ハメネイ師はテヘラン脱出の情報 「安全な場所」に移動か 大統領宮殿にはミサイル着弾 - 産経ニュース
トランプとネタニヤフの無法ぶりには呆れます。
イラン政府の発表(政府中枢がミサイル攻撃されたが最高指導者のハメネイ*1は無事)が事実なら「不幸中の幸い」ではあります。
【追記】
その後の続報に寄れば残念ながら「ミサイル攻撃によってハメネイ死亡」のようです。
イラン国民の反米、反イスラエル感情(反体制派ですらまともな人間は米国、イスラエルを批判するでしょう)はすさまじいものになり、イラン政府も面子から簡単にはこの件を手打ちにできないでしょう。イラン国内の反政府派も「米国やイスラエルの手先」扱いを恐れ、活動しづらくなるでしょう。
また、米国やイスラエルが地上軍で首都テヘランまで侵攻するならともかくハメネイ殺害だけでは、
◆大久保利通(内務卿)暗殺
→伊藤博文や山県有朋などが後継者として台頭
◆朴正熙(韓国大統領)暗殺
→民主化にはならず、全斗煥が全権を掌握
◆サダト(エジプト大統領)暗殺
→ムバラク副大統領が大統領に昇格
等のように「彼の後継者」が出てくるだけで体制は揺らがないでしょう。そして米軍、イスラエル軍の兵士の犠牲*2と、それによる批判を恐れて、おそらく地上軍の侵攻はないでしょう(勿論体制打倒のために地上軍の侵攻を希望してるわけではない。体制崩壊は最悪の場合、アフガン内戦のような内戦になりかねません。米軍、イスラエル軍の兵士に犠牲が出た場合の国内世論の批判も恐れてるでしょうが「内戦になった場合に収拾が付くかどうか(つかない場合の国内世論の批判)」も恐れて、おそらく地上軍による侵攻まではしないでしょう)。
従って、人道的に許されないのは勿論、政治的にも攻撃は愚策でしょう。
国民民主・玉木代表、武力攻撃の根拠「冷静に見極める必要ある」 イラン攻撃巡り - 産経ニュース
「違法な侵略」と厳しく批判できないのは所詮「親米、親イスラエル(そして反イラン?)の玉木」ですが、一方で、国内外の世論の批判を恐れているのでしょうが、玉木が即座に「米国、イスラエルを全面支持しない(できない)」点にも注意が必要です。
首相、情報収集と邦人安全確保指示 被害情報なし 政府はNSC開催し、対応協議 - 産経ニュース
邦人に限った話ではなく、他の外国人も同じですが「外国人に犠牲が出るかも」とは勿論「民間施設も攻撃してるから」です。
そして恐らく「邦人に限らず外国人に不幸にして犠牲が出た(幸いにも出てないようですが)」としてもトランプもネタニヤフも「やむを得ない犠牲」と居直り謝罪しないでしょう。その場合「他国の首脳や国民」なら米国やイスラエルに抗議するでしょうが「高市首相や日本国民多数派(米国ポチの集まり)」では「日米友好は大事」と言いだし、抗議しないのではないかと思い憂鬱になります。
イラン南部の小学校に攻撃、50人超死亡 60人負傷と中東メディア 犠牲者増える可能性 - 産経ニュース
小学校攻撃が「反人道的」なのは勿論ですが
1)ロシアの同様の行為が批判しづらくなる
2)イランの反政府派(反体制派)が政府批判しづらくなる
3)「米国の軍事攻撃を回避するには核保有が不可避だ」として「北朝鮮の核保有意思(既に保有済み)」「イラン国内の核保有論」を強化しかねない
4)米国民やイスラエル国民へのテロを招きかねない
等という意味でも「愚策」でしょう。
よくもこれで米国も「イラン政府の反体制派弾圧」「ロシアの民間施設攻撃」を批判できたもんです。
性加害の漫画家を別のペンネームで連載原作者に起用 小学館、作品配信と単行本出荷を停止 - 産経ニュース
小学館のマンガワン編集部が、連載していた漫画家男性の性加害を把握しながら、別のペンネーム*3で新連載の原作者に起用していたことが27日、分かった。
マンガワン編集部は「男性を起用すべきではなかった。」として、被害女性に謝罪*4。小学館は、男性が連載した作品の配信と単行本の出荷を停止した。
今回の件ですが
小学館編集者、性加害口止めを被害女性に提案 漫画家男性の示談交渉 所属の編集部が謝罪 - 産経ニュース
札幌市の通信制高校の教員でもあった男性は令和2年2月、生徒だった女性を被写体とした児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で罰金30万円の略式命令を受け、漫画は休載になった。
という人間を「連載休載(休載といっても再開の見込みはないので、事実上の連載中止)」後も、「別のマンガの原作者」として使おうとするとは、よほどの人気作家なのか、はたまた小学館担当編集者の認識が甘すぎるだけなのか?
