ジャニー喜多川問題を報じなかったマスコミの罪3 - 高世仁のジャーナルな日々
グルーミング(性的行為を目的に子どもを懐柔する)という点では、ジャニー氏は王様状態です。
グルーミングと言えば以下(横田夫妻と「家族会、巣くう会」、サイコパスとその被害者など)もそれに該当するのでしょう。なお広い意味では「グルーミング(懐柔、洗脳)」であって「性的行為目的」には限りません。「DV夫や児童虐待親」の「妻や子に対する精神支配」もそれにあたります。
けっきょく反北朝鮮の道具として使い倒されただけじゃないか(横田滋氏の死) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)2020.6.6
けっきょくのところ「巣食う会」にものを言えない人だった(拉致被害者家族会前代表飯塚繁雄氏の死によせて) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)2021.12.19
「サイコパス」 とは、このような人物のことだと思う(篠栗男児餓死事件) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)2023.4.8
どういう事情でそういう人物と結婚したり特異な関係性を持つにいたったかは定かでないが、サイコパスにひかれたり逃げることができなくなったのか - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)2023.6.20
それにしても、巣くう会、家族会による「横田滋グルーミング」に加担した高世がよくも偉そうなことが言えたもんです(呆)。まあグルーミングされた滋の「優柔不断さ」も問題ではありますが。
「未成年に対する虐待は厳しく取り締まるべきだというのが世界の流れです。でも日本では黙殺です」。
その点では「未成年に対する性虐待」を防止しようとした試みに「不当な因縁」をつけた古賀俊昭の振るまい(こんなクズ野郎が「都議会拉致議連会長」なのだから、拉致問題が世間から嫌がられるのも理の当然だ(古賀俊昭の死に寄せて) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)参照)がいかに最低最悪だったか。
古賀のような男が都議会拉致議連会長であったことについて、今からでも高世は批判を行ったらどうなのか?
また、最近の「プール撮影会問題」もそうした点で問題になってるわけです。何も「未成年者に対する性虐待」はジャニーに限った話ではない。
ニュース番組にタレントを起用する風潮にも疑問を呈する。
「タレントがコマーシャルに出ている企業がスキャンダルを起こした時、やれない。そんなおかしいことがまかり通っています」。
そういう問題ではないと思いますね。CMにでてないタレントもいますし、CMにでなければタレントをニュースキャスターに起用してもいいという話でもないでしょう。
問題は
◆金平茂紀氏
TBSモスクワ支局長、ワシントン支局長、報道局長、アメリカ総局長等を経て、TBS『報道特集』キャスター(2010~2022年)
◆鳥越俊太郎氏
「サンデー毎日」編集長等を経て、テレビ朝日『ザ・スクープ』キャスター(1989~2002年)
【TBS「NEWS23」】
◆筑紫哲也氏
朝日新聞ワシントン特派員、「朝日ジャーナル」編集長等を経て、TBS『NEWS23』キャスター(1989~2008年)
◆後藤謙次氏
共同通信政治部長、編集局長等を経て、TBS『NEWS23』キャスター(2008~2009年)
◆岸井成格氏
毎日新聞政治部長、論説委員長等を経て、TBS『NEWS23』アンカー(2013~2016年)
◆星浩氏
朝日新聞編集委員等を経て、TBS『NEWS23』キャスター(2016~2019年)
等「新聞記者等、メディア記者出身」と違い、「タレントはニュースの専門家ではない」と言う話でしょう。
大体今の民放ではそんなことは関係なく、巨大スポンサーであり得る「大企業のスキャンダル」は追及できないのではないか。
なお、ここで高世が
◆日本テレビ『news every.』キャスターの陣内貴美子(元バドミントン選手)、『NEWS ZERO』キャスターの櫻井翔*1(「嵐」メンバー、俳優)
◆TBS『Nスタ』キャスターのホラン千秋*2
◆テレビ朝日『サンデーLIVE!!』キャスターの東山紀之*3、『週刊ニュースリーダー』キャスターの城島茂*4
といった具体名を書かないところが情けない。未だにテレビ局としがらみがあって批判しづらいのでしょう。
日本のメディアは実は数多くのタブーに縛られている。
巣くう会、家族会のメディアタブー化に加担した高世が良くもこんなことが言えたもんです(呆)。
ジャニー喜多川問題を報じなかったマスコミの罪2 - 高世仁のジャーナルな日々
『NYタイムズ』は、12歳のときに喜多川氏にレイプされたと証言する70年代のジャニーズ・グループのメンバーだった人物にも取材。
「嫌だったけど、もしも拒否したら、僕はここから追いだされてしまい、他に行くあてがありません」と語る彼のケースは、今回国会で可決された刑法改正の「不同意性交」そのものだ。
国会でもジャニー喜多川氏の性加害が取り上げられ、佐々木さやか氏*5(公明党)の「(ボーガス注:不同意性交罪が)同様の事案を防ぐ効果が見込まれるのではないか」との問いに、法務省側は「不同意性交罪」の適用対象となり得るとの見解を示した。
松下裕子*6刑事局長は一般論と前置きした上で「同罪の『拒んだ場合の社会的関係による不利益』などが想定される場合には処罰が可能となる」などと答弁
改正前でもジャニーの行為は立派に「刑法犯罪」だったでしょうから、こういうやりとりには「何だかなあ」感はあります。
なお、
佐々木さやか - Wikipedia
公明党は2016年12月、「AV出演強要問題対策プロジェクトチーム(PT)」を設置し、佐々木は座長に就任。
だそうで佐々木氏は「性犯罪撲滅」を売りにしてるようです(単なる事実の指摘であり別に褒めてるわけではない)。