朝鮮学校は総聯・金体制と決別すべきではないか(R7.12.10)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
荒木らウヨがそのように思うのは「連中の勝手」ですが、少なくともそんなことは「朝鮮学校無償化除外」という差別の正当化理由にはなりません。
なお、「決別」というなら家族会は「特定失踪者」というデマを放言して恥じない、明らかに拉致解決の意思などない、拉致解決を「日朝国交正常化妨害」の口実にしてるだけの「荒木ら拉致右翼」と決別すべきでしょう。そうでなければ拉致など何年経とうが解決などしません。
拉致被害者救出のため自衛隊に任務付与を(R7.12.5)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
「手段を選ばない」なら自衛隊も当然ありのはず【調査会NEWS3988】(R7.12.6)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
拉致の解決は「小泉訪朝での5人帰国」のように、外交交渉ですべき物です。
イランアメリカ大使館人質事件で、人質の居場所が分かっていてもイーグルクロー作戦 - Wikipediaが失敗し、結局、外交交渉で解決したことを考えれば、「拉致被害者の居場所が分かっていても特殊部隊での救出と言う『人質の死亡』を招きかねない危険な行為はすべきではない(外交で解決すべき)」でしょうが、「拉致被害者の居場所」もわからないのに「自衛隊特殊部隊での救出」など無理です。
なお「手段を選ばない」というなら高市には、救う会や家族会に非難されようとも「経済支援とのバーター取引」に動いてほしいですね(残念ながら救う会や家族会の批判を恐れて、そうした方向には動かないのでしょうが)。
中国に謝るべきではない(R7.12.2)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
「反中国&集団的自衛権容認」のウヨ荒木なら予想の範囲内ですが
1)発言の是非(憲法上の問題)
2)日中友好をどう回復するかということを無視して「中国に謝ったら日本の面子が潰れる」という話しかしないことに心底呆れます。
そもそもこんなことは荒木が建前とする「拉致解決」に全く関係ありませんし。
拉致被害者はどこにいるのか(R7.11.26)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
「北朝鮮が拉致したのだから存命なら北朝鮮にいるだろう」「仮に病気等で死去していても遺骨は北朝鮮にあるだろう」以上のことは分かりようがないので荒木の主張は全く馬鹿げています。
そもそも「詳細な居場所など分からずとも、5人の拉致被害者は帰国した」ので居場所を知る必要は別にない。
シジャギパニダ 韓国人と日本人の考え方の違い(R7.11.28)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
この動画は
「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2022年12/7日分:荒木和博の巻) - bogus-simotukareのブログで触れた「シジャギ・パニダ」と「百里の道も九十里をもって半ばす」という日韓の違い(R4.12.6)
と「タイトルも内容もほとんど同じ」なので「何度同じ話をすれば気が済むのか」と呆れます。しかも拉致問題の解決と全く関係がない。
朝鮮戦争金日成二つの錯誤(R7.11.27)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
まず第一に、
◆拙記事「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2022年6/25日分:荒木和博の巻)(副題:6/25は朝鮮戦争勃発の日) - bogus-simotukareのブログで批判した荒木記事朝鮮戦争二人の錯誤(R4.6.25): 荒木和博BLOG
◆拙記事「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2022年2/8日分:荒木和博の巻) - bogus-simotukareのブログで批判した荒木記事錯誤の話(朝鮮戦争とか R4.2.8): 荒木和博BLOG
◆拙記事「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2024年11/2日分:荒木和博の巻) - bogus-simotukareのブログで批判した荒木記事金日成の錯誤と北朝鮮の悲劇(R6.11.2)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
と今回の荒木記事は全く同じで完全な二番煎じです。要するに「米国の軍事介入はなく、朝鮮戦争は短期で終わり、北朝鮮が勝利し、朝鮮半島が統一される」と金日成が甘く考えていたが、もちろんそうは上手くいかなかったという話です。何度同じ話をすれば気が済むのか?(呆)
第二にそんなことは拉致問題の解決とは全く関係がない。
北方領土返還を目指す集会で「昭和天皇の錯誤」と言いだし「そもそも昭和天皇が米国に勝てると思い、対米戦争をしなければ、ソ連の北方領土侵攻はなかった」「対米戦争をしても、ソ連が北方領土侵攻する前に米国に降伏すれば良かった」と言うぐらい馬鹿げています。