被害者との示談が済んだ後ならともかく、済んでない段階でこんなことをするのはまずすぎでしょう。
「ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長(当時)の引責辞任、STARTO ENTERTAINMENTへの社名変更(ジャニー喜多川の性加害)」「中居正広の芸能界引退、フジテレビ・港社長(当時)の引責辞任(中居の性加害)」等でわかるように「性犯罪」への世間の目は厳しくなっています。
当然ながら、被害者側の「マンガ家は反省してるのか?」「小学館はこの問題に真摯に取り組む気があるのか?」の反発を生み、このような事態になるわけです。
しかも「問題の性格が違う」とは言え、しばらく前に「セクシー田中さん」問題(2024年1月に原作マンガ家が自殺)があった次がこれでは「何ともかんとも」です。
【記事全文】小学館に連載漫画家ら怒り「隠蔽」「強い失望」「契約解除検討」性加害で罰金刑の原作者を別名起用 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」は27日、同アプリで連載を持っていた漫画家の不祥事についてコメントを発表した。
この発表を受け、同アプリで連載を持つ漫画家らから批判の声が噴出した。
白石ユキ氏は連載の最新話について「色々と思うところがあり配信を中止させていただくことになりました」と報告した。
伊勢ともか氏も「作家による未成年への性加害、虐待行為を隠蔽したともとれる編集者の行動には強い失望を覚えます」と吐露。「昨日まではマンガワンで連載していた事を誇りに思っておりました。ですが今はそれを恥ずかしく思う気持ちです。編集部には今後の責任を持った対応と、この様な事態が二度と起こらないようにするための体制の改善を強く望みます」とつづった。
洋介犬(ようすけん)氏は小学館と出版契約状態にある自身の作品について「契約解除の検討を開始します」と表明した。
マンガワンでの配信を停止します──漫画家からの宣言相次ぐ 小学館の声明に非難(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース
漫画「ねこ、はじめました」を連載中の漫画家・環方このみ(@NekoHajimeta)(わがた・このみ)さんは、自身のXアカウントで「マンガワンの『ねこ、はじめました』について、来週3月6日更新予定だったが、現在配信の停止を申し入れている」と発表。
漫画「99%サキュバスちゃん」の作者である白石ユキ(@s_yuki329)さんも、2月28日に更新予定だった最新話の配信を中止にすると発表。他にも、水瀬藍(@namidausagi)さんや蜜樹みこ(@mitsuki_miko)さん、島袋ユミ(@yumiyummy320)さんなどもマンガワンでの作品の配信を取り下げる方針だと明かしている。
漫画家の逆木ルミヲ(@sakakir)さんは「今後小学館との仕事を一切引き受けない」と宣言。「知らんうちに性犯罪者と協力関係になっててしかも犯罪が明るみに出たら自分の描いた漫画が処刑されて終わりになる感じ、本当に無理」と心境を吐露している。
マンガワン炎上止まらず『あさひなぐ』『二月の勝者』も配信停止へ 企業倫理の欠如が招いた「作家からの三行半」 - coki (公器)
・こざき亜衣氏(代表作:『あさひなぐ』『セシルの女王*5』など)
自身のXにて、「私の著作をマンガワンから全面的に引上げたい旨を伝え、了承いただきました」と明言。さらに、一連の編集部の対応について「到底納得はできない」「組織としてあり得ない」と極めて強い言葉で不信感と怒りを表明した。現在、アプリ上から同氏の作品は検索できない状態となっている。
・高瀬志帆氏(代表作:『二月の勝者 ー絶対合格の教室ー』など)
こざき氏のアクションに続く形で、小学館漫画賞を受賞し、実写ドラマ化もされた大ヒット作『二月の勝者』についても、マンガワンでの配信を停止する措置が取られたことが各メディアで報じられている。
小学館に抗議するため、マンガワンで配信停止する漫画家が相次ぐ。性加害の漫画家を「別のペンネーム」で原作者に起用(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース
「映像研には手を出すな!*6」の大童澄瞳(おおわら・すみと)さんは27日に公式Xで、マンガワンでの同作の更新停止を報告。「加害者が法で適切に裁かれる事に加え、被害者の求めに対し、作家とマンガワン編集部、並びに小学館は一定の道義的責任を果たすべきである」と指摘。「経緯の説明や改善方針などに関する十分な説明や具体的アクションがない状態では(ボーガス注:マンガワンに)協力をしない」と明言した。
と言う「小学館への批判」がマンガ家達から出るのも「小学館の自業自得」ではあるでしょう。
参考
白石ユキ
