新型コロナ

島田洋一に突っ込む(2020年5月30日分)

◆島田洋一のツイート 島田洋一 西村眞悟氏が、(ボーガス注:フジテレビ『テラスハウス』に出演した)女子レスラーの自殺はメディアが(ボーガス注:いわゆる飲酒酩酊会見の)中川昭一氏*1を(ボーガス注:麻生内閣財務相辞任に)追い込んだ経緯と似ていると…

黒坂真に突っ込む(2020年5月29日分)

黒坂真 明日の自由を守る若手弁護士の皆さん。武漢ウィルス*1は未曽有の事態ですから、専門家の方々に自由闊達な議論をして頂くためにも、議事録を一切作らない方が良いと考えます。 いくら安倍信者とは言え、よくもまあこんなふざけたことが平然と言えたも…

今日の産経ニュース(コロナ問題:2020年5月29日分)

「9月入学」来年度導入は困難 自民が提言案を大筋了承 - 産経ニュース まあ、当たり前の話です。そんなことを今やってる余裕はないでしょう。

今日の中国ニュース(2020年5月28日分)

◆福島香織に突っ込む ◆福島香織『世界は習近平を許さない』発売中!、『コロナ大戦争でついに自滅する習近平*1』(徳間書店、近日発売) 5月24日 欧米メディアとか習近平はコロナ対応(ボーガス注:の成功)で自信を深めた、と論評してるんですが、私は(ボ…

黒坂真に突っ込む(2020年5月27日分)

黒坂真がリツイート 吉岡正史さん。私も習近平の国賓待遇訪日に反対です。日本共産党は習近平の国賓待遇訪日に反対していますか。近く、国家安全部が香港を制圧する可能性がありますね。 ◆吉岡正史 「中国からの入国禁止を早い段階で判断できなかった。それ…

今日の産経ニュース(コロナ問題:2020年5月26日分)

【政界徒然草】支持低迷の立憲民主 コロナ禍で見えた「3つの不徳」(1/4ページ) - 産経ニュース 立民に悪口する産経ですが、 内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査 - 毎日新聞によれば 自民党の政党支持率は25%(前回…

島田洋一に突っ込む(2020年5月25日分)

◆島田洋一のツイート 島田洋一 福井県では最後まで自粛対象に残っていたバー、スポーツジム、カラオケ、ライブハウス等も6月1日以降、営業解禁となる。小池東京都の「ロードマップ」ではこれら業種は無期限*1自粛継続らしい。展望が見えないというのは関係…

今日のニュース(コロナ問題:2020年5月25日分)

「満州帝国協和会(Concordia Association of Manchuria)会長サルタク アルスラン氏から当協議会へのマスクの寄付のお知らせ | 一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会 海外で活動している満州帝国共和会の皆さんから、日本の皆様へのマスクの寄付が当協議…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込むほか(2020年5/23分:荒木和博の巻)

金正恩氏の健康不安説は消えていない 公開写真の不自然さを検証 :朝日新聞GLOBE+ アンチ北朝鮮の「結論ありき」牧野愛博*1らしいアホ記事です。金正恩に健康不安があるかどうかはともかく、牧野の記事に「健康不安」を疑うまともな根拠は何もなく「根拠薄…

今日のニュース(コロナ問題:2020年5月23日分)

「レムデシビル」に回復期間の短縮効果か 新型コロナ | NHKニュース 「人工呼吸器が必要になる前に投与を開始することが必要」「致死率を下げるためにレムデシビルの投与と並行して行うべき、ほかの治療法の開発が必要」ということで過大評価はできませんが…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題:2020年5月22日分)

アビガン「有効性判断には時期尚早 臨床研究継続」新型コロナ | NHKニュース 新型コロナウイルスの治療薬の候補として期待されている「アビガン」について、国内で行われている臨床研究ではこれまでのところ、有効性については判断できず、さらに臨床研究を…

黒坂真に突っ込む(2020年5月21日分)

黒坂真 共産主義者は昔から、宣伝、扇動を重視します。 吹き出しました。なら黒坂らウヨが宣伝をしてないのかといったらそんなことはないわけで「アホか」ですね。 政治運動をするには支持者を増やさないといけないわけで、共産党に限らず、どこの政治勢力だ…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題:2020年5月21日分)

「 現行法でウイルス第二波を防げるか 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト いつもの「緊急事態条項・改憲」という火事場泥棒発言ですが、 1)休業補償について、改憲案に何も書かないのでは到底国民の賛成が得られるとも思えない(しかしどう見てもよしこら…

高世仁に突っ込む(2020年5/21日分)

100年前の「スペイン風邪」流行の教訓 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 「100年前のスペイン風邪」については小生もスペイン風邪(1918~1920年)での著名人の死去について(追記あり) - bogus-simotukareのブログで以前触れています。 2年間で米軍はインフルエ…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題:2020年5月19日分)

新型コロナ:レナウン破綻、従業員が告白「原因はコロナじゃない」 :日本経済新聞 上場企業で初“コロナ倒産”レナウン破綻の本当の理由 | けいざい多面鏡 | 今沢真 | 毎日新聞「経済プレミア」 イヤイヤ直接の倒産原因はコロナでしょう。もちろん「コロナ以前…

今日の産経ニュース(コロナ問題:2020年5月18日分)

