母数の小さい「世論調査結果」で「29歳以下の支持率ゼロ」とか「40代の支持率ゼロ」なんて言うなよ。アホ丸出しだから(笑) - kojitakenの日記
なお、
道産子ナオ
◆徐台教(ソ・テギョ)
日韓の40代は致命的に政治的性向が異なる。政治的にまったく話が合わなそう。(ボーガス注:自民、国民民主といった右派の支持が高い日本の40代に対し)韓国の40代は進歩派支持が6割を超える*1。
楊井人文
NHKがニュースサイトで年代別支持率の詳細なデータが公開。これは評価したい。
によればNHKも同様の年齢別支持を出してるようですね。「楊井の紹介する数字」ではさすがに立民は「若者支持はゼロ(というか0.1%未満)ではなく」確かに産経数値は怪しいでしょう。
産経が「国民民主、れいわ、自民」の順としていた若者支持率(39歳未満の支持率)もNHKでは「自民、国民民主、れいわ」です。とはいえ政権与党自民ならまだしも若者において「国民民主>最大野党立民」ということにはげんなりしますが減税ポピュリズムが受けているのか?
そして共産の若者支持率が低いこと(後でも触れます)にはげんなりさせられますし俺には解決の妙案もないですが、めげずに頑張ろうとは書いておきます。
なお、「国民民主、れいわ=高齢者切り捨て」と評価されてるのか「高齢者の両党支持は相対的に低い(他党との比較という意味でも、両党の支持層に占めるウエイトという意味でも)」です。
なお、共産は「39歳未満」が「ー(これは共産に限らずゼロではなく0.1%未満と言うこと)*2」ということにはげんなりさせられますが、一方で「40代0.8%」「50代1.8%」「60代1.0%*3」「70代2.0%」「80代以上5.5%」であって「80代以上の支持が何故か突出*4(とはいえ、それでも自民、立民の方が支持が上ですが)」とはいえ他世代は「39歳未満」を除けば「40代~70代まで」あえて言えば若干高年層の支持が高いように見えるが、恐らく誤差の範囲であり、それほど大きな差はなく「共産支持層の高齢化」と言う物言いはかなり問題があるでしょう。
田村智子委員長、今頃消費税の逆進性に驚かないでほしい。でも定率税の減税より定額給付の方が逆進性解消の効果が高いのは当然の理屈。何より再分配の原資を減らしてはならない - kojitakenの日記
おいおいですね。
クズ駄犬の言う「総括拒否」とは一体何なのか。
実際には以下の通り、志位氏は「彼なりの反省の弁(kojitakenの言う総括)」を選挙後に口にしています。
新春対談/東京大学教授 本田由紀さん/日本共産党委員長 志位和夫さん2022.1.1
◆本田*5
共産党が総選挙で訴えた平和、暮らし、ジェンダー、気候*6はどれもすごく大事だと思っています。私は賛成します。
でも、その訴えが響かない人々、違うところに関心があったり、そういった訴えがきれいごとに思えるような層というのが、どっかり存在していることは確かです。
たとえば、30代、40代ぐらいの働き盛りの男性にとっては、賃金も上がらない、家族もいるなか、“とにかく食っていかなきゃいけない”“とにかくもうちょっと金を稼ぎたい”“とにかくもうちょっとゆとりがほしい”みたいな切実な思いがあります。
◆志位
そのご指摘は大事だと思います。本田さんの『前衛』1月号のインタビュー*7を拝見して、いろいろと感じるところがありました。いまおっしゃったこと、特に30代、40代の男性の働き手にも響くような訴えをどうやればできるかということは、本当に考えなければいけないなと思いました。
◆本田
私が申し上げたことを率直に受け止めてくださって本当にうれしいです。
また「おかしくなった」とは何の意味なのか。もし「松竹除名」というなら「おかしいかどうかはともかく*8」それはkojitakenの言う「総括拒否」云々とは全く関係ない。
そもそも総括拒否など志位氏はしていませんが
1)松竹が除名されたのは反党行為(「日米安保堅持」主張など党方針「日米安保廃止」に反する右翼的安保施策を主張し、党方針を「野党共闘の阻害要因」とまで誹謗)をしたから
2)そして反党行為をしたのが2021年衆院選後だったから、除名が2021年衆院選後になったにすぎません。
松竹が「2021年衆院選前」に反党行為をしていれば「選挙前」に松竹は除名されたでしょう。
そして松竹の反党行為の実施時期は「2021年衆院選挙」とは全く関係ない。まあ、「不幸にも党が敗北したこと」で「俺の方針を採用すれば党勢が拡大すると放言しても、意気消沈してる党内の人間は大目に見てくれる」と松竹が勘違いして選挙後反党行為を開始したらしい(裏返せば党が躍進してれば松竹が党支持層の反発を恐れて反党行為をしなかった可能性がある)と言う意味では「関係があります」がそれはkojitakenが言うような「総括云々」と言う話ではない。
