歴史捏造主義

三浦小太郎に突っ込む(2020年7月11日分)(追記あり)

モリコーネと「ニュー・シネマ・パラダイス」 | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 私はこの映画を観て、勝手に「この寓話の意味はこうだ!」と思い込み、完全版を見た時全く違う解釈を示された気がして、今も2時間版にこだわってます。でも、この寓話の解釈は、100…

黒坂真に突っ込む(2020年7月7日分)(副題:共産党を除籍された結城亮・府中市議に呆れるとともに憤激し軽蔑する)

赤野秀二*1 日本共産党調布狛江府中地区委員会は、結城亮(ボーガス注:府中市)市議会議員の除籍について、以下の内容の声明を発表しました。 ◆結城亮府中市議会議員が6月25日に、突然、「離党」をブログで明らかにし、新会派結成を表明しました。その内…

今日の産経ニュースほか(2020年7月6日分)

「枝野首相」指名なら一本化 次期衆院選の野党共闘で―立憲代表:時事ドットコム 何でこんな思い上がった発言が出来るのかさっぱり分かりませんね。 都知事選の選挙結果は「枝野立民が支持する宇都宮が小野や山本を上回り2位」とはいえ 1)宇都宮は残念ながら…

三浦小太郎に突っ込む(2020年7月5日分)

今年6月25日は朝鮮戦争勃発70周年でした | 三浦小太郎BLOG Blue Moon いま日本共産党は、この時期のことを「スターリン*1が武力革命を押し付け*2、党は分裂され、その後武力革命路線は明確に否定されました」としております。まあ別にいいんですけどね(よく…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年7月4日分)

【主張】拉致とトランプ氏 圧力路線への回帰必要だ - 産経ニュース 圧力路線とやらで拉致が解決すると何故言えるのか、と言う話ですね。「小泉訪朝での日朝平壌宣言(国交正常化後の経済支援を明記)→拉致被害者帰国」で分かるようにすべきことは「国交正常…

黒坂真に突っ込む(2020年7月2日分)

黒坂真 内乱を起こすべく、外国から拳銃をもらって潜んでいる組織は今の法律でも逮捕されます。日本にはスパイ罪がないので、微罪ですけれど。一部に行き過ぎはありましたが、治安維持法に依拠して沢山の日本共産党員を逮捕した特別高等警察の皆さんが、ソ連…

今日の産経ニュース(2020年7月1日分)

【正論】教科書調査官「無謬神話」の愚かさ 教育研究者・藤岡信勝 - 産経ニュース タイトルからしてばかばかしい。どこにそんな無謬論があるのか。 (ボーガス注:不合格になったつくる会の教科書には)1930年のロンドン海軍軍縮会議で【米英日の補助艦…

黒坂真に突っ込む(2020年6月29日分)

黒坂真 悔しい*1ですが、北朝鮮側には拉致した日本人を返す必要などない。返しても不利益しかない。 びっくり仰天ですね。ということは黒坂は「日朝交渉では拉致被害者は帰国できない」というのか。 であるならば、黒坂は一体どんな拉致被害者の帰国プランを…

今日の産経ニュース(2020年6月28日分)

【自由が消える-香港】(3)窮地の独立派 「今を生き抜くのみ」(1/2ページ) - 産経ニュース 「民主派」「中国批判派」ならまだしも、「独立派」なんか「中国の動向」に関係なく最初から少数派でしょうに(苦笑)。 香港の独立を掲げ、2018年に非合法…

今日の産経ニュースほか(2020年6月23日分)

【正論】なぜ韓国はホワイト国足りえぬか 国連安保理専門家パネル元委員・古川勝久 - 産経ニュース 徴用工判決と慰安婦像への逆ギレという「WTO違反行為(ホワイト国除外)」を「北朝鮮への密輸の疑いガー」とデマで正当化しようとする「古川勝久」の駄文で…

今日の産経ニュースほか(2020年6月22日分)

幅広い現金配布時期 買収目的どう立証 河井夫妻事件、 - 産経ニュース 検察側は「買収意図はなかったと言うが、ならば何故領収書をとらなかったのか。現金配布の事実を隠したかったからでは無いのか」「原資は一体何なのか。党から支給された選挙資金1億5千…

今日の産経ニュースほか(2020年6月21日分)

◆つくる会のツイート 新しい歴史教科書をつくる会【公式】がリツイート ・日野◆求道者 「新しい歴史教科書」不合格は朝日や毎日ですら問題視しているのに、唯一、産経系の『正論』が「つくる会」を批判。 政権擁護のためには「朝日以上の、左*1」になっちゃ…

今日の産経ニュースほか(2020年6月20日分)

安倍晋三内閣の支持率はまさかの「21.6%」――文春オンライン6月調査(文春オンライン) - Yahoo!ニュース 恐らく文春調査は、「読者アンケート」であり、当然ながら、「全国民を対象にした」朝日、読売、毎日、日経、産経の調査などによる「国民の支持率」と…

今日の産経ニュースほか(2020年6月19分)

首相、ロシア訪問を見送り 外務省が明らかに - 産経ニュース 結局の所、「コロナ対応の不手際」「黒川問題」「河井公選法違反問題」などによる支持率の低迷もあり、「コロナ感染の危険(ロシアではコロナが深刻)」を犯し、「北方領土で色よい返事を聞かせな…

今日の産経ニュース(2020年6月17分)(追記あり)

フッ化水素の量産開始 韓国、規制強化の品目 - 産経ニュース ということで安倍の無法は結局の所、1)日本企業の輸出先を失わせるとともに、2)韓国によるフッ化水素水国産化を助長しただけに終わったようです。 岸田政調会長、河井夫妻に説明責任要求 「自民…

