「珍右翼が巣くう会」に突っ込むほか(2020年5/23分:荒木和博の巻)

金正恩氏の健康不安説は消えていない 公開写真の不自然さを検証 :朝日新聞GLOBE+
 アンチ北朝鮮の「結論ありき」牧野愛博*1らしいアホ記事です。金正恩に健康不安があるかどうかはともかく、牧野の記事に「健康不安」を疑うまともな根拠は何もなく「根拠薄弱な憶測」を書き連ねてるだけで、朝日新聞も落ちぶれたもんだと心底呆れます。


信仰: 荒木和博BLOG

 先日私が担当しているチャンネルAJER「救い・守り・創る」でイリハム・マハムティ日本ウイグル協会会長をゲストにお招きしました。

 「荒木なんぞとつきあって何のメリットがあるんだ?、日本ウイグル協会はアホか?」と本当にげんなりします。
 それにしても「特定失踪者問題調査会メルマガ」でウイグル云々とは「拉致と関係ねえだろ、アホか?」ですね。

 ムスリムの人たちに豚肉を食べることを強要したり、ラマダンのときに昼間にわざわざ食事をさせたりとか、人間の心の中にまで土足で踏み込んで、最も大事にしているものをずたずたにしていくというやり方*2は、どの宗教とか関係なく、生理的に許せません。

 「ホンマかいな?」ですね。荒木には右翼活動家・吉田康一郎が日本の拘置所が誤ってイスラムの拘留者に豚肉を出したときに拘置所が「ミスだった」と謝罪したにもかかわらず、「郷に入れば郷に従え(豚肉が嫌なら拘置所に入るようなことをするな)」と放言し、イスラム差別、外人差別と非難をあびたことをどう思うのか聞きたいもんです。
 つうか、「横田夫妻は孫に会うな」なんて言って「人間の心の中にまで土足で踏み込んで恥じないクズ」がよくもこんなことがいえたもんです。
 あるいは荒木のウヨ仲間が「アイヌ少数民族じゃない」だの「アイヌ新法はアイヌ特権」だの抜かしてることをどう思うのか。
 国内の少数民族アイヌ)差別を容認する野郎がふざけんな、て話です。

 日本で「多文化共生」とか言っている皆さんはまずこちらのことで声を上げた方が良いのではないでしょうか。

 ばかばかしい。日本で「多文化共生とか言っている皆さん(荒木の表現)」の中に、そうした「中国の少数民族問題」について「何の問題もない」なんて言ってる奴がどこにいるのか。
 結局、荒木にとって気にくわない「多文化共生(この場合の多文化はイスラム(豚肉、飲酒不可など)、ヒンズー(牛肉不可など)など外国文化を勿論含むが、外国文化に限らない)に関する考え」、たとえば

夫婦別姓を認めるべきだ
同性婚を認めるべきだ
アイヌ新法が出来て良かった
外国人地方参政権を認めるべきだ
朝鮮学校無償化除外はおかしい。即刻無償化すべきだ
・幼保無償化から外国人幼稚園が排除されてるのはおかしい。対象にすべきだ

などについて「多文化共生に否定的な排外主義、差別ウヨ」としてくだらない因縁を付けてるだけでしょう。
 むしろ中国の少数民族問題のみにそうしたことを言う一方で「夫婦別姓」「同性婚」「アイヌ問題」「在日外国人問題」などについて冷淡な荒木の方こそ「国内の多文化共生に目を向けろ」「お前、ただの反共、反中国だろ」という話です。