1世帯にマスク50枚配布 埼玉・川島町、25日から(産経新聞) - Yahoo!ニュース 川島町は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、町内全世帯(約8100世帯)を対象に1世帯当たり50枚のマスクを配布する。中学生以下の子供のいる家庭にはさら…

島田洋一に突っ込む(2020年5月17日分)

◆島田洋一のツイート 島田洋一 いずれにせよ(ボーガス注:WHOの拠出金の)最大拠出国は、国連と聞けば唯々諾々とカネを出す日本になるだろう。テドロス(ボーガス注:事務局長)続投に何の異議を唱えるでもなく…。もちろん野党は、この点での政府批判*1など…

新刊紹介:「前衛」6月号

「前衛」6月号について「興味のある内容」のうち「俺なりになんとか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 http://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat/ ◆鼎談『うかびあがる森友問題の真実と安倍首相…

高世仁に突っ込む(2020年5/16日分)(追記あり)

WHO総会への台湾参加を中国が妨害 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 安倍の緊急事態宣言解除について「遅すぎた(あるいは早すぎる、適切だ)」「解除範囲が狭すぎる(あるいは広すぎる、適切だ)」などの高世コメントを期待していましたがありませんね。 感染症…

黒坂真に突っ込む(2020年5月15日分)

黒坂真 石川康宏先生。基地のない沖縄、なら米軍だけでなく自衛隊基地もなしですね。それが実現したら、人民解放軍は尖閣に容易に侵攻、領有できます。 石川氏の「基地のない沖縄」の「基地」が「米軍基地」を意味することは、前後の文脈から明白なのによく…

今日の産経ニュース(コロナ問題:2020年5月15日分)

レナウンが民事再生手続きへ コロナで販売激減 - 産経ニュース 近年のレナウンは経営不振であり、「コロナがとどめを刺しただけ」のようですがそれにしてもびっくりです。 ◆レナウン(ウィキペディア参照) 1960年代より、若い女性向け衣料品メーカーとして…

高世仁に突っ込む(2020年5/14日分)

日本がコロナ対応で23カ国中最低の評価 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 シンガポールの調査会社が23カ国で、新型コロナ危機への対応の評価をそれぞれの国民に聞いたところ、日本が最低だったという。 アメリカが41点は、被害の酷さやトランプのパフォーマンスを…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題:2020年5月14日分)

イスラエルに新政権 コロナで与野党連携、首相続投 - 産経ニュース 「汚職疑惑が浮上した極右政治家」、つまり「イスラエルの安倍晋三」ネタニヤフとの大連立など、日本で言えば「安倍と枝野の大連立」みたいなもんで「与野党、どちらも選挙で過半数をとれな…

島田洋一に突っ込む(2020年5月13日分)

◆島田洋一のツイート 島田洋一 時事通信はこれをトランプが「逆上」と報道。しかしこの程度のメディアとのやり取りはトランプの記者会見では日常茶飯事 「中国に聞け」と会見打ち切る トランプ氏、女性記者に逆上:時事ドットコム トランプ米大統領は11日…

今日の産経ニュース(コロナ問題:2020年5月13日分)

TBSと評論家に謝罪要求 番組発言でマスク調達会社 - 産経ニュース 入札ではなく「入札にかける時間が惜しい、早く配布したい*1」として「緊急性を理由」に随契でユースビオのような怪しい会社(今回の布マスク以前にマスク調達の実績がないらしい)が受注…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年5/12分:荒木和博の巻)(追記あり)

あと2年【調査会NEWS3263】(R02.5.12): 荒木和博BLOG 5月10日、文在寅*1政権は3周年を迎えました。私は実はこの間ずっと来年が大統領選挙だと思い込んでいたのですが、まだ2年残っていて再来年が選挙なのですね。いつも12月に選挙で年をまたいで2月末に就…

今日の産経ニュース(コロナ問題:2020年5月12日分)

【正論】「リベラル国際秩序」侵すWHO 東洋学園大学教授・櫻田淳 - 産経ニュース そもそも「リベラル国際秩序って何?」であり「WHOは保健衛生のための組織であってそれ以上でもそれ以下でもないだろ」ですが。 米国は中国に比べ、分担金にして3倍、任意…

常岡浩介に突っ込む(2020年5月11日分)

常岡浩介がリツイート ◆ららら らー 【前半】 「生命に関わることだから脱原発が最優先!」とか言ってた人たちも、やがて、TPP反対やらオスプレイ反対やら消費税増税反対ならと、他にもいろんな優先すべきことが出てきたご様子で、脱原発がすっかり背景に追…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題:2020年5月11日分)

【第679回】感染爆発回避した日本人の力 « 今週の直言 « 公益財団法人 国家基本問題研究所 いつもながら「おいおい」ですね。 東京や大阪の現状は既に「感染爆発」ではないのか。 まあ、その後、「外出自粛」によって一定の「感染予防効果」があったこと…

高世仁に突っ込む(2020年5/11日分)(ボーガス注:『はいからさんが通る』の一部ネタばらしがあります)

日本の技術が世界のPCR検査に貢献 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 昔、男子のマンガ雑誌は「少年マガジン」と「少年サンデー」、女子のほうは「少女フレンド*1」と「マーガレット*2」が人気だった。 「マーガレット」は今も出てる*3そうだが、発行部数は3万部*4…