松竹伸幸と紙屋研究所を批判する(2025年8/2日分)(追記あり)

神谷さんとの対談動画 「革命」とは何か | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 動画については見てません。従って革命が「共産主義社会主義)革命」を意味するのか、「民主主義革命(対米従属、財界従属からの脱却など)」を意味するのか、何を意味するのかも不明です(どうせ、共産党へのくだらない悪口しかしてないと思うので見る気にならない)。
 それにしても「また神谷と対談かよ。他に対談相手は居ないのかよ?(呆)」ですね。


〈神谷さんとの対談動画〉社会主義と社会民主主義は違う!? | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 動画の内容については「ほとんど」コメントしません(一応12分程度の動画を視聴しましたが)。第一に以前も書きましたが

松竹伸幸、紙屋研究所を批判する(2025年7/30日分) - bogus-simotukareのブログ
神谷さんとの対談動画です。津波が心配ですが | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 松竹ファン、紙屋ファン以外は「何でいつも、松竹、紙屋対談ばかりなの?」「何で紙屋や松竹は他の人(例えば松竹著書に何度も推薦帯を書いてる内田樹神戸女学院大学名誉教授)と対談しないの?」と呆れてるでしょう。
 【1】松竹、紙屋とも、他に対談してくれる相手がいないのか、それとも【2】お互い「気の合う人間と、厳しい突っ込みなどない、馴れ合いの対談がしたい」のかはともかくお粗末な話です。

ですね。
 第二に
松竹伸幸、紙屋研究所を批判する(2025年7/30日分) - bogus-simotukareのブログ等で触れましたが、
本日2つ目の動画 津波報道より志位氏の自著宣伝 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
〈動画〉志位氏の議長職からの解任、真剣な検討が必要だ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
で志位氏の「マルクス資本論』解説本の刊行」と「その記者会見」について「参院選敗戦後にやるべきことなのか?(『資本論』については争点になってない)」「それより参院選の敗戦分析をしてくれ」と志位氏に悪罵した松竹が「社会主義社民主義の違いは何か?」だそうです。

 「お前(松竹)、それ、参院選の争点と何の関係があるんだよ。参院選社会主義社民主義の違いなんか全く争点になってないだろ?」
 「お前(松竹)の理屈ならこんな動画はアップすべきじゃないよな?」
 「まさか、【1】志位議長とヒラ党員(除名されたが)の俺たち(紙屋と松竹)は違う、とか【2】著書刊行記者会見と動画アップは違うとか強弁するのか?」

ですね。結局、紙屋も松竹も「志位議長ら党執行部」を恨みに思い悪口したいだけなのでしょう。
 だから志位氏に「資本論解説本を出すより参院選の敗戦分析を」と悪罵しながら、「社会主義共産主義)と社民主義の違いは何か?」という「参院選の敗戦分析」と関係ないことを対談したあげく、動画アップするという矛盾が起こる。呆れたバカ二人(紙屋と松竹)です。
 まあ、動画内において、紙屋、松竹は「一般には生産手段の公有化を行うかどうかが違いとされてるようだが、社会主義共産主義)と社民主義に大きな違いがあるとは思ってない」「少なくとも自分たちには違いが分からない」としており、「社会主義共産主義)と社民主義は大して違わない」と主張することで、紙屋や松竹が「共産を社民政党化したい」という思惑(是非はともかく明らかに党方針に反しており除名されるのも当然)もあるのでしょうが。
 松竹や紙屋が『政治的に支持されない』のは「右翼的な安保施策主張」「共産党の社民政党化主張」が共産支持層に支持されてないし、一方で「その他の政党(自民、公明、立民、れいわ、社民、国民民主、維新、参政、保守など)の支持層や無党派層」にも支持されてないと言うことでしょう。そして松竹らには新党を作る力も無い。
 「自分の無能さ」を棚に上げて、共産党に悪口するだけなのだから「一部の松竹、紙屋信者」を除き誰も支持しないでしょう。
 なお、「社民主義政党」社民党は、共産と比べ、支持率、得票数が低いので「選挙の勝ち負け」という意味では、社民化には何の意味もないでしょう。また【1】片山哲*1西尾末広*2、水谷長三郎*3など社会党離党組(社会党右派)の「自称・社民主義」にすぎずどう見ても「第二自民党(右翼政党)」にすぎませんでしたが(民社党の残党が立民党、国民民主党などにいるとはいえ)自称・社民政党民社党」が既に消滅していること、【2】そして「旧民社党の残党がいる」とはいえ、立民党、国民民主党などは社民政党を自称していないことも「選挙の勝ち負け」という意味では、社民化には何の意味もないことを示していると思います。
 なお、勿論「共産が社民政党化することは遠い将来はともかく、近い将来はない」でしょうが、とはいえ、今現在において「社民主義社会主義共産主義)」の違いとやらに日本共産党側も社民党側も「それほどのこだわりはない」でしょう。
 例えば

