歴史捏造主義

今日の産経ニュース(2021年8/2日分)

【正論9月号】戦後76年と歴史戦 インドネシア慰安婦強制の虚構 近現代史研究家 阿羅健一×日本近代史研究家 田中秀雄 - 産経ニュース 「デマも大概にしろ」ですが、それはさておき。 「インドネシア慰安婦」というタイトルで解るように「数が一番多いのが…

今日の産経ニュース(2021年7月21、22日分)(副題:小林賢太郎の更迭他)(追記あり)

小林氏は解任なのに…「ナチスに学べ」発言も続投の麻生大臣に再批判(女性自身) - Yahoo!ニュース 「人を楽しませる仕事の自分が、人に不快な思いをさせることは、あってはならないことです。当時の自分の愚かな言葉選びが間違いだったということを理解し、…

今日の産経ニュース(2021年7月18、19日分)

共産が北海道4区に独自候補 立民・本多氏発言受け - 産経ニュース 本多の後釜に立民がまともな候補を立てられるかわかりませんからね。「今後、より有力な野党教頭候補が出た場合」はともかく、少なくとも現時点では当然の判断だと思います。 自民・馳氏、…

新刊紹介:「前衛」2021年8月号

「前衛」8月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れます。「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア『漁師・俳人90歳 斉藤凡太*1』(黒田勝雄*2) (内容紹介) ネット上の記事…

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年7/13日分)(副題:今日も高世に悪口する)

坂口恭平ライブ決行 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 きのうのTBS「サンデーモーニング」の特集「風をよむ」は大谷選手だった。 大谷選手が高校生時代に書いた「目標達成シート」が紹介された。 MCの関口宏が「曼荼羅みたい」と評したが、大きな夢を達成するため…

今日の産経&しんぶん赤旗ニュース(2021年7月9日分)

成り立たぬ「勝者なき選挙」/共・立とも議席増 市民・野党が政治動かす 全くその通りで「議席を増やした政党」が勝者でしょう。その意味では「自民、共産、立民」が一応勝者で、「都民ファ」が敗者になります。「勝敗の主たる理由」と「都議選後の無観客開催…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2021年7月1日分)

「親日視点」の韓国人翻訳者、日本の国家基本問題研究所賞を受賞=韓国報道(WoW!Korea) - Yahoo!ニュース 右翼性向の書籍を韓国で翻訳した落星台(ナクソン)経済研究所のイ・ウヨン研究委員は、日本の右翼団体の特別賞を受けることになった。 2日(現地時…

今日の産経&しんぶん赤旗ニュース(2021年6月25、26日分)(副題:都議選での共産党躍進を祈願&維新の下劣さにいつもながら呆れる)

共産党躍進で、安心・希望の東京を/「五輪より命」の1票は党候補に/都議選告示 志位委員長が第一声 ということで都議選(7/4投開票)が告示されました。埼玉県民の小生には何も出来ませんが、共産党が1議席でも議席増加することを願ってやみません。 大阪…

今日の産経ニュース&しんぶん赤旗ニュースほか(2021年6月20、21日分)

仏地方選でマクロン大統領の与党が惨敗 - 産経ニュース マクロンを評価してないので別に惨敗しても何とも思わないのですが、「2位は極右「国民連合」」というのにはげんなりですね。 とはいえ ・「国民連合」は2015年の前回選挙から7ポイント得票を減…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年6/19日:島田洋一の巻)

◆島田のツイート 島田洋一 塩崎恭久氏は第一次安倍政権の官房長官にして初代拉致担当大臣。大いに期待したが、結局何もせず、最近は存在感ゼロ。むしろ引退は遅すぎた。明確な保守的理念と突破力を持った後任が出てほしい。 随分と島田も酷いことをいうもん…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年6/3分:荒木和博の巻)(追記あり)

【最初に追記】 この拙記事が「ハニートラップ」なんてことで、そのような歴史の話を解釈するのはよろしくない(半藤一利氏って、こんなトンデモだったのという気がする)(上) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)、「ハニートラップ」なんてことで、そ…

今日の産経ニュースほか(2021年6月2、3日分)(追記あり)

仙台市長選 現職の郡和子氏が再選出馬を正式表明 - 産経ニュース 一時期は「デマ右翼」「タクシーチケット横領野郎」の梅原克彦 - Wikipediaが仙台市長だったところ、「それなりにまともな御仁・郡氏*1」が市長になって大変良かったと思います。まあ梅原があ…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2021年5月31日分)

「帰国事業」で北朝鮮に 日本人妻の帰郷実現を 大津町の林さん親子、要望活動本格化 | 熊本日日新聞社 この記事も指摘するように「拉致最優先」という救う会、家族会の自分勝手な態度は日本人妻などに迷惑な上に「拉致の解決」にも役立っていない。まずは「…

今日の産経&しんぶん赤旗ニュースほか(2021年5月28日分)(副題:今日も枝野・立民に悪口する、ほか)(追記あり)

【最初に追記】 この拙記事がけっきょく教員ばかりか自治体ほかも迷惑しただけだ(教員免許の更新) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でご紹介頂きました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】 赤旗教員免許更新、存廃議論へ/文科省小委主査…

今日の産経ニュースほか(2021年5月23、24日分)

独立は一民族のものならず(2021年5月:丹羽文生) インドネシアは親日国として知られています。しかし、その淵源には、私たちの先人の血と汗の努力が存在することも忘れてはなりません。 何故ウヨ連中が、このように「インドネシアガー」と言うかと言えば ◆…

