維新を超えたか(維新ももはや衰退は止められないな。今後も推計得票は減るのではないか*1)」「参政や国民民主は共産にとって脅威ではあってももはや維新は脅威ではないな」と言う点は嬉しいところです(【7/7追記】その後、三春推計(勿論彼の推計が何処まで信用出来るかという問題はありますが)では「維新401万票、共産382万票」で維新が共産を超えており、彼の推計を信じれば「維新は脅威ではない」というのは残念ながら少し早計だったようです。)。
 なお、れいわと共産の得票数(推計)は三春推計では「4万程度」で僅差であり、俺の願望込みですが「支持率傾向(トレンド)」では「共産は横ばいないし微増傾向」「れいわは微減傾向」なので、このまま行けばいずれは「共産>れいわ」になるのではないか。いずれにせよ「三春推計」で共産とれいわにかなりの差があった頃(れいわの方が多い)に比べればれいわが大幅に落ち込んでることは確かですし、それは「アンチれいわ、共産支持」の俺にとって嬉しい話です(れいわの支持落ち込みは参政の支持増加につながってはいないかと俺は見てますが)。
 社民が保守党を下回るほど衰退してる点は残念ですが、「ラサール石井*2社民党からの出馬表明」を深く感謝しながらも、俺としては「もはや共産に望みを託すしかない」と社民については半ば諦めています。


参院選埼玉選挙区は自民、立民が優勢 残る2議席は公明、国民がリード、共産は出遅れか - 産経ニュース
 あくまでも、現時点での産経の予想記事に過ぎず、何とか、共産の埼玉選挙区での現有議席を維持したいところです。


【動画】与野党8党首が日本記者クラブ主催党首討論会 物価高、消費税、外国人政策など議論 - 産経ニュース
 社民党の抗議を無視し、社民党排除で日本記者クラブ党首討論会を開催したことには全く呆れます。排除理由も正当なものとは思えませんし。基本的に「選挙に候補を擁立してる政党(特に国会に議席がある政党)」は希望するなら全て出席を認めるべきではないのか。


国民民主党・玉木雄一郎代表、消費税減税「今の賃上げ水準なら不要」 - 日本経済新聞
 アームズ魂氏が

 参院選の公約で消費税減税を正式に発表しちゃってるのに!?なんなのこの人…

>「今の賃上げ水準が続くと仮定すれば消費税減税する必要はない」という趣旨の発言は国民民主の公約と合致しています
 いいえ。給与の伸び率は高いんです。しかし実質賃金は減少してるんです。であれば公約に「実質賃金が持続的にプラスになるまで(ボーガス注:5%減税)」と明記してるんだから減税を訴えないと矛盾しますよ

として「事実上、詭弁で、公約を反故にしてる」と批判してたので気づきましたが、玉木らしいデタラメさです。多分「公明みたいに参院選後に連立政権入りする。そのために、自民が呑むわけがない消費税減税公約を今の時点で事実上反故にしよう」ということでしょうが、参院選惨敗したあげく、連立入りも出来ないことを祈念したい。
 いずれにせよ、「消費税減税」を一つの売りにしてきた国民民主からこれで「消費税減税」を主張する政党への支持の移行がかなりあるのではないか。とはいえ国民民主を支持するような「ウヨ傾向の人間」では共産支持にあまり来そうにないこと(参政辺りに移行?)が辛いところですが。
【追記】
 「アームズ魂氏のX」に寄れば党首討論会では「今の賃上げ水準が続くと仮定すれば消費税減税する必要はない」発言は封印し、「消費税減税」をアピールしまくったようです。玉木も全くデタラメな男です。


「我慢の限界。死んでも構わない」出頭の同僚を逮捕 池袋の法律事務所で職員刺され死亡 - 産経ニュース
 事情が分からないと何とも言えませんが、「職場での同僚相手の犯行」と言うことで容易に想像できるのは「パワハラ被害者による加害者への報復」でしょう。
 当然ながらその場合は、弁護士事務所側にもパワハラを解決できなかったという問題があります。その辺りがどうなのか、今後明確になって欲しい。


1976年の道庁爆破、大森勝久死刑囚の弁護団が第4次再審請求 「目撃証言に疑義」主張 - 産経ニュース
 素人なので「再審請求」について的確に判断する力などないものの
1)真犯人なのにこんなに何度も再審請求するか(今回で第4次請求)
2)それを日弁連アムネスティが組織として支援するか
3)先日も
座間9人殺害事件 - Wikipedia(2017年発生、2021年に死刑判決確定)の白石死刑囚が死刑を執行されたが、一方でもっと早い時期(1994年)に死刑判決が確定した大森死刑囚が再審請求を繰り返してるとは言え、なぜ死刑執行されないのか
といえばやはり「日弁連などの見方が正しい(冤罪だ)と内心では国(法務省検察庁)も認めてるが面子からそれを否定してる」と見るのが一番自然でしょう。

*1:それが自民、国民民主、参政の支持につながる恐れがある点が嘆かわしいところですが

*2:芸能人である彼にとって、政権与党・自民から出馬した「元おニャン子クラブ生稲晃子(現在、外務大臣政務官)などと違い、最大野党の立民ならともかく、ミニ政党の社民から出馬しても経済的利益はないでしょう。