大椿裕子氏「社民は必要。皆さん、党員に」落選報告会 共産・小池氏「一瞬入ろうかと…」 - 産経ニュース
 共産党小池晃書記局長も大椿氏に対し「必ず戻ってもらい、一緒に戦いましょう」と訴え、「先ほど『社民党に入党したらどうか』との話があり、一瞬ちょっと入ろうかと思ったが、それは少しハードルが高い」と冗談めかし、「本気の野党共闘で頑張りたい」と強調した。

ですからね。共産党が社民を激しく敵視していたら冗談でも「先ほど『社民党に入党したらどうか』との話があり、一瞬ちょっと入ろうかと思ったが、それは少しハードルが高い」とは言わないでしょう。
 というか「1960~1980年代には社共共闘」で革新自治体(美濃部都知事、蜷川京都府政など)も出来てますし。「社民党社会党)と共産党の過去の政治的対立(1980年代の共産排除の社公民路線など)」や「その残滓」はあるでしょうが、それにしても「スターリン時代の社民主敵論」のような敵視はお互いにしてないでしょう。
 まあ、「ドイツ左翼党(日本共産党の友好党、ドイツ社民党左派が離党して結党)」に好意的で、「ドイツ社民党には批判的」などといった面(まあ、そもそもドイツにおいて、ドイツ左翼党自体がドイツ社民党に批判的なわけですが)は「日本共産党」にはありますが、とはいえ「ドイツ社民党を全否定している」わけでもないでしょうし、今更紙屋や松竹が「社民主義社会主義」云々でどや顔するのは「何だかなあ」ですね。
 なお、こんな駄記事を相手にするのは「超少数の松竹信者」だけです。この記事も2つしかコメントが付いていません。
 その2つは「パトラとソクラ」「kgtk6688」という「いつもの松竹信者(常連コメンター)」です。つまりは松竹が自画自賛したところで、松竹記事など「超少数の松竹信者」しか読んでいない。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント」しか掲載しない松竹には心底呆れます。


〈動画〉志位氏の議長職からの解任、真剣な検討が必要だ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba*4
 タイトルだけで「お前(松竹)はアホか(横山ホットブラザーズ)」と心底呆れます。本文は読む価値はないでしょう。
 こんな寝言は党支持層(党員、後援会員、サポーター)は勿論「党不支持層」も相手にしていませんが。
 相手にするのは「超少数の松竹信者」だけです。この記事も4つしかコメントが付いていません。
 内1つは「chocolate氏の松竹批判コメント」で、残り3つも「パトラとソクラ」「kgtk6688」といった「いつもの松竹信者(常連コメンター)」です。つまりは松竹が自画自賛したところで、松竹記事など「超少数の松竹信者」しか読んでいない。
 なお、この松竹のアホ記事には

chocolate
 私は出版発表記者会見の動画視聴をしました。
 その映像からは、私には、志位さんが私利私欲で取り組んでおられるようには露ほども感じませんでした。また、後に続いた報道関係者との質疑のやり取りの中身も、私にとっては十分納得のいくものでした。
 先日のコメントでも申しましたように、今回の志位さんの出版については、国内外の今の情勢にかなった、党として適切な活動の一環であると私は捉えました。
 また、今回の出版の取組またその内容は、「党綱領」「大会決定」にも適い、党の方向性とも合致していると私は考えます。
 松竹さんが「自著の宣伝にしか関心のない人」と断定なさる根拠は何ですか。

