「志位氏の中国持ち上げ」で動画配信 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
訪中時の志位氏の「中国首脳(趙楽際*1中国全国人民代表大会常務委員長*2、中国共産党中央対外連絡部の劉建超*3部長など)との会談」を「中国持ち上げ」と誹謗する松竹です。
別に「喧嘩をしに行ったわけではない」し、「日中友好議連訪中団(団長は日中議連会長の森山*4自民党幹事長)の一員」としての訪中なのだから「悪口雑言する」わけがない。そして「悪口雑言しない=持ち上げ」ではない。
中国側も内心はともかく表向きは
「互いに脅威とならない」両国関係の原則重視を/日中議連の訪中で志位議長が発言
趙委員長は「両国間の政党協力を強化していきたい。交流を進めていきたい」と応じました。
劉部長は、志位氏が「互いに脅威とならない」の原則の重視を強調したことに対して、「志位議長の提起を重視しています。また、私たちは日本共産党との関係を重視しています」と応じ、両党関係の発展を願っていると述べました。
と志位氏に対して「それなりの礼節を持って応じた」わけですし。森山氏(訪中団団長)や
日中友好議員連盟訪中団の訪中(2025年4月27日~29日) | 在中国日本国大使館参照
【衆院議員(敬称略)】
◆小渕優子(自民)
第二次安倍内閣経産相、自民党選対委員長(岸田総裁時代)など歴任。小渕元首相の娘
◆小泉龍司(自民)
岸田内閣で法相
◆宮内秀樹(自民)
菅義偉内閣で農水副大臣
◆高村正大(自民)
現在、石破内閣法務副大臣。森内閣法相、第一次安倍内閣防衛相、福田内閣外相、自民党副総裁(第二次安倍総裁時代)等を歴任した高村正彦は父。
◆赤羽一嘉(公明)
第四次安倍、菅内閣で国交相
◆山崎正恭(公明)
◆岡田克也(立民)
鳩山、菅内閣外相、民主党幹事長(菅代表時代)、野田内閣副総理・行革相、民主党代表代行(海江田代表時代)、代表、立民党幹事長(泉代表時代)等を経て立民党常任顧問
◆海江田万里(立民)
菅内閣経産相、民主党代表、衆院副議長等を歴任
◆近藤昭一(立民)
菅直人内閣で環境副大臣
◆古川元久(国民民主)
野田内閣で国家戦略担当相。現在、国民民主党代表代行(国対委員長兼務)
【参院議員(敬称略)】
◆青島健太(自民)
◆松下新平(自民)
第3次安倍内閣で総務副大臣
など志位氏以外の訪中政治家も、中国に悪口なんかしてないでしょう
松竹の立場なら「志位氏だけでなく森山氏など他の訪中政治家」も「中国持ち上げ」になるでしょうが、志位氏のみに悪口するあたりが「反党分子」松竹らしいゲスさです。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント以外掲載しない」松竹のクズさには心底呆れます。
但し、今回は珍しく
chocolate
記事は読みましたが、私には志位議長が『中国政府を一方的に持ち上げている』ようには全く読み取れませんでした。
と言う松竹批判コメントも掲載されています。
立憲との共闘終焉を宣言した共産党 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
共産が「共闘を拒否してる」というより「維新や国民民主にすり寄る立民」の方が拒否してるのですが話をあべこべに描く反党分子「松竹」です。
共産とて「条件が合えば共闘はする」ものの、「立民の馬の足ではない」のだから、立民側に「共闘姿勢」が見られなければ、縁切りせざるを得ないでしょう。そして「だからといって」過去の「民主党、民進党、立民党との野党共闘」が「全く間違っていた」「最初からやる必要が無かった」と言う話でもないでしょう。
松竹の物言いは
【1】1980年代、社会党がいわゆる社公民路線をとり、「共産党を除いた与野党協議(この頃の野党は社会党以外では、公明、民社、社民連)」まで平然と実行したことや
【2】1990年代、「細川非自民連立政権(保守政党の日本新党や新党さきがけ、新生党と連立)」や「自社さ連立政権(保守政党の自民党や新党さきがけと連立)」に社会党が参加し、「政権参加しなかった共産」と袂を分かったことを理由に「1960~1970年代の社共共闘(美濃部革新都政、蜷川革新府政(京都府)など)は全く無意味だった」と言うレベルの暴論でしょう。
滑稽なのは、ならば「立民が松竹を評価し相手にしているか」といえば、「共産と比べて支持者も少なく、マスコミも注目しない松竹」など、立民は「共産と比べても全く相手にしてないこと」です。というか、松竹を相手にしてるのはどう見ても「超少数の松竹シンパ=反党分子」だけですが。立民だけでなく、国民民主、維新、れいわ、社民党など、ほとんどの政治党派が松竹など全く相手にしてないでしょう。
勿論、松竹には「新社会党を作った矢田部理」等と違い、「松竹新党を作る力も無い」。自分の無力さを棚上げして、党に悪口雑言してるのだから呆れて二の句が継げません。
勿論、これは「紙屋など類友も同じ」ですが。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント以外掲載しない」松竹のクズさには心底呆れます。
トランプがプーチンに手玉にとられる理由 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
松竹の主張*5に関係なく私見を書けば「プーチンによってトランプの考え(ウクライナ戦争の終戦*6又は停戦*7?)が実現できる(そしてトランプの利益になる)」と思うからでしょう。
「プーチンがトランプの思いに応じない」とトランプが思うのなら「手玉に取られる」と言うことはあり得ない。
とはいえ、今のところ「トランプの思惑(ウクライナ戦争の終戦又は停戦?)」は成功してるとは言えない(米国にとって望ましい終戦や停戦と言えるかどうか以前に、ロシアとウクライナが和平合意したわけでもなければ、一時的な停戦すら成立していない)でしょうし、だからこそ「手玉に取られる」という評価も出てくるわけですが。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント以外掲載しない」松竹のクズさには心底呆れます。
*1:青海省長、陝西省党委員会書記、党中央組織部長、党中央規律検査委員会書記等を経て全国人民代表大会常務委員長(中国共産党中央政治局常務委員兼務)
*2:国会議長に当たる
*3:外務省報道局長、フィリピン大使、インドネシア大使等を経て中国共産党中央対外連絡部長
*4:第三次安倍内閣農水相、自民党国対委員長(第二次安倍、菅総裁時代)、選対委員長、総務会長(岸田総裁時代)等を経て、現在、自民党幹事長。自民党森山派領袖
*5:あえて紹介しませんが、俺個人は松竹の主張には全く同意しません。
*6:例えば双方痛み分けのような形で終戦したイラン・イラク戦争(1980~1988年)のような形での終戦もありうるのではないか。問題は「2022年2月のロシアの侵攻」から3年が経つのにロシア、ウクライナ共に、相手を圧倒するだけの力が無く戦争が膠着状態にあることです。
*7:例えば朝鮮戦争(1950~1953年)などは終戦合意してないので、法律上は停戦に過ぎませんし、ウクライナ戦争もそうした形でひとまず終わる可能性はあるでしょう。