今日の産経ニュースほか(2025年11/27~28分)(副題:JICAデマに迎合する立民・亀井に呆れる他)

自維政権が衆院過半数に…自民会派に元維新3人が参加 与党は約1年ぶりの回復 - 産経ニュース
 予想の範囲内ですが「維新を離党したのは一体何だったのか?」と心底呆れます。


依然続く故人への中傷「人倫にもとる行い」 元県議の妻コメント全文 立花容疑者起訴に - 産経ニュース
 立花が不起訴処分にならなかったことをひとまずは喜びたい。


同性婚認めぬ規定「合憲」判決に原告ら「呆然」 落胆や怒りの声 - 産経ニュース
 東京高裁の判決には失望しますが、
1)「合憲」=「違憲ではない」にすぎず「同性婚容認は違憲」とか「同性婚を認めないことは正しい」と言ってるわけではない点
2)他の高裁(札幌高裁)では違憲判決が出ていることは指摘しておきます。最高裁には是非「違憲判決」を出してほしい。


ニホンウナギの規制強化回避、日本の説得工作が奏功 採決は反対100、賛成は35と大差 - 産経ニュース
 いつものように「日本政府の要求(EUの主張する「規制強化」には反対)が通って良かった」「鰻が高くならなくて良かった」のテレビですが「土用の丑の日(7月下旬)はいつもうな丼*1を食う」「丑の日以外でも良くうな丼を食う」鰻好きの俺ですら「安いに越したことはないが、EU主張の『規制強化』をしなくて、鰻は本当に大丈夫なんか?」「鰻絶滅を助長するくらいなら、EU主張の『規制強化』をして、うな丼並みが1万円(高級店や逆に『吉野家うな丼』など安い店はともかく、今は一般的な店だと並みで3000円くらいか?)とか高くなって、庶民には食えなくなっても我慢するが?。そもそも鰻が絶滅したら、全く食えなくなるやないか!」と不安になります。


川口市長選、奥ノ木市長後継の自民党埼玉県議が出馬表明「母校の新入児童は半数が外国人」 「移民」と日本人 - 産経ニュース

 この日の会見で、母校の今年の新入児童72人のうち半分の36人が外国籍だったとし、「日本語教育も支援していかなければならない。中学の義務教育で終わってしまい犯罪に走ってしまう懸念がある上、中学生くらいの子供が車を運転して解体の仕事をしているとの情報も入ってきている」とし、「生活言語から学習言語へのステップアップも力を入れていきたい」と訴えた。

 この発言を見る限り川口市長選、元市長の次女の埼玉県議が出馬表明「不法滞在者は国の責任でお帰りいただく」 「移民」と日本人 - 産経ニュースとは違い、まともそうな候補で一安心です。俺的には「この二人以外(自民系候補以外)」立候補し当選してほしいのですが、少なくとも先日の「明らかな排外主義者(元市長の娘、県議)」ではなくこちらの候補に当選してほしいですね。
 しかし、外国籍生徒の多さにはびっくりですね。


愛子さま、アニメ映画「ペリリュー」ご鑑賞 チャリティー上映会、先の大戦の激戦地を描く - 産経ニュース
 勿論愛子個人が「この映画」を嫌々、渋々見たとまでは言いません。恐らく彼女自身も「楽しく視聴」したのでしょうが、これが愛子個人の考えではなく

 平成27年には、在位中の上皇さまと上皇后さまが戦後70年に当たりペリリュー島を訪問し、慰霊碑に供花された。

という「上皇夫婦(訪問当時は天皇夫婦)のパラオ訪問」等とセットになった「皇室のイメージ戦略」の一部であることは確かでしょう。「過大評価」はしませんが、「あの戦争」を美化するウヨよりは「皇室」の方が「まともな戦争認識」かと思います。


【動画】出直し選「出馬は権利、考えたい」 辞職の小川晶・前橋市長、笑顔で「ケジメつけた」 - 産経ニュース
伊東市長選、失職の田久保前市長が立候補を表明 在任時の混乱謝罪 [静岡県] [田久保眞紀・静岡県伊東市長の学歴詐称疑惑]:朝日新聞