と言う批判コメントが付いています。 
 なお、

 自民党には総裁のリコール規定がある。

と松竹が言ったところで「現実問題」として過去にリコールは無かったし、今後もないでしょう。
 また

 共産党の場合、党首の意思と常任幹部会の意思が食い違った場合、私の経験上、どちらが優先するのかは不明である。

と言う松竹ですが「党首の意思と常任幹部会の意思が食い違」うなどという事実は今のところないでしょう(そもそも田村委員長が党首であって、志位議長は党首ではないですが)。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「chocolate氏」など一部例外*5を除いて「賛同コメント」しか掲載しない松竹には心底呆れます。
【追記】
 拙記事コメント欄で、あるいは

埼玉県鶴ヶ島市議会議員の #福島めぐみさんに連帯します 。差別に反対している彼女を懲罰的な議会運営で追い詰めるのではなく、彼女と市議会への脅迫者を法に基づいて摘発し裁くことで解決を図るべき。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室
 日本共産党の市議会議員が態度を改めましたが、卑劣な脅迫者を勇気づけることになる福島めぐみ議員への懲罰的な抑圧に加担すべきではありませんでした。同市の日本共産党市議会議員に深い反省を求めたいです。

福島めぐみ | 鶴ヶ島市議会議員 1期目!🏳️‍🌈🏳️‍⚧️
 反対するよう考えを改められたのは評価しますが、なぜ決議案に一度は賛成したのか理由が伺いたいです。鶴ヶ島市議会では申し合わせで、議員提出議案を議会へ出すには全員一致でなければいけません。太田議員が反対してくだされば、臨時議会は開かれませんでした。

で批判されてる「埼玉県鶴ヶ島市のアホ議員(共産所属)」には心底呆れますが

道産子ナオ(排外主義反対、NOPASARAN)
◆小池めぐみ・日本共産党杉並区議団
 殺害予告を受けてる議員に対して、「議員の肩書きでSNS発信するな」という決議を議会が上げようとしてる時に、市民の付託を受けた議員が反対しなくてどうする。「脅迫行為は断固として許さない」と議会も行政も抗議すべき。党がどうこうとかまったく関係ない。何考えてんだ。
#福島めぐみさんに連帯します

吉田あやか🪷三重県議会日本共産党
 議員は市民の代表として政治的意見を発するのが仕事。社会の問題を提起・発信するのも仕事なはず。
 そもそも「議長権限で市議の肩書を使用しての発信を自粛するよう要請」は越権行為ではないか。議長は議事進行や形式上の代表であり【他の議員よりも上の立場】ではない。
#福島めぐみ議員に連帯します

三田村あみこ・日本共産党盛岡市議会議員
#福島めぐみ議員に連帯します
 反差別自治体議員ネットワークとして、本日の鶴ヶ島市議会での決議に対する(ボーガス注:抗議意思を表明する)緊急ステートメントを発表しました。
 福島議員の発信の権利の回復と、すべての自治体が議員の言論を封じるあらゆる不当行為に断固として立ち向かうことを求めます。

はら まこと・日本共産党瀬戸市議会議員
 反差別自治体議員ネットワークとして、鶴ヶ島市議会による福島めぐみ議員に対する決議に対して(ボーガス注:抗議意思を表明する)緊急ステートメントを発信しました。
 私も反差別を訴える地方議員の一員として看過できません。自分ごととして捉えています。
#NoHate #福島めぐみ議員に連帯します

と言う「鶴ヶ島の共産」に対する批判が共産党内部にあることがせめてもの救いです。

*1:1887~1978年。社会党委員長、首相、民社党常任顧問を歴任

*2:1891~1981年。社会党書記長(片山委員長時代)、片山内閣官房長官、芦田内閣副総理、民社党委員長を歴任

*3:1897~1960年。片山、芦田内閣商工相、右派社会党政策審議会長、民社党国会議員団長を歴任

*4:田村委員長、小池書記局長、山添政策委員長など志位氏以外について「解任」云々と言わない辺り、松竹が志位氏を他の幹部に比べ激しく恨み、憎んでることが窺えます。

*5:なぜ彼の松竹批判コメントが掲載されるのか、よくわかりませんが