いずれにせよ、俺は以前から「志位氏は敗戦の総括拒否などしてない(委員長辞任はしてないが、共産においては敗戦したからといって辞任するとは限らないのがむしろ自然。過去の宮本氏や不破氏も委員長辞任など必ずしもしてない)」「本田対談での弁は明らかに総括だろう」とid:kojitakenを批判してますが「何ら具体的根拠も出さず」「総括拒否」を「連呼する」kojitakenです。独りよがりのバカとしか言いようがない。
「総括拒否などしてない」と異論を持つ「俺のような人間」と「対話する気が全くないらしい(宮武などkojitakenの賛同者、シンパとしか馴れ合うつもりしかないらしい)」から恐れ入ります。
これが「これこれ、こういう理由で俺はそれを総括とは認めない」と言うならまだしも。
あげくのはてには、俺に批判されたことに逆ギレして「ボーガスのコメントなど投稿拒否する」と掲載拒否どころか投稿拒否して居直ってるから呆れます。
宮武嶺など類友もよくこんな「クズでバカ」のid:kojitakenにへいこらできるもんです。弁護士としての能力はともかく、人間として宮武は相当「レベルが低い(人格が低劣)」と言っていいのではないか。
id:kojitakenの「自分の言いたいことだけ言って相手(例えば俺)の主張は完全無視」「自分の主張について何一つまともな根拠を出さないで思いつきでデタラメを放言(例えば、以前も俺の別記事「共産を事実無根のデマで誹謗する反共分子」「井戸まさえをまともに批判できないバカ」kojitakenに悪口する(2025年2/12日分) - bogus-simotukareのブログで批判したが、2010年5月時点において共産は赤旗で小沢西松疑惑を批判していたが、id:kojitakenは「2010年5月において共産は小沢一郎と親密な関係だった」と明らかなデマを自ブログの記事に記載)」という無茶苦茶な態度を見るによほど会社員時代も
1)部長、課長などの権力を笠に着て、部下相手に横暴なことをしていたか
2)無能なので、大して権力もなく、会社員としては何もできなかったが、その分、自ブログでは横暴な振る舞いをして憂さ晴らししてるか
どちらかでしょう。
まあ、kojitakenのようなデタラメな人間は「周囲に大変に迷惑をかけてたろうな」とは思います。それとも「自ブログだけでデタラメなことを放言する」「外では、少なくとも表向きは謙虚な態度に終始する」腰抜けの内弁慶がid:kojitakenなのか。
それにしても「まともな総括をしてない」というならむしろ昨年総選挙の消費税公約否定/枝野氏発言は不誠実/小池氏批判が批判する枝野の方ではないか。
何らまともな根拠なく「消費税減税で負けた」とほざき「増税派の本心を露呈する」のだから枝野も呆れたバカです。
枝野信者「カス駄犬」もよく枝野のような「人格低劣な腐れカス」を2022年参院選では泉健太が、2024年都知事選では手塚仁雄(野田G)が大いにやらかした。立民は枝野幸男を再登板させざるを得ない状況に追い込まれつつあるのではないか - kojitakenの日記(2024.7.9)などと礼賛できたもんです。
とはいえ、クソ駄犬の「枝野礼賛」にもかかわらず、枝野は代表選で野田に敗北。今や「存在感皆無」であり、kojitakenも昔のような枝野美化はやっていません。
「枝野がオワコン化している」事への憂さ晴らしでエダシンだったid:kojitakenが「志位氏や田村氏に不当な悪口をしているのではないか」と疑いますね。志位氏や田村氏に悪口したところで「kojitakenがプッシュしていた枝野」が「政治家としてほぼ終わった。過去の人になった」「立民党が明らかに右傾化している」という「立民リベラル派支持者らしいkojitakenにとって認めたくない事実」の否定にはならないのですが。
なお、以前から俺は立民など「評価も支持もしていません」が、昨今はどう見ても「維新や国民民主にすり寄り、右にシフトしてる」ので俺にとって立民を支持する理由は「ほぼほぼなくなりました」。残念ながら「立民の共産に対する不誠実な態度」「れいわの独善主義(他野党を茶番呼ばわり)」「それを事実上、容認する市民連合の無力さ」等によって野党共闘も「ほぼ終わった」といっていいのでしょう(勿論そうした事態を阻止できなかったという意味では共産も力不足なところがあったとは言えるでしょうが)。まあ、俺としては今後も「一支持者」として共産支持を微力ながらこのブログで訴える程度のことはしていくつもりです。いずれにせよ「立民礼賛」に終始する「立民信者(立民をほとんど批判しない)」kojitakenには心底呆れます。
