産経新聞

今日の産経ニュース(2020年7月14日分)

【産経抄】7月14日 - 産経ニュース 歌壇の大御所である岡井隆さんは、かつて寺山修司さんや塚本邦雄さんらとともに「前衛短歌運動の旗手」と呼ばれていた。 「前衛」が、宮中歌会始選者や天皇、皇后両陛下の和歌の相談役である宮内庁御用掛を務めていいの…

今日の産経ニュース(2020年7月13日分)

鹿児島知事選、現職敗北に「審判厳粛に受け止める」自民・下村選対委員長 - 産経ニュース 「厳粛に受け止める」といったところで選対委員長を引責辞任するわけでも何でもないのだからくだらない話です。 「東京問題」めぐり 菅氏と小池氏がさや当て - 産経ニ…

今日の産経ニュース(2020年7月12日分)

自公推薦の現職敗れた鹿児島県知事選 政党全体への不信感 - 産経ニュース 単に「三反園が不人気だった」だけでその不人気は「自公の三反園支持」では払拭できなかっただけの話でしょう。政党不信とかそう言う話では無い。そもそも敗戦したとは言え三反園も19…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年7月11日分)(注:『探偵物語』などのネタばらしがあります)

【ソウルからヨボセヨ】文在寅政権へのアラーム ソウル市長の自殺 - 産経ニュース 何が「文政権へのアラーム」なのかさっぱりわかりません。彼の自殺原因は今のところ「元女性秘書のセクハラ告発」と見られています。 このセクハラについて「文政権がもみ消…

今日の中国ニュース(2020年7月11日分)

【8月23日 島根・松江市】集会「今日のウイグルは明日の台湾・香港・日本だ」 | 一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会 まあ、ばかばかしいですね。「中国が実効支配する香港」はともかく、そうではない日本や台湾が「明日のウイグル」のわけがないでしょう…

今日の中国ニュース(2020年7月10日分)

自民の中止要請に苦言 石破氏、習氏国賓来日巡り :日本経済新聞 自民党の石破茂*1元幹事長は9日の派閥会合で、党外交部会などが中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の国賓来日の中止を日本政府に求めたことに苦言を呈した。「中国との関係にどういう影響…

今日の産経ニュースほか(2020年7月9日分)

「 大平さんは「薬害エイズ」で闘い抜いた 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト 櫻井よしこにとって「薬害エイズ報道」が未だに自慢のタネだと言うことがよく分かります。まあそれ以外のよしこの「報道」は「ウヨの政治的タワゴト」でしかないですからね。「…

今日の産経ニュース(2020年7月8日分)

近財局職員自殺訴訟、佐川氏と国が争う方針 - 産経ニュース 改竄について佐川氏が民法上の不法行為責任を負うとする原告側の主張に対し、佐川氏側は答弁書で「公務員が違法に損害を与えた場合の賠償責任は個人ではなく国が負う」などと反論。 佐川が「俺は違…

今日の産経ニュースほか(2020年7月7日分)

【正論】「大国」中国と「強国」日本の角逐 東京国際大学特命教授・村井友秀 - 産経ニュース 日中戦争で日本軍に主要都市を占領された毛沢東はどのようにすれば「(ボーガス注:領土や人口は?)大きくて(ボーガス注:経済力や軍事力が?)弱い中国」が「(…

今日の産経ニュースほか(2020年7月6日分)

「枝野首相」指名なら一本化 次期衆院選の野党共闘で―立憲代表:時事ドットコム 何でこんな思い上がった発言が出来るのかさっぱり分かりませんね。 都知事選の選挙結果は「枝野立民が支持する宇都宮が小野や山本を上回り2位」とはいえ 1)宇都宮は残念ながら…

今日の産経ニュースほか(2020年7月5日分)(副題:都知事選雑感)

都知事選、野党勢力図に変化 維新は東京に地歩 れいわ旋風起きず - 産経ニュース 維新を持ち上げたがる産経らしいですが、東京都知事選で世代別得票の傾向が酷似する維新・小野泰輔と新選組・山本太郎 - kojitakenの日記が指摘するように「自民党は建前では…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年7月5日分)

【正論8月号】政界なんだかなあ 朝日と拉致事件 産経新聞論説委員・政治部編集委員 阿比留瑠比(1/3ページ) - 産経ニュース 朝日新聞が拉致認定に否定的*1だったと言う事実はありませんし、仮にそうだとしても、「小泉訪朝以前の話」です。 北朝鮮自身が拉…

今日の産経ニュース(2020年7月4日分)

東京で約130人感染 新型コロナ、3日連続の3桁 - 産経ニュース 「国と東京都は何をやっているのか」と非難されて当然の失態でしょう。 【昭和天皇の87年】天皇はなぜ、靖国神社に参拝しなくなったのか - 産経ニュース 昭和天皇について言えば「そりゃ…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年7月4日分)

【主張】拉致とトランプ氏 圧力路線への回帰必要だ - 産経ニュース 圧力路線とやらで拉致が解決すると何故言えるのか、と言う話ですね。「小泉訪朝での日朝平壌宣言(国交正常化後の経済支援を明記)→拉致被害者帰国」で分かるようにすべきことは「国交正常…

今日の中国ニュース(2020年7月3日分)(追記あり)

日本メディアが報じない中国の黒人差別 | 楊海英 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト ・アメリカの人種差別問題をめぐって、日本など各国の報道が過熱している。アメリカには、かの国の成り立ちに伴う差別の問題が存在している事実を否定…

今日の産経ニュース(2020年7月3日分)