2026年2月27日
明日更新予定のきゅーさきゅ*7最新話ですが、色々と思うところがあり配信を中止させていただくことになりました。楽しみに待っててくださったみなさま、申し訳ありません。
伊勢ともか
マンガワン編集部から公式の声明が出されたようです。
マンガワンに連載していた立場からすると、今回の事件はショックであり、作家による未成年への性加害、虐待行為を隠蔽したともとれる編集者の行動には強い失望を覚えます。
僕自身も、昨日まではマンガワンで連載していた事を誇りに思っておりました。ですが今はそれを恥ずかしく思う気持ちです。
編集部には今後の責任を持った対応と、この様な事態が二度と起こらないようにするための体制の改善を強く望みます。
環方このみ(わがた・このみ)
◆マンガワンの「ねこ、はじめました」につきまして、来週3/6更新予定でしたが、現在配信の停止を申し入れております。
楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございません。
◆マンガワンでの配信ですが、タイミング等担当者と相談の上、本日3/6配信停止致しました。
ご利用くださっていた読者の皆様にはご迷惑をお掛けすることになってしまい大変申し訳ございません。
小学館「ちゃおプラス」では本誌掲載の最新話まで公開されており、そちらは引き続き配信予定です。
水瀬藍
強い憤りを感じています。現在自作の「マンガワン」での配信停止を申し入れております。読者の皆様にお手数おかけして申し訳ありませんが、他サイトでお読みいただけると幸いです
蜜樹みこ
マンガワンでの拙作の配信を取り下げでいただけるようお願いをしております。
購入されていた読者さまは大変申し訳ごさいません。
他サイトでのご購入をご検討いただけますと幸いです。
島袋ユミ
昨日発売されたばかりの「夜伽の双子」の最新巻、マンガワンで配信されていて今日確認したらありがたい事にランキングにも入っていました。たぶんマンガワンで初めて私の漫画を知って買ってくれた人がたくさんいる
けど事件の事を色々知ってマンガワンでの配信停止を、悲しいですがお願いしました。
さかき(逆木ルミヲ)@「極楽に至る忌門」「明治恋々洋菓子帖」連載中
今後小学館とのお仕事は一切お引き受けいたしません。
知らんうちに性犯罪者と協力関係になっててしかも犯罪が明るみに出たら自分の描いた漫画が処刑されて終わりになる感じ、本当に無理。(ボーガス注:原作者の不祥事について何も知らなかったという)作画の先生*8は何も悪くないけどご本人の中で「わたしは関係なかった」と切り離すのは相当きつい作業でしょ。こんなのもう漫画描けなくなっちゃってもおかしくないよ。とにかく作画担当の先生を、どなたか近しい方がしっかり守って差し上げてほしい。
大童澄瞳(おおわら・すみと)
当該作家が連載した媒体であるマンガワンと、事件の内容の公表を求めた被害者に対し、結果的に適切ではない対応を取ったことが明らかであるマンガワン編集部に対して、経緯の説明や改善方針などに関する十分な説明や具体的アクションがない状態では協力をしない事とし、インプレッション増加と収益の向上に寄与する自作品『映像研には手を出すな!』の更新を停止する措置を講じました。
浅野いにお
マンガワンに関して。小学館で連載している身*9として発言します。
小学館はこれをマンガワン編集部だけの問題とせず、小学館の全社的な問題として向き合ってください。
末次由紀
マンガワン問題で文春の記事も読んだんですが、本当にひどくて、これは(ボーガス注:小学館の)信頼が地に落ちたと言うしかないです。
長尾謙一郎
いま話題の小学館「マンガワン」編集部の一連の問題について。
現在『バックホームブルース』はマンガワンにて配信中ですが、先ほど担当編集者に連絡し、配信停止を正式に依頼しました。
小学館マンガワン編集部に対しましては、当時を知る関係者へのより踏み込んだ調査、究明を希望します。
太田垣康男
【お知らせ】
「機動戦士ガンダム・サンダーボルト」のマンガワンでの配信を停止しました。読者の皆様には他サイトでお楽しみ頂ければと思います。子を持つ親として今回の件は他人事ではありません。被害に遭われた方への配慮の無い小学館の対応にも憤りを感じてます。
田村隆平🪐『COSMOS(コスモス)』(8)巻2/19発売
今回の件をうけて、COSMOSのマンガワンでの掲載を止めて欲しいと担当編集に先ほど伝えました。
洋介犬(ヨウスケン)
小学館と出版契約状態にある『悪魔の論破』の契約解除の検討を開始します。
なお、洋介犬(ヨウスケン)氏が一方で
洋介犬(ヨウスケン)
他の小学館と契約状態な作家さんをご非難なきようにお願いいたします。
洋介犬(ヨウスケン)がリツイート
◆アキヤマ香
