阿部治平

いつもながら、『プレーヤー意識のない』反共分子「リベラル21&阿部治平」に呆れる(2021年12/8分)

リベラル21 共産党は生き残れるか(阿部治平) 今回の俺のコメントは内容的にはリベラル21 絢爛たる紅葉の中で総選挙の結果をひとり考える(阿部治平)を批判したいつもながら、『プレーヤー意識のない』リベラル21と阿部治平に呆れる - bogus-simotukar…

リベラル21と阿部治平に呆れる(2021年11月30日分)

リベラル21 日本人は立憲民主党ではなく、自民党を選んだ (阿部治平*1) やや揚げ足取りですが阿部のタイトルは正しくは「日本人は」ではなく「日本人の相対的多数派は」ですね。「日本人の俺」は自民には投票していませんので。当たり前ですが「相対的に…

リベラル21と阿部治平に呆れる(2021年11月22日分)

リベラル21 都会の目、村の目2021.11.22(阿部治平*1) 「私たちは護憲・軍縮・共生を掲げてネット上に市民メディア、リベラル21を創った」とサイトに掲げているのだから「政治記事か」と思いきや全然違います。 ◆ニホンジカ シカの害は年々ひどくなって…

今日の中国ニュース(2021年11月18日分)

上田多門氏「『技術流出論』は日本の中国に対する誤解によるもの」--人民網日本語版--人民日報 日本メディアで最近、なぜノーベル賞級の科学者が中国に行ってしまうのかを問う報道が広く注目されていると聞いている。最近、私もTBSテレビの取材を受けた 5年…

「維新の脅威」が深刻な問題として浮上したと思う&リベラル21の『プレーヤー意識のなさ』に改めて呆れる(追記あり)

大阪での維新の強さにいまさらながら驚く(関西をのぞいても、維新の比例の獲得票数は共産党の全国の獲得票数を上回る) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)や善教将大『維新支持の分析』(有斐閣,2018)に維新の組織力が分析されているらしい - kojitak…

いつもながら、『プレーヤー意識のない』リベラル21と阿部治平に呆れる

リベラル21 絢爛たる紅葉の中で総選挙の結果をひとり考える(阿部治平) 澤藤統一郎氏の澤藤統一郎の憲法日記 » さあ、やせ我慢でも元気を出そう。などが「選挙は国民すべてがプレーヤー。この敗北は野党執行部だけを非難して済む話ではなく私(澤藤)を含…

アイヌ問題への認識が酷すぎる「阿部治平&リベラル21」について批判する

リベラル21 モスクの破壊と「宗教中国化」について(阿部治平) 過去にも「アイヌ問題の素人」ながら ◆「黒坂真」らウヨの「アイヌ否定論という暴論」への批判 などアイヌ関係記事を書いているところですが今回、始めて「アイヌ」というカテゴリーを作って…

日本共産党に悪口しかしない「阿部治平&リベラル21」について改めて批判する

リベラル21 共産党の健闘のために(阿部治平) 「野党の勝利のためには第二野党・共産党の奮起が必要*1」としながら建設的な議論をするわけでは全くなく、「その期待に共産が応えてない」と悪口するだけの駄文です。 阿部に限らず「リベラル21掲載の文章」…

今日の中国ニュース(2021年10月16日分)(副題:阿部治平&リベラル21について改めて批判する)

リベラル21 「台湾有事」批判論への批判(阿部治平)については今日の中国ニュース(2021年10月10日分)(副題:楊海英と、リベラル21と阿部治平の馬鹿さに心底呆れる) - bogus-simotukareのブログで批判しましたが、浅井基文氏の「台湾独立」問題を考え…

今日の中国ニュース(2021年10月10日分)(副題:楊海英と、リベラル21と阿部治平の馬鹿さに心底呆れる)

◆楊海英のツイート 楊海英 正義と真逆のコースを飛ぶ人。最低、最悪。いままでの名誉も地獄に落ちたね。 原田雅彦氏が北京五輪総監督に 逆風下で背負わされた“厄介仕事”の責務と重圧(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース 7日、来年2月の北京五輪の日…

