島田洋一に突っ込む(2020年5月30日分)

島田洋一のツイート

島田洋一
 西村眞悟氏が、(ボーガス注:フジテレビ『テラスハウス』に出演した)女子レスラーの自殺はメディアが(ボーガス注:いわゆる飲酒酩酊会見の)中川昭一*1を(ボーガス注:麻生内閣財務相辞任に)追い込んだ経緯と似ていると指摘していた。(ボーガス注:安倍自民応援団の)キャスター辛坊次郎氏の力量を評価しつつもなお不信感を拭えないのは、まさに中川氏が追い詰められた時、テレビで「あんなものは自殺すればいい*2」と言い放った過去があるからだ

 おいおいですね。まさかそんな発想は俺には思い浮かばなかったのでびっくりです。そもそもテラスハウスの件は明らかな誹謗でしょうが、中川への批判のどこが誹謗なのか。
 酩酊会見後、マスコミ報道で発覚したことですが、むしろ

中川昭一 - Wikipedia
◆だるまの目を塗り潰す
 第42回衆議院議員総選挙(2000年)での当選時、選挙事務所で酒に酔い、ふらふらとしながら万歳三唱している姿が放映された。また、だるまに目を入れる際には、墨の塗り過ぎから黒い涙のようにしてしまい、周囲を慌てさせた。
◆酩酊での後援会挨拶
 2005年(平成17年)夏、十勝管内本別町で行われた後援会パーティーに、中川は酩酊状態で登場した。呂律が回らないため、10分間を予定されていた挨拶は数分間で終了し、中川は同席していた地元の首長からたしなめられた。
宮中晩餐会での騒動
 2008年(平成20年)11月、スペインのフアン・カルロス1世夫妻を迎えて開催された、天皇・皇后主催の宮中晩餐会における悪酔い騒動は、中川本人もそれを認めて反省しているエピソードである。同席していた妻の制止を聞かずに多量飲酒した中川は、東宮大夫野村一成*3に、「水問題について皇太子殿下もお詳しいと聞いたので是非お話しさせていただく機会がほしい」と絡み、素っ気なく「無理」と返されたことに激怒、「分かった、帰る!」と大声を出したという。また、「宮内庁の馬鹿野郎」と怒鳴って途中退席したとの報道もあった。

ということで以前から『中川の酒癖の悪さ』を知りながらそれを是正できなかった「中川の周囲」こそが問題であり、「飲酒酩酊会見批判」を「中川いじめ」と言い出すとは呆れて物が言えません。
 あえて言えば「違法な二重国籍の疑い」などという因縁を付けて、蓮舫氏を民進党代表退任に追い込んだ産経らウヨの行為こそが「女子レスラーを自殺に追い込んだネット上の誹謗」に似ていると言えるでしょう。それにしても「フジテレビの不祥事」だからか会社名を出さないのが滑稽です。これがTBSやテレビ朝日なら会社名出して悪口雑言でしょうが。
 しかし「父である中川一郎*4」の自殺といい、そもそも「中川親子は政界進出しない方が良かったのでは」感を俺個人は感じます。

参考

中川一郎 - Wikipedia
◆晩年
 1982年(昭和57年)10月の自民党総裁選挙・予備選に中曽根康弘*5河本敏夫*6安倍晋太郎*7、中川の四人が立候補した。結果は、中川が最下位だった。
 総裁選後間もない1983年(昭和58年)1月9日、札幌パークホテル10階1022号室バスルームにて中川が死んでいるのを、妻の貞子が発見した。当初死因は「急性心筋梗塞」と発表されたが、2日後に「自殺」に訂正された。57歳没。
 中川の自殺から間もなく、後藤田正晴*8官房長官(元警察庁長官)には、1月9日午前の段階で北海道警察警察庁を通じて中川の自殺を知らせる急報が伝えられていた。急報を聞いた後藤田は中曽根首相に電話で連絡した後に、記者団に対して中川が急死したことを発表したが、その死因は遺族と中川の側近に配慮して伏せた。
 総裁予備選挙が終わってから中川は「夜、眠れない」と強く訴えるようになり、睡眠薬を服用していたという。
◆中川と酒
 ある時期から、酒が中川の人生を狂わせたとされる。酒飲み仲間の玉置和郎*9がその変わりようを証言する。
中川一郎の酒の飲みっぷりは本来、朗らかそのものだった。酔っぱらうと、もっている財布を芸者たちにバーンと投げ出す。好きなだけもっていけというわけだ。だから芸者にもてた。元来が、お金にあまり執着しなかった。それが中川派をつくった頃(1979年頃?)からか、酔っぱらうと前後不覚になり、崩れるようになった。同時に愚痴っぽい酒飲みとなった。いつだったか、腰が抜けるほどに酔っぱらって、小便しに行くのに、どこが便所だかわからなくなり、ドアのところで放尿しようとするんだ。あわてて便所まで連れて行き、無事にすんだけど、ああいうこと、昔はなかった。」