作家が(ボーガス注:マンガワンへの)掲載の拒否や(ボーガス注:小学館との)契約を解除しようとする動きがあるけれど、掲載し続ける作家さんを非難や攻撃するのは絶対にダメですよ。それは間違った正義です
としていることは評価したい。
今回のマンガワンの対応を憤るにせよ、そのことはマンガ家が「マンガワン(あるいは小学館)での連載をやめること」「小学館からの著書刊行をやめること」を当然には意味しません。
これについては赤松健も
赤松健*10(参議院議員/漫画家)
加害者は立場を利用した数々のむごたらしい行為で逮捕・略式起訴され罰金刑となっており、その後の編集者の(示談への)関与も不適切。別ペンネームでの新連載も、あまりに拙速すぎると言わざるを得ません。更生の機会は重要だとしてもです。小学館は(ボーガス注:今回の性加害問題や、近年の「セクシー田中さん」問題など)このところ不祥事が続き、漫画家側から見て「直後の対応」が毎回良くないことから、外部の機関を設置し、調査・改善を目指すべきではないか。
と小学館を批判する一方で
赤松健
今回問題になっているマンガ配信アプリで、抗議のため配信停止の手続きをする漫画家さんが多く出ているが、だからと言って「配信停止をしない漫画家さんを叩く」のは絶対に違う。それはもはや正義の暴走であり、厳に慎まなくてはならない。
とコメントしており、これらの赤松コメントに限れば全く正論でしょう(自民参院議員の赤松など基本的には評価していませんが)。
そもそも「例は何でもいい」ですが、
【1】「名探偵コナン(小学館の「少年サンデー」に連載)の青山剛昌(日本テレビでアニメ化、東宝でアニメ映画化)」等のように「小学館以外も関係がある場合」「長期連載やアニメ化、ドラマ化、映画化などで一大産業化しており、自分の一存では動きづらい場合」
【2】逆に「まだ駆け出しのマンガ家であまり売れておらず、マンガワンや小学館以外に発表の場が少ない場合」
はなかなか「小学館やマンガワンとの関係を打ち切る」わけにもいかないでしょう。
【追記その1】
【速報】小学館「マンガワン」で別の性加害漫画原作者も連載を手掛けていた《「アクタージュ」原作者が少女強制わいせつで逮捕・有罪後に…ペンネームを変更》 | 文春オンライン
小学館マンガワンの連載「星霜の心理士」原作者、20年に有罪判決受けたマツキタツヤ氏だと発表…「常人仮面」問題の社内検証で発覚 : 読売新聞
まあその可能性(他にも同様の人間がいる可能性)は当然予想できましたが、小学館には「おいおい(呆)」ですね。
「めぞん一刻」「葬送のフリーレン」…アプリから人気作消える 小学館の原作者騒動が波紋 - 産経ニュース
マンガワン上で、高橋留美子さん作「めぞん一刻(新装版)」「らんま1/2(新装版)」や「葬送のフリーレン*11」(原作・山田鐘人さん*12、作画アベツカサさん*13)といった作品の取り扱いも無くなる事態になった。同様に、島本和彦さん作「アオイホノオ*14」「吼えろペン」のほか、(ボーガス注:満田拓也氏の作品)「MAJOR*15」、(ボーガス注:高橋のぼる氏の作品)「土竜(もぐら)の唄*16」、(ボーガス注:ゆうきまさみ氏の作品)「機動警察パトレイバー*17」といった数多くの名作・人気作が閲覧できなくなっている。
勿論「小学館と付き合いを続ける大御所マンガ家」も当然居るでしょう。そうしたマンガ家が「無茶苦茶な小学館擁護や被害者への誹謗」をしない限り、「付き合いの継続」それ自体を批判する気は俺にはないですが、それにしても「高橋留美子という小学館にとっての超大御所、超ビッグネーム*18」が「小学館との付き合いを完全に切ることは恐らくない*19」にしても「マンガワンでの配信停止に動く」とは「高橋には失礼ながら」さすがに思っていませんでした。
上記の「ツイッターで小学館批判した、配信停止したマンガ家達」と違い、高橋は「小学館に対する批判声明」など出してないようですが、それは単に「長い付き合いのある小学館への配慮」「高橋ほどのビッグネームが小学館批判した場合の影響の大きさへの配慮」にすぎず、配信停止が「今回の事件と関係ない」わけもないでしょう。
道産子ナオがリツイート
◆井上桃太
この度、マンガワンに掲載しておりました『カレコレ*20』の配信を停止いたしました。
編集部と協議のうえ、原作者様および原作会社様*21のご理解をいただき、掲載停止の手続きを進めさせていただきました。
読者の皆さまには急なお知らせとなってしまい、大変申し訳ございません
◆小日向まるこ
マンガワンでの作品の販売について、ここ数日悩みに悩み、遅まきながら販売停止の申し出をさせていただきました。
◆森田季節
『魔王です。女勇者の母親と再婚したので、女勇者が義理の娘になりました。』で作画を担当していただいた郁橋むいこ先生と協議した結果、マンガワンでの漫画の掲載を取り下げることにいたしました。作品が消滅するわけではないので、ほかの媒体などで楽しんでいただければと思います!
