今日の朝鮮・韓国ニュース(2019年7月4日分)

北朝鮮国連代表部、「米国は敵対行為に執着」と非難 :日本経済新聞
 トランプ・金会談が行われたとはいえ、いろいろと米朝間には意見の違い、対立があり、今後も順風満帆とは行かないことが予想されます。それでも交渉以外に現実的な対応はないわけですが。


【正論8月号】同級生が語る横田めぐみさん 会社員 眞保恵美子(1/4ページ) - 産経ニュース
 まあ馬鹿馬鹿しいですね。同級生が彼女の思い出なんか語っても拉致解決という意味では何がどうなるもんでもない。俺がこんなこと頼まれたら「売名」と思われるのもいやなのでまず断りますね。まあそれ以前に頼まれるほどの人望もないのですが(苦笑)。
 ましてや自分から売り込んだりはしない。大体拉致被害者は彼女以外にもいるのに何でこんなに特別扱いなのか。
 いや「15歳少女が暴力的に拉致された」というインパクトを超える事件が他にないから、つうのは分かりますが、それにしても特別扱いも度が過ぎるでしょう。だからこそ横田一家が勘違いして思い上がるわけですが。

めぐみさんが新潟小学校に転校してきたのは小学校六年生、昭和51年9月のことでした。
「私、前の学校では『ヨコ』って呼ばれてたの。そう呼んでね!」

 「どうでもいい感想ですが」、昭和51年と言えば、当時は『魔女っ子メグちゃん』(昭和49~50年)が放送されたのに「メグじゃないのか」と思いました。

「この髪、私の髪と一緒にとっておくね」。
 自分の長い髪を切った時に保管していためぐみさんの髪の束を見せてくれました。まさか、そのめぐみさんの髪が、のちに北朝鮮から示された「遺骨」の真贋を確かめるDNA鑑定に役立つとはその当時、夢にも思いませんでした。

 別に彼女の髪を使わなくても「両親のDNAから親子関係があるかは鑑定できる(つまり遺骨の真贋は分かる)」と思ってましたが違うんでしょうか?