南城市長選、古謝・大城・座波氏の3氏が出馬か 2度目の不信任決議案が可決後 年内か年明け | 沖縄タイムス+プラス
 元県議の大城憲幸氏(57)、自民党県連幹事長で南城市島尻郡区選出県議の座波一氏(65)、現職で4期目の古謝氏の三つどもえの可能性がある。

 再出馬する気らしい「不倫醜聞の小川・群馬県前橋市*2」「学歴詐称の田久保・静岡県伊東市*3」「セクハラの古謝*4沖縄県南城市*5」(いずれも辞職に追い込まれる)に比べれば、事情(例えば、杉本氏に再出馬しないように自民、立民、国民民主などオール相乗りが強力な圧力をかけ、現在、相乗り候補を選定中)が何であれ

福井県知事、出直し選立候補を否定(共同通信) - Yahoo!ニュース
 福井県の杉本達治*6知事は記者会見で、辞職後の出直し知事選への立候補意向を問われ「出るつもりはない」と述べた。

ということで再出馬はしないらしい「セクハラ辞任の福井県知事」がまともに見える俺です(「福井県知事がまとも」と言うより「他が酷すぎる」のですが)。
 それにしても

<主張>首長の不祥事 地方政治を停滞させるな 社説 - 産経ニュース2025.11.30
 不祥事による地方自治体首長の辞職や失職が相次いでいる。
 理由は職員へのハラスメント*7やラブホテルでの密会*8学歴詐称*9などだ。選挙で当選し、住民の負託を受けた首長がこれでは、あまりにも情けない。議会や住民から厳しく批判を受けても居座ろうとしたり、説明責任を十分果たさなかったりする例もあった。

も指摘するように
パワハラの斎藤*10兵庫県知事」といい最近の「地方首長の不祥事」にはいい加減うんざりです。
 それにしても「杉本出馬せず」でも立民は自民、国民民主などと「前回(2023年選挙)同様にまた相乗り」して「オール相乗りVS共産」で「低投票率」でオール相乗りが勝利なのだろうかと「杉本辞任自体は良かった」とはいえ気が重い俺です。
 立民が福井県知事選でまた相乗りするなら、俺的に「今日もまた一つ立憲民主党を支持しない理由が増えました」(BSフジ「日本一ふつうで美味しい植野食堂(植野食堂)」のナレーター(林家つる子)『今日もまた一つ植野食堂のメニューに載せる料理が増えました』風に)、「共産支持、この道しかない」(アベノミクス風に)ですね。


立民・亀井亜紀子氏「JICAは外国人受け入れ機関に変質しているのでは」 外相は否定 - 産経ニュース
 産経記事がデマではなく、事実ならば「こんな質問を立民はさせるな」「参政などの排外主義に迎合するのか?」と呆れます。
 まあ亀井自身が産経記事について

亀井亜紀子(立憲民主党衆議院議員
 今年8月に大騒ぎになったJICAアフリカホームタウン構想について、ようやく昨日質問出来ました。国会が開かれなかったので今になってしまいました。ホームタウン構想の撤回を確認しました。
立民・亀井亜紀子氏「JICAは外国人受け入れ機関に変質しているのでは」 外相は否定 - 産経ニュース

リツイートして「産経記事を事実誤認と非難してない(むしろ報道を喜んでる態度)」ので残念ながら事実でしょうが。
 なお、亀井ツイートには以下の批判リツイートがついています。

kirato(肉球新党)
 騒いでいたのは参政党とか怪しい陰謀論者でしょう?。なぜそれを亀井さんが質問してしまったんですか!。(ボーガス注:島根選出の亀井さんなら知ってるでしょうが島根の県庁所在地)松江市だってアイルランドと国際交流してるじゃないですか。多文化共生してるでしょう?。立憲の支持者は誰もそんな質問望んでいませんよ!