 今、中国共産党は自らが引き起こしたコロナ禍を逆に覇権主義の道具に使おうとしています。これを放置していたら世界中がとんでもないことになると思います。

 何が言いたいのかさっぱり分かりません。
 まず第一に「中国のコロナ初期対応に問題(落ち度)があったこと」は事実です。ただし中国も被害者であるし、伝染病で「引き起こした」云々というのは物言いとして適切ではない。人民日報も反論してましたが「ならば100年前のスペイン風邪の責任は米国にあるのか(通説では米国から蔓延したので)」つう話です。それに「全く新規の感染症」である以上、ある程度の対応の遅れはやむを得ないことです。今の中国を見ていると「当初の失敗をかなりリカバリーした」ように思います。
 また、台湾や韓国が封じ込めに成功してることを考えれば「特に米国がわかりやすい例(トランプの無為無策で蔓延)」ですが全てを中国の責任にすることなどとてもできません。
 第二に「覇権主義の道具」とは何なのか。中国が医療支援をしていることか?。しかしそれは覇権主義云々という話ではないでしょう。
 むしろ「中国武漢市から蔓延した可能性が強い」と見られる中、中国が何もしなかったらその方が無責任ではないか。
 世界各国も「中国から医療支援を受けたから中国の言いなりになります」つうほど単純でもないでしょう。いずれにせよ「コロナをネタにした中国への悪口」と「拉致の解決」と何の関係があるのか。中国に媚びろとは言いませんが、中国の北朝鮮への影響力を考えればむしろ「悪口は控えるべき」でしょう。中国をうまく使って拉致解決につなげることを考えるべきです。

 すでに香港はそのとんでもないことになりかねない状況

 基本、コロナに関係なく、中国は香港デモを締め付けていく方針でしょう。 

 わが国も尖閣など海保が(というか政権自体が)事なかれ主義でいるうちにどんどん好き勝手にされています(わが政府はその頭目*3をまだ国賓で呼ぶ気でいるようです)。

 中国の行為の是非はともかく「好き勝手」と言うほど無法ではない。尖閣周辺を中国艦船が航行したところで重大な害悪が出るわけでもない。
 それにしても「頭目」ねえ。「頭目」にそうした意味がもともとあるかどうかはともかく、一般に「頭目」と言う言葉は「山賊(海賊)の頭目」「マフィア(あるいはギャング、ヤクザ)の頭目」など「ろくでもない組織のトップ」というニュアンスで使われることが多い言葉です(荒木の物言いも明らかにそう言うニュアンスです)。
 非常識にもほどがある。荒木だって

特定失踪者問題調査会頭目・荒木
◆巣くう会の頭目西岡力
◆国家基本問題研究所の頭目櫻井よしこ
自民党(あるいは日本)の頭目・安倍
チベット仏教頭目ダライ・ラマ

などと言われれば、怒り出すでしょうにねえ(まあ、ここで名前を挙げた組織は全てくだらない、ろくでもない組織だと思いますが)。
 まあ、俺は習*4主席の国賓訪問には賛成の立場です。隣国、それも中国のような経済大国と敵対するのは良いことではない。
 まあ、荒木が何を言おうと安倍*5国賓訪問を辞めないでしょう。かつ「アンチ安倍にとっては幸いなことに、安倍が秋までに退陣した場合」も、石破*6元幹事長でアレ、石原*7元幹事長でアレ、岸田*8政調会長でアレ、枝野*9立民党代表でアレ、誰がポスト安倍でアレ、国賓訪問を実施するでしょう。
 もはや国賓訪問の中止は「今年春の国賓訪問が延期になった」ように、秋までに日本または中国でコロナが深刻に蔓延(つまり第二波の襲撃に適切な対応が出来なかった場合)し、日本政府、あるいは中国政府がとても国賓訪問なんか出来ないと判断したときだけでしょう。

 中国や北朝鮮のように人の心の中にまで土足で踏み込む権力を許しておけば、やがて自分たちの心の中にまで踏み込まれることになります。

 意味不明ですね。
 日本国内の問題はあくまでも「行政、大企業など権力が人の心の中にまで土足で踏み込むことを許すかどうか」どうかと言う話であって中国、北朝鮮は何一つ関係ない。
 例えば