◆カレー沢薫
マンガワンでの「なおりはしないが、ましになる」他作品の取り扱いを停止してもらうこととなりました。
俺がXを愛読(?)している道産子ナオ氏も俺同様にこの問題を気にしてるようで「同慶の至り(?)」です。
なお、「小学館醜聞」について、勿論「テレビの報道がないわけではありません」が、当初テレビ局の「中居問題」の報道が、中居が
・日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』
・TBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』
・フジテレビ『だれかtoなかい』
・テレビ朝日『中居正広の土曜日な会』
等の番組MCを務めた(後に全て降板し、番組も打ち切り)せいか、あまり熱心には報道されなかった(例えばテレビは中居正広問題をどう扱うのか - 高世仁のジャーナルな日々(2025.1.13)参照)ように
・日本テレビのアニメ『名探偵コナン』(『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中)
・テレビ朝日のアニメ『ドラえもん』(小学館が版元)
・テレビ東京の『おはスタ』
→小学館が番組制作に関わっており、小学館の雑誌企画と連動したコーナーがある。
等で小学館とつきあいがあるせいか「テレビの報道」が今ひとつ弱いような気がします。
それにしても紙屋も
1)『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』(2007年、築地書館)、『マンガの「超」リアリズム』(2008年、花伝社)等の著書があり
2)冬川智子『45歳の線香花火』 - 紙屋研究所等のブログ記事(マンガの感想)を書く
「自称マンガ評論家」なら「マンガ評論家だからと言って、マンガワン問題について触れなければいけない義務はない」とはいえ、この件について何か述べてもいいでしょうに今のところ述べてないようですね。多分、今後も述べないのでしょうが。除名されて、恨んでいる共産への悪口には熱心なのに、小学館批判には後ろ向きなようです(紙屋への嫌み、皮肉のつもり)
そういえば紙屋って小学館から、著書『“町内会”は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~』(2014年、小学館新書)を出してましたが、もしかして「そういう小学館とのしがらみからの忖度」でしょうか?
つうか、紙屋『不快な表現をやめさせたい!? こわれゆく「思想の自由市場」』(2020年、かもがわ出版)で「表現の自由ガー」しながら、「今回の性加害問題」にどう見ても無関心な紙屋って「典型的な『表現の自由戦士(表自)』」ではないのか?
勿論紙屋を褒めてません(むしろ批判してる)。
道産子ナオ
◆なーにゃ
森川ジョージ氏の二次加害、堕天作戦の(ボーガス注:原作者の)被害者はもちろんなんですが「性犯罪は冤罪に違いない」っていうメッセージを送っていて、マンガワンだけではなくて小学館全体が問題になっているように、彼だけではなく(ボーガス注:彼を役員にする)日本漫画家協会にも問題があると思います
◆わん
森川ジョージ、冤罪よばわりが批判されたら被害にあった本人になら対面で謝罪しますって さすがにヤバいよ、誰か周りの大人は止めた方が
◆しょこちん
「うしおととら」の主人公*22に「男って一生のうちになん人の女の子の涙をとめてやれるんだろう?」と言わせた藤田和日郎先生が、被害に遭った子側に寄り添う発言をされていて安堵した。某漫画家*23は駄目よ。この期に及んで「冤罪ガー」的な発言をするくらいなら黙ってろ!
◆藤田和日郎
被害に遭われた子本当にかわいそうだし気の毒だ。ものすごく腹が立つ。
昨日、編集長に詳しく聞いたよ。
言いたいことは全部言った。
若林宣*24
一部中高年漫画家*25の小学館・マンガワン問題への言及がひどい件について。あそこまでくると二次加害だし、(ボーガス注:しがらみでもあるのか、原作者又は小学館をかばいたいだけで)知らされずに仕事をすることになってしまった作画担当者*26のことも真面目には考えていなさそうで、もう黙っていろとすら思ってしまう。無理にコミットする必要はそもそもないのだから。
「道産子ナオ氏ほかのツイート」で森川が「被害者誹謗をしてるらしいこと」を知って呆れます。
それにしても『はじめの一歩』(講談社『週刊少年マガジン』に連載)が代表作の森川は「小学館との関係は比較的に浅い」でしょうに、森川に比べたら「小学館との関係が深い高橋留美子(小学館『週刊少年サンデー』で連載された『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』 や小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載された『めぞん一刻』など)」ですらマンガワンでの配信を辞めたのに、「小学館との関係が深い藤田和日郎(小学館『週刊少年サンデー』で連載された『うしおととら』『からくりサーカス』『双亡亭壊すべし』など)」ですら小学館に批判的なのにどれほど森川はアホなのか?