OT∀KU-not-rightist_∃💙💛
 #多文化共生 の何が悪いのか。今後の日本に必要不可欠なことだろーが。#JICA デマでネトウヨにすり寄るとか、#立憲民主党 議員として不適切の極みだとしか。

 俺も亀井批判には全く同感です。但し、これは亀井の私的行為ではなく「国会質問」なので「立民党の党組織としての問題」にもなります。まさか、質問前に「亀井の質問内容を党として全く把握してなかった」なんてことはないでしょう。上記の批判が亀井批判に留まり「野田執行部は何を考えてるのか?」「辻元清美氏など党所属のリベラル派議員はこれを容認するのか?」という批判でないことが残念です。
 俺的に「今日もまた一つ立憲民主党を支持しない理由が増えました」(BSフジ「日本一ふつうで美味しい植野食堂(植野食堂)」のナレーター(林家つる子)『今日もまた一つ植野食堂のメニューに載せる料理が増えました』風に)、「共産支持、この道しかない」(アベノミクス風に)ですね。
 勿論他にも立民を支持しない理由は色々ありますが。
 コメント欄にも書きましたが少なくとも俺の主観では「共産盲従(kojitakenの俺への悪口)」ではない。【1】俺的に他(自民、立民、維新、国民民主、参政、保守、れいわ)は政治主張(排外主義に迎合など)が酷すぎるから、【2】政治主張の面では社民を支持してもいいが党勢が弱すぎるから、共産支持するだけです。
 「共産には大変失礼ながら」
1)社民党の党勢が共産を上回れば
2)ありえないと思うが、「俺が支持できない既成政党(自民、立民、維新、国民民主、参政、保守、れいわ)」が「俺が支持できる政党」に生まれ変われば
3)ありえないと思うが「俺が支持できない既成政党(自民、立民、維新、国民民主、参政、保守、れいわ)」以上に共産党が「支持できない政党に劣化」すれば
4)今後まともな「社民主義政党」が、既成政党(自民、立民、維新、国民民主、参政、保守、れいわ、共産、社民など)とは別途誕生し、共産の党勢を上回れば「いつでも共産支持を辞める準備」はあります。
 まあ、俺や共産支持者、「右翼批判派(あるいは左派)」、日本社会にとって、幸か不幸か1)~4)は当面なさそうで、当面「日本最大の左派政党(社民主義政党を含む)は共産」のようですし、その結果、俺も、当面は「共産支持」ですが。
 俺的に「自称リベラル(又は左派)として、自民、維新、国民民主、参政、保守は論外だが、立民も酷すぎて支持できない」「自称リベラル(又は左派)として、共産支持、この道しかない」「単なるリベラル(又は左派)で共産主義支持でないのに、『排外主義反対』だけでも、支持できる政党が共産か社民しかない(党勢の面で共産をセレクト)とは日本の右傾化が深刻すぎてマジでめげる、へこむ。日本は何という酷い国に劣化してしまったのか?」と実感する毎日です。
 こうなると「野党共闘で亀井を当選させて良かったのか?」とすら思います。


「登場人物たちと感情重なる」吉高由里子 舞台「シャイニングな女たち」PARCO劇場 - 産経ニュース
 「シャイニングな女たち」というタイトルは
1)「輝いてる(シャイニングな)女達」と素直に理解すべきか
2)ホラー映画「シャイニング」*11(1980年公開)と何か関係があるのか(例:脚本家が映画「シャイニング」ファンなのでこうした題名を付け、芝居でも映画「シャイニング」のファンなら見てすぐに分かる映画「シャイニング」へのオマージュシーンがある。主役の吉高は「シャイニングの主役・ニコルソン*12的存在」で、劇中でニコルソン並みの狂気演技を披露)が気になるところです(産経記事ではその点は不明)。吉高が「ニコルソン並みの狂気演技」をするのなら見てみたい。
【参考:シェリー・デュヴァル