今日の産経ニュースほか(2020年6月16分)

◆明らかに腰が引けてるつくる会の文科省批判 教科書不正検定の病巣 〈文科省「不正検定」を正す会(加瀬英明代表)〉と「新しい歴史教科書をつくる会」(高池勝彦代表)が、5月25日、文部科学省宛に提出した公開質問状に対して、6月11日、回答が届きま…

今日の産経ニュース(2020年6月15分)

イージス・アショア計画停止 落下物の危険回避、大幅改修必要 - 産経ニュース ひとまずは「反対運動の勝利」といっていいのでしょう。もちろん「当初予定地だった山口と秋田で諦めただけ(地上イージス配備それ自体を諦めたわけではない)」ではありますが。…

三浦小太郎に突っ込む(2020年6月11日分)(副題:つくる会教科書について色々)

◆阿呆右翼ラグタイムララバイ(三浦小太郎)のトンデモ書評 「武漢ウイルス」後の新世界秩序 - ウイルスとの戦いである第三次世界大戦の勝者は? (ワニブックス) 西村幸祐*1(著), 福山隆 (著) 中国へのヘイト丸出しで武漢ウイルス呼ばわりしてることといい、…

黒坂真に突っ込む(2020年6月11日分)

黒坂真 明治日本は生き残りをかけて、帝政ロシアと戦いました。 いつもながら黒坂のデマには「やれやれ」ですね。勿論日露戦争はそう言う戦争ではない。 韓国を植民地化しようとした日本に対し「それはロシアの国益に反する」と認識したロシアと日本が激突し…

今日の産経ニュースほか(2020年6月10分)

◆つくる会のツイート 新しい歴史教科書をつくる会【公式】 萩生田文科大臣宛て「不正検定」に関する公開質問状の回答期限はいよいよ明日です。大臣、くれぐれも誠実な回答を。 萩生田がつくる会の希望する「誠実な回答」、つまり「つくる会教科書を合格とし…

今日の産経ニュースほか(2020年6月4日分)(追記あり)

【追記】 政治部長が早期退職したのだから、産経の経営の悪さも相当なものだ - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介いただきました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】「 賭け麻雀報道の裏に反安倍の執念 」 | 櫻井よしこ …

つくる会『『新しい公民教科書』推薦文掲載』

「憲法」成立の事実を明示した、真っ当な教科書の出現を歓迎する城西大学准教授・小野義典 大日本帝国憲法の下で、「天皇主権」であったのか、と問われるのであれば、帝国憲法四条は「統治権ヲ総攬」する立場であるので、「天皇主権」ではないことが、条文を…

今日の産経ニュースほか(2020年6月1日分)

企業給付金の事務受注団体代表が辞任へ - 産経ニュース この件について明らかに「報道が少なかった産経」ですが、辞任については記事にしています。辞任の件は隠しようがないという判断なのか。 はたまた辞任で追及を打ち止めにして欲しいのか。もちろんこの…

三浦小太郎に突っ込む(2020年5月31日分)(追記あり)

6月1日発売の「正論」7月号に寄稿しました。後、同号掲載の早坂隆氏「樋口委一郎の遺訓と改憲論」はぜひおすすめ | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 三浦は「樋口委一郎」と書いていますが本当は「樋口季一郎*1」が正しいです。ただし三浦の文章の引用は全て「樋口…

島田洋一に突っ込む(2020年5月30日分)

◆島田洋一のツイート 島田洋一 西村眞悟氏が、(ボーガス注:フジテレビ『テラスハウス』に出演した)女子レスラーの自殺はメディアが(ボーガス注:いわゆる飲酒酩酊会見の)中川昭一氏*1を(ボーガス注:麻生内閣財務相辞任に)追い込んだ経緯と似ていると…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題以外:2020年5月30日分)

衆院選は「任期満了近く」 自民選対委員長、コロナで - 産経ニュース 衆院選がいつになるかはともかく「検察庁法改定への批判」「新型コロナ対応のまずさ」で支持率が減少傾向にある中、とても「解散」なんて出来る話ではないでしょう。 何とか支持率を改善…

つくる会『文科大臣あて公開質問状の提出/教科書調査官あて公開討論会の申し入れ』ほか

国民検定のお知らせ <国民検定参加要項> 『教科書抹殺』で取り上げられている100*1 の事例について、教科書執筆者グループと文科省教科書調査官のどちらの言い分が正しいと思うか判定をしていただきます。 プロの歴史学者に判定を依頼する*2のならまだしも…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題以外:2020年5月27日分)

軍事的緊張高まる中台関係 太田文雄(元防衛庁情報本部長) « 国基研ろんだん 国基研ろんだん « 公益財団法人 国家基本問題研究所 蔡英文が中国に対して挑発的な態度をとり、それを支援するかのような態度をトランプ政権がとる中、「政治的緊張」は高まって…

三浦小太郎に突っ込むほか(2020年5月25日分)(追記あり)

【香港の自由と民主主義を守るために 国会議員の皆様は抗議の声をあげてください】 | 一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会 国会議員として抗議声明を出していただき、日本政府が香港を守るよう働きかけをして下さい。 まあ「何だかなあ」ですね。一個人な…

島田洋一に突っ込む(2020年5月25日分)

◆島田洋一のツイート 島田洋一 福井県では最後まで自粛対象に残っていたバー、スポーツジム、カラオケ、ライブハウス等も6月1日以降、営業解禁となる。小池東京都の「ロードマップ」ではこれら業種は無期限*1自粛継続らしい。展望が見えないというのは関係…