阿部治平の『月刊「経済」9月号・中国特集』批評へのコメント(副題:阿部治平とリベラル21のバカさに心底呆れる)

リベラル21 日本の左翼は中国をどう見ているか(阿部治平) マルクス経済学*1雑誌「経済」(9月号 新日本出版社)の特集「中国と日本」にはおおいに関心を持った。私は、自分をリベラル左翼だと思い込んでいる*2が、他の左翼の人々が中国をどう見ているか…

今日の中国ニュース(2021年8月31日分)

新型コロナ: 世界大学ランキング、中国勢躍進 東大は35位: 日本経済新聞 英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は2日、最新の世界大学ランキングを発表した。中国の北京大学と清華大学がアジア勢で最も高い16位となった。中国の大学は上…

阿部治平とリベラル21のバカさに心底呆れる

リベラル21 共産党の願いと現実について(阿部治平) 重要なのは中国に台湾の「武力解放」の方針*1を捨てさせることである。 別記事新刊紹介:「経済」2021年9月号 - bogus-simotukareのブログでも触れましたが、このような阿部の理解は認識として間違って…

新刊紹介:「経済」2021年9月号(特集:中国と日本)(副題:浅井基文ブログ記事(中国関係)をこの機会に「多数」紹介する)(追記あり)

「経済」9月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言「研究者の雇止め」 (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 ストップ理研雇い止め/ネットワークが集会2020.11.10 ◆随想「学問・思想の自由と日本学術会議」(本間慎*1) (内容紹介) …

今日の産経ニュースほか(2021年6月27日分)(副題:改めて枝野幸男にうんざりする)

自民・武井氏の公認申請見送りを正式決定 宮崎県連 - 産経ニュース どんなひどい不祥事でも平気でかばってきた自民党ですのでこれを「自浄能力が働いた」と思うほど俺もお人好しではありません。 1)宮崎県連内でのアンチ武井派による武井*1潰し 2)「安倍に…

今日の中国ニュース(2021年6月8分)(副題:今日も楊海英の馬鹿さに呆れる)

リベラル21 台湾有事をどう考えるべきか(阿部治平) 「奥歯に物の挟まった物言い」とはいえ、「中国が台湾に侵攻したら、在日米軍が中国相手に戦争すべきだ(そして、それを日本人は容認すべきだ)」と主張してるとしか理解できない阿部の文章です。 唖然…

今日の中国ニュース(2021年6月6分)

リベラル21 チベット動乱を語った小説を読む(阿部治平) ツェワン・イシェ・ペンバ原作、星泉訳の『白い鶴よ、翼を貸しておくれ――チベットの愛と戦いの物語』(書肆侃侃房2020)を読んだ。 「書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)」と出版社がマイナーである…

「護憲・軍縮・共生」と関係ない記事を「常連筆者だから」で掲載するリベラル21に呆れる

リベラル21 赤土に苦しむ大坂なおみ、サーヴが弱い錦織(テニス)*1(盛田常夫) リベラル21 僕らは理科が好きだった(阿部治平) 「土日は肩が凝らない話題を」と言い出して拉致と何一つ関係ない「荒木の鉄道趣味話」をする荒木和博並みの無茶苦茶さか…

今日の中国ニュース(2021年1月21日分)(副題:楊海英のクズさ、馬鹿さに今日も呆れる)

【産経抄】1月21日 - 産経ニュース 新型コロナウイルスの封じ込めに成功している台湾への称賛の声は高まるばかりである。同時に日本の統治下、児玉源太郎*1総督のもとで、民政長官として日本の衛生行政制度を導入した後藤新平*2の存在も改めて注目されて…

今日の産経ニュースほか(2020年12月22日分)

香港民主指導者の羅冠聡氏、英国に亡命申請 - 産経ニュース 日本人の俺が「安全地帯」から無責任に「香港に留まって戦え」ともいえませんが、民主派側には何とも展望がないように見えます。正直、亡命者も「展望を求めて亡命する」というより「投獄などで身…