「自民党参院議員で当然、右寄りの赤松(講談社「週刊少年マガジン」に連載された『ラブひな』『魔法先生ネギま!』が代表作で、『はじめの一歩』(講談社『週刊少年マガジン』に連載)の森川同様に講談社との関係が深く、小学館との関係は比較的に浅い)」ですら
小学館の漫画騒動 国会議員の元漫画家・赤松健が持論「あえて3点提案いたします」(オリコン) - Yahoo!ニュース参照
「加害者は立場を利用した数々のむごたらしい行為で逮捕・略式起訴され罰金刑となっており、その後の編集者の(示談への)関与も不適切。別ペンネームでの新連載も、あまりに拙速すぎると言わざるを得ません。更生の機会は重要だとしてもです。」
「小学館は(ボーガス注:今回の性加害問題や、近年の「セクシー田中さん」問題など)このところ不祥事が続き、漫画家側から見て「直後の対応」が毎回良くないことから、外部の機関を設置し、調査・改善を目指すべきではないか。」
として小学館を批判してるのにどれほどアホなのか?(自民参院議員の赤松など基本的には評価していませんが、この赤松コメントに限れば全く正論でしょう)
1)性加害で批判されてる原作者との関係が深いのか、
2)はたまた「女性差別体質のクズ」なのか?
【追記その2】
MOMA
今日も何人か、マンガワンでの配信停止を表明する漫画家の投稿を見た。
(ボーガス注:小学館の不誠実な対応への抗議として)配信を停止する、 (ボーガス注:小学館の担当編集者との関係等を重視する、まだ駆け出しのマンガ家であまり売れておらず、マンガワン以外に発表の場が少ない等で)停止しない、の判断はどちらもあっていいと思う。でも、(ボーガス注:小学館や原作者(加害男性)をかばいたいのか、根拠もなく草津町虚偽告発事件 - Wikipediaのような冤罪よばわりし被害者を誹謗する)これは駄目だ。
・弓月光「草津のゴタゴタみたいになりそう」
・森川ジョージ「おっしゃる通り」
大御所漫画家の森川ジョージ(60)と弓月光(76)、マンガワン事件を草津のように冤罪かもしれないと主張、炎上後に言い訳を重ねる - posfie
NNLC
弓月氏が分かっていないように見えます。「周りからどう見られるか」の話なので、客観的に自分のポストを見るべきかと。
「草津の事件」は冤罪事件の代名詞になっています。すなわち、最後の行の
>下手したら草津のゴタゴタみたいになりそうだし。
という文言は、「被害者が嘘ついている可能性もありうる」と主張している、と解釈されても変ではありません。これは、犯人の擁護にも、犯罪被害者に対する追い打ちにも繋がります。
ハピネスヒル
◆被害者へのセカンドレイプになるような投稿しておいて“邪推”って。加害者・編集者・出版社を非難する人達を悪く言う姿勢は擁護していると捉えられても仕方ないでしょ。
◆草津の冤罪事件を例に出した時点で被害者へのセカンドレイプ、事件の矮小化になってると散々他の人達から指摘されてるのに頑なに認めないのは何なの?
首領カッス/クソドン
草津の冤罪事件と「(ボーガス注:刑事)裁判で有罪が確定し、(ボーガス注:民事裁判でも)多額の賠償の判決が出てる事件」を同一に並べるなんて完全に認知がおかしい
渡辺智子@炸裂日本魂🎌🥺
犯罪があったのは確かでしょ、草津とは違うし、そこ迄しててかばいたいのか
八七
森川ジョージも弓月光も「現時点ではコメントできない」と本当に思っているのなら黙ってりゃよかったのに結局「草津のゴタゴタみたいになりそう」とか口走って「本当は合意だったんじゃないか?冤罪なんじゃないか?」と内心思っている事が露呈しているの、目も当てられない。
こぞう 【なりすまし出現中/詳細はbioにて】時々鍵かけ有
数多くある性犯罪の中からわざわざ草津を選んで言うって事は、「冤罪の可能性がある」と思ってるって事よな?。ねーよ。ゼロだよ。むしろなんで可能性があると思えるんだ。
ということで森川だけでなく、弓月光*27も被害者誹謗をしていたようで呆れます。
弓月は
1)性加害で批判されてる原作者との関係が深いのか、
2)はたまた「女性差別体質のクズ」なのか?
