「頭と性格の悪い」kojitakenを批判する(2025年9/9分)

阪神タイガースの2年ぶりセ・リーグ優勝に思う - kojitakenの日記

 今の阪神星野仙一*1が監督およびシニア・ディレクター(だったっけ)で支配力を持っていた頃の悪弊から脱して、おそらく阪急系が球団経営に口を挟むようになった効果が大きいのではないかと思うが、(ボーガス注:新井貴浩(広島の主力選手だったが、FAで2008~2014年まで阪神で選手。2023年から広島監督)、金本知憲(広島の主力選手だったが、FAで2003~2012年まで阪神で選手。2016~2018年まで阪神監督)など、外部から有力選手を獲得するのではなく、ドラフト獲得選手や育成選手を主力選手に育てる)まっとうなチームづくりをした結果優勝を勝ち取った。これには文句のつけようがない。

 赤字部分の「阪急」云々のid:kojitakenの「根拠レスの寝言」については以前書いた批判文を以下の通り再掲しておきます。

「性格と頭の悪い」kojitakenを批判する(2025年8/9分) - bogus-simotukareのブログ
昨夜は大阪府と兵庫県の球場で夜遅くまで野球の試合をやっていた/猛暑の東京で神宮新球場が「屋外」で本当に良いのか - kojitakenの日記

 一番貢献度が高いのがスカウト陣であるとは最近は(ボーガス注:前阪神監督の)岡田彰布も言うようになったので、もう世の評価もその線で定まってきたと思う。

 このように阪神のスカウトが高評価なのは

【8/7の中日戦(中日8-阪神3で阪神が敗戦)の場合】
◆近本光司
 センターで1番。1994年生まれ。2018年のドラフト会議で1位指名(当時は社会人野球の大阪ガス
◆中野拓夢
 二塁手で2番。1996年生まれ。2020年のドラフト会議で6位指名(当時は社会人野球の三菱自動車岡崎)
◆森下翔太
 ライトで3番。2000年生まれ。2022年のドラフト会議で1位指名(当時は中央大学
◆佐藤輝明
 三塁手で4番。1999年生まれ。2020年のドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスオリックス・バファローズ読売ジャイアンツ阪神タイガースの4球団から1位指名を受け、抽選の結果、阪神が交渉権を獲得(当時は近畿大学
◆中川勇斗
 レフトで5番。2004年生まれ。2021年のドラフト会議で7位指名(当時は京都国際高校)
◆坂本誠志郎
 捕手で7番。1993年生まれ。2015年のドラフト会議で2位指名(当時は明治大学
◆熊谷敬宥
 遊撃手で8番。1995年生まれ。2017のドラフト会議で3位指名(当時は立教大学

【8/8のヤクルト戦(ヤクルト3-阪神1で阪神が敗戦)の場合】
◆近本光司
 センターで1番(8/7と同じ)。
◆中野拓夢
 二塁手で2番(8/7と同じ)。
◆中川勇斗
 レフトで3番(8/7はレフトで5番)。
◆佐藤輝明
 三塁手で4番(8/7と同じ)。
◆大山悠輔
 一塁手で5番。1994年生まれ。2016年のドラフト会議で1位指名(当時は白鷗大学)
◆小幡竜平
 遊撃手で6番。2000年生まれ。2018年のドラフト会議で2位指名(当時は延岡学園高校)
◆坂本誠志郎
 捕手で7番(8/7と同じ)。
◆島田海吏
 ライトで8番。1996年生まれ。2017年のドラフト会議で4位指名(当時は上武大学

阪神投手陣(成績は8/8現在(2025年度 阪神タイガース 個人投手成績(セントラル・リーグ) | NPB.jp 日本野球機構参照))】
◆伊藤将司
 1996年生まれ。2020年のドラフト会議で2位指名(当時は社会人野球のJR東日本)。現在4勝
◆伊原陵人
 2000年生まれ。2024年のドラフト会議で1位指名(当時は社会人野球のNTT西日本)。現在5勝5敗
◆及川雅貴
 2001年生まれ。2019年のドラフト会議で3位指名(当時は横浜高校)。現在5勝3敗
◆才木浩人
 1998年生まれ。2016年のドラフト会議で3位指名(当時は神戸市立須磨翔風高校)。現在9勝5敗
◆村上頌樹
 1998年生まれ。2020年のドラフト会議で5位指名(当時は東洋大学)。現在9勝3敗

