転落分子「松竹伸幸」に突っ込む(2026年6/11分)

共産党が「銃撃」を連想させる党員の行為を批判すべき特別な理由 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 松竹の言いがかりに吹き出しました。
 家登氏の行為をどう評価するにせよ「実弾射撃(クレー射撃)の的」ならともかく「射的の的」で「白鳥事件」を連想する人間はまず居ないでしょう。つうか今時「白鳥事件(今から70年以上も前の1952年)」て(呆)。
 しかも白鳥事件は冤罪説が有力です。
 勿論「白鳥事件の村上国治氏に生前、再審無罪判決が出なかったこと」は「冤罪説の否定根拠」には全くなりません。
 「帝銀事件(1948年)の平沢貞通氏」「三鷹事件(1949年)の竹内景助氏」「名張毒ぶどう酒事件(1961年)の奥西勝氏」(いずれも死刑判決が最高裁で確定したが、執行される前に獄中で病死)なども生前、無罪判決が出ませんでしたが「冤罪説」が勿論有力です。
 なお、上記は松竹記事にコメント投稿しますが掲載拒否でしょうね。「賛同コメントしか掲載しない」松竹のクズさには心底呆れます。


小池晃氏や田村智子氏が党の利益を最優先しない理由 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 家登さんが除名になることはない。

 そりゃ除名になるようなこと、つまりは
1)犯罪行為など、党の名誉を汚す行為
2)党の方針に反する行為(例えば、松竹や神谷の場合)
をしない限り除名にはならないでしょう。
 勿論それは「現時点において」なので、当然ながら「今後の家登氏の言動」によっては除名もありうるでしょう(まあ、恐らく、家登氏は除名されるような無茶苦茶はしないでしょうが)。
 松竹は勝手に「彼女は除名になるような行為をしている」と決めつけ「にもかかわらず田村委員長や小池書記局長など、党執行部は彼女に甘い。何故除名しない。身びいきか?」「党の利益を優先してない」等と勝手に憤慨するわけですが。
 しかし
1)自分や紙屋の反党行為は「反党行為じゃない、言いがかりだ。除名は不当だ」と言う一方で
2)家登氏については、党執行部がどうこう以前に「党支持者(党員、後援会員、サポーター)のほとんど誰も問題にしてない」「党外から彼女に多数の批判があるわけでもない」「と言うか、失礼ながら彼女はそれほどの有名人でもない」のに勝手に「除名に値する行為(党の名誉を傷つける行為?)」と決めつけて「除名しろ」と主張し、党執行部(田村委員長や小池書記局長)や家登氏に悪口雑言。
 「どんだけ手前勝手なんだ」「つうか、『高市の動画疑惑』『ナフサ不足』『物価高』とかより、そんなことがお前(松竹)にとって大事なのかよ。どんだけ家登氏や党執行部を憎悪してるんだよ?(呆)」と呆れます。
 全くもって

家登みろく
◆mold
 こん連*1の(ボーガス注:家登氏に対する)陰湿で幼稚な粘着ぶりをみていれば、こりゃ除籍されたり離党するしかないだろうな、と普通の善良な市民は思います。

という指摘には同感です。
 そもそも松竹だって「2023年の『シン・日本共産党宣言』(文春新書)出版と、記者会見」前から明らかに

『改憲的護憲論』(2017年、集英社新書)

など「党方針に反するような著書」を刊行しても、除名されずに「放置プレー」で、共産党は「非常に松竹に対して寛大だった」んですけどね。まあ、松竹が図に乗って「2023年の『シン・日本共産党宣言』出版と、記者会見」なんかやったら、党も黙認できず、さすがに除名しましたが。
 断言していいでしょうが、松竹が共産党委員長なら「俺(松竹)が反党行為だと思うから(例えば家登氏を)除名する」という「勝手な決めつけでの除名(松竹独裁)」が横行するでしょう。幸いにして松竹には政治活動家として「能力も人望もない(紙屋など一部の類友しか支持しない)」のでそんなことにはなりませんが。

*1:「こんな連中」の略称。松竹支持層への蔑称