大阪市の組合アンケート、調査担当弁護士を懲戒処分 :日本経済新聞
 大阪市が職員に回答を義務付けた組合活動に関する記名式のアンケート調査を巡り、第二東京弁護士会は17日、市特別顧問として調査を担当した野村修也*10弁護士を業務停止1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 同会によると、野村弁護士は2012年1月に市特別顧問に任命され、市職員の違法行為を調べる第三者調査チームの責任者としてアンケートを実施。組合活動の有無や政治家の応援への参加歴などを尋ねたことが、団結権プライバシー権、政治活動の自由などの基本的人権を侵害していると認定し、弁護士の「品位を失うべき非行」に該当すると判断した。
 野村弁護士は同会に対し、「当時は必要かつ有益な調査だった」と弁明したという。
 調査は当時の橋下徹市長が職務命令で回答を義務付け、正確に答えない場合は処分対象になりうるとした。大阪府労働委員会が「(組合活動への)支配介入に該当する恐れがある」と調査の一時停止を勧告し、市も調査を凍結。アンケートは未開封のまま廃棄された。
 調査を巡っては、市職員や労働組合が提訴し、プライバシー権団結権の侵害を認めて市に賠償を命じる判決が確定している。

ということで「裁判所で違法性が認定された橋下の例のアンケート調査」を容認するかどうかという話です。

 北朝鮮のご神体?*11はもうひと月以上、5月1日の「生きてますよ」アピール以外出てきていないのですから、遠からず変化が起きるでしょう。

 「アホか?」ですね。金正恩の動静がまたはっきりしなくなったことを荒木のように理解できるまともな根拠は何一つありません。

 そして北朝鮮の変化はおそらく後輩*12の中国にも波及するでしょう。ただ、傍観者的に待っているだけではだめで、それぞれの立場で行動しなければならないと思います。東アジア最大の民主主義国家であるわが国にはそれを主導する責任と実力があるはずです。

 「要するに荒木さんは、日本政府にどうして欲しいわけ?。言ってることが抽象的で曖昧すぎて意味不明なんだけど?」と言われたら荒木はどう答える気でしょうか?


【参考:金正恩

金正恩氏、また雲隠れ 「現実主義」との関連指摘も:朝日新聞デジタル
 今月1日に20日ぶりの動静が確認された北朝鮮金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が、再び「雲隠れ」している。韓国政府は政務をこなしているとみる。正恩氏は最近、最高指導者の偶像化を弱めようとしており、この「現実主義」との関連を指摘する声も出ている。
 正恩氏は4月11日に党政治局会議に出席してから動静が途絶え、15日の金日成(キムイルソン)主席の生誕記念日「太陽節」の行事に出席しなかったことから、健康悪化説が広まった。ところが5月1日、20日ぶりに工場を視察する姿が報じられた。
 その後、再び20日間以上、動静が報じられていない。北朝鮮の内情に詳しい関係者は「正恩氏は地方の別荘などで幹部らと政策討議や事業報告、決裁をスケジュール通りこなしているようだ」とみる。
 こうしたなか労働新聞が20日、最高指導者の偶像化に用いてきた「神話」を否定する記事を載せたことが、韓国の北朝鮮専門家らの間で注目された。正恩氏の祖父の金日成主席や父の金正日(キムジョンイル)総書記は、落ち葉に乗って大きな川を渡るといったような宣伝を行い、偶像化を進めてきた。これについて記事は「実際は人間が、いたところから消えたり再び現れたりできない」とした。北朝鮮では、最高指導者に言及する際に独断で行うことはありえず、記事は正恩氏の意向が反映されているとみられる。
 また、労働新聞の昨年3月の記事では正恩氏自身も「もし偉大さを強調するなどといって、首領(最高指導者)の革命活動や風貌(ふうぼう)を神格化すれば、真実を隠すことにつながる」と述べた。韓国の北朝鮮専門家は「正恩氏が先代の神話による統治を薄め、現実主義や実用主義で政治を行おうとしている」とみる。
 北朝鮮の内情に詳しい別の関係者は、健康悪化説の発端となった「太陽節」行事の不参加も、正恩氏の現実的な行動の一つだったとみている。この関係者によると、北朝鮮は4月初めの時点で、新型コロナウイルスの影響から行事を中止か縮小すると事前に決めていたという。