島田洋一
 民主体制下で強権発動なしにコロナを押さえ込んだ「日本モデル」という言葉が(ボーガス注:安倍首相ら政権幹部から)聞かれるがおこがましいだろう。(ボーガス注:春の習主席訪日(結局延期されたが)への影響を避けたいという)中共への遠慮や(ボーガス注:中国人観光客の落とすカネという)目先の利益から日本政府は(ボーガス注:中国人観光客を受け入れ続け?)初動が遅れた。大エラー後のリカバリーとして「日本モデル」は語りうるが、真に範とすべきは、 初動からしっかり対応した「台湾モデル」だろう

 「日本モデル」と自画自讃したのは安倍なのに「何が日本モデルだ。ふざけんな。インバウンド重視で中国人観光客を当初受け入れ続けたことが事態を悪化させたのと違うのか(島田)」とは驚きです。
 島田も「安倍の習主席国賓訪日」に「あの野郎、中国に媚びやがって」とよほど怒りを募らせてるようです。

島田洋一
 何を(ボーガス注:馬鹿なことを)言っているのか。しかし安倍退陣で岸田*10首相ないし石破*11首相となれば*12、河村氏が希望するごとき福田康夫首相時代並みの全方位土下座外交に戻るだろう
「文喜相議長の徴用補償案、韓国国会で通過すれば安倍首相はすぐ日韓首脳会談に出る」-Chosun online 朝鮮日報
・日韓議員連盟河村建夫幹事長(77)は26日、「(韓国第20代国会で廃案になった、いわゆる)文喜相*13(ムン・ヒサン)法案や、これよりもさらに進展した案が次の韓国国会で通過すれば、安倍晋三首相は文在寅*14ムン・ジェイン)大統領と首脳会談をし、輸出規制が解かれることになるだろう」と(ボーガス注:朝鮮日報のインタビューに)述べた。
・日本政界を代表する親韓派の河村氏は、安倍首相と同じ山口県出身で、2人とも同県内に選挙区がある。これまで「故郷の後輩」である安倍首相に東京や山口でよく会い、韓日関係の改善方向について説明してきた。

・前から分かってることですが、

福田康夫 - Wikipedia
北京五輪
 2008年4月2日、チベットでの騒乱鎮圧について中国政府への批判が国際的に高まったことについて、福田は「人権にかかわるようなことがあるならば、懸念を表明せざるを得ない」と述べた。その一方で、北京五輪の開会式に出席するのかどうかについて聞かれると「中国が(問題解決に?)努力している最中に出席するとかしないとか言うべきではない」と発言し、その後、開会式に出席した。
東シナ海ガス田問題
 2008年6月18日に中国政府と共同開発で合意し、「東シナ海を平和・協力・友好の海にとかねてから話し合っていたが、今回合意できて大変結構だ」と述べた。
靖国神社問題
 2006年4月25日、都内での講演で小泉純一郎*15首相の靖国神社参拝について「この問題は国際的な広がりを持ってしまい、日本にプラスになっていない」と否定的評価を示した。自身が首相になった場合についても「参拝することは、おそらくないと思う」と答えている。2007年9月15日の総裁選出馬記者会見では、「相手が嫌がることをあえてする必要はない」と述べた。
◆村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」
 2007年9月19日、日本外国特派員協会において、「村山首相の時代に首相が言ったことだから、正しいものだと考える必要がある」と述べ、「村山談話」を踏襲する意向を示した。
 2008年5月7日、福田は胡錦濤との日中首脳会談に臨んだが、その中で発表された「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」では村山談話については一切言及しなかった。なお、日本と中国は互いにパートナーであって脅威ではないとする文言が記載された。
◆首相退任後
 2010年4月、世界経済フォーラムのアジア版として中国で設立されたボアオ・アジア・フォーラムの年次総会にて、フィデル・ラモス*16(元フィリピン大統領)の後任として理事長に選出され2018年4月まで務めた。