女優! シェリー・デュヴァル|山本一丁2024.7.12
 今日、ネットを立ち上げて最初に目に留まったのが、シェリー・デュヴァル逝去のニュースでした。
 ニュースに記された75歳(1949年生まれ)という年齢に驚いてしまいましたが、ジャック・ニコルソンが御年とって87歳(1937年生まれ)、かくいう自分だって半世紀以上生きているわけで、シェリー・デュヴァルが75歳になっていても何の不思議もない。
 シェリー・デュヴァル。
 ファニーフェイスって、こういう人を言うんだろうなと思うような、キュートとブサイクの間をついている感じとでもいいましょうか、不思議な魅力の女優さんでした。「三人の女」や「アニーホール」、「ポパイ」エトセトラ、色々な映画に出演しているけれども、わたしにとってのシェリー・デュヴァルといえば、やはり「シャイニング」のウェンディ。
 それまで(ボーガス注:「三人の女」や「ポパイ」で)組んでいたロバート・アルトマン*13監督のテイク数の少ない撮影法から、一変、執拗にテイクを重ねていくキューブリック監督の、傍目からはパワハラじゃないかと思えるほどの、心身ともに追い込まれた状況下で撮影されたという絶叫シーンは、演技を超えて恐怖そのものなのではないかと。
 何年前だったか、人気心理学者が自身のトークショーの番宣に精神疾患に苦しんでいたシェリーのインタビュー動画を使用したことでバッシングされたことがあります。
 カメラに向かって、「自分には助けが必要なんだ」と語る彼女の姿にかつての面影はなく、そんな姿を見せ物にしたと、心理学者はひどいバッシングを浴びたのでした。
 それが、彼女の名前をニュースで見た最後だったかもしれません、今日の訃報に触れるまでは。
 その後、彼女はどんなふうに暮らしていたのでしょう。
 幸せな時間が流れていたと願いつつ、ご冥福をお祈りします。

「シャイニング」主演女優、深刻な精神障害であることが明らかに : 映画ニュース - 映画.com2016.11.22
 「シャイニング」(1980)や「ポパイ」(1981)で知られる米女優シェリー・デュバルが11月18日、ドクター・フィルこと米心理学者のフィル・マッグローがホストを務める米人気番組「Dr. Phil」に出演し、精神疾患で苦しんでいることを明かした。
 デュバルは2002年の映画「Manna from Heaven(原題)」以降、公の舞台からはほぼ姿を消し、テキサスの田舎町で隠遁生活を送っている。「ポパイ」のオリーブ役を演じるほど華奢だったデュバルだが、67歳の現在は体重も大幅に増えて面変わりしており、多くの視聴者が同番組の予告が放送された時点でその姿にショックを受けていた。
 デュバルは番組で、自ら「私は病気で助けが必要なの」と切り出している。さらに、「ポパイ」で共演した故ロビン・ウィリアムズさん*14(主役のポパイ役)に関して、「彼は死んでいないと思う。姿を変えているだけ。半分ぐらい見かけた」と発言。また、「体内に厄介なディスクが埋め込まれている」など、明らかにおかしな発言を繰り返した。
 ドクター・フィルに対しては、きちんと治療する代わりにデュバルを見世物にして食い物にしているとして、非難が集中している。
 非難の声を上げているひとりが、「シャイニング」の故スタンリー・キューブリック監督の末娘で、「フルメタル・ジャケット」のスコア(アビゲイル・ミード名義)を手がけたことでも知られるビビアン・キューブリックだ。「シャイニング」の撮影時、キューブリック監督がデュバルをひどく追い詰め、それがデュバルのトラウマになっていることは広く知られている。
 ビビアンは、ドクター・フィルと番組を「恐ろしく搾取的なエンターテイメントで、ぞっとするほど残酷」と糾弾。デュバルにちゃんとした治療を受けてもらい、再起の道を探るためのクラウドファンディングを自ら「GoFundMe」でスタートさせている

*1:土用の丑の日の鰻」以外でも「大晦日の年越しソバ」「正月の雑煮」「1月7日の七草がゆ」など「いわゆる行事食」は割と食べる俺です。まあ作るのは俺ではなく母ですし、場合によっては作るのではなく「出前」「既成品の購入(七草がゆのパックなど)」もありますが