朝鮮労働党機関紙が金日成の「縮地法」を否定-Chosun online 朝鮮日報
 過去に故・金日成(キム・イルソン)首席や金正日キム・ジョンイル)総書記が自らの偶像化のために行った「縮地法使用」について、北朝鮮当局が20日「現実は違う」と表明した。北朝鮮金日成偶像化に利用してきた神話を自ら否定するのは異例だ。
 北朝鮮朝鮮労働党機関紙・労働新聞はこの日「縮地法の秘訣(ひけつ)」という記事で「実際は人間がいたところから消えたり、消えて再び現れたりして大地を制御しながら行き来することはできない」と主張した。その一方で「縮地法は魔法使いの霊的な技術ではなく、人民との協業を通じて行われた現実的戦略」と説明した。労働新聞は「過去に日本軍は各地に密偵を置いてパルチザンの動きを探知したが、人民が討伐隊の移動経路を事前に知らせることで、パルチザンの方が逆に待ち伏せ攻撃で日本軍を壊滅させた。すると『遊撃隊が縮地法を使う。神出鬼没だ』といった話が広まった」と説明した。さらに「縮地法があるのなら、それは人民大衆の縮地法になるはずだ」とも主張した。縮地法に対するこのような解釈は、金日成金正日時代のものとは異なる。北朝鮮は過去に学生用・人民用教材の中で、金日成による抗日パルチザン時代についての記述で「縮地法を使い、落ち葉に乗って大きな川を渡り、松ぼっくりで銃弾を作り、砂で米を作った」と主張し金日成を神格化した。また金正日についても1996年に「将軍様が縮地法を使われる」という宣伝歌謡などを広めた。
 金正恩キム・ジョンウン)国務委員長は昨年3月の書簡で「首領の革命活動と風貌を神秘化すれば、真実を隠してしまう」との考えを示した。
 権力を握って8年目に入った金正恩氏が、金日成金正日の神秘的な影から抜け出そうとしているとの見方も出ている。

北朝鮮労働新聞、「金日成主席の縮地法、実は不可能」 : 東亜日報
 北朝鮮官営メディアが、韓国国内にも知られている「金日成(キム・イルソン)主席の縮地法」について、「実際は可能ではない」という内容の記事を掲載し、その背景が注目される。
 北朝鮮の労働新聞は20日、「縮地法の秘訣」と題する記事で、金氏が1945年11月、平安北道龍川郡(ピョンアンプクト・ヨンチョングン)の住民と会って話を交わした際、「そこにいた人がいなくなり、いなくなった人が再び現れるというような、地面を折りたたんだように(長距離を)行き来することはできない」と話したと伝えた。その場にいた住民が、「抗日遊撃隊時代に使ったという縮地法の話を聞きたい」と言ったところ金氏がこのように答え、「(当時)日帝と戦って勝つことができたのは、人民大衆の積極的な支持を得たためだ。『縮地法』があるなら、それは人民大衆の『縮地法』だろう」と話したという。
 北朝鮮は、宣伝歌で金氏が抗日闘争で縮地法を使って活躍したと学生や大衆に教えた。宣伝歌「将軍様は縮地法を使われる」は韓国でも良く知られている。これを否定するような内容の記事を対内用メディアに登場させたのは異例のことだ。
 このような状況は、金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長が自身を神格化することに距離を置いていることにもつながるとみられる。正恩氏は昨年3月、「第2回全国党初級宣伝活動家大会」に送った書簡で、「首領の革命活動と風貌を神秘化すれば真実を隠すことになる」と述べた。金日成金正日キム・ジョンイル)時代の神格化された指導者よりも人間的指導者であることを強調したのだ。これは、北朝鮮スマートフォンが600万台以上普及するなど制限的ではあるが情報が交わされている状況で、最高指導者の神格化自体が難しいという現実的な判断も作用したとみられる。

 まあ、こうした記事が事実ならばまず第一に「金正恩の統治」がそれなりにしっかりしたものであることの傍証といえるでしょう。体制がぐらついてるのに「新方針」など打ちだせるもんではないでしょう。
 第二にこうした現実主義は「金正恩にはそれなりの計算ができる(したがって交渉が十分成り立つであろう)」という意味で俺のような対北朝鮮交渉論者にとってはうれしいことです。一方で「打倒北朝鮮」論者にとっては「金正恩はそれなりに手ごわいかもしれない」ということでおそらくうれしいことではないでしょう。


