今日もkojitakenに悪口する(2022年12月4日記載)(副題:kojitakenの異常なアンチ小沢に呆れる)

かつての新進党の失敗があり、2017年には新進党2.0(小池新党)の失敗がありました。今は一部の学者や政治家らに立憲と維新をつなげる思惑が見え隠れしているようですが、苦境に置かれた人々の方を見て政治とはいかにあるべきかを悩み考え打開しようとするのではなく、安直な数合わせと強者への迎合でしか政治を考えない人々はいつの時代もいるものです。(三春充希氏) - kojitakenの日記

 泉が「二大保守政党制を目指す、小沢一郎の息のかかった立民代表」

 小沢氏を立民党幹部(幹事長、政調会長など)として登用したわけでもなく、京都*1選出(小沢氏は岩手選出)で「小沢氏が党首を務めた新進党自由党の出身」でもない、小沢氏が民主党を離党して「国民の生活が第一」を結党したときもそれに参加しなかった泉のどこが「小沢一郎の息のかかった」なのか。
 アンチ小沢のkojitakenが無茶苦茶な小沢批判をしてるだけでしょう。
 というか泉とセットで批判するなら「元民主党幹事長(鳩山代表時代)」で、今も「立民党岩手県連代表」とはいえ、今は立民党中央の役職には就いてない小沢氏よりも

立憲民主党 役員一覧 - 立憲民主党
◆代表代行
 西村智奈美(立民党新潟県連代表)
 鳩山、菅内閣外務大臣政務官、野田内閣厚労副大臣立憲民主党幹事長(泉代表時代)など歴任
◆幹事長
 岡田克也
 鳩山、菅内閣外相、民主党幹事長(菅代表時代)、野田内閣副総理・行革相、民主党代表代行(海江田代表時代)、代表など歴任
政調会長
 長妻昭(『次の内閣』官房長官
 鳩山、菅内閣厚労相民主党代表代行(岡田代表時代)、民進党選対委員長(前原代表時代)、立憲民主党代表代行(枝野代表時代)など歴任
国会対策委員長
 安住淳
 民主党選対委員長、国対委員長(菅代表時代)、野田内閣財務相民進党代表代行(蓮舫代表時代)、立憲民主党国対委員長(枝野、泉代表時代)など歴任
選挙対策委員長
 大串博志
 鳩山、菅内閣財務大臣政務官、野田内閣復興大臣政務官民進党政調会長蓮舫代表時代)など歴任

など「現役の党中央執行部幹部」を批判すべきではないのか。何故岡田幹事長や長妻政調会長などよりも小沢氏に悪口するのか。 
 id:kojitakenの「アンチ小沢」も完全に常軌を逸しています。


10年後には衆院新香川1区で小川淳也(立民)と玉木雄一郎(自民)が激突するかも(笑) - kojitakenの日記
 吹き出しました。
 玉木については自民、国民と連立検討 局面転換狙う、玉木氏入閣案―公明反発も、実現不透明:時事ドットコムと言う報道があるとは言え、こういう記事を書くのは勇み足でしょう。
 玉木は現時点では報道を否定していますし、「そうした自民とのズブズブ路線」と「一応、自民と距離を置き、是々非々の野党ポーズを取る路線」とどちらが有利かと言えば「前者が当然に有利とは言えない*2」のだから、玉木がそうした路線を取るかどうかは今のところ不明です。
 なお、「ただただ合区を進めていいのか?」「(国会議員の数が減る)地方の地盤沈下(過疎化)を助長しないか?」という

参議院選挙の「合区」問題で参考人質疑 | ブログ | 山添拓 参議院議員/弁護士 東京選挙区候補 日本共産党2022.6.8
赤旗
「ブロック」「合区」議論/参院選挙制度協議会開く2014.7.26
参院選 比例代表中心の制度へ改革を/高裁判決で田村政策委員長2022.10.15

のような問題意識が「ウスラバカ」id:kojitakenに全く見られないことにはいつもながら心底呆れます。
 当然ながらkojitakenには「地方の地盤沈下をどう阻止するか」と言った問題意識はもっとないでしょう。「都会に住むプチブルid:kojitaken」だからなのでしょうが。

*1:京都選出という出自を考えればむしろ「息がかかってる」のは京都選出の前原誠司(元民主党代表、元民進党代表、現在は国民民主党代表代行)ではないのか。

*2:これは自民党も同じです。「玉木が是々非々の野党ポーズを取る路線」の方が「野党も政府法案(あるいは政府予算案)を支持している」等といえてむしろ助かるかもしれない。そもそも玉木「国民民主」の集票能力は明らかに公明党に劣りますし、玉木と手を組んだ場合の公明党の反発も危惧されます。