とドラフト指名選手の多くが「主力選手」として育っているからです(勿論主力選手になれずに、既に引退したドラフト指名選手も一方ではいますが)。
(中略)

 私はこれには阪急の人たちがそれまで阪神系の人たちに運営を任せてきたことを改めて球団経営に関与するようになった影響があるのではないかとひそかに思っているのだけれどどうだろうか。
(後略)

 勿論こうしたkojitakenの主張には何の根拠もない。
 そもそも阪急は1989年にオリックス(現在は近鉄バファローズと統合しオリックスバファローズ)に球団を売却しており、当然その際に、阪急ブレーブス時代の球団スタッフ(スカウトを含むがスカウトに限らない)も皆、オリックスに移り、阪急に球団経営のノウハウなど残ってないでしょう。
 これは阪急に限らず「ダイエーに球団を売却した南海」「ソフトバンクに球団を売却したダイエー」「西武に球団を売却した西鉄」等も同じでしょうが。
 「阪急が球団経営に関与」云々とマスコミが報じてることも「矢野*2の後任監督」に「2007~2010年、2019~2022年に二軍監督を務め、2010年、2021年にウエスタンリーグで優勝した平田二軍監督の昇格」を阪神側が提案したところ、阪急の角会長(当時)が矢野の「予祝発言」「引退表明発言」(いずれも2022年)に『非常識』と激怒していたこともあり、「矢野なんか推薦した阪神側の推薦はもう聞きたくない」として「1999~2002年に阪神二軍監督、2004~2008年に阪神一軍監督を務め、2005年に優勝した岡田の復帰」を譲らなかったと言う話(なお、平田は岡田監督時代において一軍ヘッドコーチに就任。現在の藤川監督時代においては再び二軍監督に就任)に過ぎません。
 単に「自らも岡田ファンで、『岡田監督なら優勝できる』として岡田を高く評価する阪急の角会長」が「岡田復帰論」に乗っかったに過ぎないでしょう。
 そもそも上で紹介したスカウト成功事例は

◆和田監督時代(2012~2015年)
 2015年ドラフト(坂本誠志郎)
◆金本監督時代(2016~2018年)
 2016年ドラフト(大山悠輔、才木浩人)、2017年ドラフト(熊谷敬宥、島田海吏)、2018年ドラフト(小幡竜平、近本光司)
◆矢野監督時代(2019~2022年)
 2019年ドラフト(及川雅貴)、2020年ドラフト(伊藤将司、佐藤輝明、中野拓夢、村上頌樹)、2021年ドラフト(中川勇斗)、2022年ドラフト(森下翔太)

ということで、阪神がまだ優勝できなかった時代(阪急が監督人事に口出ししなかったとされる時代*3)が入ってるので、kojitakenの主張は理屈として矛盾してます。
 なお、優勝したのは岡田時代とは言え、成功ドラフトの実施時期が「和田、金本、矢野」であるため、「監督時代の成績が良くなかった金本(2016~2018年:2017年は2位だったが、2016年は4位、2018年は6位)」はともかく「優勝できなかったが一応Aクラスの和田(2012~2015年:2012年は5位だが、2013、2014年2位、2015年3位)、矢野(2019~2022年:2019年、2022年3位、2020年、2021年2位)」は阪神ファンにおいては「和田や矢野の功績(和田、矢野が監督時代にドラフトでとり、育てた選手の力)を岡田が引き継いだだけ」「もっと和田や矢野は世間に評価されるべき」「優勝、日本一だけで、岡田ばかりが評価されるのはおかしい」という評価ではないか。