リベラル21と阿部治平の「馬鹿さ」を今日も嗤う(2020年10/20日分)(追記あり)

リベラル21 中国の実力はアメリカを凌駕しているかもしれない(阿部治平) 最近ガンと一発やられることがあった。「日本人の世界経済観は1990年代の時点で止まっている」という文言を見たときのことである。これは2018年度秋学期に東京大学駒場キャンパス…

今日の産経ニュースほか(2020年9月28日分)

リベラル21 行政エリートと教育現場のゆきちがいについて阿部治平 今日の教育の閉塞状況を打破するために、前川氏や寺脇氏など教育界に影響力を持つ人たちには、あらためて具体的かつ現実的な提案をしてもらいたいと思う。これは元高校教員の、切なる願い…

今日の産経ニュースほか(2020年9月8日分)(注:松本清張『天城越え』のネタばらしがあります)

リベラル21 夏の終り・高原野菜の物語(阿部治平) リベラル21の「阿部治平・特別扱い」はいつもながら常軌を逸してますね(呆)。 「梅雨の長雨で日照不足だったり、逆に梅雨が明けたらまるで雨が降らないから野菜が育たない」という話と「私たちは護憲・…

リベラル21と阿部治平の「常軌を逸したアンチ中国」を今日も嗤う(2020年8/22日分)

リベラル21 「中国は社会主義か」という討論について(阿部治平) 昨年12月、京都現代中国研究所とかもがわ出版共催で、「中国は社会主義か」というシンポジウムが京都で開かれた。(中略)(シンポジウム参加者の発言は『中国は社会主義か』(かもがわ出…

リベラル21と阿部治平の「常軌を逸したアンチ中国」を今日も嗤う(2020年7/14日分)

リベラル21 中印国境紛争が示唆するもの 両国とも本格的戦争をやるゆとりはない。特に中国は、とげとげしい対外関係が多すぎ*1、対処しきれないからだ。 おいおいですね。中印両国が本格的軍事紛争などしないのは「お互いメリットが無い(そんなことをして…

リベラル21と阿部治平を今日も嗤う(2020年7月6日分)

リベラル21 遠ざかった夢、左翼衰弱の理由 まあ「何だかなあ」ですね。こんなことは「阿部の個人ブログ」ならともかく、リベラル21に掲載することでは無いでしょう。 以前から「リベラル21」は批判していましたが、この機会に「リベラル21」というタグをつ…

阿部治平&リベラル21の馬鹿さを今日も嗤う(2020年6月27日分)(副題:三上智恵『証言・沖縄スパイ戦史』)

リベラル21 「護郷隊」とはだれのことか(阿部治平) このほど、長野県駒ケ根市の旧赤穂町・旧中沢村で太平洋戦争の末期、日本軍が住民の思想傾向を探っていた文書が見つかった。同市博物館の専門研究員小木曽真一さん(71)の調査によるものだ。 発見され…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題以外:2020年5月23日分)

【昭和天皇の87年】社会党が騒動あおる!?「アメリカは日中の敵だ」 - 産経ニュース 浅沼稲次郎委員長時代の話だと思いますが、「アメリカは」ではなく「日米安保条約は」ですね。社会党が問題にしていたのは「安保という軍事同盟」であって米国自体を敵…

今日の産経ニュースほか(コロナ問題:2020年5月14日分)

イスラエルに新政権 コロナで与野党連携、首相続投 - 産経ニュース 「汚職疑惑が浮上した極右政治家」、つまり「イスラエルの安倍晋三」ネタニヤフとの大連立など、日本で言えば「安倍と枝野の大連立」みたいなもんで「与野党、どちらも選挙で過半数をとれな…

今日の中国ニュース(2019年10月2日分)

リベラル21 中国経済をどう見るか阿部治平 内容の是非はひとまず置く*1としてもばかばかしくて吹き出さざるを得ない代物です。 阿部*2という人は「チベットには詳しい」とはいえても「経済に詳しい」とはとてもいえないでしょう。 「中国経済について阿部…