<主張>小学館の漫画問題 徹底調査して再発防止を 社説 - 産経ニュース
「(小学館の)漫画問題」ではわかりにくいので「(ジャニー喜多川や中居の時のように)性加害問題*28」や「マンガワン問題」ではどうか?
毎日新聞社説社説:性加害の漫画家起用 人権軽視した背景究明を | 毎日新聞は「性加害」と書いてますしね。
小学館は「フジテレビの二の舞」になるのか マンガワン炎上で示すべき企業姿勢とは(1/4 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン
今のところ「マンガワンでのマンガ家の配信停止」に留まってる物の、広告主が「小学館の対応は評価できない→小学館の雑誌に当面、広告を出さない」という動きに出れば、当然「中居問題に決着が付くまではフジテレビにCMは出さない(現在はフジの対応を広告主が一定程度、評価し、CMがかなり復帰しているが)」と全く同じパターンになるでしょう。
そして「色々性格が違う」とはいえ、いずれも「性加害問題」という点では共通しているので「フジ同様の厳しい態度」に広告主が出る可能性は充分あるのではないか?
高瀬理恵
◆小学館の件、ちょっと「フリーレンの次巻楽しみにしてたけど小学館から出るなら買わない」て投稿見かけて。そういう考え方はどうかやめて下さい。漫画家が途中で本を出す会社を変えるなんてまず不可能なんです。漫画家が連載作品の出版社を簡単に別出版社に変えられると思ってる人がけっこういるみたいで驚いた。ほぼ100%に近い数字でムリです。過去に移籍例は皆無ではないけれど全体のごく一部で1~2%位だと思う。よっぽどの人気と売上げと事情がないとムリです。
◆私自身はマンガワンとは別の編集部だけど小学館の仕事してきて15年ほど前から編集長のやり方も人間性も傲慢になってきて3人それが続いて、もう限界かなと8年前 全作品を引き上げたけど、ただそれはたまたま特定の編集部の体質かと思ってたが。
今、性犯罪の件、小学館上層部も知っていたと知り、これは会社全体の体質と意識かもと思った。
◆小学館の本は買わないって声も見てそれも仕方なかろうと。あまりに重い事件で。
そこで(ボーガス注:小学館から本を出していても)無関係の漫画家さんの作品は考慮してあげてほしいとかは自分みたいにもう小学館と縁切ったか無縁の立場でないと(ボーガス注:マンガ家は)言えないだろうと思う。小学館の漫画家さんからはむりだろう。
サンカクヘッド
◆マンガワンの「ぼくの魔なむすめ」は全話配信停止してもらうようお願いしました。今まで読んでくださっていた方は週刊(ボーガス注:ビッグコミック)スピリッツか小学館ビッコミ(ビッグコミックス)で読んで頂けると嬉しいです。
◆マンガワン「ぼくの魔なむすめ」の配信が停止されたようです。事実がはっきりするまで静観していましたが、昨日の夜に出されたマンガワンの投稿で事実を知り、全話停止を決めました。絶対に許せない事件で僕は勿論、読者さんもマンガワンでは楽しく漫画を読む事は出来ないと思いました。
何度も(ボーガス注:「ぼくの魔なむすめ」を連載しているビッグコミック)スピリッツの担当に問い合わせていますが、部署が違い(ボーガス注:小学館からは)何も教えて貰えないようです(僕の担当は現在会社に誠実な対応をするよう訴えているそうです)
今後の展開や小学館の対応によっては小学館自体からも活動場所の移動を考えようと思っています。
おおばやしみゆき
私がいた時の小学館は、担当と作家が癒着すると担当編集者が別会社に転職するとき作家ごと持っていくという事があったので、癒着しないように一年でくるくる担当を変えるっていう感じの采配をしていたんだよね。(ボーガス注:性加害を起こした原作者を担当編集が明らかにかばってて癒着してるとしか思えないのは)今はやめたのか、マンガワンではそんなことはしないってことなのか。
竹良実
『植物病理学は明日の君を願う』のマンガワンでの更新を当面の間中止することにしました。
この作品を愛してくださる方々のご期待に今後も応えたい、けれどもマンガワンが何事もなかったように続いていくことに協力できない思いがあり、この判断に至りました。
小学館ビッコミ(ビッグコミックス)での本連載は続行するつもりです。
担当編集(ビッコミ編集部)も私の意思を尊重してくださり、今その手続き中です。
一方で、私がこの判断を選べたのはやはり(ボーガス注:マンガワンとは別にビッコミと言う)他の発表場所があるからで、マンガワンのオリジナル連載の作家さんもいらっしゃいます。
掲載を続ける判断をした作家さん達にも様々な怒りや思いがあるはずで、それを尊重したいと思っています。
むちお@情報垢
「アクタージュ」原作者が起こした事件時は、単行本が売れまくって大きな企画も決まってアニメ化もほぼ確定の金の卵だったが集英社は即断即決で切り捨てて誌面で説明した。
最大手がこの前例を作ってくれてるからマンガワン・小学館がやらかしても「漫画業界は普通そうじゃない」と言えるのはありがたい
いくつかツイートを紹介しておきます。
*1:国防次官、イスラム革命防衛隊司令官、大統領等を経て最高指導者
*2:ミサイル攻撃や空爆と違い、地上軍を侵攻させればかなりの犠牲が米軍、イスラエル軍の兵士に出るでしょう。