【風を読む】「専守防衛」は危うい本土決戦論 論説副委員長・榊原智 - 産経ニュース 6月30日付の少し古い記事ですが、あまりにも珍論なので突っ込んでおきます。 ・日清、日露戦争、シベリア出兵、日中戦争といった『専守防衛とは言えない戦争』を実行し、米…

今日の産経ニュース(2020年7月2日分)(追記あり)

【追記】 現在の安倍政権は、美濃部、鈴木、石原の3都政の最終期に近くないか - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介頂きました。 いつもありがとうございます。 【追記終わり】【阿比留瑠比の極言御免】ポスト安倍 どんどん出馬を - …

今日の産経ニュース(2020年7月1日分)

【正論】教科書調査官「無謬神話」の愚かさ 教育研究者・藤岡信勝 - 産経ニュース タイトルからしてばかばかしい。どこにそんな無謬論があるのか。 (ボーガス注:不合格になったつくる会の教科書には)1930年のロンドン海軍軍縮会議で【米英日の補助艦…

今日の中国ニュース(2020年7月1日分)

【産経抄】7月1日 - 産経ニュース (ボーガス注:香港最後の総督となったパッテン氏は)香港時代の回顧録『東と西*1』で嘆かずにはいられない。英国が経験した数多くの植民地からの撤退のなかで「(ボーガス注:香港は)民主主義を後退させ市民権を弱める…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年6月30日分)

【ソウルからヨボセヨ】緊張感うかがえない豊かさ 北との前線で思う - 産経ニュース 北朝鮮につながる鉄道、京義(キョンウィ)線が通る坡州の臨津閣(イムジンガク)では家族連れで遊園地がにぎわい、橋の下の釣り堀では釣り糸が何本も垂れていた。また、ツ…

今日の産経ニュースほか(2020年6月30日分)

◆犯罪被害者遺族が「死刑反対」「少年法適用年齢引き下げ反対」「加害者家族の支援も必要」と主張 少年法適用年齢下げ反対/与野党議員参加 弁護士、市民ら集会 ・少年法適用年齢引き下げに反対する集会が9日、参議院議員会館で開かれ、弁護士、市民ら172…

今日の産経ニュースほか(2020年6月29日分)

パワハラ疑いで北大学長解任へ 文科省が通知 - 産経ニュース 1)北海道大学理事会の「学長解任申請」を正当な理由があるとして文科省が受理 2)その受理によって解任の効力が正式に発生しただけで、今は「国立大学法人」ですので、文科省自らが解任に動いた…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年6月28日分)

【論点直言 敵基地攻撃能力】政府が検討する敵基地攻撃能力の課題とは - 産経ニュース 有料記事なので途中までしか読めませんが「ウヨ産経なので予想の範囲内」ですが呆れるのは 神保謙氏(慶應義塾大学教授)、武田康裕氏*1(防衛大学校教授)、河野克俊氏*…

今日の産経ニュース(2020年6月28日分)

【自由が消える-香港】(3)窮地の独立派 「今を生き抜くのみ」(1/2ページ) - 産経ニュース 「民主派」「中国批判派」ならまだしも、「独立派」なんか「中国の動向」に関係なく最初から少数派でしょうに(苦笑)。 香港の独立を掲げ、2018年に非合法…

今日の産経ニュース(2020年6月27日分)

過熱した日医会長選 第2波に備え亀裂の修復急務 中川氏初当選 - 産経ニュース 日医会長選 横倉氏落選、自民に驚き - 産経ニュース 会長選をめぐっては、横倉義武氏は当初、コロナ禍のさなかとあって「選挙戦は避けたい」と不出馬の考えを固めていた。だが、…

今日の産経ニュースほか(2020年6月26日分)

特殊な研究分野、癒着続く 京大不正支出 (1/2ページ) - 産経ニュース 「まさか天下の京都大学でこんな無茶苦茶が起こるとは」とびっくりですね。しかし、こんなことをされれば、「他の京都大学教職員」も疑いの目で見られかねませんし、不正実行犯である松…

今日の中国ニュース(2020年6月26日分)

対中国、新型コロナ、バッタ…三重苦に悩むモディ政権 - 産経ニュース ・国内の新型コロナの感染者は増加の一途で49万人を超え、米国、ブラジル、ロシアに次いで世界で4番目に多い。 ・深刻なのが雇用への打撃で、民間調査によると5月のインド全体の失業…

今日の中国ニュース(2020年6月25日分)

◆浅井先生の新刊刊行のお知らせ 21世紀の日本と国際社会|浅井基文のWebサイト ◆近刊のご案内(6月13日記) 三一書房からゴー・サインが出ました。 新著のタイトルは、『日本政治の病理』(副題)「丸山眞男の「執拗低音」と「開国」に読む」になりました。8…

今日の産経ニュース(2020年6月25日分)

【竹島を考える】日韓議員連盟は韓国の代弁者か 徴用工問題でまたも…下條正男・拓殖大教授 - 産経ニュース 会長が額賀*1元財務相、幹事長が河村*2元官房長官という日韓議連が「個々の所属議員(例:日本共産党議員)」はともかく組織として、安倍の意向を無…

今日の産経ニュースほか(2020年6月24日分)(副題:二階幹事長の馬鹿さに呆れる)

自民・二階氏「ポスト安倍」を値踏み? 石破氏らと接近、岸田氏とは距離:時事ドットコム 二階氏がこうした動きに出るのは 1)安倍の総裁四選は無い(恐らく安倍にその意思はないし、かりにあってもさすがに党員も支持しない) 2)ポスト安倍最有力候補は石…