 阪神スカウトへの高い評価についてはその後、見つけた以下の記事も紹介しておきます。

「ドラ1カルテット」並ぶ阪神上位打線・下位から力付けた投手陣も躍動…生え抜き固めた陣容で優勝、金本氏「僕はこういうのを目指していた」:地域ニュース : 読売新聞2025.9.8
 大成功とされるのが(ボーガス注:矢野監督時代の)2020年のドラフトだ。甲子園球場のある兵庫県西宮市出身で、関西学生界のスターだった近大の佐藤輝を(ボーガス注:ソフトバンクオリックス、巨人、阪神の)4球団競合の末、1位で獲得した。2位の伊藤将、5位の村上は先発として活躍。6位の中野は攻守に欠かせない存在に成長し、7位の高寺も今季、台頭した。
 中でも、支配下選手では12球団最後の指名を受けた8位の石井は今季、連続無失点試合のプロ野球記録を樹立した。プロ入り前は無名だったが、スカウトがリストアップ。矢野燿大監督(当時)も真上から投げ下ろす球筋を評価し、「これはいける」と判断した。
 流れを変えたのは、2016年から指揮を執った金本知憲監督(当時)だ。「生え抜きを中心にした育成」へかじを切り、2016年のドラフトでは投手に逸材が集まる中、大学生野手の大山を単独指名。1年目から経験を積ませ、主軸を担う自覚を持たせた。

阪神タイガース、純生え抜き打線で栄冠 金本政権下でドラフト重視に戦略転換 - 日本経済新聞(田村城)2025.9.11
 阪神の過去の優勝は「外部人材」の活躍がもたらした。1985年の球団初の日本一は今なお「史上最強の助っ人(ボーガス注:外国人選手)」とたたえられるランディ・バース抜きでは語れない。
 2003年(ボーガス注:の優勝)は当時の星野仙一監督主導の大型補強が実った。その目玉がFAで広島から獲得した金本だった。岡田彰布監督の2005年も含めた(ボーガス注:2003年、2005年の)2度のリーグ優勝は金本なしでは考えられなかった。この成功体験から、球団はFAや外国人選手をチーム強化の柱に据えてきた。
 だが、当の金本氏が監督時代に路線変更を唱え、日本選手の生え抜き中心のチーム編成を掲げた。
 金本政権時代の球団幹部だった谷本修氏(現・阪神電気鉄道常務)は「有力なFA選手は(他球団との競合になるため)必ず獲得できるわけではない」と話す。そもそも補強ポイントに合致する選手がその年に市場に出てくるとも限らない。FA選手頼みだと、中長期的なチームづくりのグランドデザインが描きにくい。
 外国人選手については「(米国での選手の需要増の要因となる)米大リーグの球団数増加で、チームの主軸を担えるような選手の獲得が昔よりも難しくなっている。日本の野球のレベル向上で外国人も簡単には活躍できなくなった」という。
 だから、バースや金本の「再来」をあてにはせず、「ドラフトに力を入れ、生え抜き選手を地道に育てた方がいいというのが当時の金本監督の考え方だった」と谷本氏は振り返る。
 2016年のドラフト会議では金本監督の肝煎りで大山を1位指名した。この年は田中正義(現・日本ハム)など投手の逸材が目白押しだった。当時は知名度が高くなかった大山の指名に、会場の阪神ファンは騒然となった。
 だが、田中の速球を見事にとらえた大山の映像をみて、金本監督は将来の打線の柱になると確信していたという。見立ては正しく、現在では背番号「3」なしのチーム編成は考えられない。

 ということで「岡田(2005年、2023年優勝)や藤川(2025年優勝)」と違い、優勝できなかったとは言え『2012年の5位を除き毎年、Aクラスだった和田監督(2012~2015年)』『毎年、Aクラスだった矢野監督(2019~2022年)』とは異なり、監督時代(2016~2018年)は「2017年2位」を除き「2016年4位、2018年6位(Bクラス)」で成績不振に苦しんだ金本ですが「自前の選手育成に舵を切った功労者の一人」として、読売、日経記事では高評価です。この読売、日経記事を、果たしてid:kojitakenはどう評価するのか?
 賛同するのか、「間違ってる、金本評価が高すぎる」と批判するのか、それとも意見保留か?

