脱北者情報について(R7.8.25)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
脱北者情報は「拉致解決に役立たない限り」真偽不明の未確認情報でしかない。
そして今のところ「拉致解決に役だった脱北者情報」は「横田めぐみ氏失踪を北朝鮮拉致だと証言した安明進証言」以外には何も無いでしょう。
北朝鮮の公式発表は基本嘘です(R7.8.26)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
そんな悪口雑言をして拉致解決という意味で何の意味があるのかと心底呆れます。
北朝鮮拉致と「忖度」(そんたく R7.8.28)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
何で拉致をしたのか、つまるところは忖度に行き着くのではないか
動画は見ていませんので、荒木の言う「忖度」の意味は不明ですが「はあ?」ですね。
第一に拉致の実行動機は分かりません。
北朝鮮は「末端の暴走」と言い訳しており「こういう動機で拉致した」とは認めてないし、日本側の推測「こういう動機ではないか?」は推測でしかない。
第二に拉致解決(拉致被害者の帰国)においてそんなことは全く関係ない。
拉致被害者5人の帰国において「彼らがなぜ拉致されたか」なんてことは分からずとも、日朝交渉によって彼らは帰国しました。
政府に対する訴訟について(R7.8.21)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
国(日本政府)相手に訴訟をしたければすればいいでしょう(実際は敗訴の恐れや、政府との関係悪化が怖くて提訴できないのでしょうが)。但し、どんな訴訟を起こすにせよ、訴訟をし、仮に勝訴*1しても、それは拉致解決には直結しません。拉致解決は日朝外交交渉以外では解決しない。
鹿児島県はどこに行っても北朝鮮関連の事件があります(R7.8.20)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
そんなことが拉致問題解決と何の関係があるのか?。何の関係もない。
しかも荒木の場合「市川修一、増元るみ子」といった政府認定拉致だけでなく、荒木らが根拠レスで北朝鮮拉致と放言してる「特定失踪者(自発的失踪の疑いが否定できない)」まで「鹿児島で起こった北朝鮮関係の事件」にしてるから話になりません。
在日朝鮮人帰還事業と拉致(R7.8.18)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
在日朝鮮人帰国事業と拉致が関係があると証明されたことは勿論ないのでタイトルだけで「おいおい(呆)」ですね。
特定失踪者家族会ジュネーブ行きにご協力をお願いします(R7.8.13)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
「そのくらい自腹で行けよ」としか思いませんね。そもそも「日本国内で既に40人以上発見され、発見者は全て北朝鮮は無関係」「発見者のほとんどが自発的失踪で犯罪ですらない」「まともな認定根拠があるとは思えない」特定失踪者なんて拉致じゃないですからね。
しかも国連強制的失踪作業部会に参加したからと言って拉致が解決するわけでは全くない。日朝交渉以外に拉致解決の道はないでしょう。
「終戦」80年と「平和」【調査会NEWS3948】(R7.8.15)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
「米国が守ってくれる平和な日本で国民が拉致されるなどあってはならないことだ。だから無かったことにしよう」として拉致問題は蓋をされてきました。
そんな隠蔽の事実がいつ証明されたのかと心底呆れます。
昭和52年(1977)11月15日のめぐみさん失踪直後から北朝鮮による拉致であることは分かっていたのに政府は何もしませんでした。
「失踪直後から北朝鮮拉致とわかっていた」と荒木が言う「分かっていた」とはどのレベルのことなのか。
「1977年11月当時」の「福田赳夫*2首相」「園田直*3官房長官」「鳩山威一郎外相」「瀬戸山三男*4法相」「小川平二*5国家公安委員長(警察トップ)」など政府トップレベルを意味するのか?。いずれにせよ、そんな事実がいつ証明されたのかと心底呆れます。
しかもそんなことは拉致被害者救出に何一つ関係ない。
今更「福田赳夫が拉致を隠蔽した」等と非難したところで何がどうなる話でもない。しかも、そもそもそんな隠蔽の事実を荒木は証明できないでしょう。