「反党裏切り分子」松竹伸幸に今日も悪口する(2024年3/18日分)(追記あり)

「とある専従者」様からの投稿企画「中学生から読める訴状解説」②
 以前から、松竹もブログ記事で党を非難している問題ですが、再審査で松竹が「1月の党大会で再審査するなら、松竹に意見陳述させて欲しい」と党宛ての手紙で要請し、ブログ記事でもその旨、書いていたのに、「党大会で再審査するかどうか」「再審査するとして松竹に意見陳述を許すかどうか」について何の返事もなく再審査で「除名は問題なし」としたのは手続き的に「不当」に留まらず違法であり、再審査は無効、また除名自体についても同様の「違法無効」となる手続き上の問題があったとする松竹です。
 松竹に除名に値する行為があったかどうかと「除名手続きが適切かどうか」は「本当に犯罪者だからと言ってダーティーハリー的な違法捜査が許されない」のと同様、別問題ではあります。
 松竹の言うような問題が仮にあるのであれば、場合によって「除名手続きが違法無効(但し、それは違法捜査で無罪になったからと言って犯罪者でないと言うことにはならないのと同様に、松竹が反党行為してなかったと言うことを意味しませんが)」ということもありうるでしょう。
 なお、「除名自体」はともかく、再審査については確かに松竹がブログ記事に「1月の党大会で再審査するなら、松竹に意見陳述させて欲しい」と書いていたのに、党側から「1月に再審査するが松竹に意見陳述させる気は無い」などの反応は何も無かったのは事実です。松竹と泥仕合になりたくなかったのでしょうが、これは「違法無効かどうか」はともかく「政治的に適切な態度」とは言えないでしょう。 
 小生も「何でも松竹に反対」「何でも党支持」と思われたくないので、メモしておきます。


メルマガのカード決済、近く可能に | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba*1
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 自民党裏金問題など昨今の政治問題をタイトルにするならまだしも、このタイトルで、どちらの記事も、本文も「タイトル通りの代物」。
 「他に書くことはないのか?」と呆れます。
 以前は「赤旗に適宜コメントしたい」と書いていたのにそれも現時点では
能登半島復興の課題と藤野インタビュー──本日の「赤旗」 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
将来は原発と共存するのか──本日の「主張」 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「赤旗」はジャーナリズムと無縁?──昨日の「4面」 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
の3つだけ。タイトルからして敵対的な⑤が一番分かりやすいですが「赤旗記事を元に能登震災復興(③)や原発問題(④)について松竹の考えを述べる」わけではなく、「反党分子として党に悪口するだけ」の「志の低い代物」です。
 これでは「マツシン(松竹信者)」以外は「松竹に関心を失う」のも当然でしょう。
 なお、上記は「土方歳三」名義で松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「自由な言論」という松竹の嘘には心底呆れます。
【追記】
 ①にはコメント掲載は予想通りされませんでしたが、②にはコメント掲載されました。いずれにせよ松竹記事には全くコメントがなく、読者が全くいないことが窺えます。


◆ツイート色々

小松立騎
 「こんな連中」の皆さん*2、もはや何のために共産党員続けているのか、側からみていてサッパリわからない。彼らのやっていることは「意見が合わないから組織内で議論を戦わせよう」というのでもなく、自分の意見を押し通そうと場外乱闘に持ち込んでいるだけだからね。場外乱闘は止めて、党内のルールに基づいた議論をすべきである。

柴芝
 組織に所属する事の意味が理解できない のでは?。一から十まで組織が自分の意見と同じでないと我慢できないのでしょう
 普通、考え方が合わない所は、何故合わないか、突き詰めて考え、組織の考え方がどうしても受け入れられないなら、 粘り強く変えていくか、辞めるかしますがねぇ

 全く同感ですね。

道産子ナオ
 マツシン(松竹信者)の中には、日本共産党を擁護して党を支えようとする人たちをトランプ支持者扱いする人もいるようだが、どういう発想をすればそうした考えが出来るのだろうか?。理解できないね。
 立憲民主党を批判している左派系の人たちを「限界系ガー」「市民様ガー」と叩いている、立民コア支持者と大差ない。

 事実ならばたとえ「ごく一部にすぎない」としても「マツシン」には心底呆れます。

*1:メルマガとは松竹メルマガ、カードとはクレジットカード

*2:松竹一派のうちの「共産党員(例:紙屋研究所)」のこと