島田洋一

島田洋一に突っ込む(2020年9月23日分)

島田洋一 二階自民党幹事長と中西経団連会長が政財界の媚中派二大巨頭。 中国とどう接する?日本経済界の重鎮2人が正面衝突 正反対の見解を唱えるJR東海・葛西氏と経団連・中西氏(1/3) | JBpress(Japan Business Press)古森義久 米国大手紙「ウォール・ス…

島田洋一に突っ込む(2020年9月22日分)

島田洋一 中共独特の制度に「執行猶予付き死刑」がある。沈黙するなら命だけは助けてやるという意味。 「執行猶予付き死刑」は「政治犯」だけではなく「一般刑事犯」にも適用されますのでこうした島田の物言いは事実歪曲にも、ほどがあります。なお、「死刑…

今日の中国ニュース(2020年9月20日分)

中国、台湾での森元首相発言に説明要求 菅首相の意向めぐり - 産経ニュース 中国外務省の汪文斌(おう・ぶんひん)*1報道官は19日夜、台湾の蔡英文総統と18日に会談した森喜朗*2元首相が、菅義偉*3首相が「機会があれば蔡氏と電話で話ができれば」との意…

島田洋一に突っ込む(2020年9月18日分)

島田洋一 現在、国賓の要件は単に「国王、大統領又は(ボーガス注:首相など?)これに準ずる者」となっている。公賓以下とは、皇居での歓迎行事、宮中晩餐が入る点で違う。この要件に「普通選挙」を加え、「普通選挙を実施している国の国王、大統領又はこれ…

島田洋一に突っ込む(2020年9月16日分)

島田洋一 平沢勝栄氏が安倍首相に忌避されてきたのは、拉致議連幹部でありながら北朝鮮に寄り添う立場*1に滑落してしまったからだ。 おいおいですね。「安倍が平沢を忌避した(と言うか大臣にしなかった)のは平沢が北朝鮮に甘いからだ」とは何が根拠なのか…

島田洋一に突っ込む(2020年9月15日分)

島田洋一 民主党応援団の米ABCテレビが、外国による違法行為の捜査の力点をロシアから中国に移すようトランプが指示していたと、あたかもスキャンダルの如く報道。逆にそれこそが正にトランプを続投させるべき理由だ。 おいおいですね。「中国捜査に力点を置…

島田洋一に突っ込む(2020年9月8日分)

島田洋一 「女性ということで一段低く見られてしまう」(野田聖子)。本当か。今の自民党は、力があり選挙の顔になる女性なら喜んで党首にすると思う。私も属する国基研は櫻井よしこ氏が理事長。実力No. 1だからだ イヤー、今も昔も自民党は「女性を党首にす…

島田洋一に突っ込む(2020年9月5日分)

島田洋一 民主党の顔は実は(ボーガス注:オバマ政権副大統領で2020年大統領選・民主党大統領候補の)バイデンでも(ボーガス注:2020年大統領選・民主党副大統領候補の)カマラ・ハリス(ボーガス注:上院議員)でもない。アレクサンドリア・オカシオコルテ…

島田洋一に突っ込む(2020年9月4日分)

島田洋一 対外的には中共迎合、体内的には「反警察」迎合が顕著なNBA(全米プロバスケット)が保守派ファンに見放されつつある。 島田ですら「ファン」とは書けず「保守派ファン(つまりはトランプ支持者)」と書く辺りが爆笑物ですね。 NBAからすれば「そん…

島田洋一に突っ込む(2020年8月31日分)

島田洋一 安倍氏*1がアメリカの大統領なら充分職務を続けられたと思う。議会への出席義務がないからだ。 さすがに本気では無いでしょうがこんなことを言ったら米国人に「米国はあんな無能を大統領にしない」「モリカケ疑惑が発覚した時点で、米国なら野党や…

島田洋一に突っ込む(2020年8月29日分)

島田洋一 安倍首相辞任会見での、一部記者の礼を欠き、知性を欠き、軽重の感覚を欠いた質問を聞いていて(ボーガス注:魯迅の小説に出てくる)「戦士の鼻にたかるハエ」という言葉を思い出した。 ちなみに島田の言う「一部記者の礼を欠き、知性を欠き、軽重…

島田洋一に突っ込む(2020年8月28日分)

大坂なおみ選手「警察批判」声明 | NEXT MEDIA "Japan In-depth"[ジャパン・インデプス](島田洋一) 米国の黒人やリベラル派は「米国の黒人差別批判をする前に中国の少数民族(チベット、ウイグルなど)差別批判をしろ」「米国の黒人差別より中国の少数民…

島田洋一に突っ込む(2020年8月26日分)

【正論】米大統領選の「中国ファクター」 福井県立大学教授・島田洋一 - 産経ニュース アンチ中国だからトランプを支持すると放言する島田のアホさにはいつもながら呆れます(ただし、トランプほど無茶苦茶な反中国ではないとはいえ、バイデンが中国に甘いか…

島田洋一に突っ込む(2020年8月17日分)

島田洋一 歴史教育を担う文科相の参拝は、当然のことながら、意義がある。萩生田氏*1は首相候補としてまた一歩前進した さすがに本気では無いでしょうが「石破*2元幹事長、石原*3元幹事長、岸田*4政調会長のような派閥ボスでは無い」「今回の文科相が初入閣…

今日の産経ニュースほか(2020年8月14、15日分)(副題:自民党ウヨ議員が靖国参拝)

◆トルコ・ラジオ・テレビ協会テロ組織フェト傘下の学校前で抗議デモ ・日本の名古屋市にあるテロ組織フェト(フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造)傘下の江西インターナショナルスクールの前で抗議デモが行われた。 トルコ日本文化貿易支援連帯協会…