同じ例は安倍自民党にもあって、2018年に問題になった公文書の改ざんや廃棄が右寄りの支持層に容認されたあたりから歯止めがかからなくなり、その行き着いた先が安倍晋三の暗殺でした。
おいおいですね。志位氏の政治的態度にkojitakenの言うような問題があるとは俺は全く思いませんが、いかに志位氏を批判的に評価しようとも「反共分子のクズ駄犬」とは違う「まともな人間なら」さすがに「安倍の犯罪行為」と志位氏の政治的行為を同一視しないでしょう。
なお、kojitakenが「げすな悪口」をしようとも上記で紹介した「本田東大教授」も含め、共産党の躍進に期待します/各界の著名人44氏(2024.10.14)等で多くの方が共産への応援表明してるわけで、kojitakenなどが反党分子が悪口するほど「共産はつまらない政党ではない」でしょう。
まあkojitakenのような「反党分子の腐れカス」は本田氏などのような「知性」「人望」等もないくせに、彼女などを「共産の御用学者」と見下してるのでしょうが。
石破なんて本質的には軍事極右の政治家ですから、そんなのと立民が「大連立」を組んだりしたら立民自体が潰れかねないと私は考えています。
石破と大連立を組まないまでも現状において「石破軍拡」を立民がろくに批判しないことを「自称軍拡批判派」のくせに全く「批判せず」、軍拡批判派の志位氏にくだらない言いがかりをつける「kojitakenのセンスの無さ」には心底呆れます。
「辻元代表代行」など立民リベラル派に対する批判が弱すぎる、甘すぎるとは言え、野田佳彦立憲民主党がわずか4兆円の修正で石破政権の115兆円の予算案に賛成する気満々。落ち目の「第2自民党」日本維新の会とは参院選に向けて「予備選」をして助け舟。やはり野田氏は立憲民主主義の破壊者だ。 - Everyone says I love you !と野田批判した宮武の方がkojitakenよりは「いくらかはまとも」でしょう。
あるいは
「消費税減税は、高所得者ほど恩恵が大きく、必ずしも公平とは言えません」という小川淳也・立憲民主党幹事長の発信について(メモ) - 村野瀬玲奈の秘書課広報室2025.2.12
立憲民主党は自民党よりは多少ましとは言えるとは思いますが、常にましだとは言い切れませんし、肝心なところで頼りにならないことも多くあります。その代表的な例が最近、立憲民主党幹部から発信されました。
立憲やれいわの石破自民党予算案への斬り込みも物足りないし、予算審議報道も物足りない。日本共産党が求めているようなもっと大規模な予算の組み換えが必要。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室2025.2.17
として立民党*9を厳しく批判する村野瀬氏の方が、kojitakenよりずっとまともでしょう。
税は簡素な方が利権が絡まなかったり税金が無駄な手間に費やされたりしないので好ましいです。
その理屈なら「税率を下げるだけで済む消費税減税(共産、れいわなど)」の方が「配る手間がかかる給付(kojitakenや立民など)」より簡素で好ましいのではないか。
いずれにせよ「給付」をただ連呼しても具体性に欠けるし、実現することもないので「どんな給付をする気なのか」早く立民は具体的な物(法案)を出せという話です。
いつまで経っても具体案が出ないのでは信用性に欠けると言うべきでしょう。
何を今頃驚いてるんだよと私は思いましたよ。
「はあ?」ですね。アホのkojitakenには「修辞(レトリック)」という概念はないようです。
田村智子はコミュニストでさえないとの批評もありましたが。
田村智子氏は社会民主主義者でもないから仕方ないのかもしれませんが。
吹き出しました。「あんたらの共産主義や社民主義の定義は何?」ですね。
そもそも「共産主義支持者(注:日本共産党支持者ではない)」でもない人間がよくもふざけたことが抜かせたもんです。
なお、俺個人は「共産主義」を理由に共産党を支持してるわけではないし、共産主義について深い知識があるわけでもないので正直そうしたことには興味はないです。
減税を言うなら減税の方が給付よりも優れている理由を説明していただきたいものだと私なんかは思います。
俺も不勉強ですが、とりあえず「給付に比べ手間がかからないこと」は「優れてる点」ではあるでしょう。
それと前も書きましたが「そもそも消費税は廃止すべき」「過去の税率引き上げは間違っていた。10%から8%、8%から5%、5%から3%に下げるべき」というのが共産の立場ですのでね。まあ、こんなことを言うkojitakenは「消費税は基幹税で廃止すべきでない」と思ってるのでしょうし、下手したら「再配分さえすれば、財界が主張するようにさらに15%や20%に上げてもいい」と思ってるのかもしれませんが。