ということで島田らウヨは福田氏を「中国に媚びている」として激しく敵視してるわけです。
 それにしても「福田氏*17と安倍*18は同じ派閥」「福田氏が官房長官、安倍が官房副長官(福田氏の部下)で小泉政権を支えた」「安倍の祖父・岸信介*19元首相から派閥を譲り受けたのが福田氏の父・福田赳夫*20元首相」「福田赳夫から派閥を譲り受けたのが安倍の父・安倍晋太郎(なお、福田政権において安倍晋太郎官房長官に就任)」と言う事実からは「福田氏と安倍の価値観は類似している」と思いそうになりますが、明らかに違うのは何なんでしょうか?
・それにしても「おいおい」ですね。既に産経新聞にも「安倍総理のシナリオは岸田政調会長への禅譲だ(最悪の場合でも石破総裁は絶対阻止)」と書かれているのに、島田がここまで岸田氏を敵視するとは驚きです。
 河村氏にしても「島田好みの極右」ではないにしても「小泉内閣文科相」「麻生内閣官房長官」「自民党選対委員長(第二次安倍総裁時代)」を歴任している自民党幹部なのですが。
 大体、この発言どう見ても「安倍の了承がある」でしょう。安倍の了承もなしにこんなことを勝手に言ったらそれこそ問題です。
 「ホワイト国除外」「フッ化水素水輸出規制」などしてみたものの、韓国が「そんな無法には屈しない」という態度をとったことで安倍も「もういい加減片を付けたい(ただし俺の面子を韓国は立てろ)」ということで「俺の面子を立てろ」という条件付きではある*21ものの、「このままホワイト国除外など続けても俺にとってメリットがない。早く片を付けたい」と逃げ腰になってるのは明白でしょうに。
 それにしてもこの河村発言は「事実ならば」非常に問題ですね(さすがにこんなことで朝鮮日報がデマ記事を書くとも思えないし、現時点では河村氏や安倍政権からの抗議もないので事実でしょうが)。なぜならホワイト国除外やフッ化水素水輸出規制の解除について「いわゆる文喜相(ムン・ヒサン)法案の様な法案を韓国の政府または与党が国会提出し、可決成立させ、元徴用工もそれを受け入れて、徴用工問題が解決されれば」云々と河村氏が言うことで「安保上の理由で輸出規制ガー」「徴用工や慰安婦は関係ない」という過去の安倍政権の主張が全くの嘘であることを事実上認めているからです。まあ、「徴用工問題や慰安婦像で安倍が逆ギレしているが、それを認めるとWTO違反で韓国に提訴されかねないので安倍が強弁してる」ということは当初からモロバレでしたが。

島田洋一
「こういう時こそ中国と意思疎通を図り日本企業への影響を最小限に抑えねばならない」(外務省幹部*22)。
 習近平*23国賓招待をあくまで進める側の論理だ。電話首脳会談などいくらでもやれば良い。問題は天皇陛下に最大級の歓迎を強いる所まで媚び、堕ちてよいかだ
自民党部会、習氏国賓の再検討要求 国家安全法制導入で:朝日新聞デジタル
 自民党の外交部会などが合同会議を開き、非難決議をまとめた。「一国二制度」や「高度な自治」を中国側の一存で変更したことを「由々しき事態で看過できない」と批判。「自由と民主主義を尊重する観点から、重大で深刻な憂慮」を表明した。安倍晋三首相自ら、中国に対し、自由で開かれた香港の維持・継続などを働きかけるよう求めた。
 合同会議では、習氏の訪日について反対の意見が相次いだという。決議には「再検討も含め、慎重に検討」するよう政府に求めることも付け加えられた。
 菅官房長官は28日の会見で「関連の状況全体を見ながら、日中間で意思疎通を続けていきたい」と述べるにとどめた。外務省幹部は「こういう時こそ中国と意思疎通を図り、日本企業への影響を最小限に抑えなければならない」と話す。

