「反党分子」松竹伸幸に今日も悪口する(2023年7/16日分)

「赤旗」をどう改革するのか・10 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 最後に、私の考える改革案で、(ボーガス注:赤旗の)読者を一挙に増やす方法を伝授。志位さんと私の対談。話題爆発間違いなし。いっきょに(ボーガス注:赤旗の)部数を伸ばせると思うけれど。だめかなあ。(了)

 勿論、松竹だってそんな対談記事がありえないこと、仮に対談したところで「そんな記事に興味を持つのは松竹シンパだけであること(世間のほとんどは無視)」は自覚した上での「党に対する挑発」でしょう。
 反党分子「松竹」らしい挑発行為です。「そんな対談を誰がするか!」という党の批判を呼ぶことでマスコミの注目を集めようという算段でしょうが、恐らく党は「松竹の宣伝に誰が加担するか」「無視した方がいい」と無視するでしょう。松竹もこのような「挑発行為」をしなければ「もはや世間に注目されないこと」「世間から完全にオワコン扱いされてること」を自覚してるのでしょう。こんな挑発行為をやればやるほど「松竹って精神的に追い詰められてるんだなあ(呆)」「松竹ももう世間には完全に『オワコン、賞味期限切れ』の扱いだな(苦笑)」と「少数の松竹シンパ以外(党支持者だけでなくアンチ共産党、反共右翼も含む)」からは呆れられるだけですが、そんな常識も、もはや松竹にはないようです。人として松竹のような「無様な醜態」はさらしたくないもんです。これでも松竹を評価する人間がいるから呆れます。
 「少数の松竹シンパ」は、松竹記事コメント欄で「(志位氏と松竹の対談は)名案です!」「鈴木元氏(松竹の類友で松竹同様、既に除名済み)と志位氏の対談も希望する」などとコメント欄で寝言をほざいてるので心底呆れます。
 なお、以上は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「自由な言論」という松竹の嘘にはいつもながら呆れます。


「赤旗」をどう改革するのか・9 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 こうやって改革することで、採算は取れるのかということだ。
 これは正直、「やってみないと分からない」としか言えない。党財政の現状や仕組みが秘密のベールに覆われていて分からないので、仕方がない。

 脱力しますね。まともな人間なら「こういう統計データから、こういう成果が期待できる」というでしょうに。
 「党執行部が詳しいデータを明かさないから仕方がない」「むしろそんな状況で改革論を考えた俺は偉い」と「党への悪口と自画自賛」です。一般新聞だって詳しい経営データなんか極秘事項として「役員会はともかく」(株主総会*1も含めて)外に出してないと思うのですがね。
 勿論松竹の「やってみないと分からない」は何も今回の赤旗改革論に限りません。
 「党の安保政策を右に移せば、立民との野党共闘が進捗し党勢回復」と言う『例の文春新書』だって「やってみないとわからない」と言う代物です。 
 そんなんで誰が松竹を支持するのか。
 治療を受ける場合、無名の胡散臭い自称「天才医師」より、普通の人間は「大病院」を信用するでしょう。その方が安心です。
 資産投資をする場合、無名の胡散臭い自称「天才投資家」より、普通の人間は「大手証券会社」を信用するでしょう。その方が安心です。 
 例はいくらでも挙げられるでしょうが、何の実績もない「共産党の改革者・松竹」など誰が志位執行部より信用するのか。
 言うのも馬鹿馬鹿しい。

 党員の意見が何よりも大事である。決定したから実践せよ、決定に異論を述べることは規約違反だというのでは、これまでの間違いのくり返し

 「自衛隊、安保条約を認めるべき」と「自衛隊違憲、安保廃棄」の立場に明らかに反することを公言したあげく、党から批判されたら「党規約の範囲内」「党の批判は不当」と詭弁で居直り。
 これを「異論を述べただけで除名」とは「事実歪曲」にも程があります。「反党行為による除名」でしょう。
 松竹を擁護してる連中(id:kojitaken、inti-solなど)は結局「共産は、松竹の言うように自衛隊、安保条約を認めるべきだ」でしかないのだろうと俺は思っています。
 「松竹」の「党方針に反する主張」が

原発の新増設を認めよ
◆日本の核兵器保有を認めよ
◆ロシアのウクライナ侵攻は違法ではなく、自衛権の発動にすぎない。ロシア制裁から脱退せよ
◆15歳の少女と性交して犯罪になるのはおかしい(本多平直
→なお、現状、性交同意年齢は16歳
◆温暖化防止協定から脱退せよ。そもそもCO2温暖化論などエセ科学
◆新型コロナはただの風邪で、ワクチン接種など特別な対応は不要
慰安婦はただの売春婦で戦争犯罪ではない。謝罪など不要
南京事件は中国の捏造