阪神・藤浪に161球を投げさせた金本監督の采配に怒る - kojitakenの日記2016.7.9
 あの監督にしてこの順位ありってことかな、阪神も。金本がこんな采配を今後も続けるようなら、早く首にした方が良いと思うよ。

阪神の逆転Aクラスと中日・大野雄大の防御率1位タイトルを「交換」したセ・リーグ最終戦に思う - kojitakenの日記2019.10.1
 阪神は、昨年終盤の糸の切れたような戦いから一転して、今年は最後まで見事な粘りを見せた。矢野燿大金本知憲の監督の差がはっきり出たとしか言いようがない。

高木守道死去 - kojitakenの日記2020.1.20
 監督としては、申し訳ないけれども最近では金本知憲(元阪神)と同じような「名選手、必ずしも名監督ならず」の典型例だったという印象が強い。

岩田健太郎医師、「47人の感染者を捕捉するのに100人未満しか検査していないのは少なすぎる」と東京都を批判 - kojitakenの日記2020.3.28
 一昨年のプロ野球終盤における阪神のチーム崩壊(多くの選手が戦意を喪失してしまった悲惨な状態)がなぜ起きたのか、それをいまだに総括していない前阪神監督・金本知憲

を見るに、kojitakenはあまり金本を評価してなさそうですが。
 それともkojitakenは「2016年4位、2018年6位(Bクラス)という、監督時代の不成績は批判するが、スカウトの提案があったとは言え、2016年ドラフトで大山(1位指名)、才木(3位指名)と言った現在の主力選手を指名したことでは読売、日経記事同様に、金本を評価する」というのか。

 (ボーガス注:ヤクルト監督の)野村も (ボーガス注:中日監督の)落合*4も、(ボーガス注:巨人など)強いチームを徹底的にマークして直接対決で勝ちに行く戦い方をしたのである。そんな執念が(ボーガス注:2023年から広島監督の)新井貴浩や(ボーガス注:2021年から横浜DeNA監督の)三浦大輔には全く見られなかった。あれでは阪神に負けて当然だろう

 そんな「高尚(?)な話」ではなく、「新井や三浦」が監督としてダメなだけでしょう。
 そもそも三浦監督の横浜も新井監督の広島も「借金生活」してるわけですから。「阪神以外には強い」のだったら借金生活にはならない。昨年の「3位からの下剋上日本一(クライマックスシリーズで2位阪神、首位巨人を破り、日本シリーズでもパリーグ首位のソフトバンクに勝利)」で「三浦は名将なのか?」と思いましたが、残念ながらどうも違うようです。
 「阪神戦5勝12敗2分け(DeNA)、6勝17敗(広島)」ですが他でも「巨人戦6勝14敗1分け(DeNA)」「DNA戦10勝12敗1分け、ヤクルト戦7勝10敗2分け、中日戦11勝11敗1分け*5(広島)」といった酷い成績(阪神と違い、勝ち越してるチームが少ないし、勝ち越してる場合も貯金が少ない)です。
 特に広島に至っては「中日と4位争いをしている体たらく(毎日、中日が4位になったり、広島が4位になったりしている。9/8時点では中日が4位、0.5ゲーム差で広島が5位)」です。

 今年で監督を退任する高津臣吾が2021年と2022年に優勝できたのは(ボーガス注:ヤクルトで優勝、日本一監督である)野村*6の遺産を正しく継承していたから

 勿論「何の根拠もない与太話」です。
 そもそも「野村の遺産」とは具体的に一体何なのか?。高津が監督に就任した2020年(当時は第四次安倍内閣)の「22年前の1998年(当時は橋本内閣)」に「野村はヤクルト監督を退任している(1998年の野村退任後、2020年に高津が監督に就任するまで、若松*7(1999~2005年)、古田(2006~ 2007年)、高田(2008~2010年)、小川(2011~2014年)、真中*8(2015~2017年)、小川(2018~2019年)」のにそんなものが残ってるのか?、と言う話です。

 一昨年や今年の結果は、選手のスカウティングやコンディショニングに関してヤクルトは阪神の敵ではなかったことを意味する。それには高津自身の問題もあろうが、チーム作り自体に阪神とヤクルトでは大差があるということだ。

 勿論「スカウティングやコンディショニング」にも問題があるのでしょうが、kojitakenがそれを強調するのは「スカウティングはスカウトの責任。コンディショニングはトレーナーの責任。高津監督は悪くない(高津だけの責任じゃない)」として高津をかばいたいからでしょう。
 これが