 まあ島田が何を言おうと「コロナの蔓延(第二波の襲来に不適切対応)で物理的に無理」か「『検察庁法改定反対』並の国賓訪日反対論が大規模におこり、政権支持率も大幅に低下し、政権崩壊の危機」にでもならない限り、安倍は「習主席国賓訪日」に動くでしょうね。
 そして「秋の訪日」までに「安倍が退陣しない限り*24」安倍は「習主席国賓訪日」を実施し、島田はろくに安倍批判できないでしょう。
 仮に「安倍が秋の訪日実施前に退陣しポスト安倍(石破元幹事長でアレ、石原*25元幹事長でアレ、岸田政調会長でアレ、枝野*26立民党代表でアレ、誰でアレ)が実際に訪日を実施*27」すれば島田らウヨは「良かった良かった」とばかり「安倍批判を躊躇した過去」を平然と無視し、ポスト安倍に悪口雑言するかもしれません。

島田洋一
 ある県の住民になるということは、その県の知事の顔をしょっちゅう見せられるということだ。いま、愛知県民でなくて本当に良かったと思う。俗欲と我執、迎合、自己正当化などあらゆる妄念がにじみ出た大村という男の表情、振る舞いは瞥見するだに実に耐えがたい

 何の事かと言えば

トリエンナーレ実行委 名古屋市に負担金の支払い求め提訴 | 注目の発言集 | NHK政治マガジン
 名古屋市が国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の負担金の一部を支払わないと決めたことを受け、愛知県が事務局を務める芸術祭の実行委員会は、市に対して負担金の支払いを求める訴えを起こしました。名古屋市は、裁判で全面的に争う方針です。
 去年開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、「表現の不自由」をテーマにしたコーナーが設けられたことを受け、名古屋市は検証委員会の議論を経て、ことし3月、市の負担金のうち、支払いを保留していた3380万円余りを支払わないことを決めました。
 その後、芸術祭の実行委員会の事務局を務める愛知県は、負担金の支払いを名古屋市に重ねて求めましたが、市は20日、改めて負担金の支払いに応じないと県側に文書で伝えました。
 これを受け、実行委員会は21日午前、名古屋市に負担金の支払いを求める訴えを名古屋地方裁判所に起こしました。
 大村知事は記者会見で「不公正な状態は速やかに是正されなければならない。司法の場で事実をしっかり提示して主張し、司法の公正な判断を仰ぎたい」と述べました。
 これに対し、名古屋市の河村市長は記者会見し、「新型コロナウイルス対策に県と市が共同で取り組むべき時に訴えるのは、とんでもないことだ。訴えを放っておくわけにはいかず、市民の税金と名誉を守る」と述べ、裁判で全面的に争う考えを表明しました。

と言う話ですね。それにしても島田が大村氏に悪口しながら「トリエンナーレがー」「名古屋市との裁判ガー」とツイートしない点が非常に謎です。島田が大村氏を敵視する「最大の理由」はそれでしょうに。
 しかし「過大評価する気はない」ですが、大村氏は「河村の同類」だと思っていたのでかなり「見直しました」。
 あいちトリエンナーレを安倍や菅が「いわゆる少女像」を理由に露骨に敵視した中、大村氏の態度は一定の評価をされていいでしょう。
 それにしてもNHKの記事が「少女像」について一言も触れないことにはげんなりさせられます。そこに触れなければ「大村氏と河村の対立」の意味がさっぱり分からないでしょうに。
 まあ、俺的には島田的な理由で、「大阪府民でないこと」は良かったと思います。「『自衛隊は人殺しの練習している』発言」「よりによって教育委員長が高橋史朗」の上田知事時代は埼玉県民であることが「非常に恥ずかしかった」ですが、「俺が知らないだけかもしれませんが」今の大野知事は「普通の保守派(取り立てて立派でもないが、大阪の吉村のようなゲスでもない)」かと思います。 

