歴史評論

新刊紹介:「歴史評論」9月号

詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「中世村落史研究」 ◆タイトル未定(似鳥雄一*1)…

新刊紹介:「歴史評論」8月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「人道と人権の歴史学」 ◆人道と人権:歴史的視…

新刊紹介:「歴史評論」7月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「男性性/マスキュリニティの歴史学」 ◆男性史…

新刊紹介:「歴史評論」6月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 第53回大会「変貌する国家と個人・地域」 歴史科学…

新刊紹介:「歴史評論」5月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『はじめての平安時代史』 ◆平安時代史研究の可…

新刊紹介:「歴史評論」4月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『西洋近現代史の「新しい古典」を読む』 (前…

新刊紹介:「歴史評論」3月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『馬がささえた古代の国家・社会』 ◆日本古代の…

新刊紹介:「歴史評論」2月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『国家論ふたたび:戦争と国家』 ◆国家論をひら…

新刊紹介:「歴史評論」1月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『戦後中国史学の達成と課題』 ◆戦後中国史学の…

新刊紹介:「歴史評論」12月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『中世天皇制研究の成果と論点』 11月号は特集…

新刊紹介:「歴史評論」11月号(追記あり)

【最初に追記】 スウェーデンの王室の決定について、日本人も日本の皇室と対比して考えてもいいかもしれない - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)で拙記事をご紹介頂きました。 いつもありがとうございます。 紹介した記事は、『天皇代替わりの歴史学』で…

新刊紹介:「歴史評論」10月号(注:「犬神家の一族」のネタばらしがあります)

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『近世日本に関する在外史料研究への招待』…

新刊紹介:「歴史評論」9月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集『大学における歴史教育』 ■座談会「大学に…

新刊紹介:「歴史評論」8月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特…

新刊紹介:「歴史評論」7月号(追記あり)

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特…

新刊紹介:「歴史評論」6月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特…

新刊紹介:「歴史評論」5月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。 特集『新書から広がる歴史学』 ■市大樹*1『飛鳥の木簡*2』:木簡から古代を考える(堀川徹) (内容紹介) ネット上の記事紹介で代替。 古代歴史文化賞…

新刊紹介:「歴史評論」4月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特…

新刊紹介:「歴史評論」3月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特…

新刊紹介:「歴史評論」2月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特…

新刊紹介:「歴史評論」1月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。まあ正直、俺にとって内容が良く理解できず、いい加減な紹介しか出来ませんが。 特集『近世山里の山…

新刊紹介:「歴史評論」12月号(その1)

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。 特集『「思想の世界史」を構想する』 各論文と「思想の世界史」とどう関係するのか今ひとつよくわ…

新刊紹介:「歴史評論」12月号(その2:パラケルスス、ゲーテ、ホムンクルス)

http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20181121/5210278609の続き。 ■パラケルスス、ゲーテ、ホムンクルス(村瀬天出夫(むらせあまでお)) (内容紹介) ネット上の記事紹介で代替。 ■パラケルスス(1493〜1541年:ウィキペディア参照) ・ホムンクルス…

新刊紹介:「歴史評論」12月号(その3:古賀精里の思想世界とロシア認識)

・http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20181120/5210278609の続き。 ■風聞と紛争:古賀精里の思想世界とロシア認識(清水光明) (内容紹介) 江戸時代の儒学者・古賀精里(1750〜1817年)のロシア認識の変化が取り上げられている。 1)1791年時点 儒学…

新刊紹介:「歴史評論」11月号(追記・修正あり)

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。 特集『民衆法廷運動の軌跡と現在:「ラッセル法廷」を中心に』 ■東京裁判の個人責任論(戸谷由麻*1…

新刊紹介:「歴史評論」10月号(その1):特集『本当の意味での歴史遺産の活用とは(その1)』

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。 【まず総論】 「本当の意味での」という言葉が何を意味するかというとこういうことです。 赤旗 ■山…

新刊紹介:「歴史評論」10月号(その2):特集『本当の意味での歴史遺産の活用とは(その2)』

■歴史の眼『限界に直面する博物館と学芸員」(君塚仁彦*1) (内容紹介) NHK番組(後で紹介します)をとりあげ、博物館の運営が危機的状況にあることを指摘。自助努力(入場料やグッズ販売など)ですべてを解決しようとするのは限界があるとして、国立、公…

新刊紹介:「歴史評論」10月号(その3):朝鮮学校「高校無償化」排除

■歴史の眼「在日朝鮮人の民族教育と自決権:朝鮮学校「高校無償化」排除と朝鮮民主主義人民共和国」(金誠明) (内容紹介) もちろん内容的には「無償化除外を違法不当なもの」として、安倍政権や「安倍政権の無法を容認する裁判所の不当判決」を批判する内…

新刊紹介:「歴史評論」9月号(追記・修正あり)

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。 特集『「大化改新」とその時代性』 ■大化改新の対外関係(河内春人*1) (内容紹介) 大化改新後の…

新刊紹介:「歴史評論」8月号(追記・修正あり)

・詳しくは歴史科学協議会のホームページ(http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/)をご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。 特集『日常生活から見つめる戦争』 ■日常生活と戦争(大串潤児*1) (内容紹介) 「日常生活(銃後…