新刊紹介:「歴史評論」7月号

・詳しくは歴史科学協議会のホームページをご覧ください。小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。
特集「タイトル未定」
◆タイトル未定(海妻径子*1
◆タイトル未定(今井宏*2
◆タイトル未定(伊東久智*3
◆タイトル未定(林田敏子*4
◆タイトル未定(望戸愛果*5

*1:岩手大学教授。著書『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』(2004年、作品社)、『ゆらぐ親密圏とフェミニズム:グローバル時代のケア・労働・アイデンティティ』(2016年、コモンズ)

*2:九州大学講師。著書『暴力の経験史:第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験1918~1923』(2016年、法律文化社

*3:千葉大学助教。著書『「院外青年」運動の研究:日露戦後~第一次大戦期における若者と政治との関係史』(2019年、晃洋書房

*4:摂南大学教授。著書『イギリス近代警察の誕生:ヴィクトリア朝ボビーの社会史』(2002年、昭和堂)、『戦う女、戦えない女:第一次世界大戦期のジェンダーセクシュアリティ』(2013年、人文書院

*5:日本学術振興会特別研究員。著書『「戦争体験」とジェンダーアメリ在郷軍人会の第一次世界大戦戦場巡礼を読み解く』(2017年、明石書店