など「左派どころか、中道、保守リベラルも支持しそうにない非常識な異論(極右しか支持しそうにない異論)」でも「除名は不当」というのか。恐らく言いはしないでしょう。
 それどころかこうした「非常識な異論を述べた党員」が「国会議員や地方議員、地方首長(現在は残念ながら頼高・埼玉県蕨市長のみ)など政治家」「中央委員など党の役員」なら「あんな非常識な党員は議員辞職、役員更迭に留まらず、除名しろ」とすら言うかもしれない。

党員の意見が何よりも大事である。決定したから実践せよ、決定に異論を述べることは規約違反だというのでは、これまでの間違いのくり返し

 こんな偉そうなことを抜かしても、自ブログでは「コメント者(例えば俺)が松竹の意向に従う義務など何もない」のに「賛同コメントのみ掲載、批判コメントは掲載拒否」。
 その点を俺が非難すれば

コメント欄は議論のために開放しますが、コメント管理はアメーバがやっており、私にはアップするかどうか判断する権限がありません。

とモロバレの嘘で居直り。1)ユーザーに任せれば何の手間もかからないのに運営の手間がかかる、2)「何故あのコメントを掲載しない(逆に「掲載した」)」などとユーザーとトラブルになりかねない、3)「コメント掲載許可権限がないサービスなんて使いたくない」と他のブログサービスへ客の流出を助長しかねない、そんな「変な行為」を運営がするわけがないでしょう。
 百歩譲って、仮に「事実」だとしても松竹がそんな変な運営をするアメーバに「松竹を除名した党執行部を非難するよう」には「何故、ユーザーの私にコメント掲載許可権限がないのだ」と抗議しないのは何故なのか。
 アメーバ以外の

fc2ブログ
 例えば土佐高知の雑記帳(残念ながら最近更新がないようですが)
◆グーブログ
 例えばライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
はてなブログ
 例えば俺
楽天ブログ
 例えばinti-solのブログ - 楽天ブログ

等といった「運営ではなくユーザーにコメント掲載許可権限があるであろう別サービス*2」を使わないのか何故なのか、松竹から何の説明もないのだから何の反論にもなっていません。
 しかも掲載コメントについても

 また、私自身はコメントに直接に反応することはなく、まとめて記事のかたちでコメントします。

として事実上「応答拒否」なのだから呆れて物も言えません。
 「まとめて記事のかたちでコメント」としても
1)いつコメントするか「コメントを頂いてから1ヶ月以内」などの期限が書いてないので「いずれ記事にする」でずっと放置(応答拒否)の可能性あり
2)記事の形で応答するとしても「全てのコメントに応答」と書いてないので松竹にとって都合の良いコメントのみ応答の可能性あり
3)記事の形で応答するとは書いてあるが、その場合に「頂いたコメントへの応答とはっきり分かる形で応答」と書いてないのでコメント者ですら「自分への応答」と分からない可能性あり
ですからね。「事実上、コメントへの応答拒否」と見なして何の問題もないでしょう。
 松竹記事にコメントが少ないのは「そもそも松竹ブログの存在が知られてない」「賛同コメントであれ批判コメントであれ、記事を読んでもコメントする気にならなかった」こともあるでしょうが
1)コメントしても松竹が掲載拒否したので、呆れ果てコメントすることを辞めた
2)コメント掲載されたが「この記事のAという部分はどういう意味ですか?。意味がよく分かりません。説明をお願いします」「松竹さんのBと言う意見について根拠が書いてないように思いますが根拠は何ですか?」「松竹さんのCと言う意見については僕は反対です。Dという意見ですがどう思いますか?」等の質問にいつまで経っても松竹が応答しないので、

◆記事で応答するそうだがいつ応答するのか?。そもそも何故コメント欄で応答しないのか?
◆やはり『記事でいずれ応答』とは本当は『応答拒否のごまかし』でしかなかったのか?。官庁の『ご意見は承った、検討したい、善処したい(実行するとは明言せず、結局、実行しない)』と同じだったのか?
◆その程度のことにすら回答しないのか?。松竹にとって都合が悪い質問だからか?。それともこの質問は何ら都合は悪くないが、今後都合の悪い質問が来たときに応答拒否できなくなるから、質問は全て応答拒否か?

と呆れ果てコメントすることを辞めた人間も多いのではないか。
 なお、以上は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「自由な言論」という松竹の嘘にはいつもながら呆れます。

*1:株主は一応身内でしょう。

*2:というか、アメーバだって本当は松竹に掲載権限があるところ、松竹が虚言を吐いて居直ってるだけでしょうが。なお、他のブログサービスは利用者でないので知りませんがはてなブログは運営ではなく「ユーザーである俺」にコメント掲載許可権限があります。よほど酷いコメントだと「俺が許可しても、運営が強制的に掲載拒否」もあるかもしれませんが、そうした経験がないので分かりません。