志位氏 困難な赤旗拡大をさけ、誰でもできる国際活動に逃避 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
志位氏の外遊について
「会った人間」について「会うべきでは無かった」「むしろホニャララと会うべきだった」
「外遊での発言」について「そのような発言はすべきでは無かった」「むしろホニャララと発言すべきだった」
→外遊で会った人間
米民主的社会主義者(DSA)のアーメド・フセイン全国政治委員、米国共産党*1のジョー・シムズ共同議長、左翼政治誌『ジャコバン』発行人のエーシャー・デュプイスペンサー氏、編集者のマイカ・ユートリヒト氏、イリノイ大学教授のアンドリュー・ハートマン氏、シカゴ大学名誉教授のノーマ・フィールド氏*2など
については志位議長が米国左翼誌『ジャコバン』幹部と懇談/協力関係を確認 | しんぶん赤旗|日本共産党(2026.4.30)、日米の左翼進歩勢力の連帯確認/志位議長とDSA(米民主的社会主義者)指導部が会談 | しんぶん赤旗|日本共産党、志位議長、米国共産党シムズ共同議長と会談/両党関係強化で一致 | しんぶん赤旗|日本共産党(2026.5.1)、米・カナダ訪問 4/23~5/6/志位議長、マルクス研究者・ハートマン米教授/マルクス、アメリカ、自由な時間、大いに語り合う | しんぶん赤旗|日本共産党(2026.5.3)、米・カナダ訪問/志位議長、ノーマ・フィールド シカゴ大名誉教授と懇談/核兵器・トランプ政治・多喜二…危機と希望を語り合う | しんぶん赤旗|日本共産党(2026.5.5)参照
等と具体的批判をするならともかく外遊それ自体を「無価値であるかのように誹謗する松竹」には心底呆れます。
一方で、そんな松竹は「松竹たった一人で独演会」「紙屋など類友ばかりと対談(意見の違う人間との対談は皆無)」などそれこそ「誰でも簡単にできることしかやらない」のだから全く滑稽です。「困難な道(意見の違う人間とも交流するなどし、松竹、紙屋シンパ以外にも支持者を増やす)」から逃げてるのはむしろ松竹や紙屋でしょうに。
なお、上記は松竹記事にコメント投稿しますが掲載拒否でしょう、賛同コメントしか掲載しない松竹には心底呆れます。だからこそ松竹や神谷には支持者が増えないし、彼らのブログ記事にもコメントがほとんどつかないし、マスコミや野党各党、市民団体等も松竹や神谷など相手にしていませんが。
共産党内での特殊な労組の作り方 共産党30大会への提案④ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「はあ?」ですね。「部外者」松竹が何で偉そうに「党専従職員で労組を作ろう」などという資格があると思えるのか。
これがまだ「労組が出来たら応援したい」なら分かりますが。仮に「労組を作ろう」と思う人間が党専従職員にいたとしても松竹に対しては「何様のつもりだ?」「部外者のお前が俺たち(党専従職員)を指導する気か?。誰がそんなことをお前に頼んだ?」と不快にしか思わないでしょうね。
なお、上記は松竹記事にコメント投稿しますが掲載拒否でしょう、賛同コメントしか掲載しない松竹には心底呆れます。
30大会への改革提案③ 共産党改革のカギは労組の結成 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「はあ?」ですね。
第一に労組が出来ることが悪いとは言いませんが散々松竹が言っていた「党首公選」は何処に行ったのか?。「党首公選」が松竹にとっての「党改革のカギ」ではなかったのか?
第二に「党と雇用関係にある」のは「党職員」であって「党員、後援会員、サポーター」等といった党支持者ではない。
「党員、後援会員、サポーター」を無視して、党職員の意思だけで党の政策が決められるわけも無く「党職員の雇用環境の改善」ならともかく「党の方針決定」という意味では「労組」は全く関係のない話です。
そもそも労組は「雇用環境の改善」が主目的で、仮に共産に労組が出来たとしても、松竹や紙屋の希望する方向どころか、個々の労組メンバーが個人的に活動するならともかく、労組として、党とは別に政治主張をするかも疑問ですが。
第三に「既存の労組と企業の関係(企業に迎合的な協調主義の労組が多い)」「労組の置かれた状況(加盟率は決して高くない)」等を考えれば松竹は「労組」を過大評価しすぎでしょう。
もはや松竹も「労組結成に好意的でないらしい(反対や敵視はしないまでも、少なくとも積極的には推奨してないらしい)党に悪口出来ればそれでいい」と言うレベルの低い話になってないか。
恐らく「思いつきで言ってるだけ」なので松竹も
1)労組が出来ない
2)労組が出来たが松竹や神谷に彼らは好意的ではない
となればそのうち「労組云々」は言わなくなるのではないか。