新刊紹介:「経済」1月号

「経済」1月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します(11月時点では目次は12月号の予告によるので変更の可能性があります)。
 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/
特集「コロナ・パンデミックグローバル資本主義
◆資本主義の限界を考える:パンデミックが問うもの(石川康*1
◆コロナ危機下の世界経済(英吉利)
グローバル資本主義の動態(小林尚朗*2


バイオマス発電と森林破壊(満田夏花*3
◆グローバルヘルスと国際機関の取組(真嶋麻子*4
◆激闘アメリカ大統領選挙(中本悟*5
◆菅政権(二宮厚美*6
◆コロナ危機下のテレワーク、ジョブ型雇用(牧野富夫*7
◆AI革命の歴史的意義と資本主義的充用(藤田実*8

*1:神戸女学院大学教授。全国革新懇平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)代表世話人。個人サイトはげしく学び はげしく遊ぶ-石川康宏研究室。著書『現代を探究する経済学』(2004年、新日本出版社)、『いまこそ、憲法どおりの日本をつくろう!: 政治を変えるのは、あなたです。』(2007年、日本機関紙出版センター)、『覇権なき世界を求めて』(2008年、新日本出版社)、『人間の復興か、資本の論理か:3・11後の日本』(2011年、自治体研究社)、『マルクスのかじり方』(2011年、新日本出版社)、『橋下「日本維新の会」がやりたいこと:何のための国政進出?』(2012年、新日本出版社)、『「おこぼれ経済」という神話』(2014年、新日本出版社)、『社会のしくみのかじり方』(2015年、新日本出版社)など

*2:明治大学教授

*3:国際環境NGO FoE Japan理事、事務局長

*4:日本大学助教

*5:立命館大学教授。著書『現代アメリカの通商政策』(1999年、有斐閣)など

*6:神戸大学名誉教授。著書『生きがいの構造と人間発達』(1994年、労働旬報社)、『現代資本主義と新自由主義の暴走』(1999年、新日本出版社)、『自治体の公共性と民間委託:保育・給食労働の公共性と公務労働』(2000年、自治体研究社)、『日本経済の危機と新福祉国家への道』(2002年、新日本出版社)、『構造改革とデフレ不況』(2002年、萌文社)、『構造改革と保育のゆくえ』(2003年、青木書店)、『憲法25条+9条の新福祉国家』(2005年、かもがわ出版)、『ジェンダー平等の経済学』(2006年、新日本出版社)、『福祉国家の姿とコミュニケーション労働』(2007年、文理閣)、『格差社会の克服』(2007年、山吹書店)、『新自由主義破局と決着』、『保育改革の焦点と争点』(以上、2009年、新日本出版社)、『新自由主義からの脱出』(2012年、新日本出版社)、『橋下主義解体新書』(2013年、高文研)、『安倍政権の末路:アベノミクス批判』(2013年、旬報社)、『終活期の安倍政権』(2017年、新日本出版社)など

*7:日本大学名誉教授。著書著書『構造改革は国民をどこへ導くか』(2003年、新日本出版社)、『労働ビッグバン』(編著、2007年、新日本出版社)、『“小さな政府”論とはなにか』(2007年、公人の友社)、『アベノミクス崩壊』(編著、2016年、新日本出版社)など

*8:桜美林大学教授。著書『戦後日本の労使関係:戦後技術革新と労使関係の変化』(2017年、大月書店)