島田洋一に突っ込む(2020年8月14日分)

島田洋一がリツイート 中共に寄り添い、反米活動を続ける沖縄の左翼は、周庭さんとは対極の存在だ。便乗宣伝は醜い 「胸つまる思い」香港の周庭さん逮捕を憂う声 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス 「香港市民の不幸は世界が見ている…

島田洋一に突っ込む(2020年8月13日分)

島田洋一 民主党の御用メディア米ABCテレビ*1はカマラ・ハリスについて「歴史的」を連発。バイデンとの最初の記者会見まで「歴史的初登場」(historic first appearance)には笑った。羞恥心皆無。 イヤイヤ日本メディアだって カマラ・ハリス氏ってどんな人…

島田洋一に突っ込む(2020年8月12日分)

島田洋一 夕刊フジの見出しに「中国狂気」とある。(ボーガス注:香港当局が、リンゴ日報(アップルデイリー)創業者・黎智英(ジミー・ライ)や『民主派の女神』こと周庭(アグネス・チョウ)の逮捕に踏み切った今)これでまだ習近平*1国賓招待に固執するな…

島田洋一に突っ込む(2020年8月11日分)

島田洋一 何をしてもすり寄ってくる日本の媚中政治家・経営者がいる限り、中共は自制の必要など感じない*1。何をしても毎年巨額の拠出金を払ってくる日本がいるから国連改革が進まないのと同じだ 香港「雨傘」リーダー、周庭氏逮捕 国安法違反、民主運動家で…

島田洋一に突っ込む(2020年8月6日分)

島田洋一 収監すればよい。独裁体制がつぶれ、逮捕された時、習近平の罪が重くなるだけだ 香港民主派の周庭氏、12月以降に量刑言い渡し 「収監されるかも」 - 産経ニュース 香港の裁判所で5日、違法集会を扇動した罪などに問われた民主活動家、黄之鋒(ジ…

島田洋一に突っ込む(2020年7月24日分)

島田洋一がリツイート 「とてもじゃないが『尊厳死』の議論を始めようとはならない」。 蓮舫らしく、「安倍が(ボーガス注:首相で)いる限りとてもじゃないが憲法の議論を始めようとはならない*1」と同じだ。誰かを言い訳にいつも政治家の責務から逃げるな…

島田洋一に突っ込む(2020年7月16日分)

島田洋一 「仁義なき野合」だから、党名は「無仁党」でいいだろう 立憲、国民に新党提案 「対等合併」も党名譲らず:時事ドットコム 立憲民主党の福山哲郎*1幹事長は15日、国民民主党の平野博文*2幹事長と国会内で会談し、両党を解散した上で「新設合併」…

島田洋一に突っ込む(2020年7月13日分)

島田洋一 石破茂首相よりは河井杏里*1首相の方が遥かによい 1)河井首相などあり得ないという意味でも 2)石破に今のところ河井夫妻レベルの不祥事など浮上してないという意味でも呆れたアホ発言です。 大体どこの世界にこんな与太に賛同する人間がいると島…

島田洋一に突っ込む(2020年7月8日分)

島田洋一 かなり状況が分かってきた アングル:丸腰の部隊を中国兵が襲撃か、国境衝突でインド側証言 - ロイター 「おいおい」ですね。インド側の主張が「中国が100パー悪い」と言ったからと言ってそれをそのまま鵜呑みにするのは「常軌を逸したインドびいき…

島田洋一に突っ込む(2020年7月7日分)

島田洋一 山本太郎の票が意外に伸びなかった。この都知事選の、唯一希望を感じさせる部分か 島田なら「山本太郎の票が伸びて宇都宮を超えれば、宇都宮支持の立民、共産、社民などの面子が潰れて、一興だった」「図に乗った山本太郎が野党各党に好き勝手なこ…

今日の中国ニュース(2020年7月3日分)(追記あり)

日本メディアが報じない中国の黒人差別 | 楊海英 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト ・アメリカの人種差別問題をめぐって、日本など各国の報道が過熱している。アメリカには、かの国の成り立ちに伴う差別の問題が存在している事実を否定…

島田洋一に突っ込む(2020年7月1日分)

島田洋一 中共が覇権を握れば日本も香港同様になる。辻元清美*1あたりが行政長官に任命され、「習近平*2思想」を隅々まで押し付けていくだろう 以前も島田は辻元氏相手に同様の暴言を吐いていたかと思いますが、まあ正気じゃ無いですね。 そもそも中国の日本…

島田洋一に突っ込む(2020年6月28日分)

ボルトン氏“暴露本”炸裂! 「日韓外交格差」鮮明、南北「終戦宣言」阻止、トランプ氏再選に逆風か:イザ! 米国政治に詳しい福井県立大学教授の島田洋一氏は、ボルトン氏の意図を「トランプ氏が対中国、対北朝鮮政策に宥和的にならないようにクギを刺すもの…

島田洋一に突っ込む(2020年6月18日分)(追記あり)

トランプ大統領“暴露本”の一部が公開。「ウイグル族を強制収容するよう中国に勧めていた」ボルトン氏が主張(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース ■主張1:ウイグル族の強制収容を勧めた 2018年4月から2019年9月まで、トランプ大統領の国家安全保障問題担当…

島田洋一に突っ込む(2020年6月8日分)

◆島田洋一のツイート 島田洋一 何でも「安倍が悪い」とする程度の認知能力しかない日本の左傾メディアが、何でも「トランプが悪い」の米左傾メディアを受け売りするしか能がないのは考えてみれば当然のことだ トランプ批判派にしても、安倍批判派にしても「…