日本シリーズ第2戦、ヤクルトがオリックスに雪辱。高橋奎二が133球5安打完封 - kojitakenの日記
 クライマックスシリーズ第1戦での奥川の完封に続いて、日本シリーズ第2戦では高橋が完封した。短期間でこのような態勢を作り上げた高津臣吾監督の功績は大きい。

山本由伸の故障は投球過多の代償か 「年間180イニング超」で故障者続出のデータも(NEWSポストセブン) - kojitakenの日記
 私は現時点で既に、高津臣吾野村克也を上回る名監督になったと(今シリーズの帰趨がどうなるかに関わらず)確信している

とまで過去にべた褒めした「id:kojitakenが大好きな高津」とは違い、大嫌いな監督(ヤクルトの武上や中日の立浪)なら

自民党政権がすっかり飽きられている時に組織防衛に走る立民・共産とそれを批判できない支持者たち。だから維新や元号新選組がのさばる - kojitakenの日記
 ヤクルトにも暗黒時代*9には武上四郎(1941-2002)という人が負けても負けても監督に居座り続けました。

泉健太はお膝下の「新政権研究会」さえまとめ切れていないのか - kojitakenの日記
 爺殺しには成功しながら本業で成果をあげられなかったのが故武上四郎だ。武上*10は松園尚巳オーナーの覚えめでたく、1982年と1983年に2年連続最下位に落ちても留任したが、1984年も開幕早々の不成績でさすがに休養に追い込まれた*11

ジャニーズ事務所会見 会場に質問氏名の「NGリスト」(NHK) - kojitakenの日記
 中日が立浪監督下で2年連続最下位に終わったな。読売の原辰徳でさえ辞めたか辞めさせられたかしたのに責任をとらない/とらせない立浪和義という人間及び中日という球団は本当にすごい。

立川の都議会議員補欠選挙の結果は国政与野党に対する警告だ(「シゲ●もしかしたらその意味において」氏) - kojitakenの日記
 中日球団はさっそくコーチの首を切りまくったのに「覚えめでたい」立浪は残すという信じがたい人事をやらかした(呆)。

と躊躇なく罵倒するのだからkojitakenも全くデタラメな男です。
 「スカウトがー、トレーナーが。監督のせいだけじゃない」というなら武上や立浪だって同じでしょう。
 というか高津が成功(2020年、2021年優勝、2020年日本一)すれば「高津の功績」、失敗(2023年、2024年とも5位、2025年最下位)すれば「スカウトがー、トレーナーが。高津監督のせいだけじゃない」というkojitakenの主張は明らかに「高津擁護ありきの詭弁」でしょう。

*1:1987~2001年まで中日監督(1988年、1999年に優勝)。2002~2003年まで阪神監督(2003年優勝)。2011~2014年まで楽天監督(2013年に優勝、日本一)

*2:2018年に二軍監督としてウエスタンリーグ優勝。2019~2022年まで阪神一軍監督

*3:なお、矢野の「予祝発言」「引退表明発言」(いずれも2022年)に「非常識だ」「阪神側の言うことを信じて矢野を監督にしたことは間違いだった」と阪急側が反発したことが、「阪神の平田監督案(平田二軍監督を昇格)」を阪急が蹴り、岡田監督案に固執した大きな理由とされる。

*4:2004~2011年まで中日監督。2004年、2006年、2010年、2011年優勝

*5:6位ヤクルトに負け越してる広島ですが、なぜか2位巨人には「11勝7敗1分け」で勝ち越しています。

*6:ヤクルト監督として優勝(1992年、1993年、1995年、1997年)、日本一(1993年、1995年、1997年)

*7:ヤクルト監督として2001年に優勝、日本一

*8:ヤクルト監督として2015年に優勝

*9:Bクラス常連だった1981年~1990年(武上、土橋、関根、野村監督)までのことか?

*10:廣岡監督時代(1978年に優勝、日本一)の遺産もあったとはいえ、武上が監督就任1年目の1980年には2位だったことに触れない辺りが「アンチ武上」kojitakenらしい。

*11:2023年、2024年5位でも留任して2025年6位という高津も「過去に優勝(2020年、2021年)、日本一(2020年)がある」とはいえ、武上並みに酷いでしょうが、なぜか高津に甘いkojitakenです。