*2:不倫醜聞については例えば赤旗前橋市長のラブホ面会/共産党、辞職勧告決議案(2025.9.28)参照

*3:学歴詐称については例えば赤旗学歴詐称疑惑の伊東市長は辞任を/党静岡県委と伊豆地区委が声明(2025.8.30)参照

*4:知念村助役、村長を経て南城市

*5:自民党県連幹事長(南城市選出の県議)が出馬表明と言うことで、古謝氏の出馬断念の可能性が出てきましたが。なお、セクハラについては例えば、赤旗主張/南城市長のセクハラ/許されぬ開き直り 即時辞職を(2025.5.27)、セクハラ南城市長失職/市議会が再び不信任/沖縄 | しんぶん赤旗|日本共産党(2025.11.18)参照

*6:元総務官僚。徳島市財政部長、山形県商業経営課長、文化振興課長、財政課長、福井県総務部長、総務省自治税務局市町村税課長、福井県副知事、総務省公務員部長等を経て福井県知事

*7:兵庫県知事(パワハラ)、福井県知事、沖縄県南城市長(以上、セクハラ)のこと

*8:群馬県前橋市長のこと

*9:静岡県伊東市長のこと

*10:元総務官僚。新潟県佐渡市企画財政部長、宮城県財政課長、総務省自治税務局都道府県税課課長補佐、大阪府財務部財政課長等を経て兵庫県知事(大阪府財政課長時代に大阪府政与党の維新に評価され、維新の支援で兵庫県知事に当選)。パワハラ問題については例えば兵庫県知事の辞職求める/県議会で庄本氏 給与削減条例案反対(2025.6.13)参照

*11:スタンリー・キューブリック(1928~1999年)による映画化で世界的に著名となった小説だが、彼はスティーブン・キングの原作を大幅に変更しており、殆ど別作品に近い趣になっている。これに対し原作者キングは激怒し、キューブリックへの批判を繰り返している。キューブリックが『シャイニング』に原作と異なる解釈を抱いていた事、それにキングが不満を持っていた事はキャスティング段階から表面化していた。キューブリックが、1975年に『カッコーの巣の上で』でアカデミー主演男優賞を受賞したジャック・ニコルソン(1937年生まれ)を主役に抜擢すると、キングは「至って平凡な人間が狂気に取り込まれる」というストーリーが、奇抜な演技を得意とするニコルソンにより変更されると危惧して反対した。代案として、『1978年に「帰郷」でアカデミー主演男優賞を受賞したジョン・ヴォイト(1938年生まれ)』を推薦したが、キューブリックに却下された。キューブリックと原作者キングとの対立があった作品だが、商業的には大きな成功(制作費の数倍の収益)を収め、更にキューブリック知名度を高める結果となった。(シャイニング (映画) - Wikipedia)参照)。なお、俺は「シャイニング」については「映画の名シーンとして、テレビでよく放送される例の衝撃シーン(狂気にとらわれ斧を持って襲撃しようとする夫(演:ジャック・ニコルソン)に対して、目を大きく開いて恐怖感をあらわにする妻(演:シェリー・デュヴァル))」は知っていますが映画自体は未見です。

*12:1937年生まれ。1975年に『カッコーの巣の上で』で、1997年に『恋愛小説家』でアカデミー主演男優賞を、1983年に『愛と追憶の日々』でアカデミー助演男優賞を受賞(ジャック・ニコルソン - Wikipedia参照)

*13:1925~2006年。1970年に『M★A★S★H マッシュ』でカンヌ国際映画祭パルムドールを、1976年に『ビッグ・アメリカン』でベルリン国際映画祭金熊賞を、1993年に『ショート・カッツ』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞。アカデミー監督賞に1970年の『M★A★S★H マッシュ』、1975年の『ナッシュビル』、1992年の『ザ・プレイヤー』、1993年の『ショート・カッツ』、2001年の『ゴスフォード・パーク』でノミネートされたものの、ついに受賞できなかったが、その栄誉を讃え2006年にアカデミー名誉賞を受賞(ロバート・アルトマン - Wikipedia参照)

*14:1951~2014年。1997年に『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー助演男優賞を受賞。2014年に自死。死後、鬱病だったことが公表された。(ロビン・ウィリアムズ - Wikipedia参照)