とりあえずkojitakenは「立民党」に「抽象的なことばかり言ってないで、とっとと給付の具体策を出せ。やる気がないのか」と突き上げたらいかがでしょうか。
立民党支持者らしいkojitakenが「立民の給付の方が正しい。共産やれいわなどの税率引き下げは間違ってる」と必死に「共産、れいわ下げ」「立民上げ」をやる気持ちはよく分かりますが、当の立民が「いつまで経っても具体策を出さず」給付についてやる気が疑われることはどう考えてるのか。
「立民の給付の方が正しい。共産やれいわなどの税率引き下げは間違ってる」と「立民信者」kojitakenがいくら言い募っても、立民が具体案を出さない限り何もどうにもならないのですが。
結局、民主党政権時代の「霞ヶ関埋蔵金なんて結局ありませんでした」と同じで「給付で処理しようとしたけど上手くいきませんでした」という醜態をさらし「なら減税でもいいだろ」「お前ら考えもなしに給付と言ってたのか。政治を舐めてるのか?」と減税派に突っ込まれる醜態をさらすのが立民ではないかと俺は疑っています。何故か「立民信者」kojitakenは根拠もなく「未だ給付の具体策を出そうともしない」立民を信じてるようですが。
*1:「共産に何の問題もない」とは言いませんが、道産子氏や徐氏が指摘するようにむしろ「日本において何故か、特に若者に右翼的メンタリティが強いこと」が共産の伸び悩みの大きな要因ではあるでしょう。全ての左派、リベラル派が深刻に考えるべき話であり、小生が批判する「広原盛明」や彼の記事を転載するちきゅう座、リベラル21などのように「共産に悪口して憂さ晴らし」して済む話ではない。むしろ日本の左派においては「国会、地方議会に議席を持ち、党機関紙赤旗も発行してる共産」は「日本の左派」においては「支持層以外にもその活動がかなり認知されており、それなりに頑張ってる」といえるでしょう。それに比べればちきゅう座、リベラル21など共産以外の左派運動、市民運動は「一部を除いて」ほとんど認知もされていないでしょう。
*2:一部に誤解がありますが「ー」は「ゼロ」ではありません。「数値が少ないのであえて表示しない(一定のレベル未満は表示しない、NHK世論調査の場合0.1%未満)」ということにすぎません。恐らくゼロなら「ゼロ」と表示するでしょう。
*3:高齢者に対して優しいとは思えない国民民主(玉木の尊厳死発言)の支持が80代では「共産>国民民主」ではあるものの、「60代、70代」では「国民民主>共産」であることには驚きます。憶測ですが1)80代になると生活不安が急速に強まるが70代以下ではそうでもない、2)戦争体験の影響(80代以上(1944年より前に誕生)は戦前世代で幼いとは言え戦争を経験しており平和意識が強いが70代(1945年~1950年代前半)、60代(1950年代後半~1960年代前半生まれ)はそうでもない)か?
*4:憶測にすぎませんが、1)高齢者に対して優しい政策を共産は主張してるという評価(従って過大評価は禁物だが70代以下の非共産支持層の一部が80代になると共産支持に転じる可能性も一応ありうる)もあれば、2)この世代は「社会党が最大野党だった時代(1944年より前に生まれた)」を経験してるので、左派に対する共感が強い、3)あるいは「幼い頃とは言え戦争経験世代(1944年より前に生まれた)」なので「九条護憲」などの平和主義が他世代より重視されるというのもあるでしょう。
*5:著書『若者と仕事』(2005年、東京大学出版会)、『多元化する「能力」と日本社会』(2005年、NTT出版)、『「家庭教育」の隘路』(2008年、勁草書房)、『軋む社会:教育・仕事・若者の現在』(2008年、双風舎→2011年、河出文庫)、『教育の職業的意義』(2009年、ちくま新書)、『学校の「空気」』(2011年、岩波書店)、『社会を結びなおす:教育・仕事・家族の連携へ』(2014年、岩波ブックレット)、『もじれる社会:戦後日本型循環モデルを超えて』(2014年、ちくま新書)、『教育は何を評価してきたのか』(2020年、岩波新書)、『「日本」ってどんな国?国際比較データで社会が見えてくる』(2021年、ちくまプリマー新書)等
*6:気候変動問題(温暖化問題)のこと
*7:これについては拙記事新刊紹介:「前衛」2022年1月号(2022年1月1日に追記あり) - bogus-simotukareのブログでコメントしました。
*8:俺は反党分子に対する当然の除名で「何らおかしくない」と思いますが
*9:というか彼女が「批判してない政党」は「社民と共産だけ」で他の「自称野党」はれいわ、国民民主、維新も全て「自民党の補完勢力」あるいは「自民批判が弱い」として批判されていますが(そしてそうした彼女の価値観には俺は大いに共感します)。