*3:ネット上の記事でペンネームは分かりますが、「過剰な叩き行為」に加担したくないので名前の記載は控えることにします。
*4:「謝罪」ということは明らかに小学館の担当編集者は「性加害の事実を知りながら、男性を起用したいので被害者にばれて批判されないように別ペンネームを使った」としか理解できないでしょう。しかしそのことが被害者側に発覚し「やり方が汚い」「反省してるのか?」とマンガ家や小学館が批判されるのは当然です。
*5:現在、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載中(英国女王エリザベス1世が主人公)。マンガワンでの配信がなくなるだけで、連載を「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*6:現在、『月刊!スピリッツ』(小学館)に連載中。マンガワンでの配信がなくなるだけで、連載を「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*7:「99%サキュバスちゃん」のこと
*8:今回「原作者の不祥事」で連載中止になったマンガの絵を担当した鶴吉繪理氏のこと
*9:浅野いにお - Wikipediaによれば浅野は現在、小学館『ビッグコミックスペリオール』で『MUJINA INTO THE DEEP』を連載
*10:石破内閣で文科大臣政務官(復興大臣政務官兼務)
*11:現在、『週刊少年サンデー』(小学館)に連載中。マンガワンでの配信がなくなるだけで、連載を「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*12:『葬送のフリーレン』で作画のアベツカサとともに、2024年に小学館漫画賞、講談社漫画賞少年部門を受賞(山田鐘人 - Wikipedia参照)
*13:『葬送のフリーレン』で原作の山田鐘人とともに、2024年に小学館漫画賞、講談社漫画賞少年部門を受賞(アベツカサ - Wikipedia参照)
*14:作者・島本和彦の自伝的作品。現在、『ゲッサン』(小学館)に連載中。マンガワンでの配信がなくなるだけで、連載を「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*15:現在、MAJORの続編『MAJOR 2nd』が『週刊少年サンデー』(小学館)に連載中。マンガワンでの配信がなくなるだけで『MAJOR 2nd』の連載を「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*16:現在、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載中。マンガワンでの配信がなくなるだけで「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*17:パトレイバーのマンガワンでの配信がなくなるだけで、パトレイバーの作者であるゆうきまさみが現在『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載している『新九郎、奔る!(戦国大名・北条早雲(伊勢新九郎)が主人公)』の連載を「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*18:今回「マンガワンの配信停止」等で名前が出た「他のマンガ家」は知らない方も多いですが、俺もさすがに高橋留美子は知っています。
*19:高橋留美子 - Wikipediaによれば、高橋は現在、週刊少年サンデー(小学館)でMAO (漫画) - Wikipediaを連載しており、これを「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*20:現在、『週刊コロコロコミック』(小学館)に連載中。マンガワンでの配信がなくなるだけで、連載を「打ち切る」あるいは「他社(「小学館グループ(一橋グループ)で、小学館が大株主ではあるが同業他社の集英社」「全くの別会社である講談社」等)に移す」ということはなさそうです。
*21:混血のカレコレ - Wikipediaによれば比企能博氏と株式会社Plott
*22:蒼月潮のこと
*23:森川ジョージや弓月光のこと
*24:著書『帝国日本の交通網』(2016年、青弓社)、『B-29の昭和史』(2023年、ちくま新書)等
*25:森川ジョージや弓月光のこと
*26:今回「原作者の不祥事」で連載中止になったマンガの絵を担当した鶴吉繪理氏のこと
*27:集英社は「小学館の子会社」ではあるが、弓月は『りぼん』、『週刊マーガレット』、『月刊少年ジャンプ』、『週刊ヤングジャンプ』など集英社系列の雑誌連載が多く、小学館との関係は薄い(弓月光 - Wikipedia参照)
*28:ジャニー喜多川問題、中居問題のように「原作者の名前で呼ぶ」という考え方もあり得ますが、「中居やジャニーほど、今回の原作者は有名でなく、呼び方としてわかりやすいか疑問」「原作者に対する過剰な個人攻撃を助長しかねない懸念、危惧」から個人的にはそうした呼び方は支持しません。