今日の中国ニュース(2021年5月18日分)(ボーガス注:楊海英の馬鹿さに心底呆れる、ほか)

【追記】 ここまで白を黒というレベルの嘘をついてどういうつもりなのか(苦笑)(日本に国籍をかえた楊海英静岡大学教授) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介頂きました。 いつも拙記事のご紹介ありがとうございます。 【追記終わ…

三浦小太郎に突っ込む(2021年5月17日分)

◆ラグタイムララバイ(三浦小太郎)のアマゾン書評『慰安婦と兵士 (煙の中に忍ぶ恋) 』(山田正行*1 、2021年、集広舎) ウヨの三浦らしいですが 伊藤桂一、田村泰次郎*2等の慰安婦を描いた戦争文学等を多数紹介しつつ、慰安婦と戦場の兵士の間の精神的交流…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年5/14分:島田洋一の巻)

島田洋一 米大手スーパーのウォルマートがワクチン接種済みの従業員、客*1にはマスク着用を求めないと決定。米国はどんどん正常化に向かっている。ワクチン立ち遅れが日本の立ち遅れに直結 自民信者の島田ですら「菅のワクチン失政」については批判するわけ…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2021年5月10日分)

◆黒坂のツイート 黒坂真 渡辺和俊さん。日本共産党は台湾が国家として存在している事を認めていません。 おいおいですね。「台湾を国扱いしてない」のはいわゆる「一つの中国」のために「中国と国交を結ぶ国全て」であって日本共産党限定ではない(ちなみに…

今日の産経ニュース(2021年5月10日分)

皇位継承の女系拡大 百地氏「皇室の伝統破壊」 有識者会議聴取、賛成論も - 産経ニュース 女系への皇位継承資格の拡大について、国士舘大の百地章*1特任教授(憲法学)は「2千年近い『皇室の伝統』を破壊するだけでなく、憲法違反の疑い*2さえある」と女系…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2021年5月5日分)

北朝鮮国営メディア、新型コロナワクチンは「万能薬ではない」 | ロイター こうした北朝鮮メディアの報道の思惑が何かはともかく、「ワクチンは一定の効果がある」とはいえ、変異種の問題などもあり、「万能薬ではない(一方で未だにマスク着用など一定の感…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年5/3分:島田洋一の巻)

島田洋一 「私たちは地獄の門までビンラーディンを追いかけ、仕留めたのだ*1」。その作戦に最後まで反対したのがバイデン副大統領だった。バイデンは言葉と行動のギャップが非常に大きい人物、はっきり言ってデマゴーグだという認識を我々は常に持っておく必…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2021年5月2日分)

反米色薄い…共産党も嫌うピカソ作『韓国での虐殺』-Chosun online 朝鮮日報 パブロ・ピカソ(1881-1973年)が(中略)6・25戦争*1(朝鮮戦争)を題材に1951年に完成させた作品『韓国での虐殺』が70年を経て韓国で展示される。 1960年代に(ボーガス注:フラ…

今日の産経ニュース(2021年4月30日分)

【正論】国民の“命の敵”となった憲法9条 作家・ジャーナリスト・門田隆将 - 産経ニュース 政府見解では九条は専守防衛は否定していないし、現状において「外国(産経らウヨの想定は「北方領土問題」のロシア、「尖閣問題」の中国、「核開発」の北朝鮮など?…

今日の産経ニュース(2021年4月29日分)(副題:山尾、枝野、維新の馬鹿さに心底呆れる、ほか)

国民・山尾氏コメントのみで説明なし 無料パス不適切使用 - 産経ニュース 舌先三寸で詫びたところで「要するに私的使用はあったのか無かったのか?(週刊文春の山尾批判は正しいのか間違ってるのか?)」「あったとしてどの程度あったのか」「私的使用分につ…

今日の中国&朝鮮・韓国ニュース(2021年4月27日分)

「従軍慰安婦」表現は不適当 「強制連行」も 政府答弁書 教科書は使用 - 産経ニュース 自民党の下村博文政調会長は28日の記者会見で、政府が慰安婦問題に関して「従軍慰安婦」との表現は適切ではなく単に「慰安婦」という用語を用いるべきだとする答弁書を…

今日の産経ニュースほか(2021年4月27日分)

山尾志桜里氏は“不倫略奪男”の元妻自死でもダンマリ 自民党入りはご破算(東スポWeb) - Yahoo!ニュース 28日発売の「週刊文春」で、4年前に不倫疑惑が報じられた国民民主党の山尾志桜里衆院議員(46)と倉持麟太郎弁護士(38)が現在も関係を続けて…

今日のしんぶん赤旗ニュース&産経ニュース(2021年4月21日分)

慰安婦資料で3年越しの日韓対立が決着 ユネスコ 「世界の記憶」制度改革を承認 - 産経ニュース 産経の主張が事実ならばそれは「ユネスコが不当にも日本(プラス日本と同様の価値観の国家?)の政治力に屈し制度改悪した」という恥ずかしい話でしか有りませ…

今日の産経ニュース(2021年4月19、20日分)

少年法改正案が衆院通過 18、19歳に厳罰化、逆送拡大 - 産経ニュース 「教育的見地」を無視した安易な厳罰論には怒りを禁じ得ませんね。特に小生が許しがたいと思うのは「実名報道の解禁」ですね。 浅野健一『犯罪報道の犯罪』(講談社文庫)に共感する…

新刊紹介:「歴史評論」2021年5月号(追記あり)

小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「ひとびとの歴史意識に向き合い、疑問に答える」 ◆「歴史認識」の現在と歴史学研究者(源川真希*1) (…