【参考:縮地法】

「テニスの王子様」の「縮地法」について - 仮想私事の原理式
 少年ジャンプ連載の「テニスの王子様」について、ちょっと書いておきたいことがある。「ネタにマジレス」のような気もするが、あれで勘違いをされるのも腹立たしいので。マニアックな内容なので解らん人も多いと思いますが、ご了承ください。
 ストーリー内では、最近は全国大会中らしく、主人公のチームが沖縄出身のチームと対戦してる。沖縄チームは、全員が沖縄武術の経験者で、「縮地法」という高速移動術を使って、普通なら追いつけないだろうというボールにも追いついたりするわけだが。
 一つ言いたい。
 縮地法は、『高速移動術』ではない。
 最近は少しおさまってきたように感じるが、甲野善紀さん*13等の登場以来、古武術の動きがブームになっている。「縮地法」というのも日本武術や沖縄武術中国武術に実際にあるのだが、重心や腰の高さを変えずに、地を蹴らずに重力を利用(膝の抜き等)して、相手との間合いを一挙動でまたぐようにして詰めるというものである(素人解釈)。
 真正面から真っ直ぐに向かってくるボールの距離感が掴みにくいように、目前の相手が動きの起こりを見せずにズームアップしてくると、人間は「来た!」と感知できず(または感知が遅れて)、いつの間にか間合いを詰められてしまう。
 逆に100m走のように走ったりすると、実際の速度は歩くよりも速くても、相手から見れば動きの起こりが見えてバレバレなので、武術では良しとされていない。
 つまり「縮地法」とは、相手の感覚に察知されないで間合いを詰めることで、相手に「いつの間に!?」と思わせる類の「速さ」であって、ダッシュよりも高速に移動しているわけではない。

 もちろん北朝鮮とは直接の関係はないでしょうがググったら『瞬間移動法』と言うニュアンスでテニスの王子様 - Wikipediaるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- - Wikipediaというマンガに『縮地法』が登場するようですね。

*1:朝日新聞編集委員朝鮮半島)。元朝日新聞ソウル支局長。著書『北朝鮮秘録』(2013年、文春新書)、『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』(2017年、講談社プラスアルファ新書)、『ルポ 絶望の韓国』(2017年、文春新書)、『北朝鮮核危機!全内幕』 (2018年、朝日新書)、『ルポ「断絶」の日韓:なぜここまで分かり合えないのか(2019年、朝日新書)、『韓国を支配する「空気」の研究』(2020年、文春新書)

*2:なお、中国政府は「そんなことはしてない。デマ中傷だ」と反論していることを一応お断りしておきます。

*3:習近平中国国家主席のこと

*4:福州市党委員会書記、福建省長、浙江省党委員会書記、上海市党委員会書記、国家副主席、党中央軍事委員会副主席、国家中央軍事委員会副主席などを経て党総書記、国家主席党中央軍事委員会主席、国家中央軍事委員会主席

*5:自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官を経て首相

*6:小泉内閣防衛庁長官福田内閣防衛相、麻生内閣農水相自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相など歴任

*7:小泉内閣国交相自民党政調会長(第一次安倍総裁時代)、幹事長(谷垣総裁時代)、第二次安倍内閣環境相、第三次安倍内閣経済財政担当相など歴任

*8:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相などを経て現在、自民党政調会長

*9:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)などを経て立憲民主党代表

*10:野村が「我が母校」中央大学の「法学部教授」だと言うのだから心底恥ずかしいですね。「橋下の飼い犬」野村と「産経文化人」長尾一紘中央大学法学部名誉教授)については怒りを禁じ得ません。一方、吉見義明氏(中央大学文学部名誉教授)については実に誇らしいことです。

*11:金正恩国務委員長のこと

*12:何が後輩だかさっぱり分かりません。2011年に最高指導者になった金正恩の方が2012年に最高指導者になった習近平氏の先輩だと言うことでしょうか?

*13:著書『古武術からの発想』、『武術の新・人間学』(以上、2002年、PHP文庫)、『古武術に学ぶ身体操法』(2003年、岩波アクティブ新書→2014年、岩波現代文庫)、『武術を語る』(2003年、徳間文庫)、『剣の精神誌:無住心剣術の系譜と思想』(2009年、ちくま学芸文庫)など