*1:小渕内閣農水相小泉内閣経産相麻生内閣財務相など歴任

*2:勿論そんな暴言を辛坊が本当に吐いていたのなら「中川の飲酒酩酊会見の評価」に関係なく非難されて当然です。幸い(?)にも中川は自殺はしませんでしたが。ただあの早死には『落選ショック→飲酒による自滅』で自殺に近いものがあるかもしれませんが、当然ながら『辛坊のような暴言は論外』としても「飲酒酩酊会見などすれば非難され財務相辞任、議員落選も当然」であり島田や西村のようにかばう話では全くありません。

*3:外務省欧亜ソ連課長、欧亜局長、駐マレーシア大使、駐ドイツ大使、駐ロシア大使など歴任

*4:福田内閣農水相、鈴木内閣科学技術庁長官など歴任

*5:岸内閣科学技術庁長官、佐藤内閣運輸相、防衛庁長官、田中内閣通産相自民党幹事長(三木総裁時代)、総務会長(福田総裁時代)、鈴木内閣行政管理庁長官などを経て首相

*6:三光汽船創業者。後に政界に進出。佐藤内閣郵政相、三木、福田内閣通産相自民党政調会長(福田、大平総裁時代)、鈴木、中曽根内閣経済企画庁長官など歴任

*7:三木内閣農林相、福田内閣官房長官自民党政調会長(大平総裁時代)、鈴木内閣通産相、中曽根内閣外相、自民党幹事長(竹下総裁時代)など歴任

*8:大平内閣自治相・国家公安委員長、中曽根内閣官房長官総務庁長官、宮沢内閣法相など歴任

*9:生長の家」の支援を受けた右翼政治家として知られる。中曽根内閣で総務庁長官

*10:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相などを経て、現在、自民党政調会長

*11:小泉内閣防衛庁長官福田内閣防衛相、麻生内閣農水相自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相など歴任

*12:こういうツイートをする島田が「もはや岸田首相or石破首相は不可避。当面は我々ウヨにとって冬の時代」と思ってるのか、「安倍四選希望」なのか、「安倍四選は無理だが稲田幹事長代行、下村選対委員長など安倍首相に近い人間を細田派は総裁選候補に担ぐべし」なのかが気になるところです。

*13:金大中政権大統領府政務首席、盧武鉉政権大統領秘書室長、ヨルリン・ウリ党議長、国会議長など歴任

*14:盧武鉉政権大統領秘書室長、「共に民主党」代表などを経て大統領

*15:宮沢内閣郵政相、橋本内閣厚生相などを経て首相

*16:参謀総長国防省を経て大統領

*17:森、小泉内閣官房長官を経て首相

*18:自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官を経て首相

*19:戦前、満州国総務庁次長、商工次官、東条内閣商工相を歴任。戦後、日本民主党幹事長、自民党幹事長(鳩山総裁時代)、石橋内閣外相を経て首相

*20:大蔵省主計局長から政界入り。岸内閣農林相、自民党政調会長(池田総裁時代)、幹事長(佐藤総裁時代)、佐藤内閣蔵相、外相、田中内閣行政管理庁長官、蔵相、三木内閣副総理・経済企画庁長官などを経て首相

*21:そしてその条件を韓国が呑む保証もありません

*22:これが「いわゆる政務三役(大臣、副大臣政務官)」なのか「事務次官以下の官僚」なのかで話はかなり違ってきます。多分政務三役でしょうが。

*23:福州市党委員会書記、福建省長、浙江省党委員会書記、上海市党委員会書記、国家副主席、党中央軍事委員会副主席、国家中央軍事委員会副主席などを経て党総書記、国家主席党中央軍事委員会主席、国家中央軍事委員会主席

*24:勿論俺は早期退陣希望ですが

*25:小泉内閣国交相自民党政調会長(第一次安倍総裁時代)、幹事長(谷垣総裁時代)、第二次安倍内閣環境相、第三次安倍内閣経済財政担当相など歴任

*26:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)などを経て立憲民主党代表

*27:もはや安倍が退陣しようと、習主席国賓訪日が中止されることは基本的にないでしょう。与野党において国賓訪日に反対してるのは事実上、反中国極右だけですので。